三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年7月23日(木) 03時00分

    「おいでませ山口」レンタカーでドライブ旅⑤~松陰神社・松下村塾と萩反射炉・恵美須ヶ鼻造船所跡へ

    「センザキッチン」でのランチを済ませ松陰神社へ

    吉田松陰を祀る神社で伊藤博文らによって建立された神社です

    まずはお詣り

    左隣には松門神社がありました。ここは元々の松陰神社社殿で、現社殿に移築した際に吉田松陰の塾生・門下生を祭神として創建された神社だそう

    境内には世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である「松下村塾(しょうかそんじゅく)」があります

    「松下村塾」とは明治の先覚者である吉田松陰が主宰した私塾

    松陰の教えを受け継いだ塾生らの多くがのちの近代化・工業化の過程で重要な役割を担ったとされています

    多くの塾生が学んだ地とはいうもののここで松陰が教育した間はわずか1年だったようです

    松陰神社から車で10分ほどのところに世界遺産「萩反射炉」があります

    長州藩の軍事力を強化を図るために鉄製の洋式大砲を必要とし、その鋳造を目指して試作された金属を溶解するための炉です

    現在残っている遺構は反射炉の煙突部分にあたるもの。高さ10.5mの煙突は安山岩積み(上方の一部はレンガ積み)で出来ています

    結局は技術的にも費用的にも難しいことから本式の反射炉の築造は断念され試作のみで終わったようです

    そして萩反射炉から数分のところにある世界遺産群の「恵美須ヶ鼻造船所跡(せびすがはなぞうせんしょあと)」へ

    ここは幕末に萩藩が洋式帆船を建造した造船所跡

    ここではロシア式の「丙辰丸(へいしんまる)」とオランダ式の「庚申丸(こうしんまる)」の2隻の洋式帆船が建造されたそうで、2つの異なる技術による造船を一つの造船所で行ったのは全国でもここだけなのだそう

    建造のきっかけとなったのが1853年(嘉永6年)のペリー来航。海防強化を図るために大船建造が解禁され、翌年には浦賀警備にあたっていた萩藩などに建造要請があったそうですが、財政逼迫などの理由から萩藩は消極的でした。しかし桂小五郎(のちの木戸孝允)の尽力で洋式船建造に向けて動き出したとのことです

    こうして萩藩は洋式木造船の自力建造に成功したのですが、その頃には蒸気船が主流となり、外国製の蒸気船を購入する方針に転換され、結局ここで新たな艦船が建造されることはなかったそうです。造船所跡は碑のみがあり発掘調査後はロープが張られて木屋のあった場所などが示されているだけとなっていました。現存するのは石造堤防のみです

    世界遺産巡りを終えて2日目の行程は終了。この日の宿に向かいます。
    山口ドライブ旅レポつづく・・・

  • 2026年7月22日(水) 20時45分 知事・市長・町長・県民局

    但馬県民局長 上田英則さん

    9時台はゲスト。
    今日は、但馬県民局長・上田英則さんにお越しいただきました。

    但馬県民局は、県の北部・但馬地域に所在し、三市二町、豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町が管内となっています。
    所管する地域の面積は、2133平方キロメートルで、東京都と同じくらいの大きさがありますが、人口はおよそ14万4000人。東京都のおよそ1400万人と比べると1/100ほどで、人口減少に悩んでいる地域。
    京阪神や姫路方面からの交通アクセスは、北近畿豊岡自動車道が豊岡市街地までつながり、神戸-豊岡は2時間強、姫路-豊岡は1時間半になっています。東西方向の山陰近畿自動車道も、県内延長51キロのうち、すでに半分の23キロが供用済みで、浜坂や竹野・城崎方面で道路事業が進行中。

    一次産業である農業・漁業では、但馬牛や松葉ガニをはじめ、「コウノトリ育むお米」、但馬ピーマン、岩津ねぎ、朝倉山椒など、美味しい食の恵みが豊富に揃っています。さらに三次産業も盛んで、温泉や海水浴場、スキー場といった魅力的な観光資源にも恵まれています。
    湯村温泉を利用した練乳を生キャラメルにする体験サービスや地元で手に入るカニの魅力などもお話しいただきました。

    今年、県民局では子ども向けの「就業体験情報」の発信に取り組んでいます。各市町個別ではなく、但馬全体で地元企業を知ってもらい、ふるさとへの愛着を育んでもらうよう、7月頃から情報を集約して発信。
    また、新たな試みとして、県と市町の若手職員によるネットワーク構築を目指す「但馬つながりラボ」も6月に設置。県職員31人、市町職員14人が参加し、親睦を深めるバーベキューなども実施されました。こうした取り組みを通じ、自治体の枠を超えた横のつながりが深まることを期待しています。

    今後のイベントでは、花火大会が佳境。各地で順次開催され、「香住ふるさとまつり海上花火大会」7月25日、「日高夏祭り花火大会」7月26日、城崎温泉夏物語「夢花火」7月30日~8月21日、「たけの海上花火大会」7月30日、「豊岡柳まつり花火大会」8月2日と続きます。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2026年7月22日(水) 13時53分 特集!

    洋楽「 夏・サマー 」ソング集 その2

    8時 洋楽特集「『 夏・サマー 』ソング集 その2」
    サマー・メロディ / フルーツケーキ
    サマー・イン・ザ・シティ / ラヴィン・スプーンフル
    サマータイム 1969年フランクフルト公演 / ジャニス・ジョプリン
    サマータイム / ダイアナ・ロス
    ボーイズ・オブ・サマー / ドン・ヘンリー

     

  • 2026年7月22日(水) 03時00分

    「おいでませ山口」レンタカーでドライブ旅④~萩城下町巡りのあとセンザキッチンでランチ

    2日目の観光スタート!まずは「萩・明倫学舎」へ

    元々は萩藩の人材育成の中枢を担っていた萩藩校明倫館があった場所で、2014年3月まで授業が行われていた日本最大級の木造校舎の旧明倫小学校が改修され、現在は萩の観光起点「萩・明倫学舎」となっています

    本館は国登録有形文化財になっています。長い廊下があり、教室は観光インフォメーションコーナーなどになっていました

    2号館との間の中庭。建物は4号館まであります

    2階へは足の不自由な方も上がれます

    2階から見た中庭の眺め

    教室

    徒歩の場合この門から入れます

    限られた時間で本館だけを見学して萩の城下町を散策

    萩城下町は世界遺産に登録されています

    歩いていると所々に長州藩ゆかりの人物像がありました。吉田松陰が恋した?年上の高須久子像

    吉田松陰門下四天王の一人である入江九一像

    城下町らしい通り

    こんな塀も

    土塀の中に瓦が入っていました

    時折雨の降る日でしたが、それはそれで趣のある風景でした

    円政寺。寺なのに石の鳥居があり境内には十二支の彫刻が施された金毘羅社がある神仏混合の寺社

    高杉晋作と伊藤博文ゆかりの寺社だそう

    法光院と呼ばれた時代にここで住職から読み書きを習っていたようです

    漆喰と板塀、瓦を組み合わせた寺社を囲む塀

    その向かいの角にわらび餅専門店「萩ノ早蕨」という真新しいお店がありました

    店内でも食べられるイートイン用のカットされたわらび餅。本わらび粉に国産の黒糖、国産きな粉を使用したとても美味しいわらび餅でした!

    このあとはランチを食べに仙崎方面に向かいます。今回のドライブで何度となく行ったり来たりした国道191号線。難読地名の「特牛」の表示を見ました

    30分ほどで到着。ここは長門市

    仙崎の海辺にある施設で道の駅も併設。駐車場も広く食べたり買ったり遊んだりと楽しめる場所です

    目的のランチ場所は「ひだまり」

    美味しい干物やフライ料理が食べられるお店

    人気の「あさひ定食」を注文

    「瀬つきアジフライ」と「鰆メンチカツ」。「瀬つき」とは日本沿岸の内湾や岩礁帯など「瀬」に定着したマアジのことで、身がふっくらして美味でした

    炭火で焼いた鯖の塩焼き

    魚はすべて山口県の日本海側・北浦で採れた地魚とのことで、ここはまた訪れたいお店になりました。車でなかったらビールも欲しかったです。食事の後は雨も上がったので世界遺産めぐりです!
    山口ドライブ旅レポートつづく…

  • 2026年7月21日(火) 13時09分 特集!

    「 夏・サマー 」ソング集 その1

    8時 洋楽特集「『 夏・サマー 』ソング集 その1 」
    サマー・サンバ / ワルター・ワンダレイ
    ヴェニスの夏の日 / ロッサノ・ブラッツィ
    夏の日の恋 / パーシー・フェイス楽団
    サマー・クリエイション / ジョーン・シェパード
    イン・ザ・サマータイム / マンゴ・ジェリー
    サマー・ナイト・シティ / アバ

    9時 邦楽特集「『 夏・サマー 』ソング集 その1 」
    夏の翼 / 岩崎元是&WINDY
    真夏の出来事 / 平山三紀
    夏のせいかしら / 夏木マリ
    サマー・ラブ / 尾崎紀世彦
    二人の夏 / 愛奴
    夏はこれからだ / 福耳