ドイツのアイーダクルーズ社の客船「アイーダ・ディーバ(69,203㌧)」が17日、神戸に初めてやってきました

初入港とのことで正午過ぎから神戸市消防局の消防艇「たかとり」による歓迎放水が行われました

放水はピンク

ブルー

そしてイエローとカラー放水でした

アイーダクルーズ社の船はいずれも目と唇、目から延びるアイラインが描かれたデザインが特徴

ポートターミナルへの着岸時には神戸市消防音楽隊の歓迎演奏も行われました

船籍は「ジェノバ」とあるようにイタリア。去年の3月28日にやってきた「アイーダ・ステラ」とは姉妹船です
「アイーダ・ステラ」記事はこちら

今回のクルーズは去年の11月10日にドイツのハンブルクを出航して3月23日にハンブルクに戻る134日間の世界一周クルーズで、日本は14日・15日東京~16日清水~17日・18日神戸~20日名瀬(奄美大島)~21日那覇(沖縄)~22日石垣島に寄港というスケジュール

その後東南アジア~インド洋~南大西洋~北大西洋を経由してドイツのハンブルクに戻ることになっています。
引き続きの航海、ご安航を祈ります
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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8時 洋楽特集「『 冬・寒い 』タイトルソング集 」
冬のシルエット / アンディ・ウィリアムス
ヴィヴァルディ 「四季」冬 第2楽章 / スーザン・オズボーン
冬の青春 / ジョン・デンバー
ウィンター・ワンダーランド / ユーリズミックス
ウィンター / ティーンエイジ・ファンクラブ9時台はゲスト。歌手のチョン・テフさんにお越しいただきました。

1月14日リリースの最新シングル「愛しさでボロボロ」(c/w Story ~たった一度の物語~)を紹介してくれました。
このシングルの前日1/13はチョン・テフさんの誕生日!おめでとうございます!3年ぶりの新曲は、チョン・テフさんの闘病からの復帰作。
ノリノリの楽曲です。その闘病の中で薬の影響で体重が増え、一時は90kgまで増えたそうですが、本日朝の体重は62kg。
半年ほどでここまで戻すために1日5時間のトレーニングなど、医師の指導の下で限界までがんばって来たからこそ。
何より辛かったのは「大好きな麺類をたべられないこと」と茶目っ気たっぷりにお話しいただきましたが、きっと並大抵のことではないと思います。そんなチョン・テフさんとの、詳しいトークはradikoでお聴きください。
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郵船クルーズが運航する日本のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ(50,444㌧)」が今月16日に、就航20周年を記念して神戸港から34日間のアジアグランドクルーズへ出港するとのことで見送りに行ってきました!
この日の午後1時過ぎに神戸港中突堤に入ってきました

この日は穏やかなクルーズ出港日和

出港前には中突堤旅客ターミナル2階送迎デッキで出港セレモニーが行われ、渡辺船長らに神戸観光親善大使から花束の贈呈などが行われました

出港準備が整ったところで船上でドラが鳴らされました

午後5時に見送られながら離岸

今回のクルーズは前日横浜を出港し神戸から基隆~マニラ~ボラカイ島(錨泊)~コタキナバル~シンガポール~レムチャバン~ホーチミンからハロン湾(錨泊)~神戸~横浜という36日間(神戸発着34日間)のアジアクルーズ

神戸には2月18日午前9時帰着予定

今朝は台湾の基隆港に停泊中でした

このあとの航海のご安航を祈ります -
8時 洋楽特集「 ラジオ関西レコード資料室『 棚番V119 』ソング集 」
エンジン・エンジン No.9 / ロジャー・ミラー
瞳に太陽 / ボビー・ソロ
ローズ・ローズ・アイ・ラヴ・ユー / アンディ・ウィリアムス
かわらぬ心 / ディーン・マーティン
クライング・イン・ザ・チャペル / エルヴィス・プレスリー
夜のメロディー / アダモ
恋心 / エンリコ・マシアス9時台はゲスト。後期高齢者の男女デュエット ハル&トシボーのおふたりと、楽曲の制作者でもある神戸の作曲家、バンビ―レコーズ代表の松岡まさるさんにお越しいただきました。

ハル&トシボーのおふたりの楽曲は「何年たってもイチャイチャね」というコミックソング調のデュエット曲。
有線でも人気になっている楽曲です。この楽曲の収録は、3年前だそうです。
そのあと2年以上寝かしてこのほどリリース。
そんな歌の背景を松岡さんが話してくれました…詳しいトークはradikoでお聴きください。
そんな松岡さんは、音楽や作曲も好きですが…仕事になっている趣味が他にもあるといいます。
それが…「釣り」。その特技を生かして、来年度の神戸の中学生に開かれる新しいクラブ活動の制度「コベカツ」で「魚釣り」を教える活動「釣りまっせ!」を始めるそうです。対象の中学校は、神戸市立湊翔楠中学校とのこと。
「釣りまっせ!」と「何年たってもイチャイチャね」の詳しいことは、テレマックまで。
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今年も1月17日がやってきました。発災時刻の午前5時46分には被災地各地で追悼の催しが行われていました。私は神戸市役所南の東遊園地で開かれた「1.17のつどい」会場へ

今年も多くの人たちが訪れていました

今年特に感じたのは若い世代の人たちが多くいたこと。年齢がいったものからすれば心強いもの

明らかに神戸での震災実体験の無い若い家族や学生のグループ

それでも会場に足を運んでいるということは世代を越えて防災意識が芽生えているということでしょうか

震災のものさしは阪神淡路大震災から東日本大震災や能登半島地震にシフトしていますが、これまでの教訓を生かし命を守ることを第一に防災・減災マインドを高めていかねばです

そして発災直後に大切だと感じた灯り。市内を歩いているとあちこちに光のモニュメントやイルミネーションが輝いていました。こんな光の小径も!
おなじみのメリケンパークの「BE KOBE」モニュメント

今月30日に始まる神戸ルミナリエ。阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、震災の記憶を後世に語り継ぐまちと市民の希望を象徴する行事です。メリケンパーク会場の作品。今年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」

この日は神戸駅前のデゴイチも前照灯点灯

前照灯点灯は1日だけの初めての試みでした

このデゴイチもあの日の揺れを経験しています
光のありがたみ、温もりを感じた1日でした。




