三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年8月31日(月) 03時00分

    真夏の神戸空港で旅客機撮影~見かけた旅客機、小型機、ヘリコプター

    先日久しぶりに神戸空港で旅客機撮影してきました

    着陸したスカイマーク機のボーイングB737-800

    離陸する台湾のスターラックス機

    滑走するエアバスA321neo

    台中に向けて飛び立ちました

    この日は午後から西風が強まり到着便は東側から進入

    空港の南側を飛行し六甲アイランドあたりで旋回

    韓国チェジュ航空のボーイングB737-800

    仁川からのチャーター便

    続いてやってきたのは同じく韓国のジンエアー機

    仁川から来たボーイングB737-800

    国際線のチャーター機は空港西側のエリアに着きます。国内線の第1ターミナルと違って国際線の第2ターミナルと離れているため乗客はバス移動。暑い日寒い日雨の日は荷物を持っての移動は大変です

    国際線エリアなどボーディングブリッジが使えない旅客機の乗り降りで使用されるタラップ車

    小型機が離着陸を繰り返していました。神戸空港島内にあるヒラタ学園の訓練機「セスナ172」

    こんな見慣れないジェット機もやってきました。「ボンバルディアグローバル6000」。台北からやってきたプライベートオーナー機のようです

    空港島にはエアバスヘリコプターズの日本の拠点がありますが、海上保安庁のヘリコプターが飛び立とうとしていました

    浮き上がるとしばらくホバリングを行っていましたが、その後再び着陸。整備点検作業が行われていたのでしょう

    神戸空港の南側上空は関西空港の着陸便の航路。キャセイパシフィックのボーイングB777-300やフェデックスエクスプレスの貨物機を見かけました

    空港島の南には神戸港クルーズが楽しめる「bohbohKOBE」号がやってきていました。クルーズ船で唯一神戸空港島周辺を航路としていて、離着陸機を海から眺められるのです

    しかしこの日は暑かったです

  • 2026年8月28日(金) 09時58分

    「朝は恋人」番組情報

    今月も残りわずかとなりました。ここにきて近畿地方の天気にも傘マークが連日付くようになりました。前線の南下によるものとのことですが、加えて日本乎南の海上では次々と台風も発生しています。これからが本格的なシーズン到来。事前に動きを確かめるなどしてしっかり備えをしましょう。引き続き熱中症対策も忘れずに・・・

    さて来週の特集コーナーは・・・

    8月31
    日(月)
    8時台の洋楽特集は「I Love Youの日」によせて
    「アイラブユー」タイトルソング集①
    9時台は月末月曜企画「ハレノヒレコード」
    シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします

    9月 1日(火)
    8時台の洋楽特集は前日に続いて
    「アイラブユー」タイトルソング集②
    9時台は歌手の北沢麻衣さんをゲストに迎えてお送りします

    9月 2日(水)
    8時台の洋楽特集は「靴の日」によせて
    「靴・シューズ」タイトルソング集
    9時台は兵庫県神戸県民センター長の小倉陽子さんを迎えてお送りします

    9月 3日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「ベッドの日」によせて
    「眠り・子守唄」ソング集

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    先週発売になった淡路屋の「海技教育機構ひっぱりだこ飯」

    白い器に練習帆船「海王丸」と

    練習帆船「日本丸」が描かれています

    海技教育機構(JMETS)は学校教育及び航海訓練を通じ、船で働くプロを育てる日本最大の船員教育訓練機関です。「船員はどこでもひっぱりだこ」をコンセプトに、船員という仕事の魅力や海技教育への理解を深めていただくことを目的としてコラボ企画されました。

    具材は通常のひっぱりだこ飯と同じ

    帆船を眺めながら美味しくいただきました(^^♪

  • 2026年8月27日(木) 17時08分 ゲスト

    8時台洋楽「夏の終りに聴きたい」ソング集 9時台はゲストに神戸の和太鼓奏者 木村優一さん

    8時 洋楽特集「『 夏の終りに聴きたい 』ソング集 」
    夏と秋の間に / ロビン・ギブ
    引き潮 / ロバート・マックスウェル
    おもいでの夏 / ミシェル・ルグラン
    君がいた夏(愛のテーマ) / マリリン・マーティン&デヴィッド・フォスター
    エンドレス・サマー・ナイツ / リチャード・マークス
    愛はそよかぜ / ベラミー・ブラザース

    9時台はゲストに朝恋ではお馴染みの神戸の和太鼓奏者 木村優一さんにお越しいただきました!

    お稽古の時は、この暑さの中クーラーを切って汗だくになってるそうで、体力作りの一つだそうです。
    5歳から89歳と幅広い年齢層の生徒さんに指導している木村さん。
    スタジオで生演奏も聴かせていただき、スタジオ内は心地よい波動に包まれました!

    10月4日(日)に、神戸の歴史を時代ごとに奏でる音楽絵巻 「神戸太鼓音楽絵巻」が
    神戸新聞 松方ホールで開催されます。

    太鼓オルケスタ 木村優一&スペシャルソース
    「神戸太鼓音楽絵巻」
    神戸新聞 松方ホール S席 7,000円、A席 6,500円、B席 4,500円
    [お問い合わせ]松方ホールチケットオフィス 078-362-7191

    是非、響きを体感してください!

  • 2026年8月27日(木) 03時00分

    夏の佐渡旅⑪(最終回)~3日目の朝、朝食後は妙宣寺にお詣りして帰路へ

    3日目の朝。太陽が昇ってきました!

    久々に見た水平線から上がる太陽

    梅雨が明けたばかりの佐渡で綺麗な日の出が見られました

    加茂湖の朝

    妙見山の頂上にある警戒管制レーダーもはっきりと見えました

    湖畔の宿 吉田家の朝食。ご飯おかわりし完食しました(^^♪

    10時35分発のフェリーに乗るため余裕を見て7時半過ぎに宿を出発

    途中国中エリアにある妙宣寺に寄ろうとこんな道を走りました

    田んぼの間の道

    稲穂もだいぶ成長していました

    40分ほど走って妙宣寺に到着。写真は仁王門

    本堂

    境内には高さ24mの新潟県内に唯一現存する五重塔があります。秋は紅葉が綺麗だそう

    山門

    妙宣寺は日蓮の弟子である阿佛房日得が、妻の千日尼とともに自宅を開基したのが始まりと伝えられているそう。御朱印にも「阿佛房」と大きく書かれていました

    この後は小木港に直行。レンタカーを返して港のターミナルへ。来た時には気づきませんでしたが「小木のたらい舟」が飾られていました

    切符売り場で御船印の金山バージョンを購入
    ターミナルで
    乗船開始

    直江津港までの2時間40分の船旅です

    港の職員の方々に見送られて離岸

    おや、カモメも乗船

    沢山のカモメたちが追いかけてきます

    というのも餌が貰えることを学習しているのです

    ずーっと船の上を旋回

    船上で羽を休めるカモメも。結局直江津まで乗船していました

    佐渡島を後にしました

    この日の昼は小木港ターミナルの売店で買った「ブリカツ弁当」

    大きなブリの切り身をカツにしたものがご飯の上にデ~ンと乗っていました

    佐渡の天然ブリを使った弁当で美味しかったです

    船は揺れることなく13時15分定刻に直江津港に到着

    下船してまもなく連絡バスが到着

    約30分の乗船で上越妙高駅に到着

    新潟・越後といえば上杉謙信。駅前に銅像がありました

    今月22日と23日には謙信公祭が行われました

    上越妙高駅からは北陸新幹線「はくたか」に乗車。帰りはJR東日本のE7系でした

    約2時間で敦賀に到着

    ここで特急サンダーバードに乗り換え

    終点の大阪までの旅の友!

    車窓から見えたモンスター!

    こんな形も!

    京都支所の車両基地に「ドクターWEST」と呼ばれる総合検測車のキヤ141が停まっていました

    テーブルの収納ストッパー、笑った顔に見えます(^^♪

    そうこうしているうちに18時00分大阪に到着

    ここからは快速に乗り換えて無事神戸に帰着しました

    11回にわたる夏の佐渡旅レポートをご覧いただきありがとうございました!

  • 2026年8月26日(水) 11時14分 特集!

    「 世界の国名・地名 」タイトルソング集 その3

    8時 洋楽特集「『 世界の国名・地名 』タイトルソング集 その3 」
    パリのカレンダー・ガール / エリック・エステーヴ
    マンチェスターとリヴァプール / ピンキーとフェラス
    霧のロンドン・ブリッジ / ジョー・スタッフォード
    我が心のジョージア / レイ・チャールズ
    スカボロー・フェア / サイモン&ガーファンクル
    コパカバーナ / バリー・マニロウ

    9時 邦楽特集「『 世界の国名・地名 』タイトルソング集 その3 」
    カナダからの手紙 / 平尾昌晃・畑中葉子
    砂漠のような東京で / いしだあゆみ
    横須賀ストーリー / 山口百恵
    なぜか上海 / 井上陽水
    沖縄ベイ・ブルース / 宇崎竜童
    ホリデイ・イン・アカプルコ / 松任谷由実