8時 洋楽特集「『 四月・エイプリル 』ソング集 」
ポルトガルの四月(コインブラ) / アマリア・ロドリゲス
四月になれば彼女は / サイモン&ガーファンクル
四月の想い出 / ジョニー・ソマーズ
四月の並木道 / ザ・クリケッツ
四月にソフト・レイン / アーハ
エイプリル・アフター・オール / アンネ・ソフィー・フォン・オッターmeetsエルヴィス・コステロ
9時台はゲスト。国際ソロプチミスト神戸の会長 白石麻紀子さん、峯山結実さんにお越しいただきました。

国際ソロプチミストとは、1921年に設立された国連の協議資格を持つ女性による国際奉仕組織です。現在では118か国でおよそ7万人の会員が所属し、女性と女児の生活と地位向上のための活動を行っています。そして国際ソロプチミスト神戸は、1970年に日本で4番目のクラブとして認証された組織です。
その活動の一つとして、5月26日(火)に神戸新聞松方ホール大ホールで、兵庫県立芸術文化センター芸術監督もつとめる佐渡裕さんの講演会を開催します。この講演会はチャリティとなっていて、収益は兵庫県立こども病院の「ファシリティドッグ」へ寄付されます。
ファシリティドッグとは、医療機関や教育機関、裁判所など特定の施設で活動するために、専門的に育成された働く犬のことです。小児がんや難病の入院患者に対し、痛みや恐怖を伴う処置への付き添い、手術室への同行、リハビリ支援を行い、治療を前向きに進める精神的な支えとなる存在です。
「ふれあいや遊びによる支援」「検査や治療への介入」「緩和ケアでの寄り添い」の大きく3つの活動があります。
みなさまの支援でよりよい治療への道が開かれます。ぜひ講演会にご参加ください。
その講演会のお話を聞いているところに天宮さんもスタジオに入ってきました。
佐渡裕さんも講演会に前のめりに「おもしろいおもしろいお話をします」と言ってくれているそうです。
世界のマエストロ佐渡裕さんです。レナード・バーンスタインさんや小澤征爾さんのこぼれ話も出るかもしれない、超貴重な公演になること間違いなしです。
5月26日(火)「佐渡裕チャリティ講演会」@神戸新聞松方ホール大ホール
開場13:00 開演14:00 聞き手:天宮遥
チケット:4,000円
チケットの購入、お問い合わせは国際ソロプチミスト神戸事務局まで。
FAX:078-303-0028
Mail:sikobe1970.0602@gmail.com



































