昨日は「敬老の日」でした~その発祥の地は兵庫県多可町、そしてある食材の関西最大の生産地だったんです!
昨日は「敬老の日」でしたが、その発祥の地は兵庫県多可町なんです。当時兵庫県多可郡野間谷村(現多可町八千代区)の門脇政夫村長が提唱した「としよりの日」が始まりといわれています。遡ること今から79年前の1947年(昭和22年)9月15日に「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と村の55歳以上の人を集めて敬老会を開きました。この取り組みが兵庫県全体にひろがり、さらには国への働きかけで1966年(昭和41年)に「敬老の日」となって国民の祝日となりました。多可町内にはいくつか発祥の地を示すモニュメントが建っています

八千代ライオンズクラブによるモニュメント

また多可町といえば昭和元年ごろ関西最大の高野豆腐の生産地だったようです。その名が示すように元々は高野山の僧によって製法が確立され精進料理のひとつとして全国に広まったといわれています。兵庫県では1852年(嘉永5年)に高野山で製法を学んだ門田町(現多可町八千代区)の門脇定次郎氏が地元で製造を始めたといわれています

そして多可町の名物といえばマイスター工房八千代の「天船巻き寿司」

大きな胡瓜に焼穴子に見立てやや焦がした甘めの玉子、干瓢、椎茸、そして高野豆腐が具材。シャリの量が控えめて具材との味のバランスが絶妙の人気の巻き寿司です

「マイスター工房八千代」は木・金・土・日の午前9時~正午営業(月・火・水はお休みです)
※当日販売分(各巻き寿司)が売り切れ次第終了
※事前予約がオススメ
0795-30-5516
兵庫県多可町八千代区中村46‐1
そしてマイスター工房八千代にほど近い場所にホットテラス「気まぐれキッチン」があり、モーニングや寿司ランチが食べられます

営業日はマイスター工房八千代と同じ木・金・土・日で、午前8時から喫茶コーナーがオープン!
モーニングが食べられます。これにコーヒーまたは紅茶が付きます。これで確か500円だったかと。

そして11時半から午後2時まではランチタイムで寿司ランチが味わえます

デザートに高野豆腐粉入りのドーナッツとコーヒーまたは紅茶付きで1,800円

お腹がいっぱいになりますよ!
ホットテラス「気まぐれキッチン」
※お問い合わせ・予約は090-3163-3070
兵庫県多可町八千代区中村64-6






















