「おいでませ山口」レンタカーでドライブ旅④~萩城下町巡りのあとセンザキッチンでランチ
2日目の観光スタート!まずは「萩・明倫学舎」へ

元々は萩藩の人材育成の中枢を担っていた萩藩校明倫館があった場所で、2014年3月まで授業が行われていた日本最大級の木造校舎の旧明倫小学校が改修され、現在は萩の観光起点「萩・明倫学舎」となっています

本館は国登録有形文化財になっています。長い廊下があり、教室は観光インフォメーションコーナーなどになっていました

2号館との間の中庭。建物は4号館まであります

2階へは足の不自由な方も上がれます

2階から見た中庭の眺め

教室

徒歩の場合この門から入れます

限られた時間で本館だけを見学して萩の城下町を散策

萩城下町は世界遺産に登録されています

歩いていると所々に長州藩ゆかりの人物像がありました。吉田松陰が恋した?年上の高須久子像

吉田松陰門下四天王の一人である入江九一像

城下町らしい通り

こんな塀も

土塀の中に瓦が入っていました

時折雨の降る日でしたが、それはそれで趣のある風景でした

円政寺。寺なのに石の鳥居があり境内には十二支の彫刻が施された金毘羅社がある神仏混合の寺社

高杉晋作と伊藤博文ゆかりの寺社だそう

法光院と呼ばれた時代にここで住職から読み書きを習っていたようです

漆喰と板塀、瓦を組み合わせた寺社を囲む塀

その向かいの角にわらび餅専門店「萩ノ早蕨」という真新しいお店がありました

店内でも食べられるイートイン用のカットされたわらび餅。本わらび粉に国産の黒糖、国産きな粉を使用したとても美味しいわらび餅でした!

このあとはランチを食べに仙崎方面に向かいます。今回のドライブで何度となく行ったり来たりした国道191号線。難読地名の「特牛」の表示を見ました

30分ほどで到着。ここは長門市

仙崎の海辺にある施設で道の駅も併設。駐車場も広く食べたり買ったり遊んだりと楽しめる場所です

目的のランチ場所は「ひだまり」

美味しい干物やフライ料理が食べられるお店

人気の「あさひ定食」を注文

「瀬つきアジフライ」と「鰆メンチカツ」。「瀬つき」とは日本沿岸の内湾や岩礁帯など「瀬」に定着したマアジのことで、身がふっくらして美味でした

炭火で焼いた鯖の塩焼き

魚はすべて山口県の日本海側・北浦で採れた地魚とのことで、ここはまた訪れたいお店になりました。車でなかったらビールも欲しかったです。食事の後は雨も上がったので世界遺産めぐりです!
山口ドライブ旅レポートつづく…





















































