三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年9月2日(水) 19時40分 知事・市長・町長・県民局

    神戸県民センター長 小倉陽子さん

    9時台はゲスト。
    今日は、神戸県民センター長 小倉陽子さんにお越しいただきました。

    神戸市は、兵庫県全体の3割にあたるおよそ149万人が暮らす県内最大の都市。面積も県内3位と広く、港町としての都市機能と、六甲山などの自然や里山といった自然環境に加え、物流、鉄鋼、造船、最先端医療、さらに農業まで産業が豊かで、有馬温泉、国宝太山寺など歴史や伝統の息づく街といった顔も併せ持ちます。

    センター長の感じている神戸の魅力、最近のところでは、まずはスポーツ。今年のミラノ・コルティナ冬のオリンピックでの活躍、神戸を本拠とする4つのスポーツチームが相次いで優勝を果たしました。そして「文化と歴史の宝庫」。神戸での歴史のあるジャズをレトロな歴史的建築や町並みを背景に生演奏を楽しめること、土木遺産の湊川隧道、日本一の酒どころの灘五郷などの豊かな文化の歴史など。

    こうした地域資源を生かして賑わいを創出したいとさまざまな取り組みが進められています。
    兵庫県立美術館のある灘区にあるミュージアムロードの玄関口でもあるJR灘駅に壁面アートを整備し、ミュージアムロードであることが見た目からわかるように、またミュージアムロードに点在するアート作品の発信など。
    明治期の神戸三大土木遺産である烏原貯水池、湊川隧道、兵庫運河の見学ツアーや一般公開。六甲山などの自然を生かした自然環境学習など。
    一方、農業分野では、スマートフォンでの田んぼの水管理、ドローン、AI活用などアグリDXを生かした取り組みを進めています。

    今後のイベントとしては、10月17日(土)六甲山でバードウォッチング(抽選30人、申込期間9/24まで)、第2回神戸落語まつり2026@新開地のーつ、みなとがわホール「関西初の文化・上方落語と宝塚歌劇」が10月24日(土)、「神戸子どもだけ寄席」は10月25日(日)、11月1日(日)新川運河キャナルプロムナード、兵庫津ミュージアムでジャズイベント、11月8日(日)ミュージアムロード一体でジャズイベント、11月29日(日)まで神戸六甲ミーツ・アート2026beyond、などの催しが予定されています。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2026年9月2日(水) 15時46分 特集!

    洋楽「 靴・シューズ 」タイトルソング集

    8時 洋楽特集「『 靴・シューズ 』タイトルソング集 」
    靴が鳴る / スリー・サンズ
    黄色い靴の女の子 / ダン・デイリー・ジュニア
    ブルー・スウェード・シューズ / カール・パーキンス
    想い出のスニーカー / スニーカー
    シューズにダイヤモンド / ポール・サイモン
    ウォーク・イン・マイ・シューズ / エミリー・キング

     

  • 2026年9月2日(水) 03時00分

    山陽新幹線を走る「500系こだま」撮影ツアーに参加~その①

    先日、山陽新幹線を走る「500系新幹線+備前の鉄道撮影バスツアー」が行われ参加してきました

    姫路駅からチャーターされた神姫バスに乗車

    今回のツアーチラシがこれ。全国から21人の鉄道好きが集まりました

    今回のツアーの企画・添乗してくださったのが撮り鉄添乗員の「ノバッシー」こと野橋京剛(のばしけいご)さん。元々は旅行会社に勤めていらっしゃいましたが現在は独立。フリーで「旅々列車たび」という鉄道ツアー企画などをされています。

    最初の撮影地は市川橋梁の東側。参加者は思い思いに構図を考えてスタンバイ

    やってきたのは新大阪行きの500系こだま「V8編成」

    車両の先頭部分の汚れが目立っていました

    続いて向かったのは兵庫県太子町の立岡山展望台

    線路脇でバスを降り坂道を登っていきます

    すぐ脇を新幹線が走っていきます

    線路内に立ち入ってはならない注意書きの看板。ここに描かれていた新幹線は0系でした

    途中に菅原神社(立岡天満宮)のお社がありました。

    この真下を新幹線が通っています。金網越しにトンネルを出てきた新大阪方面の列車を撮影

    展望台はこの上

    途中こんな看板がありました。「石蜘蛛」の名前の由来はなんなのか気になりました

    舗装された道で距離も知れていましたが炎天下の中のウォークはややきつかったです

    道端にはテッポウユリが咲いていました

    歩くこと十数分で展望台に到着

    素晴らしい眺め!

    ここからはJR西日本網干総合車両所が見えます

    多くの車両が停まっているのを確認

    こんな撮影スポットがあったとは!初めて訪れました

    そしてお目当ての新大阪折り返しのV8編成を撮影

    大満足の眺めでした!
    午前中の撮影を終えてバスに戻り赤穂に移動。昼食会場は赤穂城入口近くの巴屋大手門店

    お城の入口にはこんなピンクのドアがありました

    赤穂といえば忠臣蔵のふるさと。ここでは「討入りそば」が食べられます

    この日の昼食はお弁当と討入りそば。エアコンの効いたお店で生き返りました(^^♪

    赤穂といえば赤穂の塩を使った塩味饅頭がおなじみ。「くるみ塩もなか」なるものが売られていたので土産に買って帰りました。程よい甘みと塩味餡の中にくるみが入って香ばしい最中でした

    この日、午後からも500系こだまの撮影をする予定でしたが運用が変わり午後は在来線を中心に撮影することに。こればかりは鉄道あるあるですね。
    撮り鉄バスツアーレポートつづく・・・

  • 2026年9月1日(火) 19時46分 特集!

    洋楽「 I Love You 」ソング集 その2、ゲストは、歌手の北沢麻衣さん

    8時 洋楽特集「『 I Love You 』ソング集 その2 」
    ラヴ・ミー・ライク・アイ・ラヴ・ユー / ベイ・シティ・ローラーズ
    アイ・ウォント・ユー、アイ・ニード・ユー、アイ・ラヴ・ユー / エルヴィス・プレスリー
    アイ・ラヴ・ユー(オー・イエス・アイ・ドゥ) / サイモン&ガーファンクル
    もしあなたを愛してたら / ジュリー・アンドリュース
    ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー・ザット・アイ・ラヴ・ユー with ナチュラリー7 / マイケル・ブーブレ
    そよ風のきみ / アンドリュー・ゴールド

    9時台はゲスト。歌手の北沢麻衣さんにお越しいただきました。

    前回は、40周年のときにご出演いただきましたが、今回は7月22日にリリースになった「ヨコハマ・ロンリーナイト」を紹介してくれました。

    今回は、シングルの「ヨコハマ・ロンリーナイト」もカップリングの「化粧を変えて」も星川裕二さん作詞、杉本眞人さん作曲の楽曲。
    楽曲を深く読み解き、どのように表現しているのかという深いお話も出てきました。

    マイケル・ジャクソンにインスパイアされた振り付けなどたのしいお話もいろいろ飛び出すトークです。
    詳しくはradikoをお聴きください。

    北沢麻衣さんの今後の予定は、10月21日(水)大阪・BIG CATで「第348回 大阪流行歌ライブ」開場 午前11:00 開演11:30〜。
    お誕生日の11月11日には、横浜・県民共済プラザビル メルヴェーユ・ヴァランセでバースデーディナーショーを開催します。

    詳しくは、北沢麻衣さんのinstagramTikTokをご覧ください。

     

  • 2026年9月1日(火) 03時00分

    引退間近の「500系こだま」で姫路へ!

    先日山陽新幹線を走る「500系こだま」に乗って姫路まで行ってきました

    新神戸午前7時13分発の「こだま939号」に乗車

    車両は8月30日で定期運用から外れた500系こだまV4編成

    山陽区間で最速の最高速度300kmを出したJR西日本の車両です

    デビュー当初(1997年3月)は16両編成の「のぞみ」として東京・博多間を走っていましたが、2007年N700系が営業運転を開始したことに伴い8両編成への短縮改造が行われ、2008年12月から「こだま」として運用が開始されました。

    1~3号車および7・8号車の自由席は2&3シート
    4~6号車は指定席で2&2のゆったりしたシート(700系ひかりレールスターと同じシート)

    そして6号車だけは他の車両と雰囲気が違います。というのも6号車だけは16両編成で運行していた時の10号車の旧グリーン車のシートを採用。ゆえに人気の車両なのです

    他の車両と違う豪華さを感じます

    そして新大阪寄りの8号車には「お子様運転台」があります

    前面には運転台からの景色の写真が貼られていて運転台も設置されています

    折角6号車の指定席を取ったものの車内をうろうろしているうちに姫路に到着。わずか21分間の乗車でした

    ここでの停車時間は6分あるのでゆっくり撮影出来ました

    7時40分出発

    見送りました。この「V4」編成車両は撮影一週間後の8月30日をもってひと足早く定期運用を外れたそうです

    このあとの8時17分発の「こだま」も500系というので到着を待っていたのですが、現れたのは「みずほ」や「さくら」に使われているN700の6000番台(S2編成)この日急遽運用変更があったようです

    V4編成の引退に伴い残る500系こだまは「V7」「V8」「V9」の3編成のみに。これらも来年1月には完全引退することになっています。
    この日はこのあと姫路駅集合の「日帰り鉄道撮影ツアー」に参加。そのレポートは明日以降にお伝えします!