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寺谷一紀のまいど!まいど!

  • 2020年12月9日(水) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    コロナの時代の換気のコツをご紹介しました。

    12月4日の「いろいろ万華鏡」では、消費生活アドバイザー環境省うちエコ診断士の村上なつきさんに、新型コロナが蔓延しているこの冬場の効率的な換気のポイントや簡単にできる省エネ暖房のコツなど、お話を伺いました。

    暖房器具でお部屋を暖めているとき、一番熱が逃げやすい場所がガラス窓なんです。

    なので窓の断熱対策をしっかりしておかないと、せっかつの熱が半分近く無駄になってしまうそうですよ。

    とはいえ、この冬はコロナ対策で換気をよくしないといけないので、これは大きな矛盾です。

    そこで村上さんは、まず廊下の喚起をよくした後で、廊下に面した扉を開けることでお部屋の換気をすることをおススメします。

    またワンルームマンションなどの廊下がない、または窓が少ないお部屋の場合は、暖房しているお部屋から一番離れているお部屋(台所など)の窓を開けて換気をよくする、あるいは少しだけ開けた窓に向けて扇風機を回すなどすれば換気が良くなるそうです。

    またお部屋の換気自体も1日に2回くらいすれば十分だそうですよ。

    皆さんも、ぜひこの方法でこの冬を乗り切ってみてくださいね。