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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年3月30日(火) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    コロナ禍の今、生活支援活動から見える貧困問題

    3月26日の「医療知ろう!」では、24日・25日の2日間にわたって大阪市内で開催されたフードバンクの活動から見えるコロナ禍の貧困問題について、「シンママ大阪応援団」の寺内順子さんにお話を伺いました。

    今回のフードバンクでは、生活や雇用についての相談会も実施したそうですが、そこから垣間見えたのはひとり親家庭だけでなく学生や非正規雇用の方たちが切迫した貧困問題に直面しているという現実だったそうです。

    まだまだ収束の目処が立たないコロナ禍の中、大阪府保険医協会でも様々な救済のための活動に取り組んでいかれるそうです。

    コーナー提供

  • 2021年3月29日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    長らくありがとうございました! まごころ歳時記ラスト放送!

    長きにわたりお送りしてきました「大森保延のまごころ歳時記」も3月26日の放送で最終回となりました。

    ラストのお題は初花」「苗田」「苗代雑詠でした。

    まずは、大森先生の句から。
    「外堀に添ひし苗田の屋敷かな」
    「初花をみつけしことが声となり」
    「咲き染めし花は老樹の風格に」

    妙音新聞からは
    「コロナ禍の自粛の中や初桜」(八尾市 さん)
    「早苗田はパレット育ち機械植」(伊都郡 嶋田和代さん)
    「初花に終息待ちて問ふことも」(柏原市 永味啓子さん)
    「初花の薄紅色に夕翳る」(和歌山市 木下栄子さん)
    「爪をたて柳にじゃれる子猫かな」(茨木西ロータリークラブ 上田静さん)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「たばこ火に苗代寒の手をかざす」
    「客のため来し笹鳴にあらねども」
    「袖掛の塀の内なる初桜」
    「散るのみの花となり風ここちよく」
    「鵯来鵯去り落椿夥し」

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「初花を愛でつマスクの人いきれ」
    「近江路の苗田に映る逆さ富士

    あっきんの句は、
    「初花や癒す心を永遠に」
    「苗代よコロナに負けず酒米を」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「苗代に映る顔見て老けを知る」(松原市 クッキーモンスターさん)
    「厚き雲雨を呼びたし苗代田」(三田市 インコママさん)
    「苗代や美味しく育てななつぼし」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「日をあびて緑輝く苗代田」(神戸市北区 マーブルさん)
    「苗代に泥鰌とじゃれる子供たち」(丹波篠山市 丹波のまめりんさん)
    「苗代の青芽に映る月の影」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「苗代に豊作祈願働く手」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「苗代に豊穣願い声を掛け」(亀岡市 K&ラックさん)
    「苗代に月揺れ風の音もせず」(神戸市北区 マーブルさん)

    「さあ始動苗田の準備腰のびる」(豊岡市 あきひめさん)
    「苗田みて秋の実りに思いはせ」(大阪市浪速区 ちひろさん)
    「少しずつ季節が進み苗田かな」(箕面市 箕面のみゆきちゃんさん)
    「自然農苗田の歪み温かき」(貝塚市 おにぎり娘さん)
    「青々と苗の勢いもらう我」(池田市 うさこさん)
    「苗田から薫る青さに感謝する」(松原市 クッキーモンスターさん)

    「初花の蕾膨らむいのちかな」(明石市 レモントマトジュースさん)
    「初花に朧月夜の美しさ」(大阪市住吉区 ラビットさん)
    「初花よ梢に高く誇らしく」(神戸市北区 マーブルさん)
    「初花やいまだコロナの憚りぬ」(三田市 キロマルさん)
    「初桜あまたの夢を携へて」(三田市 インコママさん)
    「初花や庭に一輪 雅かな」(草津市 グリーゼ581さん)
    「初花の咲けば命を憂いおり」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「初花に心華やぐ散歩道」(池田市 うさこさん)
    「初花の栞を作り三年目」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「初花に思いを込めて明日を見る」(茨木市 蒼龍さん)
    「初花よマスクいつまで着けるんだ」(大阪市福島区 恋するサボテンさん)
    「初花を待ち人多しコロナ禍で」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「初花や傷口かくすやうに降る」(姫路市 姫路のさくら草さん)

    「おみやげと帽子いっぱいのつくしだよ」(豊岡市 あきひめさん)
    「春山の帰り信州蕎麦が良い」(交野市 星のブランコさん)
    「花冷えや母の衣は十二単」(丹波篠山市 丹波のまめりんさん)
    「夜桜や漆黒の闇 黒子なる」(三田市 インコママさん)
    「情熱とやさしさ秘めた桜花」(大阪府泉南郡 さくらんぼさん)
    「咲く花を見上げる空は春霞」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「音もなく季節の扉 開きかけ」(大阪府泉南郡 黄昏ハイボールさん
    「コロナ禍に熱戦続く甲子園」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「まごころに拍手喝采 桜まう」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「草餅を搗きたて食べし里の味」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「雨戸あけあっと驚く辛夷散り」(姫路市 みよこさん)

    ゲストの桝谷さんが選んだ句は、
    「桜盛り水温み来て田を起す」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「苗引きで話はずんだあの昔」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「初花の彩る学路笑顔あり」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「待ちかねた球児が集う甲子園」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)

    今回、大森先生が選んだ句は、
    「新しき品種をおこす苗代田」(茨木市 蒼龍さん)
    「苗代を分けて単線1両車」(交野市 星のブランコさん)
    「苗代に冷たさ残る田もありて」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「立山は屏風のごとし苗代田」(三田市 キロマルさん)
    「泣くまいと苗代水に顔映す」(姫路市 姫路のさくら草さん)
    「風ゆるむ苗田の準備初仕事」(神戸市垂水区 ますきさん)

    「初花に死を意識した虚弱かな」(交野市 星のブランコさん)
    「須磨の海まなこ移せば初桜」(川西市 心はいつも青春さん)
    「初花や生誕祭をいろどりて」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「誇らしげに初花咲くや宮の庭」(姫路市 みよこさん)

    「惜別のなごり深きや五・七・五」(川西市 心はいつも青春さん)
    「春愁を晴らす一振り逆転打」(三田市 キロマルさん)
    「惜別の刹那に散るや山桜」(草津市 グリーゼ581さん)
    「ありがとう寂しく桜舞い落ちる」(東大阪市 ラジオが友達さん)
    「師に別れ再会願い桜咲く」(池田市 うさこさん)
    「悲しきは桜盛りの別れかな」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「春惜しむまごころ歳時記さようなら」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「俳句コーナー一喜一憂春惜しむ」(堺市 堺のかわちさん)
    「み吉野の空は高くて日本晴れ」(大阪市東淀川区 淀川ペンギンさん)

    ラスト放送も、たくさんの投句をありがとうございました!

    そして大森保延先生、ありがとうございました!

  • 2021年3月28日(日) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    新型コロナウイルス感染症に関するお願い

    全国で緊急事態宣言が解除されましたが、兵庫県内の感染状況を見ると、感染再拡大の傾向にあります。 また変異ウイルスによる感染も増加しつつあります。

    これから、年度末の歓送迎会、謝恩会など行事の多い時期です。感染拡大防止を徹底するため、次の取組にご協力ください。 

    感染が拡大している地域をはじめ、不要不急の都道府県間の移動を控えてください。またガイドラインを遵守していない飲食店、カラオケ店など、リスクのある場所への出入りを自粛してください。

    ・卒業旅行、謝恩会、歓送迎会、花見による宴会などを控えてください。また会食は、同居家族を除き、1グループ4人以内とし、長時間の飲食は控えてください。会話の際も扇子やマスクなどで飛沫を防止してください。

    会食など、感染リスクの高い施設の利用後は、一定期間人との接触に注意するなど、家庭内においても「人にうつさない」行動をしてください。

    ・マスク、手洗い、定期的な換気、周りの人との一定の距離の確保など3密(密閉、密集、密接)の回避をお願いします。

    ・在宅勤務(テレワーク)やテレビ会議などに、一層取り組んでください。

    皆様一人ひとりが「うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。

    医療・福祉従事者はじめ、県民の健康や暮らしを支えている方々には、心より感謝申し上げます。

    ともにこの難局を乗り切りましょう。

  • 2021年3月27日(土) 12時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    クラウドファンディングで新しいマスクを!

    3月26日の「一紀のいろいろ万華鏡」では、有限会社エムズ 代表取締役の桝谷武志さんにお越しいただきました。

    これまでもNPO法人とのコラボレーション活動などに取り組んでこられ、番組でその様子を紹介いただきました桝谷さんですが、今回は桝谷さんが代表を務める縫製会社、有限会社エムズのユニークな取り組みをご紹介しました。

    それが「お肌に優しい!微粒子捕集率99%フィルター内蔵!超立体・布製インナーマスク」をクラウドファンディングで製造しようという企画です。

    コロナ禍でアパレル業界も苦戦を強いられる中、そのアパレルの力でコロナに立ち向かおうという思いから考えたのが、こちらの高性能マスクフィルターの製造プロジェクトだったそうです。

    通気性を損なわない三層メッシュ構造のインナーマスクを、既存の不織布マスクやウレタンマスク・布マスクの内側に取り付けるだけでウイルスや花粉を99%以上シャットアウト出来るという優れものなんですよ!

    興味を持っていただいた方は、こちらのクラウドファンディングサイトで引き続き協賛を受け付けているそうですので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

    MAKUAKE「お肌に優しい!微粒子捕集率99%フィルター内蔵!超立体・布製インナーマスク」プロジェクト

     

  • 2021年3月26日(金) 06時46分 メッセージテーマ

    春です!新しい年度がやってきます!

    本日のメッセージテーマは心機一転!です。

    早いもので来週からは4月! ラジオ関西前にあるモノリス・・・ならぬデジタルサイネージも春からどんな映像が流れるんでしょうか。

    そして、本日の放送で長らく「まごころ歳時記」の監修をいただきました大森保延さんが番組をご卒業されます。

    メッセージはもちろんのこと、渾身の一句もお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram