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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年11月18日(土) 18時04分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    税金は大切な社会の財産です

    今週のゲストは、神戸納税貯蓄組合連合会 副会長の谷川純一さんでした。

    以前、番組でご紹介しました中学生を対象にした「税についての作文」コンテストの入選者が決まりましたので、番組ではその入選作の一部をご紹介しました。

    税金を納めることは国民の義務ですが、それは税金が私たちの生活を支える費用として使われる大切なお金だからです。

    一方で、コメンテーターの小玉さんもおっしゃっていたように、国や地方自治体、そして政治家のみなさんにも、大切な税金をしっかり役立ててもらわないと困ります。

    作文を書いてくれた中学生たちに恥じない税金の使われ方をお願いしたいですね。

  • 2017年11月17日(金) 09時47分 プレゼント情報

    「新調したもの・したいもの」教えてください!

    本日のメッセージテーマは「新調したもの・したいもの」です。

    「いろいろ万華鏡」コーナーでは、解禁となったボジョレー・ヌーヴォーにちなんで、ワインの試飲をします。

    そして、こちらのワインを1名様にプレゼント!

    どんどんご応募くださいね!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp
    FAX:078-361-0005

  • 2017年11月15日(水) 12時02分 一紀のツーと言えばカー!

    冬用ワイパーについて

    今年は、なんだか秋を吹っ飛ばして、いきなり冬が来るような感じですが、その前に準備をしておきたいのが「冬用ワイパー」。

    タイヤに「冬用タイヤ」があるように、実はワイパーにも「冬用ワイパー」があるんです。

    では、この「冬用ワイパー」、通常のワイパーと何が違うんでしょうか?

    通常のワイパーでは、フロントガラスを拭き取る部分(これを『ワイパーブレード』と言います)がラバー、つまりゴムで出来ています。

    一方の冬用ワイパーですが、こちらはブレード部分だけでなく、「レバー」と呼ばれる金属製の可動部分までも「フード」と呼ばれるゴム皮膜でスッポリと覆われています。

    いったいどうして、こんなことをしているのかというと・・・

    「冬用ワイパー」と言うくらいですから、察しの良い方なら気づいたかもしれませんが、雪の付着や凍結で、ワイパーの可動部分が動かなくなってしまうのを避けるためなんです。

    またフロントガラスを拭き取るブレード部分のラバーも、通常のワイパーとは材質がちょっと違います。

    通常のワイパーだと天然ゴムを使用していますが、冬用ワイパーでは、低温でも硬くなりにくい、特別に柔らかいラバー素材を使用しています。

    都市部に住んでいる方には、あまりピンと来ないかもしれませんが、雪国などの寒冷地に住んでいる場合、タイヤだけでなくワイパーも交換しないといけません。

    もし、冬用ワイパーへの交換を怠るとどうなるか・・・?

    先にも言いましたが、雪の付着や凍結で、いざワイパーを動かそうとすると、全く動かない恐れがあります。

    最悪の場合、ワイパーが破損して、運転どころではなくなってしまう可能性もあります。

    寒冷地では、こうした対応も重要になってきますので、寒冷地へのお出かけの際は、冬用ワイパーへの交換も、お忘れなく!

     

    コーナー提供

  • 2017年11月14日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    災害用伝言サービスのおしらせ

    「災害用伝言サービス」とは、地震などの大きな災害が起きた時に、被災地への電話が殺到して、繋がりにくくなった場合に提供されるサービスです。

    伝言ダイヤルや、メール、インターネット掲示板など、様々なサービスが用意されています。

    この内、阪神淡路大震災の教訓を受けて、最も早い1998年から始まったのがNTT東日本とNTT西日本が提供する「災害用伝言ダイヤル(171)」です。

    このサービスでは、まず被災した人が電話番号「171」に電話を掛けて、自分の固定電話の番号を入力した後、メッセージを残します。

    その人の安否を確認したい人は、同じく「171」に電話を掛けて、相手の固定電話番号を入力することで、録音されたメッセージを確認できるという仕組みです。

    災害用伝言ダイヤル(171)ホームページ

    また携帯電話各社は、携帯電話やスマートフォンで安否確認が出来る「災害用伝言板」を提供しています。

    こちらも大きな災害が発生した時に、文字によるメッセージを残すことが出来るサービスです。

    他にも音声メッセージを残すことが出来る「災害用音声お届けサービス」も各携帯電話会社から提供されています。

    これらのサービスは、大地震や台風など、大きな災害が起きた時に初めて提供が開始されます。

    そこで、事前に使い方を確認したい場合は、
    ・毎月1日と15日
    ・正月三が日
    ・防災週間(毎年 8月30日~9月5日)
    ・防災とボランティア週間(毎年 1月15日~21日)
    に体験利用が出来ます。

    こうした通信会社が提供する災害用伝言サービス以外にも、安否情報をまとめて検索できる「j-anpi(ジェイ アンピ)」というサイトもあります。

    こちらは、相手の名前や電話番号を入力することで、登録されている安否情報を全て確認できるというシステムです。

    皆さんも、ぜひご利用ください。

  • 2017年11月13日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(11月10日)

    今回のお題は」「新酒でした。

    最初に、大森さんの句からご紹介します。
    「口切りの茶壷の使者の柿と栗」
    「柿狩やもう一と花を咲かす意気」
    「地場の酒風の森の新酒まつ」

    妙音新聞からは
    「渋柿に弘法大師の謂れあり」(松阪市 森本晶子さん)
    「富有柿を狙ひて山の獣たち」(綾部市 森本信太郎さん)
    「淋しさの塊一つ木守柿」(四日市市 北山紀美さん)
    「新米のかほりも添えて朝の経」(橋本市 植山朝子さん)

    つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
    「摂待や御僧は柿をいくつ喰ぶ」(夏目漱石)
    「酔過ぎて新酒の色や虚子の顔」(夏目漱石)
    「御供に供へあまりの柿十五」
    (正岡子規)
    「新酒売る家は小菊の莟かな(正岡子規)

    続いてに出演者の句をご紹介します。

    まず寺谷さんの句は、
    「柿の里エフエムの声 高らかに」
    「新走り今はボジョレに座をゆずり」

    アッキンの句は、
    「あら旨しサンドイッチに富有柿」
    「しぼりたて新酒味わうクレソンと」

    アルミカン赤阪さんは、
    「柿八年アルミ九年成り上がる」

    アルミカン高橋さんは、
    「新酒飲み ほろ酔いながら甘えたい」

    続いて今週のリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「柿の実を棒でつついて取る子供」(神戸市北区 たけしさん)
    「柿の種 飛ばしあってる児らの口」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「柿見れば祖父の干し柿 思い出す」(豊中市 豊中のセキセイインコさん)
    「干し柿の軒下飾る里の家」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「カラスさえ しぶ柿一つ残しおり」(神崎郡 としおさん)
    「野仏の前に供えし柿ひとつ」(姫路市 みよこさん)
    「豊作の柿によろこぶカラスかな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「賑やかなカキなべ囲む女子の会」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)

    「緑濃き杉玉揺れる軒の下」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「新酒呑み心身共にリフレッシュ」(たつの市 悪魔の囁きさん)
    「酒蔵の賑わい香る新酒かな」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「新酒試飲げこな夫婦は足もつれ」(泉大津市 昭一さん)
    「外国のボジョレーとかいう新酒」(神崎郡 としおさん)
    「アッキンのひとみかがやき新酒待つ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    それでは、出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

    コメンテーターの渡辺さんは
    「吊し柿オレンジ色の昇り龍」(守口市 しんきいってんさん)
    「新酒飲み五臓六腑に沁みわたる」(堺市 堺のかわちさん)

    アルミカン赤阪さん
    「由緒ある茶盆に残る柿のヘタ」(東大阪市 やすよさん)
    「年とるも新酒とともに若返る」(豊中市 豊中のセキセイインコさん)

    アルミカン高橋さん
    「朝日よりあか夕日よりあかの柿」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「フランスの新酒の便り待ちこがれ」(神戸市北区 たけしさん)

    大森さんは
    「祖母の手で次々出来る柿すだれ」(泉大津市 しょういちさん)
    「粒ひとつ茶碗にあれば牡蠣ご飯」(交野市 星のブランコさん)
    「千年の蔵の宮水 今新酒」篠山市 まさ・あっこさん)
    「娘の挙式 終えて新酒の届きおり」(交野市 星のブランコさん)
    「杉玉のかおり漂い新走り」姫路市 みよこさん)

    「郷里より今年も新米 定期便」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)

    そして今週の特選句は

    「圧巻や吉野の里の柿簾」(奈良市 法隆寺の鐘さん)
    「三輪山の恵み豊に新酒かな」八尾市 ゴンちゃんさん)
    でした!

    次回のお題は紅葉散る」「小春で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供