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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年8月24日(金) 09時39分 メッセージテーマ

    もうすぐ夏休みも終わりですが・・・

    本日のメッセージテーマは〇〇疲れです。

    本日のアッキンは、台風で交通機関が乱れたせいで、朝から通勤疲れでグッタリ・・・

    本番はしっかりしてくださいよ!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramもよろしく!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2018年8月20日(月) 15時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(8月17日)

    8月17日のお題は茄子」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「旬一番水茄子漬けの名残来る」
    「掛軸は土牛の絵なる茄子三個」
    「辛子味噌小茄子にからめ小気味よく」

    妙音新聞からは
    「秋茄子の艶の並びし直売所」(橋本市 田中盛子さん)
    「特大の長なす料理友待てり」(練馬区 北星関子さん)
    「菜園と到来加はる茄子の膳」(奈良市 広瀬洋子さん)

    「秋茄子や腹に白線老けて生る」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「お祭の終わりに寂しく捨て団扇」(茨木西RC 吉岡宣史朗さん)

    今週の上田秋成句は
    「なすび木の紫やけるあつさ哉」(無腸)

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「ああ恋し上毛小茄子の砂糖漬」
    「朗読に終戦の夏 語り継ぐ」

    アッキンの句は、
    「茄子炒め味噌と絡めて酒のアテ」
    「久米島の飛行機飛ばず台風で」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「ナス漬けを きゅっと鳴らして朝ご飯」篠山市 まさ・あっこさん)
    「絵手紙の主役はナスビ元気です」神戸市垂水区 ちょいマル親父さん)
    「秋茄子の お茶漬けうまい二日酔い」大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

    「あぜ道を一緒に帰る赤とんぼ」(赤穂市 みるくさん)
    「この暑さ日本の景気 冷やしてる」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「儚くも蝉の抜け殻 風に揺れ」たつの市 悪魔の囁きさん)
    「冬瓜や お前はどちらの野菜かな」大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「セイウチに心いやされ水族館」奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    ゲストの田中さんが選んだ句は、
    「懐かしむ懸賞生活あのナスビ」(大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)
    「立秋と聞いて腹立つ この酷暑」(高槻市 ひろしさん)

    ゲストの山口さんが選んだ句は、
    「大茄子ほうばり鳴くやキリギリス」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「大の字の決めのあたりや三回忌」(交野市 星のブランコさん)

    ゲストの中嶋様が選んだ句は、
    「颯爽と手綱付けたるナスの馬」(交野市 星のブランコさん)

    コメンテーターの小玉さんが選んだ句は、
    「秋茄子を嫁に喰わして身籠った」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「大文字 浴衣の君が大好きよ」(赤穂市 風ちゃんさん)

    大森さんが選んだ句は
    「愛らしい うす紫の なすの花」(赤穂市 みるくさん)
    「行水の温度で小さな秋を知る」(高槻市 ひろしさん)
    「居酒屋で茄子の田楽 気吟醸」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「艶やかな茄子が自慢げ 篭の中」(姫路市 みよこさん)
    「鬼燈の転がる緑に夕陽差し」(姫路市 みよこさん)
    「流れ星 小声でそっと願い事」(淡路市 お散歩おじさん)

    今週の特選句は、

    「糠床に きゅうり茄子が添い寝して」(淡路市 お散歩おじさん)
    「この暑さ客もまばらの海の家」(大阪市天王寺区 ニガウリさん)
    「盆休み部屋でごろごろ涅槃仏」(大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)

    でした!

    次回のお題は秋風」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2018年8月19日(日) 13時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    歌の力でみんなを元気に!

    17日のゲストは、歌手の結城彩にお越しいただきました。

    実は、歌手デビューの前は学校の先生をされていた結城さん。

    その後、大好きな歌を通じて、たくさんの人たちとつながりたいとの思いから、一念発起、歌手デビューを果たしたんだそうです。

    現在は、地元の高槻市の生涯学習センターや、所属のクラウン歌謡学院で歌唱指導をされたり、近畿圏を中心に歌謡イベントに出演されたりと広く活躍されている結城さん。

    歌うことの楽しさを、たくさんの人に感じていただきたいと、これからも各地を飛び回っていかれるそうですよ!

  • 2018年8月18日(土) 13時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    伝統芸能を身近な存在に!

    17日の「いろいろ万華鏡」では、金剛流能楽師の田中敏文さん(中央)、山口尚志さん(左)、中嶋謙昌さん(右)にお越しいただき、能楽の魅力についてお話しいただきました。

    実はお三方は寺谷さんの中学・高校の先輩や同窓なんですが、みなさん能楽師であるとともに、別にお仕事を持っていらっしゃるんです。

    兼業プロとして能楽に取り組んでおられるみなさんですが、学生時代に部活動で能に取り組んだことがきっかけで、その魅力にはまって今日にいたっているそうです。

    能の楽しさを多くの方に知っていただきたいと、様々な試みで舞台を演じていらっしゃるそうです。

    そんなお三方も出演される舞台が、近々開催されます。

    第三回 豊嶋研鑽能の会 大津で観る能の心

    日時:8月26日 13時開演(開場 12:30)

    場所:大津市伝統芸能会館

    料金:3,000円(全席自由・学生以下半額)

    お問合せ:田中敏文まで メール:toshi@mbd.nifty.com

    暑さも和らいできた今日この頃、能の世界を堪能してみるのは、いかがですか?