番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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2026年7月15日(水) 03時00分
「おいでませ山口」レンタカーでドライブ旅①~新山口駅をスタートし観光スポット巡り
今月山口県を旅してきました。何年かぶりで訪れたのは新山口駅

駅構内改札近くに「ふくの国 山口」のシンボル「ふくだるま」がお出迎え

また駅前には俳人・種田山頭火像がありました。昭和7年から6年間小郡町矢足に住み「其中日記(ごちゅうにっき)」を残した山口県ゆかりの人なのです。台座には「まったく雲がない笠をぬぎ」とありました。

駅近くにレンタカーを借りに行ったらテアカガニがお出迎えしてくれました。こんなところにカニが現れるとは!

山口観光まずは山口市内の山口サビエル記念聖堂へ

キリスト教カトリック広島教区の聖堂で、フランシスコ・サビエルが山口での布教活動のために日本を訪れた来日400年記念として1952年に建てられました。その時の建物はザビエルの生家であるザビエル城を模して建てられましたが1991年9月に火災で焼失。現在の建物は1998年4月に完成したものだそう。

時計塔と鐘塔の2つの塔があり、鐘塔には9つの鐘が設置されていて、毎日午前7時から午後9時までの間は15分ごとに鳴っています

聖サビエル像

聖堂内の祈りの空間はステンドグラスを通して優しい光が降り注いでいました

パイプオルガン

1階のキリスト教資料館ではサビエルの足跡をはじめ、記念聖堂にまつわる資料などが4つのゾーンに分けて展示されていました

サビエル聖堂のあとは瑠璃光寺へ

西の京都といわれる瑠璃光寺ですが五重塔は国宝です

正式名称は「曹洞宗保寧山 瑠璃光寺」
本堂へお詣り

蓮池の葉の上に亀がいました

一匹ではなく大小数匹いました

五重塔をバックにソフトクリーム

こんなラッピングバスが市内を走っていました

このあと昼食のため長門湯本に向かいましたが、途中「道の駅 おふく」に立ち寄り

こんな石像がありました

福をむカエルというケロくん

ここは美祢(みね)市で秋芳洞や秋吉台で知られる場所

ここで黄金のきなこをまぶした「もちもちパン」が売られていました

気になって道の駅硬券きっぷとともに購入

袋の中にもちもちきなこパンが入っていますが大量のきな粉も入っていました

中は自家製スイートポテト!粉が落ちて少々食べにくかったのですが美味しかったです

午後1時に長門湯本温泉に到着。ここの駐車場に車を止めて昼食を食べに行きます

温泉郷を流れる深川川
この頃の雨で水量はやや多めでした

川沿いにあるレトロな建物の1階に「瓦そば」のお店があります

「かわらそば 柳屋」

これが山口で有名な瓦そば(写真は2人前)

専用のつけだれがあり、熱々の瓦から茶蕎麦を取って食べます。具材は錦糸卵に牛肉と薬味

途中でトッピングされたレモンの輪切りともみじおろしを入れて味変

瓦に接した部分の麺のパリパリ感がまた香ばしくて美味しかったです

食後は国道を北上。途中道路脇に車を止めていたらトレーラーを積んだトラックに遭遇。こうやって一度に2台荷台に積んで運ぶのですね!

日本海を望む千畳敷へ

東京タワーと同じ高さの標高333mの高台に広がる約2万6400平方mの草原でキャンプ場にもなっています

晴れていたらさぞや美しい光景が見られることでしょう

海は穏やかでした

大きな岩に刻まれた千畳敷の文字

新しい看板にはビュースポットの案内がありました

ここはクマではなく野犬に注意が必要のようです

このあとは西に進んで元乃隅神社に向かいます

山口ドライブ旅レポートつづく・・・ -
8時 洋楽特集「『 海・渚 』ソング集 」
恋のビーチウッド / カーペンターズ
渚の誓い / エア・サプライ
空と海と太陽と / フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ
エーゲ海の真珠 / ポール・モーリア・グランド・オーケストラ
ブルー・パシフィック / マイケル・フランクス
オン・ザ・ビーチ / クリス・レア9時 邦楽特集「『 海・渚 』ソング集 」
恋と海とTシャツと / 天地真理
渚でクロス / 荒木由美子
渚のうわさ / ヒストリー
海は恋してる / ザ・リガニーズ
白い珊瑚礁 / ズー・ニー・ヴー
海の底でうたう唄 / モコ・ビーバー・オリーブ
シーサイド・バウンド / サンディ三上さんの大学の後輩でもあり、映画にもなったベストセラー「ガンジス河でバタフライ」の著者たかのてるこさんが8時30分ごろ電話で登場。
この度、大阪にある相愛大学の客員教授になったということで、7月30日(木)に大阪・南港にある相愛大学で公開特別授業をするそうです。

学生でなくても誰でも無料で参加できる授業です。
特別授業の前後にはサイン&ハグ会もあったり、講演後に「おしゃべりごはん会」という懇親会も予定しているような堅苦しさゼロ。たかのさんと笑って元気になれる講演会だそうです。
学外からの参加は、先着100人。
問い合わせ・参加申し込み→ こちらさらに2日後の8月1日(土)には、和歌山県有田市にある自然派カフェ「キラナ」でもトークライブがあります。
詳しくは、たかのてるこさんのインスタグラムやXをご覧ください。
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2026年7月14日(火) 03時00分
このたびの九州旅で見かけたマンホール蓋デザイン
九州旅で見かけたマンホール蓋の数々・・・
大分県別府市の市花である「オオムラサキ」がデザインされた蓋

大分県日田市のマンホール蓋。市内を流れる三隈川(みくまがわ)と鵜飼いの様子がデザインされています

福岡県添田駅のプラットホームにあった「JR九州BRTひこぼしライン」ロゴの蓋

福岡県田川市の市章入り電気マンホール蓋

福岡県田川市の市の花「ツツジ」をデザインしたカラー蓋

福岡県行橋市のマンホール蓋。市内を流れる今川を背景に市の木「モクセイ」と市の花「コスモス」がデザインされています

北九州市の汚水マンホール蓋

福岡県直方市のデザインマンホール蓋。春に咲く市の花「チューリップ」と猫をデザイン。猫の頭にはてんとう虫。そして直方銘菓の「成金饅頭」を頬張る姿が描かれています

これも直方市のマンホール蓋。市の木たいさんぼく」がデザインされた汚水マンホール蓋

直方市のハンドホール蓋

直方市の仕切弁ハンドホール蓋デザイン

まだまだ色々ご当地マンホールデザインはあるようです。 -
8時 洋楽特集「『 ナイス・素敵 』ソング集 」
素敵なあなた / アンドリュース・シスターズ
ショウほど素敵な商売はない / エセル・マーマン
ナイス・ン・イージー / フランク・シナトラ
やさしくしてね(TREAT ME NICE) / エルヴィス・プレスリー
すてきなキミ / ザ・カメオス
ソー・ナイス(サマー・サンバ) / アストラッド・ジルベルト
素敵なある日(One Fine Day) / ザ・シフォンズ9時はゲスト。レゲエ漫談家ジェームス・ボン(James Bong)こと若井ぼんさんにお越しいただきました。

ラジオ関西でも番組を持っていたこともあり、「神戸の思い出も話したいこともいっぱいある!」とおっしゃっていましたが…で、レゲエシンガーだったんですか?というお話から遡ります。漫才コンビ「若井ぼん・はやと」として70年代に活躍した若井ぼんさんですが、実は1980年代から「ジェームズ・ボン」名義で活動する日本最高齢のレゲエアーティスト。
そのはじまりは、1984年に若井ぼんさんのお兄さんの紹介で、ジャマイカの音楽フェスティバル「レゲエ・サンスプラッシュ」に日本人として初参加したこと。このステージで日本のお祭りソング「河内音頭」をレゲエ風に紹介したことで大人気に。
そして帰国後「商売繁盛じゃ笹持ってレゲエ」をレコーディングなどレゲエというジャンルを体験することになったそうです。その貴重な音源もお持ちいただきました。23年にリリースした「Wonderful Life」、そして最新曲の「Arigato」など、今もなお精力的に活動しています。これらの楽曲で介護施設などへの訪問ライブなども活動中。
もちろん、このほかにもイベントなどの出演もありますので、詳しくはSNSでチェックしてみてください。



