番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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きのう午前、シルバーシークルーズ社の客船「シルバームーン(40,700㌧)」が神戸に初入港。中突堤に着岸しました

298室ある客室は全室スイート仕様だそう

イタリアで建造されたバハマ船籍の596人乗りのラグジュアリー船です

今年10月にも東京発着のクルーズがあるようです

2020年8月にデビューした客船で、2017年に就航した「シルバーミューズ」と同じ型の2番船です

「シルバーミューズ」は2023年4月12日に神戸に初めてやってきました

同じ型の姉妹船はもう一隻「シルバードーン」という船が2021年11月に就航しているようです

いずれ神戸にもやってきて欲しいものです -
9時台はゲスト。
今日は、洲本市の吉平敏孝市長にお越しいただきました。

淡路島の中央部に位置し、神戸市からは明石海峡大橋を渡ってすぐの地域です。
まちの特徴としては市街地としての利便性と海・山の豊かな自然が共存する「良いとこ取り」の環境があります。また、洲本市は古くから淡路島の政治・経済の中心地で、城下町としての歴史的景観が残り、松本城は築城500周年を迎える年にあたります。
そして、温泉地としても人気が高く、兵庫県の著名温泉地に劣らぬ宿泊者数を抱えています。淡路島といえば、兵庫県下では知られた御食国。たまねぎ、淡路牛、そして由良のウニ、サワラ、サクラマス、トラフグ、鱧などの豊富な海産物、そして最近ではイチゴやメロンなどのフルーツも魅力になりつつあります。
ただ、地域共通の課題としての人口減少に直面していて、流入よりも流出が上回る社会減が続いています。
その対策として、交通アクセス、教育の充実を重視し、市長は、スローガン「活力あふれる洲本市」を掲げ、地域経済の底上げを目指しています。
その一歩として、若者の「自ら仕事を作る」動きに応える起業支援を拡充する考えを示しました。近々のイベントとしては、2026年4月24日(金)〜26日(日)には、今年で10周年を迎える「うみぞら映画祭」が開催されます。初日の4月24日の15:00-16:00には、レッドカーペットを体験できるレッドカーペット企画。その後、俳優の水谷豊さんが企画・監督・脚本・主演の新作「ピッコラ・フェリチタ」お披露目上映があります。25日・26日には、子ども向け上映(「ズートピア2」「星つなぎのエリオ」)などもあり、盛りだくさんのイベントとなっています。
さらに、夏に向けて海開き、海上アスレチック、淡路島まつり、11月には花火などが計画されています。
詳しいトークはradikoでお聴きください。
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今週月曜日の神戸ハーバーランド高浜岸壁からの眺め~
中突堤に客船「クリスタル・シンフォニー(51,068㌧)」が停泊していました

アメリカ・ロサンゼルスに本社を置くクリスタルクルーズが運航する客船

今月2度目の寄港でした

川崎重工ドック脇の岸壁には海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦がメンテナンス中。その向こうに見える紅白のクレーン船は深田サルベージの「金剛」

第4突堤西岸壁には海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「しきしま(PLH31)」が停泊していました

この巡視船は元々鹿児島の第十管区に配備されていましたが、今年1月に第五管区の神戸に配備替えとなり、これまでの神戸にいた巡視船「せっつ(PLH-07)」は沖縄の那覇海上保安部(第十一管区)へ配属替えとなりました。船も異動があるのですね!



