CRKラジオ関西

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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年7月2日(木) 11時10分 特集!

    「数字の7・7月」タイトルソング集

    8時 洋楽特集「『 数字の7・7月 』タイトルソング集 」
    七色の瞳 / スコット・マッケンジー
    7月4日のアズベリー・パーク(サンディ) / ベン・E・キング
    セブン / テイラー・スウィフト
    007 美しき獲物たち / ヴァレンシア
    7月4日の薔薇 / ナンシー・グリフィス、マイケル・ジョンソン
    輝ける7つの海 / クイーン

    9時 邦楽特集「『 数字の7・7月 』タイトルソング集 」
    7月の雨なら / 西脇唯
    ヤマトナデシコ七変化 / 小泉今日子
    僕らの七日間戦争 / B.B.クイーンズ
    7月7日、晴れ / ドリームズ・カム・トゥルー
    7月7日 / スターダスト☆レビュー
    七色の風 / キンモクセイ

  • 2026年7月2日(木) 03時00分

    サッポロ黒ラベル阪急電鉄9000系デザイン缶!

    昨日リスナーのラジオネーム「養父の晴れ男」さんに教えていただいた「サッポロ黒ラベル阪急電鉄9000系デザイン缶」入手しました!

    阪急・神戸線と宝塚線を走る9000系車両ですが、今月31日にデビューから20年を迎えるのを記念して発売されました

    9000系トップナンバー車両

    6缶セットのパッケージデザイン

    阪急OASISをはじめイズミヤ、デイリーカナートの店舗で取り扱っています(一部店舗を除く)

  • 2026年7月1日(水) 19時27分 知事・市長・町長

    淡路県民局長 長友幸一さん

    9時台はゲスト。
    今日は、今年4月に洲本へ赴任されたばかりの淡路県民局長・長友幸一さんにお越しいただきました。

    淡路県民局は洲本市・南あわじ市・淡路市の3市を管轄、淡路島の人口や風土、古事記・日本書紀にまつわる歴史文化の話など幅広くお話しいただきました。

    食の話題も盛りだくさんで、これからが美味しくなる時期のハモ、冬の淡路島3年とらふぐ、そしてサクラマス、生しらす、淡路ビーフや玉ねぎといったブランド食材についても触れました。また淡路島牛乳のキャンペーンは今日からスタートしていて、乳製品にまつわるインスタ投稿の企画だそうです。

    一方で人口減少や高齢化、人手不足といった地域の課題にも触れつつ、神戸空港の国際化を見据えた観光誘客の取り組みや、南回りルートでの広域周遊構想など、これからの淡路島の展望、移住相談窓口についても語っていただきました。

    今後のイベント情報
    しまたまGO:淡路島内の対象スポットを巡るWebスタンプラリー(開催中)
    人形浄瑠璃 後継者団体の交流発表会:7月19日(日)、南あわじ市一地区公民館、入場無料
    淡路島ロングライド150:淡路島一周150kmのサイクリングイベント。第1回は9月20日開催(募集終了)、第2回は来年3月開催予定(1月頃募集開始)

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2026年7月1日(水) 10時58分 ゲスト

    洋楽「 山・マウンテン 」ソング集

    8時 洋楽特集「『 山・マウンテン 』ソング集 」
    山の人気者 / エルトン・ブリット
    フォギー・マウンテン・ブレイクダウン / レスター・フラット&アール・スクラッグス
    遥かなる山の呼び声 / ヴィクター・ヤング・オーケストラ
    すべての山に登れ / シャーリー・バッシー
    山の上に告げよ / ピーター、ポール&マリー
    エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ / ダイアナ・ロス

     

  • 2026年7月1日(水) 03時00分 温泉

    平成筑豊鉄道乗りつぶしの旅&日田彦山線BRTと田川伊田駅に泊まる旅⑦~まずは平成筑豊鉄道田川線に乗り出発!

    今回の旅の一番の目的が平成筑豊鉄道全線乗りつぶし。まずは田川伊田駅午前8時04分発の田川線・行橋(ゆくはし)行に乗ってスタート!車両は400形なのはな号 408

    全線を乗るのに便利でお得なのが1日乗り放題の「ちくまるキップ」。大人料金は1,500円ですが沿線にある温泉入湯料無料特典が付いているのです!

    運転席

    シートには平成筑豊鉄道のキャラクター「ちくまる」と車両が描かれています

    車両先頭からの眺め

    いくつか鉄橋を渡ります

    次の上伊田駅を出たあたりで日田彦山線は左へカーブ


    ワンマンカーゆえバックミラーは必需品

    対面式ホームの勾金(まがりかね)駅が見えてきました

    同じなのはな号カラーの車両と待ち合わせ

    田川高校があり通学路線なのです

    単式ホームの駅

    なんと駅名通り赤い看板でした

    その隣の駅名は「油須原(ゆずばる)」

    路線にはいくつかの難読駅名がありました

    この駅にはかつて使われていたタブレットキャッチャーがありました。タブレットは丸い形をした輪っかで、単線区間での正面衝突や追突を防ぐために用いられたもの。そのタブレットを持っている車両が通れるといういわば通行手形のようなものです。それを引っ掛けるものがこれというわけです

    源じいの森駅を出てすぐに車掌車を発見!「ヨ6000」でしょうか?

    そしてトンネルに差し掛かりました。これが九州最古の「石坂(いっさか)トンネル。レンガ造りのトンネルで1895年(明治28年)完成といいますから131年経っているのですね。

    出発から40分ほどして犀川(さいがわ)駅が見えてきました。ちょっと変わった建物の外観ですが町のコミュニティセンターになっているようです

    福岡に京都?読み方は「みやこぐん」だそう

    ここで直方方面行の車両と待ち合わせ。トイレ休憩出来るほどの時間がありました

    金田(かなだ)行きが到着

    こんな駅名も

    終点行橋駅に近づいてきましたが景観が変わってきました。そう架線が張られていました

    9時09分到着

    折り返しの発車まで時間があったので駅構内を散策

    JRへの乗り換え改札口

    JR日豊本線の駅でもあるので建物は立派!


    駅前にはC11形蒸気機関車の動輪2つが展示されていました

    第1と第2の動輪です

    折り返し9時28分発直方行き

    帰りの車窓から見えた日本酒の「九州菊(くすぎく)」の酒蔵


    復路は「源じいの森」駅で下車

    列車を見送り

    ここから歩いて数風のところにある温泉に向かいます
    「源じいの森温泉」

    「ゆ」の字のオブジェ

    周囲にはキャンプ場や宿泊施設、温浴施設などがある複合施設


    入口こそコンパクトに見えますが中は広いのです

    庭もあり風呂は大浴場に加えて露天風呂も併設されていました。アルカリ単純泉のいいお湯でした!

    このあと駅に戻るのですが少々雨が強く振り出していました。
    北九州旅レポつづく・・・