28日午前6時過ぎにアメリカのクルーズ会社ロイヤルカリビアンインターナショナルが運航する大型クルーズ客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ」が神戸に初めて入港してきました

バハマ船籍で総トン数168,666㌧、全長348m、乗客定員4,246人の船です

アジアクルーズとしてシンガポールを出港後、ベトナム、香港、台湾、韓国を経て日本へ。長崎・神戸・清水そして横浜に向かうクルーズです

船体上部には大きなパンダがいました

船首の清掃シーン

高所作業が強いられるのですね

ホテルかマンションか

夜はまるで街のよう

ウエルカムサイネージ

一泊二日の神戸寄港でした

昨日の午後3時半に離岸

清水港に向けて出港していきました
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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8時 洋楽特集「『 ダンス・踊り 』タイトルソング集 その1 」
ラスト・ダンスを私に / エミルー・ハリス
ウィ・ウォント・ダンス / ヴィンス・ギル
ママはダンスを踊らない / ロギンス&メッシーナ
ダンス・ウィズ・ミー(75年ヒットバージョン) / オーリアンズ
ユー・シュッド・ビー・ダンシング / ビー・ジーズ
レット・ミー・ダンス・フォー・ユー / ケニア9時 邦楽特集「『 ダンス・踊り 』タイトルソング集 その1 」
やんややんやNight~踊ろよ兵庫~ / ゴールデンボンバー
さよならはダンスの後に / 倍賞千恵子
踊り子 / フォーリーブス
踊り子 / 松山千春
踊り子 / 村下孝蔵
ひとりぽっちで踊らせて / 研ナオコ詳しいトークはradikoでお聞きください。
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いちご狩りを楽しんだあとは西脇ロイヤルホテルに移動してランチ

市内中心部にあるダイワハウスグループのホテルです

この日のランチは神戸ビーフの主生産地である黒田庄の牛肉「黒田庄和牛」を使ったローストビーフ丼。豆腐小鉢に香の物、味噌汁付き

わさびマヨネーズがかかったソースとともに柔らかく旨みのあるお肉をいただきました。

バスツアーの良いところは「酒が飲める」ということ。我慢せず迷うことなくオーダー。プッハー~(^^♪

ここでもデザートにいちごが出てきました

食事を終えて多可町内の道の駅「山田錦発祥のまち・多可&まちの駅 たか」に立ち寄り買い物タイム

このツアーではこの日だけ使える1,000円クーポンが参加者に配られました

多可町名産の播州百日どりを使った「とりめしの具」と

晩御飯用にマイスター工房八千代の「天船巻きずし」を購入

太いきゅうりがポイント。今や全国で人気の巻きずしですね

入口近くには八重桜の木がありまだ花が咲いていました
そしてツアーの最後は多可町内にある「エーデルささゆり」でアフタヌーンティー

緑に囲まれた自然豊かな森のホテルです

ドイツ バイエルン地方の豊かな自然をイメージして作られた施設。何年か前に泊まりましたが鳥のさえずりも聞こえる癒しの宿です
ここの芝生は歩くとフカフカしています。足が軽くなったように感じるから不思議です

濃淡の緑いっぱいの中でハナミズキが咲いていました

ちょうど見頃でした

パンジーには大きなマルハナバチがいました

そして2階の宴会場で色々なスイーツでアフタヌーンティーを楽しみました。

手前の四角いスコーンは抹茶風味

色々ないちごスイーツが皿に乗っていましたが、少し盛られたいちごバター。これは篠田いちご園のいちごを使ったエーデルささゆりのオリジナル商品。これが本当に美味しい!バターといちごの配分が絶妙で買えるものなら買いたいと聞いたら1階の喫茶レストランで販売しているとのこと

買って帰りました

115gの小さな瓶入りで700円

西脇市の特産のひとつが「播州織」。色々な織物製品がありますが安「キャンディーポーチ」なるものを購入

要は飴ちゃん入れ。これからの旅の友になります!

このあとは出発地点の三宮へ。この日は午後から雨予報でしたが家に着くまで雨は降らずでした。今回たまたまSNSを見ていて申し込みした神姫バスの日帰りツアーでしたが、車が無いと行きづらい場所に連れて行ってもらえて美味しいものがいただける旅は良いものです。移動時間も行き帰りとも1時間少々、途中の移動は15分から20分、夕方には解散という身体にやさしいバスツアーでした。またこんなツアーがあったら参加したいものです。 -
8時 洋楽特集「『 船・ボート 』ソング集 」
スローボート・トゥ・チャイナ / ザ・プラターズ
漕げよマイケル / ブラザース・フォア
舟を漕いで / ドン・ホ―
マージー河のフェリー・ボート / ジェリーとペースメイカーズ
汽車と船と飛行機 / ディオンヌ・ワーウィック
悲しみの水辺 / カーラ・ボノフ9時台はゲスト。フェリシモ船部 部長 石居天平さんにお越しいただきました。

フェリシモの船好きが集まって去年の海の日に創部されたという「フェリシモ船部」。
2021年にフェリシモ本社を新港町に移転したことで、海が近くなり船を身近に感じる環境であることから”船と海があなたと世界をつなげる”をテーマに提案や情報発信をしようと設立されました。
もちろん部長の石居さんも船が大好きなのですが、本業はフェリシモの知的財産や特許などを扱うことだそうです。その船部の活動では、3月にフェリシモで醸造しているワインを神戸船籍の帆船「みらいへ」で江戸時代の樽廻船のように横浜まで運ぶ「下り酒」を現代風に再現したお披露目商品を発表したそうです。
次回は5月に神戸から門司港まで運ぶ「北前船」をワインで再現しようとしているようです。今後のさまざまな活動も目が離せないです。
そんな船部の情報は、船部公式インスタグラム、公式Xアカウント、noteなどで発信されています。
フォローすることで「船部」に参加できます。そして2人の船好きのトークは客船、海キリン(ガントリークレーン)、貨物船まで広がります。
詳しいトークはradikoでお聞きください。

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神姫バスの日帰りバスツアーに参加。「日本のへそ・西脇市」とその隣の「多可町」を訪ねる旅でした。

午前9時過ぎに三ノ宮東のバスのりばを出発。1時間ちょっとで西脇市内の「篠田いちご園」に到着

ビニールハウス内でいちご狩りを楽しみます

いちご狩り用に栽培されたいちごの苗。ハウス内に入った瞬間にいちごの甘い香りが漂っていました

栽培品種のメインは「あきひめ」

観光いちご園で人気の静岡県生まれの品種で果肉が柔らかく酸味が少なく甘いのが特徴

いちごの花

大きな果肉を見つけてはハサミで茎を切って収穫。ヘタ部分を取って口に直行!ジューシー~!

「紅クイーン」もありました

「さちのか」と「とちおとめ」を交配させて生まれた兵庫県生まれの品種で、甘みと酸味のバランスの良い果肉です

花から花へと蜂が飛び交っていました

そしてもう一つの兵庫県生まれの品種が「あまクイーン」。「とちおとめ」と「さがほのか」を交配して生まれた品種で、その名の通り甘くてジューシー!気がつけばトータル30個くらい食べていたかも。でもツアー参加者の中には100個くらい食べた若い女の子もいました!

45分間食べ放題でハウス内のいちごは持ち帰り出来ません。土産用にはパックに入った朝採りいちごが店内で販売されています。ジャムやコンフィー、いちごバターなどの加工品もありましたよ!

いちご狩り体験は5月下旬ごろまでで、前日までに予約をしてくださいとのことです
「篠田いちご園」
兵庫県西脇市明楽寺町470
0795-25-8888




