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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年9月9日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    留学生支援を通じて国際交流を

    9月7日のゲストは、大阪大学名誉教授の古城紀雄さんと、大阪大学 招聘研究員で京都精華大学 非常勤講師のミン・スラさんにお越しいただきました。

    古城さんは現在、国際ロータリー第2660地区の2019~2010年度 ガバナー補佐という役職にも就かれてています。

    その国際ロータリーの組織を最初に日本に取り入れたのが、明治から昭和初期にかけて活躍した財界人の米山梅吉さん。

    この米山さんの業績を顕彰しつつ社会貢献できる活動を、ということで生まれたのが「米山記念奨学会」という事業なんです。

    設立当初は、経済的理由で学業を継続できない苦学生を支援することを目的としていましたが、21世紀を迎えて「留学生を支援することで、日本と世界の懸け橋になってもらう人材を育成する」ことを新たな目的にしました。

    そして現在までに全国で2万人近い留学生を支援してこられたそうで、ミンさんもそのお一人なんだそうです。

    主に日本のドラマ文化を研究されているミンさん。韓国ドラマ文化との比較を通じて、両国の文化の違いや共通点などが見えて、とても興味深いそうです。

    一人でも多くの外国の方に日本への理解を深めてもらい、国際親善の懸け橋となってもらうためにも、ずっと続いてほしい事業ですね。

    公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会 公式サイト

  • 2018年9月8日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    関西は、世界の注目の的!

    9月最初の「いろいろ万華鏡」では「関西におけるインバウンド事情」をテーマに、クルージングサービス「パイレーツ・オブ・オオサカ」を展開している村田志郎さんとペイマン・ルッドギャルミィさんにお越しいただきました。

    お二人が運営されている「パイレーツ・オブ・オオサカ」は、主に大阪の道頓堀でクルージングサービスを展開していますが、その利用客の大半は、海外からの観光客なんだとか。

    そして意外と知られていないのが、大阪市内の観光地をお得に周れる「大阪周遊パス」。

    大阪市内を定額料金で観光できるという優れモノなんです!

    大阪周遊パス ホームページ

    もちろん「パイレーツ・オブ・オオサカ」も、この周遊パスでご利用いただけますよ!

    普段はあまり見ることのない、川面からの街並みを体験してみれば、新たな発見があるかもしれませんね!

    パイレーツ・オブ・オオサカ PIRATES OF OSAKA 公式サイト

  • 2018年9月7日(金) 09時39分 メッセージテーマ

    あなたの近くで新発見!

    本日のメッセージテーマは日本新発見!です。

    ここラジオ関西のあります神戸ハーバーランドにも、いろいろな名所がありますが、意外性のある名所といえば、・・・エルビス!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramもよろしく!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2018年9月3日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(8月31日)

    8月31日のお題は」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「この山の糸すすきてふ好まれし」
    「乱打せる芒が原の嵐かな」
    「萩すすき天下人着し能衣装」

    妙音新聞からは
    「豪雨痕見えかくれせし青薄」(柏原市 永味啓子さん)
    「芒原おぞましく見し記憶かな」(伊勢市 岩本彩さん)
    「かたむきし句碑に芒のひろがりて」(和歌山市 木下榮子さん)
    「すすきの穂ほどけ加減を月見酒」(茨木西RC 須川就三さん)

    今週の上田秋成の句は
    「渡辺や月をひろとる薄の穂」(漁焉)
    「こほろぎや夜は明けてある壁のすすき」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「なお遠く なりゆく昭和かれすすき」
    「台風に出張予定も定まらず」

    アッキンの句は、
    「穂薄を片手に感じ喝を入れ」
    「歌姫を目に焼きつけて秋の夜に」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「床几出しススキを飾り独り酒」大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「床の間に薄鎮座の茶の湯かな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「秋風にすすきがゆれるお月見に」神戸市北区 たけしさん)
    「すすきの穂 揺れる月夜に眺むるを」(明石市 レモントマトジュースさん)
    「風吹けばススキが踊る帰り道」(姫路市 ラジオ部屋の住人さん)
    「高原の雨にゴメンと薄の穂」交野市 星のブランコさん)
    「山おろし花穂で教えるススキたち」守口市 守口のタヌキさん)
    「すすき野や小鳥飛び交う丘の上」神戸市垂水区 ますきさん)
    「手をつなぎ すすきの原をかける子ら」赤穂市 みるくさん)
    「朝霧を残るすすきは金にゆれ」姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「荒れた地に輝き波打つ すすきの穂」大阪市淀川区 蒼龍さん)

    「夜なべして やっと仕上げた夏の友」大阪市天王寺区 ニガウリさん)
    「アキアカネ日暮れは近い空駆ける」守口市 守口のタヌキさん)
    「秋ゆやけ赤提灯がおいでする」赤穂市 風ちゃんさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    ゲストの宮田さんが選んだ句は、
    「風吹けばススキが踊る帰り道」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)

    寺谷さんが選んだ句は、
    「流行歌 昭和は遠く枯れすすき」(神戸市垂水区 チョイ丸親父さん)

    大森さんが選んだ句は
    「薄野の黄金の波に今朝日」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「すすきの穂 見え隠れする月と星」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「車窓からススキ眺めた通勤路」(大阪市天王寺区 ニガウリさん)
    「廃校に ひとかたまりの芒ゆれ」(姫路市 みよこさん)

    「夜なべして帰る夜空に流れ星」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「孫達と夜間登山や月涼し」(交野市 星のブランコさん)
    「二重三重フェンスを隠す葛の花」(篠山市 まさ・あっこさん)

    今週の特選句は、

    「君の髪かんざし代りススキさし」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「砥峰の山を彩る すすき原」(淡路市 お散歩おじさん)

    「豪雨過ぎ町の平穏 祈る日よ」(神戸市北区 たけしさん)
    「ついてくるオレンジのようなお月さま」(赤穂市 みるくさん)
    「鈴虫を今年も孵化し音を愛でる」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「晴れつづき いちじく甘さ増してゆく」(姫路市 姫路の夢太郎さん)

    でした!

    次回のお題は」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2018年9月2日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ユニークな卒業記念の思い出を

    8月最後のゲストは、大阪女学院高校3年生の樋口あずささん(右)と吉川実美さん(左)にお越しいただきました。

    「卒業記念に母校に何か恩返しをしたい」という思いから、女子高生目線で何かを残そうと企画したのが写真集の制作。

    その売上利益を寄付しようという方向が決まると、撮影・デザイン・ファッションコーディネートなど全て自分たちで手掛けていくことに。

    気がつけば他校の生徒さんたちの協力も得ることになり、そうして出来上がったのが、写真集「millenniumu’s(ミレニアムズ)」。

    高校生だけで創ったとは思えないほど、クオリティの高い写真集になったそうですよ。

    大阪女学院高校以外の皆さんのお力も頂けたことから、現在は寄付先も母校に限定せず、より広い視点で検討しているそうです。