CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年7月30日(火) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    「寺谷一紀の医療どぉ~ナル!」 親の介護問題について-高額医療の支援制度について-

    今月から始まりました新コーナー「寺谷一紀の医療どぉ~ナル!」。

    毎回、大阪府保険医協会の会員である開業医の先生から、昨今の医療や介護の制度の内容や問題点、また健康問題などについてお話を伺います。

    今月は、「親の介護問題」をテーマにお送りしてきました。

    第4回では、高齢者が高額医療を受けた場合の、各種支援制度について、お話を伺いました。

    リスナーの皆さんからのご意見・ご感想をお待ちしています。

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」

    「寺谷一紀の医療どぉ~ナル!」係

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    毎月抽選で5名の方に、大阪府保険医協会オリジナルQUOカードをプレゼント!

  • 2019年7月29日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    災害用伝言ダイヤル171のおしらせ

    災害用伝言ダイヤル171とは、被災地の方などの電話番号や携帯電話等の番号をキーとして、安否情報などを音声情報として蓄積し、録音・再生ができる災害時限定のサービスです。

    災害時には、電話が繋がりにくいことがあることがあります。

    伝言録音時間は、1伝言あたり30秒以内。電話番号一つにつき120伝言を、サービス提供を終了するまで保存します。

    ご利用料金は、無料です。

    使い方は、

    ①固定電話や携帯電話などから「171」とダイヤルします。

    ②音声ガイダンスに従って、操作をしていきます。

    ③「録音」か「再生」か、どちらかを選び、次に被災された方の電話番号を入力します。

    ④「録音」を選んだ場合は、留守番メッセージを残す方法が音声ガイダンスで流れますので、30秒以内でメッセージを残します。

    ⑤「再生」を選んだ場合、メッセージがあれば、音声ガイダンスが新しいメッセージがあることを知らせて、再生してくれます。新しいメッセージが無ければ、音声ガイダンスがその旨を伝えてくれます。

    こうした操作は、実際に使ってみて覚えるのが一番です。

    実は、毎月、1日と15日、そして正月三が日の期間、「防災週間」である8月30日の9時から、9月5日の17時まで、「防災とボランティア週間」である1月15日の9時から、1月21日の17時までの間、災害用伝言ダイヤル171の体験利用が出来るんです。

    体験利用とはいっても、実際の災害発生時と同じように運用されています。

    いざという時、スムーズに利用できるように、ぜひ体験してみて下さい。

    災害伝言ダイヤル171ー伝言の録音方法ー

     

    災害伝言ダイヤル171-伝言の再生方法ー

  • 2019年7月29日(月) 13時37分 一紀のいろいろ万華鏡

    夏にぴったり!乳製品を使った手作りレシピをご紹介!

    26日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、あっきんが乳製品を使った手作りデザートを紹介しました。

    番組で紹介したレシピはこちらです。

    梅酒のババロアゼリー

    材料(2人前)
    梅酒:300ml(ババロア用:150ml ゼリー用:150ml)
    牛乳:200ml
    生クリーム:100ml
    ゼラチン:15g(ババロア用:10g ゼリー用:5g)

    -ババロアの作り方-

    1、鍋に梅酒(150ml)・牛乳(200ml)・生クリーム(100ml)を入れて火にかけます。

    2、1、が温まったらゼラチン(10g)を入れて混ぜます。

    3、2、を容器に入れ冷蔵庫で冷やします。

    -ゼリーの作り方-

    1、温めた梅酒にゼラチン(5g)を入れて混ぜます。

    2、先ほど作ったババロアが固まったら1、を流し込み冷蔵庫で冷やして完成です。

     

    牛乳の葛餅

    材料

    牛乳:150ml くず:40g 砂糖:20g

    -作り方-

    1、鍋に材料を入れてくずが溶けるまで混ぜます。

    2、1、が混ざったら弱火で火にかけて混ぜます。

    3、2、が固まったら火から外し練り、再度火にかけて状態が均等になるまで練ります。

    4、3、が透明になったら完成です。

    火にかける前に刻んだ果物やジャムを入れてもおいしいですよ!

     

    水きりヨーグルトでバナナフルーツサンド

    1、ボウルにザルをのせてキッチンペーパーを敷き、ヨーグルトをのせてラップをして一晩おきます。お好みではちみつを入れてください。

    2、サンドイッチ用のパンにバナナと1、を挟んで完成です。

     

    簡単バナナ&ヨーグルトジェラートは毎日牛乳のホームページに掲載されているレシピです。

    他にもいろいろなレシピが掲載されているのでぜひ、ご覧ください!

    毎日牛乳 アイデアレシピ集

  • 2019年7月29日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(7月26日)

    7月26日のお題は土用干」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「代々の香ぐわし念珠も曝らしけり」
    「土用干し宗祖ゆかりを念入りに」
    「息づまる投打の陣営汗の指示」

    妙音新聞からは
    「土用干し座布団五〇〇境内に」(堺市 河内 紀雄さん)
    「田の縁日ごと濃くなり土用来る」(橋本市 植山 朝子さん)
    「紫蘇を入れ後は土用の三日干し」(石川県鹿児島郡 清水 好子さん)
    「土用干いく度も太陽仰ぎつつ」(志摩市 仲谷 陽子さん)
    「真雁かどうかは知らず軸曝す」(八尾市 淺井 祥多さん)

    今週は、向井去来と松尾芭蕉の句をご紹介します
    「鎧着てつかれためさん土用干し」去来初期の句
    「水風呂に二人で入る組あわせ」
    「茶小紋の絽の十德のすんがりと」
    「無き人の小袖も今や土用干」去来の妹 千子の身まかりける頃 みののくに芭蕉より

    今週の寺谷さんの句は、
    「梅の里 見るだにつば出る土用干し
    「久々に天神祭と無縁の夜」

    あっきんの句は、
    「茶席終え着物労う土用干し」
    「酒粕を真夏にもらいバテ予防」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「スーパーで うなぎ競り合う土用の日(明石市 明石のレモントマトジュースさん)
    「梅干しを美味しくなれと土用干し」(東大阪市 やすよさん)
    「土用干し 庭に転んだ 梅一つ」(淡路市 お散歩おじさん)
    「飯盛の やまを隠して土用干し」(交野市 星のブランコさん)
    「梅の実を変身させる土用干し」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「土用干し祖母の着物や大処分」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「土用干し嫁入り衣装の留袖を」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「土用干 梅整列し甲羅干し」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「今年又 梅干し漬けて土用干し」(茨木市 蒼龍さん)
    「手足・へそ ダニにかまれて土用干し」(守口市 守口のタヌキさん)
    「母親は空を眺めて土用干し」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「海開き夏空のもと楽し気に」(神戸市北区 たけしさん)
    「向日葵の太陽ごとし手をかざす」(明石市 明石のレモントマトジュースさん)
    「流れ出す素麺ともに妻の愚痴」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「蚊帳を吊り うちわ使って入る極意」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「胡瓜断ち無事に迎える祇園さん」(茨木市 蒼龍さん)
    「白鵬の秘めたる闘志 夏の場所」(姫路市 みよこさん)
    「蝉よりも うるさい我が子 夏休み」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「雨蛙 車張りつき目的地」(加西市 えつこさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    あっきんが選んだ句は、
    「土用干し蚊を追い払い爽快に」(神戸市北区 たけしさん)
    「砂アチチてんてこ舞いの海の家」(交野市 星のブランコさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「土用干し久し能面 懐かしむ」(加西市 えつこさん)
    「土用干し我が人生も晴れやかに」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「干しざおが足りないくらい土用干し」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「虫干しの たとう紙開く手の優し」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「断捨離で土用干しする遺留品」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「草刈りのエンジン音と蝉の声」(淡路市 お散歩おじさん)
    「長年の図書棚整理 土用干し」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「梅雨明けや校歌は空にすいこまれ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「浴衣きて外湯めぐりと下駄の音」(守口市 守口のタヌキさん)
    「虫捕りの思い出までも カゴにいれ」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「風鈴や我が家の音と聞き分けり」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「予定表 作って終わる夏休み」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)

    今週の特選句は、

    「古書ならべ寝そべる猫も土用干」(姫路市 みよこさん)
    「向日葵の迷路で孫と出られない」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「蝉時雨 惨事悲しや京アニメ」(姫路市 みよこさん)

    でした!

    次回のお題は七夕雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2019年7月27日(土) 14時44分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    日本伝統のマジック「江戸手妻」を知ってますか!?

    7月26日のゲストは、「江戸手妻」の演者である藤山大樹さんにお越し頂きました。

    「江戸手妻」とは、文字通り江戸時代に生まれた日本伝統のマジック。

    「手元を稲妻のように素早く動かす」ことから「手妻」と呼ばれるようになったと伝えられているそうです。

    もともとマジックが好きでアシスタントをしていた藤山さん。

    「手妻」を始めたきっかけは師匠から和の伝統的なマジックを教わり興味をもったからだそうですよ。

    番組では実際に「柱抜き」という手妻を披露して頂き、大盛り上がりでした!

    その時の動画はこちらです。

    他にも、いろんな「手妻」があるんですよ!

    「七変化」

    「蝶のたはむれ」

    「夜明け」

     

    28日(日)に予定されている大阪公演は、すでに完売満席とのこと。

    また関西方面で公演の機会がありましたら、ぜひ観に行ってみたいですね!

    「手妻・和妻」藤山大樹 公式ホームページ