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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年4月19日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    子どもたちに、科学の楽しさを伝えたい!

    17日のゲストは、「子どもの理科離れをなくす会」代表の北原達正さんに電話出演していただきました。

    北原さんがこの会を作ったきっかけは、16年前にプログラミング等の教育の分野で、日本がインドや他の国と比べて遅れている事を感じ、このままだと息子が就職できなくなるとの危機感を持たれたのがきっかけだそうです。

    活動内容の一例は、小中学生の子ども達が、100円均一やホームセンターに売っている物だけを使って、成層圏に観測機を打ち上げたりしているそうですよ。

    物作りという部分では、大人たちが実際に使っている物を作ることによって、子供も評価されるというのが北原さんの教育方針だそうです。

    世界で通用する人材を育てる「子どもの理化離れをなくす会」のホームページも是非チェックしてみて下さい!

    子どもの理科離れをなくす会

     

  • 2020年4月18日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    お酒が窮地を救う

    17日の「一紀のいろいろ万華鏡」は「お酒が窮地を救う」をお届けしました。

    新型コロナウイルス感染拡大を受けて、消毒液が非常に不足している現在の状況を打破するために今、注目されているのがお酒です。

    厚生労働省が先月、消毒液を確保できない場合に限って、医療機関がアルコール度数7083%のお酒を医療用として使う事を認めました。

    この動きを受けて、全国の酒造メーカーがアルコール度数の高いお酒の製造に力を入れ始めたそうですよ。

    富山県の若鶴酒造さんは、高濃度エタノール製品「砺波野スピリット77」の製造の開始を発表されました。

    大手メーカーのサントリーさんは、医療機関に向けて医療用のアルコールを無償提供することも話題になりました。

    酒税や量の制限など、様々な課題も多くありますが、医療現場等を助ける素晴らしいアイディアがもっとたくさん生まれてきてほしいものですね!!

    番組の中では、あっきんが日本酒造組合中央会の日本酒ほろ酔い健康方の紹介もさせていただきした。

    是非そちらの方もチェックしてみてはいかがですか?

    日本酒造組合中央会

     

  • 2020年4月17日(金) 06時47分 メッセージテーマ

    皆さん、何してますか~?

    本日のメッセージテーマはひまつぶしです。

    放送前のひと時、寺谷さんは新聞を、あっきんはスマホで情報のチェックです。

    家にこもりがちの昨今ですが、皆さんは、どんなふうに過ごしてますか?

    メッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2020年4月13日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(4月10日)

    4月10日のお題はうららか・牡丹」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「牡丹を垣としたるや廟の辺」
    「一山は寄進の牡丹とりどりに」
    「光悦寺素磁に活けて白牡丹

    妙音新聞からは
    「水仙は路傍の花よ島の路」(淡路市 音田滋美さん)
    「タンカーの消える島影海おぼろ」(八尾市 淺井祥多さん)
    「大空に若葉広がり麻酔覚む」(藤井寺市 竹村智巳さん)
    「春雨に煙る寺坂石地蔵」(志摩市 仲谷陽子さん)

    今週は、藤岡玉骨の句をご紹介します
    「あと肢をあげて耳掻く鹿うらら」
    「孕鹿けふの人出をよろこばず」
    「日永人鹿後となり前となり」

    「牡丹の花のおもては雨しげく」
    「牡丹や刻の貝吹く初瀬山」
     

    今週の寺谷さんの句は、
    「うららかな日はいつ来るや緊急時」
    「骨董の牡丹の軸は祖父の趣味

    あっきんの句は、
    「麗かな世界を願う一刻も」
    「床の間のひときわ目立つ牡丹かな

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「着物掛け牡丹の花の艶やかさ」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「華やかに咲いて微笑むぼたんなり」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「大鉢の花を揺さぶる紅牡丹」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「大輪の牡丹咲く庭和む日や」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「牡丹咲く参道歩き又楽し」(淡路市 お散歩おじさん)
    「アッキンは牡丹も嘆く美しさ」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「ポトリ音夜中に響く牡丹かな」(茨木市 蒼龍さん)
    「急流に落ちし牡丹のあとを追い(交野市 星のブランコさん)
    「牡丹咲きコロナに巻けて誰も来ず」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「御詠歌と西国巡り牡丹寺」(守口市 守口のタヌキさん)
    「うららかな日照る公園子達消え」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「春うらら自宅待機で春あらら」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「うららかな亀ものんびり甲羅干し」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「うららかに心にひびく五七五」(川西市 心はいつも青春さん)
    「うららてふ単語忘るる春となり」(三田市 キロマルさん)
    「春うらら飛行機雲よ何処へ消え」(淡路市 お散歩おじさん)
    「麗らかに幼稚園児が散歩中」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「うららかに着物姿の女学生」(神戸市北区 たけしさん)
    「麗らかに歩み進める散歩道」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「うららかにリンダ唄うよ♪ウラウララー」(豊岡市 出石町の彦べぇさん)
    「麗らかや総代ひとりスッと立ち」(交野市 星のブランコさん)
    「うららかな日和うとうと猫昼寝」(池田市 うさこさん)
    「うららかな季節になってもまだ寒い」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「朝日受け明石大橋麗かに」(姫路市 みよこさん)
    「釣り船やうららかな海帆を立てて」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「うららかやくわかろやかに畑を打つ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「花曇り日本もくもり晴れ待つ日」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「散り染めを待つかの如く若葉萌え」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
    「ゆるゆると流る武庫川残り鴨」(三田市 インコ・ママさん)
    「鳥帰るされど居座る新コロナ」(三田市 キロマルさん)
    「燕さえ飛び交う姿遠慮がち」(茨木市 蒼龍さん)
    「宴会がなくても和む桜の木」(神戸市北区 たけしさん)
    「花咲けど人出まばらの上野山」(東大阪市 シティボーイさん)
    「マスク付け濃密ならぬデートかな」(交野市 星のブランコさん)
    「満月にさくら妖艶雲のよう」(池田市 うさこさん)
    「芸舞妓背は無言の二寧坂」(守口市 守口のタヌキさん)
    「小松菜があれよあれよとなのはなに」(大阪市東住吉区 ラビットさん)
    「ガンバッテ桜は応援しているよ」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「漂うや池の真中花筏」(姫路市 みよこさん)
    「吟行や手帳片手にボタン園」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「入学やパソコンごしにおめでとう」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「心まで菜の花色に染めてくる」(姫路市 姫路の夢太郎さん)

    コメンテーターの大田先生が選んだ句は、
    「牡丹咲きコロナに巻けて誰も来ず」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「春の宵スーパームーンじっと見る」(淡路市 お散歩おじさん)
    「うららかや廊下に雲の影薄く」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「夕牡丹コロナ感染今日も増ゆ」(三田市 インコ・ママさん)
    「ぼうたんと芍薬溢る大花瓶」(三田市 キロマルさん)
    「片隅に牡丹見つけた道の駅」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「引き付ける深紅の牡丹情念か」(池田市 うさこさん)
    「須磨琴を閑かに聞くや夕牡丹」(姫路市 みよこさん)
    「コロナなど知らずや母の牡丹咲く」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「うららかさ有難い日々身に染みて」(神戸市兵庫区 ラジオ派さん)
    「うららかととても言えないこの春は(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「街うらら厚底シューズ幅利かす」(三田市 インコ・ママさん)
    「麗らけし文禄堤蔵屋敷」(守口市 守口のタヌキさん)
    「うららかな自然はうたい人嘆く」(茨木市 蒼龍さん)
    「人混みを避けて春の陽麗らかな」(姫路市大津市 ラジオ部屋の怪人さん)

    今週の特選句は、
    選ばれた方全員が特選句

    です。

    次回のお題は雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2020年4月12日(日) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    寺谷さんの「母校」の今! をご紹介しました!

    10日(金)の放送では、大阪大学外国語学部長の竹村景子さんに、電話でお話を伺いました。

    大阪大学の外国語学部は、寺谷さんの母校でもある大阪外国語大学が前身なんです。

    しかも、歴史は大阪大学よりも古いんですね。

    でも2007年に大阪大学に統合されて、外国語学部となったんです。

    しかし、統合されても世界の言語にこだわる姿勢は変わらず、今も大阪大学外国語学部でなければ学べない語学が、たくさんあるんですよ。

    学部長である竹村さんも、専門はアフリカのスワヒリ語で、この言葉を本格的に学べるのは大阪大学外国語学部以外では、東京外国語大学しかありません。

     

    そして、2021年4月に、外国語学部は新しいキャンパスに移転します。

    さらにグローバル化していく世の中に向けて、どんな人たちが飛び出してくるのか、楽しみですね。