番組内容
ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
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本日のメッセージテーマは「知らんかった!」です。
世の中、ネットで調べたらいろんなことがすぐ分かる!と思っていたら、まだまだ知らないことがいっぱいですよね。
寺谷さんが披露するトリビアやネタや視点を変えて物事を見る姿勢に、あっきんもいつもビックリです!
みなさんの「知らんかった!」なエピソードを教えてください!
メール:maido@jocr.jp
FAX:078-361-0005
番組 Instagramは、こちらです!
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近年、北朝鮮によるミサイルの発射実験というニュースが相次いでいます。最近の国際情勢を見る限り、日本でも「あり得ない話」では無くなってきています。
そこで政府は、弾道ミサイル落下時に、国民の皆さんにとっていただく行動をまとめています。
弾道ミサイルは、発射から10分もしないうちに日本に到達する可能性があります。
ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、国からの緊急情報を瞬時に伝えるシステム「Jアラート」を活用して、
・防災行政無線で、特別なサイレン音とメッセージを流す
・携帯やスマホの緊急速報メールで緊急情報を流す
といった方法で、国民の皆さんに伝えます。
ただし、製造時期が古い携帯電話や、いわゆる格安スマホの一部には、本体の仕様上、緊急速報メールの受信機能が最初から無い可能性があります。なので、緊急速報が受信できるアプリなどを入れておきましょう。
この緊急メッセージが流れたら
・屋外にいる場合は、出来る限り頑丈な建物や地下に避難する。
・建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
・屋内にいる場合は、窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。
もし近くにミサイルが落下した場合、有毒物質が周囲に散らばる恐れがあります。
・屋外にいる場合、口と鼻をハンカチなどで覆い、現場からただちに離れて、密閉性の高い屋内または風上へ避難しましょう。
・屋内にいる場合、換気扇を止めて、窓を閉め、目張りをして室内を密閉しましょう。
もしものときの緊急連絡の受信方法や避難行動について、県のホームページや内閣官房「国民保護ポータルサイト」で事前に確認しておきましょう。
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11月1日のゲストは、明石市にあります江井ヶ嶋酒造株式会社の杜氏にしてウイスキー蒸留所長でもある中村裕司さんにお越しいただきました。
江井ヶ嶋酒造さんは、明石市で創業して100年以上という老舗メーカーで、明治期に建てられた蔵を使って、日本酒だけでなく、ウイスキー、焼酎、みりん、ワインなど幅広く製造している総合酒類メーカーです。
日本酒では、今年度、大阪国税局清酒鑑評会の吟醸酒部門で優秀賞受賞をされた「神鷹」、そしてウイスキーは「あかし」という銘柄が人気なんだそうですよ。
中村さんは、20代前半まではお酒とは関係のない仕事をしていたそうですが、主人公が杜氏のマンガに影響を受けて、新潟の蔵元に飛び込みで入社したそうです。
右も左も分からない中で体当たりで仕事を覚えながら、なんと29歳という若さで奈良の蔵元で杜氏として勤めることになったそうです。
そんな中村さんが手掛ける「神鷹」や「あかし」を、ぜひ堪能してみてくださいね。





