寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2025年4月4日(金) 06時53分 メッセージテーマ

    さあ、春だ!何しよう?

    本日のメッセージテーマは「あなたの健康管理」です。

    今日から「まいど!まいど!」2025年度の放送スタートです!

    レギュラー陣のみなさんも、ラジオ体操や筋トレで、新年度への意気込みを現わしてみましたよ!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2025年4月1日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    消防団への入団のご案内

    消防団員とは、普段は会社員や自営業、主婦、学生などをしながら、いざ火事や災害が起こった時には、消防活動にという、非常勤特別職の地方公務員です。

    兵庫県は消防団員数が全国一位であり、昨年の41日現在38,016人もの消防団員が 「自分たちの街は、自分たちで守る」という思いを胸に、地域の防災・減災活動に取り組んでいます。

    消防団の仕事は、平常時は主に

    ・火災現場での活動を想定した「消火・防災訓練」

    ・応急手当やAEDの使い方などの講習会

    ・イベントや幼稚園訪問などによる防火啓発活動

    そして、災害が発生した時は

    ・消防士と連携して、火災の消火にあたる「消火活動」

    ・災害発生時の人命救助や避難誘導を行う「捜索・救助活動」

    といった多様な活動に取り組んでいます。

    しかし近年は、兵庫県でも消防団員の数が減少しています。一方で、最近は女性団員や学生団員なども増えていて、それぞれの特性を活かした活動を行うなど、多様な消防団活動が広がっています。

    昨年の元日には能登半島地震が発生しました。災害はいつどこで発生するか分かりません。災害の発生に備えて、地域の防災力を高めるためにも、消防団には、あなたの力が必要です。

    災害から大切な「まち」や「家族」を守る活動に、あなたも参加しませんか?

    入団資格は市や町ごとに条例で定められていますが、一般的には

    • 18歳以上
    • その市や町に住んでいる、または勤務している方

    であれば、入団できます。 

    現在、タレントの今田耕司さんをはじめとする吉本芸人のみなさんが消防団員に扮したポスターも街の中で掲示されています。

    消防団の活動に興味を持っていただけたら、消防庁の「消防団オフィシャルサイト」から、お住まいの地域の消防団をチェックして、ぜひお問い合わせください。

    消防団 オフィシャルサイト

  • 2025年3月31日(月) 15時00分 バネちゃんのあったかレシピ!

    ひと手間かけて、おいしいスープ! 手羽先鍋

    3月28日の「あったかレシピ」は、こちら!

    ひと手間かけて、おいしいスープ! 手羽先鍋

    ◎材料(2人分)

    手羽先 6本、長ネギ 1本、しょうが 1かけ、豆腐・椎茸・水菜等 鍋野菜・そば  お好きな量、

    手造りひろたの国産はちみつ入すきやきわりした、手造りひろたの旨み極める万能つゆ

    ◎作り方

    ①まずスープから。鍋に、水800CC、長ネギの青い方としょうが、手羽先を沸騰したら入れ、灰汁を取りながら、 弱火で炊く。出汁が出たら、 手羽先を取り出す。キッチンペーパー等でこす。

    ②スープに、国産はちみつ入すきやきわりしたと旨み極める万能つゆをひと玉ずつ入れ、手羽先、鍋野菜、 豆腐を入れ、火が通れば完成。

    ③締めには、そばが良く合います。

     ぜひお試しあれ!

    手造りひろた食品 オンラインショップ

  • 2025年3月30日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    大阪発祥の「乙女文楽」を知っていますか?

    3月28日のゲストは「乙女文楽 光華座」主宰の吉田光華さんと、番組ではおなじみとなりました「出張ROUDOKU」朗読家の川野裕満子さんにお越しいただきました。

    「乙女文楽」とは、男性だけで行われる現代の文楽とは違って、女性が一人で文楽の人形を遣うという伝統芸能で、大阪が発祥の地なんだそうです。

    幼いころから日本舞踊を習われて、12歳で名取になった吉田さん。その素養を活かす形で「乙女文楽」の世界に入った吉田さんは、やがて落語家の五代目・桂文枝さんとの公演などで「乙女文楽」を披露し、現在では様々なジャンルのアーティストともコラボレーションしながら「乙女文楽」の普及に努めています。

    「出張ROUDOKU」の川野さんは、とあるイベントで吉田さんと知り合ったのがきっかけで「乙女文楽」を知ったそうで、その魅力に一気に引き込まれて、朗読とのコラボレーションなどを吉田さんと取り組んでいるそうです。

    今月も大阪で、吉田さんと川野さんたちの公演があるということで、「乙女文楽」に注目ですね!