今週月曜日の神戸ハーバーランド高浜岸壁からの眺め~
中突堤に客船「クリスタル・シンフォニー(51,068㌧)」が停泊していました

アメリカ・ロサンゼルスに本社を置くクリスタルクルーズが運航する客船

今月2度目の寄港でした

川崎重工ドック脇の岸壁には海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦がメンテナンス中。その向こうに見える紅白のクレーン船は深田サルベージの「金剛」

第4突堤西岸壁には海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「しきしま(PLH31)」が停泊していました

この巡視船は元々鹿児島の第十管区に配備されていましたが、今年1月に第五管区の神戸に配備替えとなり、これまでの神戸にいた巡視船「せっつ(PLH-07)」は沖縄の那覇海上保安部(第十一管区)へ配属替えとなりました。船も異動があるのですね!
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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8時 洋楽特集「 ラジオ関西レコード資料室『 棚番V421 』ソング集 」
イット・シュアー・ウォズ(ラヴ) / クリス・クリストファーソン、リタ・クーリッジ
愛のとびら / マウス・アンド・マクニール
オーバー・アンド・オーバー / ザ・ジェイムス・ボーイズ
リーヴィング・ミー / インディペンデンツ
大地の祈り / ギャラリー feat. ジム・ゴールド
夏からふたり / フレンドシップ・トレイン9時台はゲスト。シンガーソングライターで俳優の岸田敏志さんにお越しいただきました。

岸田敏志さんは、今年でデビュー50周年。そして3日前の18日は誕生日でした。その岸田さんは、6月からデビュー50周年を記念したコンサートツアーを開催します。
「デビュー50周年記念 岸田敏志 コンサートツアー2026」
6/21(日)東京:銀座BASE GRANBELL<15:00スタート>
6/17(土)岡山:ルネスホール<15:00スタート>
6/28(日)大阪:心斎橋パルコ14F SPACE14<15:00スタート>
7/5 (日)沖縄:北谷ライブハウスモッズ<14:30 / 19:00スタート>
7/18(土)名古屋:SPADE BOX<15:00スタート>そしてコーナーでは去年リリースしたアルバム「日本歌紀行」もご紹介しました。
詳しいトークはradikoでお聞きください。

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8時 洋楽特集「『 4人組 』グループソング集 」
素晴らしき日 / ザ・シフォンズ
春がいっぱい / シャドウズ
アイム・ア・ビリーバー / ザ・モンキーズ
明日を生きよう / ラズベリーズ
チピチピ天国 / ミドル・オブ・ザ・ロード
キープ・ミー・ハンギン・オン / ヴァニラ・ファッジ9時台はゲスト。すまうら水産有限責任事業組合 代表 若林良さん、チキンガーリックステーキの前澤弘明さんにお越しいただきました。

この時期に来てくれたということは、恒例の「潮干狩り&開幕式」のお知らせ。須磨の海を人と自然が共生する豊かな海にする「Suma豊かな海プロジェクト」は今年で5年目。
この開幕式も潮干狩りもすっかり定着してきました。4月25日に開催される今年の開幕式でも、開始前にビーチクリーン活動があったり、チキンガーリックステーキのミニライブ、KOBerries♪の環境ライブがあったり盛りだくさんです。
潮干狩りも4月25日から開催、こちらは6月7日まで行われます。そして今年度は、チキンガーリックステーキの「母なる海」を須磨の海でチキガリと一緒に合唱するというプロジェクト「声でつなぐプロジェクト」もはじまります。練習期間は5月から10月で、10月18日に須磨海岸で開催される「Suma豊かな海フェスタ2026」で披露します。
詳しいトークはradikoでお聞きください。
そして今日はSuma豊かな海プロジェクトからプレゼントがあります。
須磨セットとチキガリSuma豊かな海プロジェクトのCDを3人の方に、
SUMA BEACH潮干狩りのペアチケットを3組の方にプレゼントします。お名前、住所、電話番号、欲しいプレゼントを明記してこちらからお送りください。
締切は4月23日(木)、プレゼントの発表は発送をもって代えさせていただきます。
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神戸に本社のある通販大手フェリシモでは地元神戸でワインの製造・熟成を行っています。2021年の1月に神戸港第1突堤近くに本社を移転した際「f winery(エフワイナリー)」という自社の都市型小規模ワイナリー施設をつくりワイン醸造を始めました

海に近い「海辺のワイナリー」として翌年からはワインの「海底熟成」に取り組んでいます。先日その引き上げる様子が公開されました

海底醸造とは「難破して海底に沈んだ船の中から見つかったワインが美味しかった」という海外の話から企画されたもので、これまでに約450本が回収されています

今回引き上げられたワインの数々。引き上げられた籠には海藻類が付着!

1年間海底熟成されたワインたち

籠からはワインだけでなく海の生物も出てきました

エビやカニ、アナゴや魚も(ワインのアテになりそう)

今回は去年3月に沈められた150本のうちの赤ワイン30本と白ワイン30本を取り出しました

ラップを外しワインを取り出します

箱へ一旦収納。このあと瓶の洗浄、そして商品検査を経て安全確認が取れた後に販売されます

実は今回ワインだけでなく日本酒も海底熟成されていました

その名も灘の酒・櫻正宗の純米原酒「YURAGI」。ワイン同様日本酒も醸造酒ゆえ興味を持ち企画に参加したとのこと。櫻正宗の担当者は「初めての試み。良ければ次回以降もやっていきたい」と話していました

残りは新たに追加された80本のワインとともに「2年もの」熟成のため再び海底へ

養生マットを敷いて蓋をして籠を閉じます

そしてクレーンで持ち上げ海底に沈められました

この日は時折雨の降る日でしたが報道陣も駆けつけ引き上げを見守りました

f wineryのカフェ&バー・スタンドエリアでは2022~23年に海底熟成されたワインを数量限定で販売中

前回の23年に引き上げられた海底熟成ワイン(付箋付きグラス)と通常の熟成ワインを比較試飲。見た目に色などの変化はありませんでしたが、味はというと海底の揺らぎですっきりまろやかになったように感じました。比べて味わうと私でも違いがわかりました

f wineryは神戸市中央区新港町7-1(フェリシモ本社「Stage Felissimo」1階海側)にあり土日祝営業(正午から午後7時)
海底熟成ワインはグラス1,100円(税込)、ボトル(750ml)¥13,200(税込)で、海底熟成をしていない同じ醸造ワイン「f winery no.103」と「f winery no.104」のグラスワインは\700(税込)、ボトル(750ml)¥3,520(税込)も数量限定で販売中







