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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年5月23日(火) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    最近のカーナビ事情

    知らない場所へ出かけるときなどに便利なのがカーナビ。

    年々性能が向上していますが、最近の特徴として

    ◎スマホと連携できる

    カーナビ自体には、ラジオの受信能力やCDやDVDのプレーヤーとしての能力が

    あるものもありますが、最近では

    ・スマホの中に入っている曲を、カーナビに転送して再生できる。

    ・スマホに着信があると、カーナビに自動で転送して、ハンズフリーで通話が出来る。

    などが可能になっています。

    ◎スマホ自体がカーナビ

    スマホが登場した時は、GPS機能の精度の問題などで、カーナビとしては使い物になりませんでした。

    しかし、最近は専用アプリの性能も向上して、カーナビとして十分使えるようなものも現れています。

    ◎フロントガラスがカーナビに!?

    カーナビと言えば、運転席と助手席の間のフロントパネルに取り付けるというイメージ

    がありますが、近い将来、フロントガラスにガイド情報が表示されるようになるかもしれません。

    これは「ヘッドアップディスプレイ」というシステムで、最初は戦闘機のコクピットに採用されました。

    その後、ドライバーが正面から目を離す必要がないことから、フロントガラスにスピードメーターや燃料計などの情報を表示できる車が登場しました。

    カーナビもフロントガラスに投影されるようになると、いちいち視線を動かす必要が無くなるので、様々な研究が進んでいます。

    実は、すでに一部では、商品化しているんですよ。

    ご予約・お問い合わせは 0120-50-1515

  • 2017年5月22日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(5月19日)

    今回のお題は芍薬」「若楓でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「持ちくれし心ばえかな山芍薬」
    「あつき視線に山芍薬震へ」
    「若楓重ね神域隠すほど」

    妙音新聞からは
    「芍薬や床に米寿の筆円相」(柏原市 永味啓子さん)
    「久しぶり絵筆にこめる花芍薬」(御坊市 松本裕子さん)
    「限り無き空の青さや若楓」(五條市 馬場廣道さん)
    「昼時の暖簾いそがし若楓」(藤井寺市 竹村智巳さん)

    つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
    「石段の一筋長き茂りかな」(夏目漱石)
    「白牡丹 李白が顔に崩れけり」(夏目漱石)
    「芍薬は散りて硯の埃かな」(正岡子規)
    「鹿はまだ角芽ぐむ頃や若楓」(正岡子規)
    「茶屋静かに鹿 徘徊す若楓」(正岡子規)

    それでは出演者の皆さんの句をご紹介します。

    まず寺谷さんの句は、
    「芍薬に飲み過ぎた胃を助けられ」
    「八寸に盛られた珍味 若楓」

    アシスタントの中橋さんは、
    「芍薬や ふわりスカート広げたり」
    「光合成 緑深々 若楓」

    つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

    「庭に咲き芍薬におい くしゃみする」(奈良県高市郡 裕さん)
    「芍薬や花が散りても思い出が」(奈良県高市郡 すれいさん)
    「参道に芍薬ならび神降臨」(守口市 守口のタヌキさん)
    「立ち上がる母に父言う芍薬と」(神戸市垂水区 ドリーのママさん)
     ※大森さんに校正していただいています。
    「美しい芍薬のよう あの人は」(東大阪市 やすよさん)
    「プロペラを紅く染めおり若楓」(大阪市 つきあかりさん)
    「若楓 夏も秋でも美しい」(奈良県高市郡 アーくんさん)
    「若楓 川底しずみ色つかず」(守口市 しんきいってんさん)
    「一年の命知ってか若楓」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「若楓お題を聞きて東福寺」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「白壁の青空抜けて若楓」(交野市 星のブランコさん)

    それでは、出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

    大森さんは
    「立姿 白芍薬や雅人」(八尾市 ゴンちゃんさん)
    「柔らかに ほどけて芍薬 雨の庭」(姫路市 みよこさん)
    「若楓 星型の葉の小宇宙」(篠山市 まさあっこさん)

    ゲストの田畑さんは
    「若楓 緑揺らぐや夕散歩」(神戸市垂水区 ますきさん)

    中橋さんは
    「マイマイは芍薬飾り彼を待つ」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「若楓 秋には染まる あなた色」(たつの市 悪魔の囁きさん)

    そして今週の特選句は、
    「そそとした芍薬に見る立ち姿」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「若楓 夏の日ざしが やってきて」(奈良県高市郡 はるぴーさん)

    でした!

    次回のお題は虹鱒」「大山蓮華で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん(辯天宗婦人部総裁)
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏 (現管長猊下)と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。
    辯天宗ポータルサイト

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  • 2017年5月21日(日) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    「クラシック」って何なのか?、ちょっと考えてみました

    今回の「いろいろ万華鏡」では、フルーティストの田畑裕美さんをお迎えして、「クラシック」という言葉の定義について考えてみました。

    「クラシック」というと、まさに田畑さんが演奏する音楽のジャンルを思い浮かべますが、厳密にはベートーベンやモーツァルトのような昔の作曲家が作った曲だけが「クラシック」というわけではないんです。

    「クラシック」という言葉を辞書で調べると

    「古代ギリシャ・ローマのすぐれた美術・文学などの作品」(三省堂・大辞林)

    という言葉が出てきます。

    この概念が登場したのは18~19世紀のヨーロッパで、その昔、一度きりしか演奏されなかった宮廷音楽の楽曲から、すぐれた作品を再上演しようという試みから生まれたと言われています。

    つまり「過去に上演された優れた芸術作品」であれば、つい数年前に上演されたものであっても、立派に「クラシック」と呼ばれるものになるわけです。

    これは意外と知りませんでしたね。

     

    ここで、田畑さんのリサイタルのお知らせです。

    田畑裕美フルートリサイタル
    日時:6月17日(土)17時~
    場所:ムラマツリサイタルホール新大阪
    料金:3,000円(税込)全席自由
    お問合せ
    TEL:06-6394-6000(村松楽器販売)
    TEL:06-6624-8808(公演事務局)

    今回は、琴とのコラボレーションもあるそうですよ。

    和と洋の音楽の邂逅を、ぜひお楽しみください。

  • 2017年5月19日(金) 15時34分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    伊勢名物を美味しくしたい!

    今週のゲストは、三重県伊勢市にあります食品販売業の有限会社磯笛 代表取締役社長の家城武三郎さんでした。

    磯笛さんでは、伊勢えびやあおさ海苔など、伊勢志摩名物の産品を材料にしたおせんべいや焼き海苔などの食品を製造販売しています。

    なかでもあおさ海苔は、伊勢地方が日本全国の生産量の75%を占めているそうです。

    これは、伊勢周辺のリアス式海岸が良質なあおさ海苔の養殖に最適な環境だからなんだそうです。

    あおさは風味が良いのはもちろん、栄養面でもすぐれた食材なんだとか。

    良い食材をそのまま使った食べ物は、いろんな点で素晴らしいですね。

    有限会社磯笛 ホームページ

    TEL:0120-28-1524

  • 2017年5月18日(木) 18時41分

    有馬温泉 奥の細道 オープニングレポート

    先日、番組コメンテーターの大田忠道さんがオーナーをされている「有馬温泉 奥の細道」がリニューアルオープンしました。

    早速、寺谷さんがレポートしてきてくれましたよ。

    大田先生のお宿では、「四季の彩 旅篭」とならぶ料理旅館でしたが、いろいろ不具合もあったことから全面リニューアル工事をしていました。

    ロビーには、なんと!牛車が!

    緑豊かな庭園を見下ろしながら、お食事が楽しめます。

    お風呂は天井がガラス張りで、広々とした雰囲気ですね。

    寝室は、落ち着いた雰囲気で、ゆっくり休めますね。

    大田先生が、これまでの経験をもとに、あらゆる創意工夫を凝らした新生「奥の細道」。

    ぜひ、みなさんの目で、直接確かめに行ってください!

    有馬温泉 天地の宿 奥の細道

    TEL:078-907-3555