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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年5月17日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    一度は走ってみたい道

    テレビCMを見ていると、時々「これって、どこの道!?」と思う道が出てきますよね。

    今日は、そんな道についてのトリビア情報をご紹介します。

    ◎SLと並走できる道

    俳優の山崎賢人さんが出演する、ダイハツ「キャスト アクティバ」のCMで登場したSLと並走できる道。

    静岡県にある大井川鐡道、実は日本で唯一、SLが年間300日間も現役で運行している鉄道路線なんです。

    そのすぐ側を国道362号線が通っている箇所が数か所あり、CMはそこで撮影されました。

    タイミングさえよければ、SLの横をドライブすることが出来るんですね。

    (ただし、CMは許可を得て撮影してますから、CMみたいに飛ばしてはダメですよ)

    ◎島根県の江島(えしま)大橋

    こちらも「ダイハツ タントカスタム」のCMで有名になりました。

    俳優の綾野剛さんが運転する軽自動車が、急な上り坂をものともせずに走っていくというCMでしたね。

    鳥取県の境港市から島根県の松江市の中海に浮かぶ江島をつなぐ橋なのですが、港に入港する大型船の邪魔にならないようにと橋の高さを高くした結果、あんな急な坂道になったそうです。

    ◎山口県の角島(つのしま)大橋

    こちらは、サカイ引越センターのCMやトヨタ レクサスのCMで有名になりました。

    下関市とその沖合に浮かぶ角島を結ぶ橋で、エメラルドグリーンの海の上をまっすぐに橋が通っている姿から、「外国で撮影したのでは?」と思った方も多いのでは?

    ◎生月(いきつき)サンセットウェイ (長崎県平戸市)

    とにかく道の周りは美しい自然しかないという、とても日本とは思えない、まるで北欧か地中海沿岸か、というイメージの道路です。

    国内の自動車メーカー各社のCMはもとより、アウディなどの海外メーカーやトーヨータイヤのCMなどで使われています。

    平戸市と、そのすぐ沖合の生月島をつなぐ自動車専用道路です。

    ご予約・お問い合わせは 0120-50-1515

     

  • 2017年5月16日(火) 13時00分

    「ひょうご住まいの耐震化促進事業」について

    兵庫県では、市や町と連携して、住宅の耐震改修工事の費用を助成する「ひょうご住まいの耐震化促進事業」を実施しています。

    この事業は、阪神・淡路大震災で地震直後の犠牲者の8割以上が、家屋や家具の倒壊によって、命を落としたという調査結果を受けて、始まったものです。

    昨年の熊本地震でも、住宅の全壊・半壊・一部損壊が、約19万件に上りました。

    その原因として、大きな被害を受けた住宅のほとんどが、昭和56年5月以前に建築された旧耐震基準による木造住宅であったためと考えられています。

    日本列島は、その成り立ち上、どこで大規模な地震が起きてもおかしくはありません。

    住宅の耐震改修は「自分の命を守る」もっとも基本的な対策なのです。

     

    「ひょうご住まいの耐震化促進事業」では、兵庫県内で昭和56年以前の旧耐震基準で建築された住宅を所有している方を対象に、

    ①住宅耐震改修計画を立てるための、耐震診断や補強設計
    ②実際の耐震改修工事

    などにかかる費用の補助を受ける事が出来ます。

    補助対象となる工事は、

    ・耐力壁(たいりょくへき)の設置工事
    ・屋根の軽量化工事
    ・建物の基礎や床の補強工事
    ・耐震工事を行う部屋の内装工事

    などです。

    補助限度額は、市や町によって異なっており、最大100万円~150万円。

    詳しくは、お住まいの市や町の相談窓口にお問い合わせ下さい。

    各市町のH29補助制度整備状況及び担当窓口(PDF:55KB)

    近い将来に発生が予想される「南海トラフ地震」に備えて、早めの対策をお願いします。

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  • 2017年5月15日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(5月12日)

    今回のお題は若葉」「菖蒲でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「若葉風 婦人部大会 満席に」
    「つつがなくすごせし吐息若葉風」
    「遅く帰って菖蒲湯が待ってゐる」

    妙音新聞からは
    「若葉燃ゆ婦人部大会すぐそこに」(富山市 國見由利子さん)
    「石仏の日傘となりし若葉かな」(木津川市 尾前正茂さん)
    「菖蒲湯を上り嬰児の男ぶり」(八尾市 淺井祥多さん)
    「菖蒲湯の滴る菖蒲屋根に上げ」(綾部市 森本信太郎さん)

    つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
    「鍋提げて若葉の谷へ下りけり」(夏目漱石)
    「あら滝や満山の若葉皆震ふ」(夏目漱石)
    「小障子に菖蒲の影や夕月夜」(正岡子規)
    「芍薬や翡翠の月の朝ぼらけ」(正岡子規)
    それでは出演者の皆さんの句をご紹介します。

    まず寺谷さんの句は、
    「せせらぎも若葉もうたう有馬宿

    アシスタントの中橋さんは、
    「ホールでは声あげ踊る若葉たち」
    「母の日は優しい心菖蒲なり」

    アルミカン高橋さんは

    「若葉色のスカートはいて誘惑よ」

    アルミカン赤阪さんは

    「今年こそ婚活いどむ菖蒲服」

    つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

    「夏の山 若葉きれいだ 木がたくさん」(奈良県高市郡 アーくんさん)
    「学校に行く道進む若葉ゆれ」(奈良県高市郡 はるぴーさん)
    「葉桜に若葉の香り漂う日」(神戸市北区 たけしさん)
    「青い空 若葉のベッドでフルチャージ」(守口市 しんきいってんさん)
    「いくえにも若葉かさなる杜の朝」(姫路市 みよこさん)
    「おかえりと家に帰れば菖蒲待つ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「初めての義父に孝行 夕菖蒲」(交野市 星のブランコさん)

    それでは、出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

    大田先生は

    「桜咲き色々変わる若葉なり」(奈良県高市郡 裕さん)

    「菖蒲湯に浸かりて祈る厄払い」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)

    アルミカン高橋さんは

    「若葉風 乗ってラッキーホームラン」(神戸市垂水区 きぃろっくさん)

    「菖蒲池 隠れたつもりアマガエル」(守口市 守口のタヌキさん)

    アルミカン赤阪さんは

    「公園の風を集める若葉かな」(高槻市 タロベエさん)

    「銭湯の束ね菖蒲や今昔」(八尾市 ゴンちゃんさん)

    寺谷さんは
    「菖蒲でもアヤメでもなしカキツバタ」(神戸市垂水区 生涯現役さん)

    中橋さんは
    「鹿たちが若葉ついばむ奈良公園」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)

    そして今週の特選句は、
    「里山に生命始まる色若葉」(篠山市 まさあっこさん)
    「菖蒲湯に父とつかった少年期」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

    でした!

    次回のお題は芍薬」「若楓で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん(辯天宗婦人部総裁)
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏 (現管長猊下)と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。
    辯天宗ポータルサイト

    麗仙湯、ハーブティーのお問い合わせは

  • まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    足のお悩み、楽しく解決!

    今週のゲストは、靴下メーカーの岡本株式会社から広報担当の淺井有希さんにお越しいただきました。

    岡本株式会社は、奈良県広陵町で創業してまもなく70年という老舗の靴下メーカーです。

    今回リスナープレゼントとしてご提供いただきました「SUPER SOX」を始めとしたブランド商品は、岡本株式会社が独自に開発したウールによって、靴下の宿命ともいえる「臭い」や「ムレ」の問題を解消した画期的な商品なんだそうです。

    SUPAER SOX オンラインショップサイト

     

    そんな岡本株式会社が主催しているのが「足クサ川柳」!

    なんと11回目を迎えたそうです。

    その11回目の各入選作が決まったということで番組でもご紹介しました。

    最優秀賞 ハッシュタグないのに拡散するニオイ

    SNSを絡めた今どきな川柳ですね。

    その他の入選作は、こちらからご覧いただけます。

    第11回 SUPER SOX 足クサ川柳 公式サイト

    皆さんも第12回にぜひご応募くださいね。

     

  • 防災マッカセナサイ!

    連休中の登山での事故防止について

    今年のゴールデンウイークは天気にも比較的恵まれているようですので、登山にお出かけの方もいらっしゃるかもしれませんね。

    しかし春の山だからと言って、簡単な気持ちで登山に挑戦するのは、あまりおススメできません。

    今の時期、山の天気は、突然変わることがあります。

    また、雪が残っている山では、気温の上昇によって雪崩がおこる恐れもあります。

     

    登山にお出かけの方は、次のような準備をしておきましょう。

    ①経験豊富な人と一緒に登りましょう。

    経験が少ない中高年の単独登山者による遭難事故が増えています。

    登山予定ルートに危険個所はないか? 万が一に備えて別ルートを考えているか、といった点も含めて、経験のある人と一緒に、しっかりと計画を立てましょう。

    特に「登山計画書」を作って、家庭や職場、そして入山する場所の警察署に送っておくと、いざという時に、救助の助けとなります。

    ②天気予報は、十分に確認しましょう。

    注意報や警報などの気象情報が出されているときは、無理をせずに登山を中止する勇気を持ちましょう。

    ③しっかりした装備を用意しましょう。

    春山といえども、防寒対策は必要です。

    またビーコンなどの雪崩対策アイテムや、応急処置のための医薬品なども準備しておきましょう。

     

    ラジオは、天気などの情報を定期的に確認できて便利です。

    また携帯電話も、絶対ではないですが、あればいろいろ役に立ちます。

     

    そして、いざという時に備えて、山岳保険や傷害保険などに入っておきましょう。