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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年4月27日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(4月24日)

    4月24日のお題は「山葵・行春」「雑詠」でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「春愁や大会中止もコロナの渦」
    「世界初のパンデミックのまま遅日」
    「五条の奥のけわしき沢の山葵とや
    「山葵漬花も蕾も瓶の中」

    妙音新聞からは
    「廃校に残る花壇や雨蛙」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「後ろ毛の眩しき少女春の風」(四日市市 北山紀美さん)
    「一日の茶摘みに焼けし祖母の顔」(御所市 田岡眞知子さん)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「山葵咲く辺に杉苗の荷をどさと

    「山葵咲く落花にまぎれまぎれつつ」
    「のぼり窯見て裏山に春惜しむ」

    「池遅日水輪重なりては消ゆる」 

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「ワサビ巻きなじみの鮨も休業中」
    「コロナ禍で行く春惜しむ散歩かな

    あっきんの句は、
    「静岡で早く食べたい山葵丼」
    「行春を感じさせないコロナかな」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「山葵田の緑生き生き清き水」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「川沿いにワサビが見えて深呼吸」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「ワサビ見てニオイをかいだ伊豆の旅」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「一匹と山葵をゲット岩魚釣り」(交野市 星のブランコさん)
    「山葵漬け必ず買うた新幹線」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「山葵食い鼻のコロナを追い出すか」(茨木市 蒼龍さん)
    「罰ゲーム巻きずし中身わさびのみ」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「付け過ぎたわさび理由にもう一献」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
    「下層から出てきたわさび鼻につく」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃん)
    「回転ずし孫にいたずらわさび入れ」(川西市 心はいつも青春さん)
    「御あいそに山葵利きたり銀座鮨」(三田市 キロマルさん)
    「きらきらと山葵育む清き水」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「いい歳してサビ抜き言えぬ回転寿司」(群馬県太田市 夜明けの刑事さん)

    「行春や奥山湖畔歓喜あり」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「行く春やコロナ恨めし花盛り」(池田市 うさこさん)
    「行く春にコロナのバトン繋ぐ夏」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃん)
    「行く春や惜しむ人々立ち止まり」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「行く春に散歩の足も重たそう」(茨木市 蒼龍さん)
    「行く春にお願いコロナ連れてって」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「行く春や野鳥の声のなめらかに」(三田市 インコ・ママさん)
    「行く春や巣作りまさに急ピッチ」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「ゆく春に夏を知らせる花水木」(大阪市東住吉区 さちこさん)
    「行く春や子らチューリップみれぬまま」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん) 

    「花見なくコロナ人なし行楽地」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「梵鐘に満天星揺らゆらと」(守口市 守口のタヌキさん)
    「出無精の気持ちが分かるコロナかな」(大阪市生野区 オムライスさん)
    「この時節ネットで済ます食事会」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「菌有らば弾けぬようにシャボン玉」(交野市 星のブランコさん)
    「菜の花の香りいっぱい肺に詰め」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「閉じ籠り春は見えねど嗅いでみる」(茨木市 蒼龍さん)
    「コロナでの自粛食べ過ぎコロコロに(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「年きいてひとつ若いと勝った気に」(京都市 スズエさん)
    「ゆく春を黄昏どきの影法師」(守口市 守口のタヌキさん)
    「散歩道白く染まって春が去る」(大阪市生野区 オムライスさん)
    「スーパーの買い物不急悩む春」(丹波篠山市 まさ・あつこさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「人気ない街に今年も燕来る」(池田市 うさこさん)
    「乳母車赤子の髪に櫻散る」(姫路市 みよこさん)
    「事故渋滞迂回の山道八重満開」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
    「サメ皮の山葵卸しとおばんざい」(守口市 守口のタヌキさん)
    「沢水を集めて山葵清らかに」(丹波篠山市 まさ・あつこさん)
    「水光る淫流に見ゆ花山葵」(池田市 うさこさん)
    「つんと来る山葵にかくす恋やぶれ」(姫路市 みよこさん)
    「わさび漬け田舎の祖母の味秘伝(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「石積のわさび田落ちる水清し」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「山葵田やアルプス群の嶺白し」(三田市 インコ・ママさん)
    「母植えし今年も育つわさびかな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「行く春やくぎ煮の匂い何処も無く」(神戸市兵庫区 ラジオ派さん)
    「ゆく春や犬に吠えたてられるよに」(交野市 星のブランコさん)
    「行く春やあきない一件城の街」(姫路市 みよこさん)
    「行く春に自粛要請全国に」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「行く春やトップ譲らぬコロナ記事」(三田市 キロマルさん)
    「行く春やラジオ体操さぁ始め」(淡路市 お散歩おじさん)
    「行く春や流すべきもの多くして」(神戸市垂水区 木星さん)

    今週の特選句は、選ばれた方全員が特選句 とさせていただきました。

    次回のお題は(ちまき)」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2020年4月26日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ピンチをチャンスに変える!

    24日のゲストは、「ビジネスレンタリース株式会社」代表取締役社長の西村孝さんに電話出演していただきました。

    テレワークが進むなかで、どうしても電車に乗らないと仕事に行けない人達もたくさんがおられると思いますが、レンタカー通勤も選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

    ビジレンでは、オゾン処理でウイルスの不活化、雑菌の除菌を徹底することによって、お客さんに安心して車に乗ってもらう取り組みを以前から行っていたそうです。

    通勤ラッシュを避けるために、みなさんの交通手段としてのレンタカーが安く借りられるとなれば、これから需要はどんどん増えていきそうですよね。

    是非チェックしてみてください!

    ビジネスレンタリース株式会社

  • 2020年4月25日(土) 11時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    家でできる!簡単ヘアケア&スキンケア

    24日の一紀のいろいろ万華鏡は、大島椿株式会社 代表取締役社長の岡田一郎さんに電話出演していただき、「家でできる!簡単ヘアケア&スキンケア」をお送りしました。

    家にこもる事が多いこんな時期だからこそ、ゆっくり時間をかけて、ご自身のケアをされてみてはいかがでしょうか?

    定番の黄色のパッケージに入っている椿油100%の大島椿では、オイルケアやハンドケアにネイルケアまで出来る優れものだそうですよ。

    それに加えて寺谷さんも愛用されている、ヘアカラートリートメントも最近人気だそうです。

    寺谷さんは使い始めて5日程で、白髪が目立たなくなったとおっしゃっていましたよ。

    髪の毛がサラサラになると、気分も明るくなってきますよね。

    皆さんも是非お試しになってみてはいかがですか?

    大島椿 公式サイト

     

  • 2020年4月24日(金) 06時47分 メッセージテーマ

    ありがた~い!

    本日のメッセージテーマはうれしいサービスです。

    最近は、YouTubeチャンネルでも活躍中のあっきん。

    ちょっとお疲れかもしれないので、寺谷さんから肩もみのサービスです。

    皆さんにとっての、うれしいサービス、ぜひ教えてください!

    メッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2020年4月20日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(4月17日)

    4月17日のお題は」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「遠州の庭の古刹や藤白し」
    「松坂の大藤棚より宣長居」
    「花吹雪パンデミックはまだつづく

    妙音新聞からは
    「陸へ路ととのひて青き踏む」(淡路市 音田滋美さん)
    「球児らの声消し去りぬ春の風」(柏原市 永味啓子さん)
    「菜の花や雨も曇りも明るうす」(八尾市 向垣朝加)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「谿かけて木の間の藤の大ながれ

    「大藤の幹に腰掛け藤仰ぐ」
    「あとじさりあとじさりして藤仰ぐ」

    「種浸しありあふ桶に摺鉢に」 

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「山藤の咲きたる里も緊急時」
    「ノボリフジ校舎の花壇に子らは無く

    あっきんの句は、
    「シャカシャカと藤の主菓子一服を」
    「春が来た酒の消毒認められ

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「藤棚へ孫の手を引きリフレシュ」(赤穂市 アンちゃん)
    「藤棚で思わすようなぶどう園」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「藤棚で藤がごはんのおままごと」(豊岡市 あきひめさん)
    「藤棚の毛虫も可愛いコロナより」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「藤の花高貴なすがた時越えて」(神戸市兵庫区 ラジオ派さん)
    「藤の花コロナに負けず咲き乱れ」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「藤の花立って座って寝て眺め」(淡路市 お散歩おじさん)
    「藤の花蜂は寄り付き人まばら(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「藤棚を見上げて遠くとび一羽」(茨木市 蒼龍さん)
    「寂しげな女性が似合うフジの花」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「藤の花日向で寛ぐ老夫婦」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「千年藤写真と共に訪れし」(西宮市 みえこさん)
    「藤だなにいこいて見上げる空青く」(大阪市西区 ちひろさん)
    「藤棚を仰いで詰めの王手さす」(守口市 守口のタヌキさん)
    「藤棚に子らの笑い声ボール飛ぶ」(川西市 心はいつも青春さん)
    「山藤や誰の枝借りて匂い立つ」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「藤浪お座敷楽しむ若旦那」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「痛い腰伸ばして撮ったフジの花」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「ぐうぜんに山でみかけた藤の花」(大阪市東住吉区 ラビットさん)
    「旬過ぎて名残の藤を撮っている」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「舞子はん藤かんざしにあこがれて」(大阪市住之江区 どんまい・どんまいさん)

    「山頂でみんな童にシャボン玉」(交野市 星のブランコさん)
    「感染に忖度はなし春惜しむ」(三田市 インコ・ママさん)
    「廃校に今年も桜咲き誇る」(大阪市天王寺区 コンソメスープさん)
    「ごくろうさん散りぎわ悲しチュウリップ」(豊岡市 あきひめさん)
    「三密になってる場所は議会場」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「若葉萌えステイホームはもう疲れ」(淡路市 お散歩おじさん)
    「花寂し祭事虫食む新コロナ」(三田市 キロマルさん)
    「苦いねえ春のお野菜子が問うの」(茨木市 蒼龍さん)
    「起きてから寝るまで辛い冬ごもり」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「鉢の中三色すみれ咲き競う」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「雨に耐え櫻しずかに人を待つ」(姫路市 みよこさん)
    「花筏お堀一面絨毯に」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「騒ぐ人無くて今年は散る桜」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「筍が青空市に並んでる」(姫路市 姫路の夢太郎さん)

     

    コメンテーターの小玉さんが選んだ句は、
    「感染に忖度はなし春惜しむ」(三田市 インコ・ママさん)

    大森さんが選んだ句は、
    「船頭の櫂の軋みや保津の藤」(交野市 星のブランコさん)
    「藤棚にシャワー浴ぶごと燥ぎをり」(三田市 インコ・ママさん)
    「山藤の零れ落ちるか廃線路」(三田市 キロマルさん)
    「夕暮や藤棚の子等かげもなく」(姫路市 みよこさん)
    「出不精は言われる前から自粛中」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「新人生桜はちゃんと祝ってる」(豊岡市 あきひめさん)
    「背負い籠の竹の子おどり香る土」(守口市 守口のタヌキさん)
    「明日こそ感染者なし春の月(篠山市 まさ・あっこさん)
    「八重桜無観客なり通り抜け」(池田市 うさこさん)
    「吉野川コロナも知らずコイノボリ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「太閤も愛でし野田藤時重ね」(池田市 うさこさん)

    今週の特選句は、
    「ランドセル見ぬまま散るか藤の花」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃん)
    「散り初めし桜今年は何、思う」(高槻市 ひろりんさん)
    「藤だなや新入生の声聞けず」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    です。

    次回のお題は山葵(わさび)・行春(ゆくはる)」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。