CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年6月16日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「土砂災害防止月間」のお知らせ

    雨が多く降るこれからの時期、「土砂災害」発生の危険度が高くなります。

    「土砂災害」には、「土石流」「地すべり」「がけ崩れ」などがあります。

    兵庫県にはこうした「土砂災害」の発生するおそれがある場所について、「土砂災害警戒区域」、「土砂災害特別警戒区域」に指定して、その情報を先週もご紹介しました兵庫県の防災情報サイト「兵庫県CGハザードマップ」で公開しています。

    こうした、「土砂災害」から身を守るための防災知識の普及や警戒避難体制の整備を進め、土砂災害の防止と被害の軽減を目的に、国土交通省と各都道府県では毎年6月を「土砂災害防止月間」として、啓発活動に取り組んでいます。

    「土砂災害」への備えとして私たちにできることは、先週の放送でご紹介しました「集中豪雨への備え」と同じです。

    まずは「日頃の備え」です。

    ・お住まいの場所が「土砂災害警戒区域」などに当たるかどうか、あらかじめ確認しておきましょう。

    ・そして懐中電灯やラジオ、非常持ち出し品などを準備しておきましょう。

    次に大切なことは、「気象情報の確認」です。

    「土砂災害警戒区域」にお住まいの方は、雨が降り出したら、避難行動を確認して、いつでも避難できるように準備しておきましょう。

    そして最後に「早めの避難」です。

    ・高齢者など、避難に時間がかかる方は、早めに避難行動を開始しましょう。

    ・大雨による土砂災害の危険度が高まると、「土砂災害警戒情報」が発表されます。この時は、速やかに安全な場所へ避難しましょう。

    ・避難場所への避難が必要であるが、避難が難しいときは、近くの頑丈な建物の2階以上に緊急避難してください。

    それも難しいときは、家の中で可能な限り安全な場所、例えばがけと反対側の2階などへ避難してください。

    また、避難情報が出ていなくても、

    「山から地鳴りが聞こえる」

    「湧き水が濁る」、

    「崖から小石が、ぱらぱら落ちてくる」

    などの土砂災害の前兆とされる現象を見たら、早めに避難しましょう。

  • 2020年6月9日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    集中豪雨への備え

    6月は梅雨の季節。これからの時期、注意すべきは、「集中豪雨」の被害です。

    「集中豪雨」とは、激しい雨が数時間にわたって降り続き、特定の地域に数百mmの雨量をもたらす雨のことです。

    この大雨によって、河川の増水や土砂災害が起こりやすくなり、周辺地域が危険な状況になることがあります。

    こうした「集中豪雨」による被害から生命を守るために、次の事を心がけて下さい。

    1,日頃から災害に備えておきましょう。

    ・お住まいの地域には、どのような危険があるのか?

    ・いざという時の避難場所は、どこなのか?

    といった情報を調べておき、どのような状況になれば避難するべきなのかを確認しておきましょう。

    兵庫県の防災情報サイト「CGハザードマップ」では、洪水などの身の回りの危険箇所についての情報を確認することが出来ます。

    詳しくは、

    またひょうご防災ネットに登録しておけば、自分が登録した市町(しまち)からの避難に関する情報や気象情報が配信されます。

    スマートフォン向けアプリもありますので、この機会に、ぜひアプリをインストールして、登録してみてくだい。

    また避難時の非常持ち出し用の荷物も、事前に準備しておきましょう。

    2,最新の情報を入手できるようにしておきましょう。

    テレビやラジオ、WEBサイトなどの気象情報を、こまめにチェックしましょう。

    3,避難勧告や避難指示(緊急)が出たら、すみやかに避難しましょう。

    たとえ避難情報が出ていなくても、危険な場所にいる場合や避難に時間がかかる場合は、早めに安全な場所へ自主的に避難をしてください。

  • 2020年6月2日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    豊かな むらを災害から守る月間

    いよいよ6月。梅雨のシーズンも間近になってきました。

    ここ数年は、毎年のように全国各地で豪雨災害による被害が発生しています。

    兵庫県は、

    県全体に占める森林の割合は67%

    農業用ため池の数は約2万4千箇所! これは全国1位!

    それだけに、大雨が降ると、山の近くでは、「土石流」「山崩れ」「地すべり」が、ため池では「大雨による決壊」「水難事故」が起きる恐れがあるので注意が必要です。

    兵庫県では、毎年6月を「豊かなむらを災害から守る月間」と定めて、こうした災害リスクの啓発と対策に取り組んでいます。

     ラジオをお聞きの皆さんも、ぜひ、ご家庭や学校・職場などで、

    「どこが、どのように危険なのか?」

    「避難場所は、どこにあるのか?」

    「災害発生の恐れがある時に、どう行動すればいいか?」

    などの情報について、確認や共有をしておきましょう。

     

    身近にある危険箇所や避難場所を確認するには、先週の、このコーナーでご紹介しました兵庫県の災害情報サイト「CGハザードマップ」が便利です。

    また、このコーナーでご紹介しました「ひょうご防災ネット」アプリ版があれば、こうした災害についての情報を、お手元のスマホで簡単にチェックすることが出来ます。

    この「豊かなむらを災害から守る月間」運動をきっかけに、皆さんも身近で出来る災害対策について、しっかり考えてみましょう。

  • 2020年5月26日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

     『兵庫県CGハザードマップ』について

    来月からいよいよ梅雨のシーズンを迎えます。

    これからの時期は、大雨や台風などの災害に対する危険度が高まります。

    そこで、ぜひ活用いただきたいのが兵庫県CGハザードマップです。

    「兵庫県CGハザードマップ」とは、兵庫県のホームページで公開している防災情報を集めたインターネットサイトです。

    具体的には、

    • 「洪水」「土砂災害」「津波」「高潮」「ため池災害」の5つの自然災害について、災害の恐れのある場所や避難場所などの防災情報を、郵便番号、住所、主要な施設、地図から検索確認できる。
    • 雨量や河川の水位、土砂災害の危険度、海の潮位、川や港のライブカメラ画像などの避難のキッカケとなるリアルタイムの情報を確認できる。
    • 駅や公共施設などの地点における、洪水による浸水のイメージをCGで分かりやすく表示する。

    といった機能を盛り込んだ「防災情報」と、災害の恐ろしさや避難する時の注意点などを動画で学べる「防災学習」で構成されています。

    これらを活用することで県民の皆さんの防災意識の向上を図って、災害時に的確に行動できることを目指しています。

     

    「兵庫県CGハザードマップ」は、スマートフォンでも見ることができます。

    スマートフォンサイトでは、GPS機能を使って、現在地周辺で浸水の恐れのある場所や土砂災害の恐れのある場所などを瞬時に確認できますので、地図が苦手な方でも大丈夫。

    お気軽にご活用ください。

     

    「兵庫県CGハザードマップ」 をご覧頂くには、インターネットの検索サイトで、

    CG (アルファベットで) ハザードマップ(カタカナで)

    というキーワードで検索してください。

    直観的に使えるように、分かりやすく、親しみやすいデザインになっていますので、パソコンが苦手な方でも、気軽に使えますよ。

    いざという時にそなえて、「兵庫県CGハザードマップ」を見ながら、ご家庭や職場の皆さんで、災害時の避難について考えてみてください。

  • 2020年5月12日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「ひょうご防災ネット」のおしらせ

    「ひょうご防災ネット」とは、パソコンや携帯電話のメール、インターネットを利用して、県民・市民の皆さんに、色んな災害情報などをお知らせするシステムです。

    兵庫県下の各市町ごとにホームページのサイトを設けて、大災害などの緊急時に、いち早くその情報をお知らせします。

    「ひょうご防災ネット」ホームページ

     

    「ひょうご防災ネット」に登録して頂くと

    ・兵庫県や市町(しまち)からの緊急情報

    ・地震情報、津波情報、気象情報

    ・土砂災害警戒情報、河川洪水予報、竜巻注意情報

    ・テロなどの国民保護に関する情報

    といった情報が、いち早くメールで受信できるんです。

    また、「ひょうご防災ネット」の外国人向けサービス「ひょうごEネット」では、12の言語に対応しています。

    身近に外国の方がおられたら、ぜひ教えてあげてください。

    詳しくは、インターネットで「ひょうご防災ネット」と検索してください。

     

    また「ひょうご防災ネット」のスマートフォン アプリも登場しました!

    スマートフォン アプリの機能として

    ・いざという時、速やかに避難行動がとれるように、事前に自分で考えて登録しておいた、避難のタイミングや避難場所などの情報を、プッシュ通知で知らせてくれる「マイ避難カード」機能

    ・最寄りの避難場所を、地図で表示する「避難場所表示」

    ・避難情報など緊急情報のプッシュ通知

    ・12の言語に対応した翻訳表示や、音声読み上げ機能

    ・災害時に役立つと思われる、色々な防災情報のリンク集

    などが追加されました。

    いつ起こるかもしれない災害に備えて、ぜひこの機会に登録、またはアプリをダウンロードして、ご利用ください。