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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年2月22日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(2月19日)

    2月19日のお題は山焼雑詠でした。

    まずは、大森先生の句から。
    「お山焼宗祖様との幾星霜」
    「阿蘇の山焼かれし後を旅すなり」
    「金剛山解けてふたたび春の雪」

    妙音新聞からは
    「駆け登る浄火となりて御山焼き」(柏原市 永味啓子さん)
    「山焼きの風のまゝなるうす煙」(伊都郡 嶋田和代さん)
    「配信の山焼き熱も香も無き」(四日市市 北山さん)
    「山焼や共に三波も焼きつくす」(練馬区 北星関子さん)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「夜鴉の影お山焼く火明りに」
    「焼芝の墨零したるごとき痕」
    「うすうすと野蒜萌えたるところかな」

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「山焼きに棚田もかすむ鯖街道」
    「にごり酒でコロナ退散 春吉報

    あっきんの句は、
    「山焼きを眺め語りて夢見酒」
    「立礼に春の茶花の名も知らず」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「破墨色 山焼く炎 冥加なり」(守口市 守口のタヌキさん)
    「山焼きて次の命の素になり」(大阪市浪速区 ちひろさん)
    「若草の山焼き終り春匂う」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「太鼓合図 奈良の山焼 花火咲く」(池田市 うさこさん)
    「山焼きや小さき芽を呼ぶ火赤し」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「山焼きを部屋から見つめ過ぎし日々」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「山焼きで焼き芋作り食べたいな」(貝塚市 おにぎり娘さん)
    「山焼きや西ノ京はうつくしく」(川西市 心はいつも青春さん)
    「山焼きの煙流れてうきうきす」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「山焼きの炎踊りて夜染める」(大阪市東淀川区 淀川ペンギンさん)
    「ドア越しにジイジの鬼を見届ける」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「山焼きや煙たなびく つぐ新芽」(大阪市平野区 マサファイターさん)
    「オリパラや さてできるかな山焼きを」(三田市 キロマルさん)
    「二人旅 山焼き眺め騒ぐ胸」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「山焼きや燃して新芽の息吹待つ」(草津市 グリーゼ581さん)
    「山焼きや赤く染まって春来たる」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「山焼きで新しいいぶきを吹きこんで」(豊岡市 あきひめさん)
    「山焼きをコロナ退治の息吹きにと」(茨木市 蒼龍さん)
    「山焼きや人出賑わう村行事」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「山焼きや鹿もふもとでながめおり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    「店先のうぐいす餅に足止まり」(大阪府泉南郡 ふーちゃんさん)
    「杜の都 春遠のくや深夜揺れ」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「春はどこロウバイ雪にふるえてる」(豊岡市 あきひめさん)
    「春うらら杉の爆発 秒読みに」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「春野菜食べてにがきに目が醒める」(茨木市 蒼龍さん)
    「つくしの子今か今かと発芽待ち」(草津市 グリーゼ581さん)
    「立春や蕾ほどけて色淡く」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「雨水にてただふりしきるなごり雪」(大阪市東住吉区 ラビットさん)
    「とぎ汁を撒きて適ふや梅の花」(三田市 インコ・ママさん)
    「白梅にうっとり顔がまっかっか」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「寒椿 雪の帽子をかぶりおり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「春の風邪 今年はコロナ様変り」(神戸市垂水区 ますきさん)

    「方角に幸祈りつつ恵方巻」(明石市 レモントマトジュースさん)
    「雪の日は家族の帰りが待ちどおしい」(豊岡市 あきひめさん)
    「神職の椿のこして落葉よせ」(姫路市 みよこさん)
    「海女さんの磯笛断ち切る日本海」(守口市 守口のタヌキさん)
    「寒波来て19度とは何なのか」(茨木市 蒼龍さん)
    「ワカサギの天婦羅つまみ日本酒で」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「蝋梅のただよう香り深呼吸」(神戸市北区 マーブルさん)
    「寒戻り梅もふるえる吾もまた」(川西市 心はいつも青春さん)
    「堀端の柵の水仙 顔覗く」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「ちらほらと梅開きおり春気配」(池田市 うさこさん)
    「伊予柑の指に伝わる甘さかな」(三田市 インコ・ママさん)

    コメンテーターの小玉さんが選んだ句は、
    「若草の芽吹き促し山燃える」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「川の縁 森喜朗に惑わされ」(太田市 夜明けの刑事さん)

    ゲストの遊歩新夢さんが選んだ句は、
    「山焼きや星空たちも歓喜あげ」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「寒風に耐えて伸び出す葱ぼうず」(姫路市 姫路の夢太郎さん)

    今回、大森先生が選んだ句は、
    「山焼きの灯のゆらめきて初恋は」(姫路市 さくら草さん)
    「山焼きや落城に似たる炎見る」(姫路市 みよこさん)
    「山焼きや未来蠢く灰の中」(三田市 インコ・ママさん)
    「山焼きし後に目を出す土筆のこ」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「山焼きにコロナ収束祈る日や」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「お山焼き稜線真っ赤 立ち上がる」(神戸市北区 マーブルさん)

    「待ち針の色鮮やかな針供養」(大阪府泉南郡 ふーちゃんさん)
    「三寒四温まだ出番あり湯たんぽも」(姫路市 さくら草さん)
    「駅ピアノ「カノン」を弾いて春を待つ」(守口市 守口のタヌキさん)
    「菜の花をかごに摘み取り食膳に」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「山頂の岩に残照 里の春」(交野市 星のブランコさん)
    「ひと房ずつきれいにむきて八朔柑」(池田市 うさこさん)
    「大ジャンプ着地も決まり山笑ふ」(三田市 キロマルさん)
    「春の田に水招き入れ里廻る」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「竹垣に覗く水仙かよう道」(姫路市 みよこさん)
    「ただいまと かす汁匂う温かさ」(川西市 心はいつも青春さん)

    今週は選ばれた句を全て特選句とさせて頂きました。

    次回のお題は三寒四温」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2021年2月15日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(2月12日)

    2月12日のお題は如月」「ねはん雑詠でした。国難に南無の六文字涅槃西風

    まずは、大森先生の句から。
    「御遷神予告されしは涅槃の日」
    「みな救わん永遠の涅槃やこの一願」
    「如月や世界の民の一大事」

    妙音新聞からは
    「如月や世界の民の一大事」(御所市 田岡知子さん)
    「国難に南無の六文字涅槃西風」(柏原市 永味啓子さん)
    「ねはんの日今年は自粛遷神祭」(堺市 河内さん)
    「座る余地若冲ねはんの見つからず」(藤井寺市 竹村さん)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「涅槃市とて門前の人ゆき来」
    「箸どころとて涸川に干せる箸」
    「頸のべて鵜のとり渡る春寒く」
    「旬はづれなる白魚網見ることも」

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「巣ごもりで西遊記観る涅槃かな」
    「如月やまたも鰯か二度三度

    あっきんの句は、
    「酸い甘い微笑み姿ねはんかな」
    「如月にコロナ撃退5ala」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「コロナ禍をうれいてあおぐ如月の空」(大阪市浪速区 ちひろさん)
    「散歩道 三寒四温 風の群れ」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「如月の透き徹る空 雲一本」(姫路市 みよこさん)
    「如月や風と光が せめぎあい」(池田市 うさこさん)
    「如月に朝着た上着 手に待ちて」(神戸市北区 マーブルさん)
    「如月の日射しやわらか霜光る」(川西市 心はいつも晴天さん)
    「如月や山野の目覚め明々に」(三田市 キロマルさん)
    「如月や今こそ出んと待つ若菜」(草津市 グリーゼ581さん)
    「如月や油断するなと花粉症」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「如月は小まめに着替え春を待つ」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「如月や日の入り時刻日々伸びる」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「如月に細めのパンツ ボタン取れ」(京丹後市 丹後のごんたさん)
    「まだ寒い如月にても厚着する」(茨木市 蒼龍さん)
    「如月の白菜美味し今日の鍋」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「如月や妻のチョコは義理チョコか」(大阪市福島区 恋するサボテンさん)
    「雪囲いとって筵蓆に松の香」(守口市 守口のタヌキさん)
    「如月や河川エールに涙かな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「生更ぎに草生き生きと輝やける」(大阪市東住吉区 ラビットさん)
    「如月の風に揺らされ起きる花」(大阪市東淀川区 淀川ペンギンさん)

    「寝た切りの母は涅槃で世を悟り」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「涅槃西風 頬冠被りして畑に出る」(姫路市 みよこさん)
    「若冲や見立て涅槃図ユーモラス」(池田市 うさこさん)
    「等伯の涅槃図父を偲び泣く」(貝塚市 おにぎり娘さん)
    「新コロナ退散時と涅槃西風」(三田市 キロマルさん)
    「悪友に涅槃で待てとそしられて」(草津市 グリーゼ581さん)
    「いつの日か涅槃寂静 妻ととも」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「涅槃仏コロナで行けぬリモートで」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「花が咲く酒も美味いし涅槃にて」(茨木市 蒼龍さん)
    「解き放ち涅槃参拝 寺詣り」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「涅槃会に向けてお磨きしてた母」(姫路市 姫路の夢太郎さん)

    「ふるえるがロウバイの花 春つげる」(豊岡市 あきひめさん)
    「梅見月 光のどけき上着脱ぐ」(池田市 うさこさん)
    「バレンタイン私が食べたいチョコあげる」(神戸市北区 マーブルさん)
    「亡き母より娘孫へと雛祭り」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「バレンタイン頬、紅らめて渡すチョコ」(草津市 グリーゼ581さん)
    「あぜ道に健気に咲いたネコヤナギ」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「五輪さえ吹き飛ばす如 春一番」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「梅林の香りは嗅げぬリモートは」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「春暁や早く帰れとカラス鳴く」(茨木市 蒼龍さん)
    「父の背に届かぬままに春重ね」(交野市 星のブランコさん)
    「わが孫の推薦テストあと四日」(姫路市 姫路の健さん)
    「玄関を開けてかぐわし梅の花」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「ありがとう母に送りしフリージア」(大阪府泉南郡 くまちゃんさん)

    大田先生が選んだ句は
    「如月や新芽の動き追ふ日々に」(三田市 インコ・ママさん)

    ゲストの筏さんが選んだ句は
    「手を合わせ人生思う涅槃絵図」(神戸市北区 マーブルさん)

    今回、大森先生が選んだ句は、
    「如月や雨音優し軒の下」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「如月に刻の重さを知らされる」(貝塚市 おにぎり娘さん)
    「如月の少し弾んだ風を抱く」(大阪府泉南郡 ふーちゃんさん)

    「隙間より日差さしこむ涅槃寺」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「涅槃図と襖絵に知る崖と滝」(守口市 守口のタヌキさん)
    「吐く息も凛と静寂 涅槃像」(川西市 心はいつも晴天さん)
    「涅槃会や通天閣は何色に」(三田市 インコ・ママさん)
    「わが足は五條にむかう ねはんに日」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん

    「風花に明石海峡かすみゆく」(姫路市 みよこさん)
    「春一番 寄する荒波 五輪にも」(三田市 キロマルさん)
    「里親の決まり子猫ら春に乗る」(三田市 インコ・ママさん)
    「煤色の五徳に薬罐 春火鉢」(守口市 守口のタヌキさん)

    今週の特選句は

    「如月や新芽の動き追ふ日々に」(三田市 インコ・ママさん)
    「手を合わせ人生思う涅槃絵図」(神戸市北区 マーブルさん)

    でした。

    次回のお題は山焼」「雑詠で募集します。

    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2021年2月1日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(1月29日)

    1月29日のお題は旧正月」「春隣雑詠でした。

    まずは、大森先生の句から。
    「旧正月一ト息ついてみたきとき」
    「こんなにも地球病みても春隣」
    「寺に生れ寺に老いけり初詠歌」

    妙音新聞からは
    「旧正月慣例どほり仕度して」(福岡市 永野久美子さん)
    「堀めぐり船頭話す春隣り」(柏原市 永味啓子さん)
    「旧正は舟飾りして雑賀﨑」(和歌山市 木下榮子さん)
    「しなやかに猫よぎりゆく春隣」(藤井寺市 竹村智巳さん)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「寝足りし眼に旧正の日の障子」
    「寒雀煤よごれしてふくらみて」
    「女房を助手台に載せ炭出荷」
    「煮こごりやぴんと揆ねたる鰭一つ」
    「梅副へて鰭のうごける鯉の苞」

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「春節も閑古鳥鳴く戒橋」
    「難病の子らと寄り添い春隣

    あっきんの句は、
    「静寂な旧正月に花火なく」
    「春隣一念発起英会話」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「旧正月にぜんざい作りおもてなし」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「旧正月さて初もうでにいこうかな」(豊岡市 あきひめさん)
    「いそいそと餅米とぐや旧正月」(姫路市 みよこさん)
    「餅砕き善哉食べた旧正月」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「旧歴で祝う正月普段どり」(茨木市 蒼龍さん)
    「取り戻す南京町の旧正月」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「旧正や南京町に賑わいが」(三田市 キロマルさん)
    「旧正月とんどで暖取る少年期」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「旧正や喋くる飲茶 夢の跡」(三田市 インコ・ママさん)
    「旧正月かゆのあずきをかみしめて」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    「雨上がり軒に陽炎 春隣」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「猫ふんじゃった聞こえてくる春隣り」(堺市 のりおさん)
    「春となりざわめく夜のミルクティー」(大阪市浪速区 ちひろさん)
    「春となりピンクの服がまっている」(豊岡市 あきひめさん)
    「ランドセル選ぶ友にも春隣」(姫路市 みよこさん)
    「蹲いに春待つ蝿のぎこちなさ」(守口市 守口のタヌキさん)
    「あったかい雨を呼ぶかな春隣」(茨木市 蒼龍さん)
    「自転車の誇りを払う春隣」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「春隣イカナゴ焚くぞ腕まくり」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「コロナ禍で一人家飲み春隣」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「さえずりにふと耳澄ます春隣」(草津市 グリーゼ581さん)
    「孫たちは二年四年と春隣」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「春隣り夢追う孫のシャボン玉」(川西市 心はいつも青春さん)
    「ホーホケキョならずも初鳴き春隣り」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「武庫川の水勢増すや春隣り」(三田市 キロマルさん)
    「広告のブラウス目を引く春隣」(貝塚市 おにぎり娘さん)
    「老健で母は白寿や春隣」(交野市 星のブランコさん)
    「春隣 縁側で猫 日向ぼこ」(池田市 うさこさん)
    「花屋さん色とりどりで春隣」(神戸市北区 マーブルさん)
    「菌減の全集中も春となり」(守口市 しんきいってんさん)
    「もふもふのメジロぴょんぴょん春隣」(大阪市東淀川区 淀川ペンギンさん)
    「カーテンに木々の揺れるや春隣」(泉南郡 さくらさん)

    「渋柿の実り求めし寒雀」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「片方が まいごの手袋さみしそう」(豊岡市 あきひめさん)
    「神殿に響く拍手 冬の雨」(姫路市 みよこさん)
    「春疾風 富士はここぞと吹き荒れる」(守口市 守口のタヌキさん)
    「スーパーで予約促す恵方巻き」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「節分の今年の鬼は見えぬ菌」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「中華街 春節きたり獅子が舞う」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「午前二時 ネコの鳴き声 力無く」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「堀端の柵の水仙 顔覗く」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「もう二月恋しく思う暖かさ」(池田市 うさこさん)
    「冴え返る千万ドルの夜景かな」(三田市 インコ・ママさん)
    「そろそろか公園の梅探し行く」(池田市 うさこさん)
    「節分の鬼は裸で服はうち」(守口市 しんきいってんさん)
    「冬の月 朝までてらす煌煌と」(大阪市東住吉区 ラビットさん)
    「立春や今年は3日なりにけり」(吉野郡 吉野の茶つみさん)

    宮倉さんが選んだ句は、
    「里帰り旧正月や あんこ餅」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「せせらぎはワルツの調べ春隣り」(三田市 インコ・ママさん)
    「鬼は外されど今年はコロナ外」(草津市 グリーゼ581さん)

    大森先生が選んだ句は、
    「南京街は魏呉蜀の旧正月」(神戸市灘区 まりこさん)
    「晴れやかに振り袖揃う小正月」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「硝煙に舞う獅子頭うねり龍」(守口市 守口のタヌキさん)
    「コロナでも田舎は祝う旧正月」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「獅子舞や厄災祓え旧正月」(池田市 うさこさん)
    「福よこい赤があふれる旧正月」(神戸市北区 マーブルさん)

    「春隣り耳に馴染みの戸の軋み」(神戸市灘区 まりこさん)
    「川端の細道散歩 春隣」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「朝露に庭の草花 春隣」(大阪市平野区 マサファイターさん)
    「雑巾に刺繍の名入れ春隣」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「センバツの吉報聞くや春隣」(吉野郡 吉野の茶つみさん)

    「節分もコロナに負けた豆投げず」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「鬼は内コロナも内で豆撒きや」(茨木市 蒼龍さん)
    「我が街の車列消したり今朝の雪」(三田市 キロマルさん)
    「冬満月あおぎて祈る常の日々」(神戸市北区 マーブルさん)

    今週は選ばれた句を全て特選句とさせて頂きました。

    次回のお題は節分」「立春」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2021年1月25日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(1月22日)

    1月15日のお題は日脚伸ぶ」「探梅雑詠でした。

    まずは、大森先生の句から。
    「連載もやがて終稿日脚伸ぶ」
    「探梅や女人禁制を知る育ち」
    「梅一輪女人高野の山深し」

    妙音新聞からは
    「大根ひく手の冷たさや日脚伸ぶ」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「日脚伸ぶ裏の児のこと思ひ出す」(練馬区 北星関子さん)
    「探梅行素敵なカフェに巡り合ふ」(四日市市 北山紀美さん)
    「探梅や一山かほる南部湾」(伊都郡 嶋田和代さん)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「渉り石渉りためらひ梅仰ぐ」
    「幸先はふたりのための梅日和」
    「道きいてよりの道づれ探梅行」
    「たぎち落つ水かがやけり山の梅」

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「造成地 猫あくびして日脚伸ぶ」
    「ウォーキング探梅兼ねて大回り

    あっきんの句は、
    「日脚伸ぶステイホームでYоuTube」
    「人寂し天満宮の探梅よ」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「日脚伸ぶ窓辺は我のより所」(姫路市 姫路のさくら草さん)
    「灯油缶軽く感じる日足延ぶ」(貝塚市 おにぎり娘さん)
    「日脚伸ぶ池のメダカが姿見せ」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「常連の集う契茶や日脚延ぶ」(姫路市 みよこさん)
    「日脚のぶ街灯タイマー変更す」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「日脚伸ぶ妻に連れられ洋菓子店」(交野市 星のブランコさん)
    「ぽかぽかと にやんこの昼寝 日脚伸ぶ」(神戸市北区 マーブルさん)
    「日脚伸ぶ駅の時計を仰ぎ見て」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「日脚伸ぶ鳩の首振り緩やかに」(三田市 インコ・ママさん)
    「コロナ波 日脚伸ぶしも見得ぬ明日」(大阪市平野区 マサ・ファイターさん)
    「午後五時のまだ明るさよ日脚伸ぶ」(池田市 うさこさん)
    「初大師 善男善女の日脚伸ぶ」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「花時計 日脚嬉しと福寿草」(守口市 守口のタヌキさん)
    「縁側で猫が欠伸し日脚伸ぶ」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「日脚伸ぶ心残りの時短かな」(三田市 キロマルさん)
    「日脚延散歩の距離が伸びて来た」(茨木市 蒼龍さん)
    「日脚伸ぶ5時の時報でふと気付き」(草津市 グリーゼ581さん)
    「日脚伸ぶ愛犬と行く散歩道」(熊取町 さくらんぼさん)
    「日あしのぶ どこかでとける雪の音」(加古川市 ゲゲさん)
    「定年や心さみしく日脚伸ぶ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「寒風は吹けどうきうき日脚延ぶ」(匿名希望さん)
    「日脚伸ぶ 散歩少しのぼしけり」(熊取町 くまちゃんさん)

    「探梅もステイホームで自粛する」(高槻市 守口のタヌキさん)
    「探梅や賑わう公園 吟行会」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「探梅はコロナと雪で自粛する」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「探梅に心いつしかユートピア」(交野市 星のブランコさん)
    「探梅も今年はひとり これも良し」(神戸市北区 マーブルさん)
    「探梅の折の団子屋 今もあり」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「白梅と紅梅仰ぐ天満宮」(川西市 心はいつも青春さん)
    「梅探りトンネル越えて美人の湯」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「深梅や静まり返る瀬戸の海」(淡路市 お散歩おじさん)
    「早梅を見当てて絵馬に今年こそ」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「探梅と顔を出さずに家出たり」(三田市 インコ・ママさん)
    「そろそろか公園の梅探し行く」(池田市 うさこさん)
    「全国へ仮想探梅コロナ禍に」(三田市 キロマルさん)
    「探梅や月ヶ瀬村の陽も淡し」(草津市 グリーゼ581さん)
    「寒梅もコロナに負けじ檀家寺」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「三光門抜けて北野の初天神」(守口市 守口のタヌキさん)
    「コロナ禍で探梅しては気が晴れる」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「探梅も母を探して何処までも」(茨木市 蒼龍さん)
    「寒梅もコロナに負けじ檀家寺」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「探梅や和歌山奈良でまよいけり」(吉野郡 吉野の茶つみさん)

    柏木さんが選んだ句は、
    「日脚伸ぶ息子追いかけ影を踏む」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「探梅も今年はひとり これも良し」(神戸市北区 マーブルさん)
    「豪雪に温もり伝う情けあり」(川西市 心はいつも青春さん)

    大森先生が選んだ句は、
    「寒の入り独りになりし友に文」(姫路市 みよこさん)
    「コロナ禍に我慢の続く寒の街」(三田市 インコ・ママさん)
    「ケーキ食べ妻の笑顔は寒日和」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「南無の音 路地に流れる寒の夜」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「寒の水 生けたる赤きバラの花」(高槻市 テツさん)

    「鹿威し動く睦月の温暖化」(守口市 守口のタヌキさん)
    「七草で體を元に整えり」(茨木市 蒼龍さん)
    「あずきがゆ母の味には近づけぬ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「七草の お粥今年は ほろ苦し」(箕面市 カサネトシフミさん)
    「マスク取り振袖姿前撮りす」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「食べ思う母が作りし七種がゆ」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「初雪や童心騒ぐ胸の内」(三田市 インコ・ママさん)

    今週は選ばれた句を全て特選句とさせて頂きました。

    次回のお題は旧正月」「春隣」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2021年1月18日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(1月15日)

    1月15日のお題は雑詠でした。

    まずは、大森先生の句から。
    「初釜のなき今年かな寒稽古」
    「寒の水足して床の間垂柳」
    「竹酒も餅もなきまま大左義長」

    妙音新聞からは
    「マスクするそれでも選ぶ寒の紅」(四日市市 北山紀美さん)
    「神坐わす八雲山より寒の月」(柏原市 永味啓子さん)
    「握力の強きみどり児春隣」(八尾市 さん)
    「老境をのぼる凍て坂俳句杖」(枚方市 上西晴子さん)
    「塩風に気の向くままに寒雀」(吹田市 土山さん)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「松過ぎの去年よりつづく日和かな」
    「寒鯉に盥に蓋も亦盥」
    「薄氷や睡蓮の鉢底に沈み」
    「楮晒す大台よりの雪解水」
    「薪割るに老いの一徹この寒さ」

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「寒中に密避けマスクの茶事に笑み」
    「初春に吉兆干支の福扇

    あっきんの句は、
    「寒鰤におろしを添えて熱燗と」
    「寒の京 振袖姿で歩きより」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「寒中の海につかりし寒げいこ」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「コロナ禍や寒のボタンは咲きにけり」(吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「梅の香に酔うには寒し待ちぼうけ」(守口市 守口のタヌキさん)
    「寒酒に坐禅し向かい勝負する」(茨木市 蒼龍さん)
    「春近し大寒卵に願う運」(草津市 グリーゼ581さん)
    「大寒に食べるたまご最強だ」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「愛猫が炬燵に籠もる寒い朝」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「通販の湯たんぽ嬉し寒い朝」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「寒稽古みたいな朝の体温計」(交野市 星のブランコさん)
    「大寒の風に向かいて耐え忍ぶ」(神戸市北区 マーブルさん)
    「寒波来る入れ忘れた鉢を思う」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「寒風に耐えたり一つ木守柿」(箕面市 カサネトシフミさん)
    「寒のときあの震災を忘れずに」(川西市 心はいつも青春さん)
    「靴下を履いて寝たるや寒の入り」(淡路市 お散歩おじさん)
    「寒日和 近くに寄せる遠き山」(大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)
    「ごみ出しの様子伺ふ寒烏」(三田市 キロマルさん)
    「早起きの寒さ身に染む朝散歩」(神戸市垂水区 ますきさん)

    「鹿威し動く睦月の温暖化」(守口市 守口のタヌキさん)
    「コロナ禍で恵比寿神社は閑古鳥」(大阪市天王寺区 コンソメスープさん)
    「七草で體を元に整えり」(茨木市 蒼龍さん)
    「あずきがゆ母の味には近づけぬ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「鰤起し いなずま光る大漁かな」(大阪市東住吉区 ラビットさん)
    「七草の お粥今年は ほろ苦し」(箕面市 カサネトシフミさん)
    「マスク取り振袖姿前撮りす」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「熱燗に目口を細めコップ酒」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「ゆらゆらと揺れる湯豆腐 悩ましげ」(池田市 うさこさん)
    「食べ思う母が作りし七種がゆ」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「初雪や童心騒ぐ胸の内」(三田市 インコ・ママさん)
    「箱根路の色取り取りの襷舞い」(淡路市 お散歩おじさん)
    「冬帝の各駅ごとに乗り迫る」(三田市 キロマルさん)
    「小正月習わし伝う小豆粥」(草津市 グリーゼ581さん)
    「不要不急 家族で食べる晩ごはん」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「雪の朝車も凍りまっ白け」(赤穂市 アンちゃんさん)

    小玉さんが選んだ句は、
    「刺すほどに風の冷たさ寒に入る」(池田市 うさこさん)

    ゲストの今崎さんが選んだ句は、
    「大根をふうふう食べる小正月」(川西市 心はいつも青春さん)

    大森先生が選んだ句は、
    「寒の入り独りになりし友に文」(姫路市 みよこさん)
    「コロナ禍に我慢の続く寒の街」(三田市 インコ・ママさん)
    「ケーキ食べ妻の笑顔は寒日和」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「南無の音 路地に流れる寒の夜」(神戸市中央区 吉田古民家さん)
    「寒の水 生けたる赤きバラの花」(高槻市 テツさん)

    「鹿威し動く睦月の温暖化」(守口市 守口のタヌキさん)
    「七草で體を元に整えり」(茨木市 蒼龍さん)
    「あずきがゆ母の味には近づけぬ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「七草の お粥今年は ほろ苦し」(箕面市 カサネトシフミさん)
    「マスク取り振袖姿前撮りす」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「食べ思う母が作りし七種がゆ」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「初雪や童心騒ぐ胸の内」(三田市 インコ・ママさん)

    今週は選ばれた句を全て特選句とさせて頂きました。

    次回のお題は日脚伸ぶ」「探梅」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。