寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年5月2日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    日本酒の新しい楽しみ方を紹介しました

    30日のゲストコーナーでは、福井県にある黒龍酒造株式会社 代表取締役社長の水野直人さんにお電話でお話を伺いました。

     

    黒龍酒造は全国で初めて大吟醸というジャンルのお酒を市販出来る形で世に送り出した酒蔵で、現在も高品質のお酒造りにこだわっているのが特徴です。

    そんな黒龍酒造さんが最近発売を始めたのが、飲みきりの小瓶サイズのお酒。なんと他の酒蔵さんの銘柄まで取り扱っているんだそうですよ。

    このボトルは水野社長のお父様がデザインされたそうで、パッションボトルというそうですよ。

    こちらのお酒は「いろいろ万華鏡」でも紹介しました「はまぐり庵」でも楽しめるそうです。

    また特約店を通じて全国どこでも購入することもできるそうですよ。

    黒龍酒造 特約店検索サイト

     

     

  • 2021年4月19日(月) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    西川きよしさん スペシャルインタビュー!

    4月16日の放送では、5月21日(金)から大阪松竹座で開催されます「おあきと春団治」公演に出演されます西川きよしさんのスペシャルインタビューの様子をお送りしました。

    実は個人的にラジオ関西に思い入れがあったというきよしさん。

    こんな形で繋がりができるなんて思ってもみませんでしたが、75歳という年齢を感じさせないパワフルさでしたね。

    インタビューの様子は、radikoタイムフリーからお聞きいただけますよ。

    おあきと春団治 ~お姉ちゃんにまかしとき~

    期間:令和3年5月21日(金)~6月6日(日)

    午前の部:11時開演 午後の部:15時30分開演(休演日もありますのでご注意ください)

    観劇料:1等席 13,000円(税込) 2等席 6,000円(税込)

    お問合せ:チケットホン松竹 0570-000-489

  • 2021年4月11日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    富士山のふもとで生まれた日本酒をご紹介しました。

    4月9日のゲストコーナーでは、静岡県の富士宮市にあります富士高砂酒造株式会社の営業部主任 中鉢浩さんに、お話を伺いました。

    富士高砂酒造株式会社は、100年以上前に創業した老舗の蔵元で、酒蔵から富士山が見えるという絶好の立地にあるそうです。

    実際にお酒造りも富士山からの伏流水を使っているということで、その酒蔵で造られるお酒は口当たりのいい爽やかな味わいが特徴なんです。

    今回は、新商品の「酒カルダモン レモンハイの素」というお酒を試飲させていただきました。

    こちらの商品は、月間プレゼントとしてご提供いたします。

    どんどんご応募くださいね。

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」『酒カルダモン レモンハイの素』プレゼント係

     

  • 2021年3月21日(日) 11時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    酒米の新しい楽しみ方をご紹介しました

    3月19日のゲストは、兵庫県農政環境部 部長の寺尾俊弘さんにお越しいただきました。

    コロナ禍の影響で飲食店は時短営業などを余儀なくされていますが、その影響はお酒を造っている酒造メーカーや酒米の農家にも出ているんです。

    こうした現状を打破するために兵庫県では、県内の酒造メーカーやJAと協力して、様々な消費促進の取り組みを始めたそうです。

    今回、その一環として商品化しました「兵庫五国飲みくらべセット」と「山田錦のレンジご飯」のセットを5名様にプレゼント!

    こちらは3月28日(金)まで受け付けていますので、どんどんご応募くださいね!

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」「兵庫五国飲みくらべセット&山田錦レンジご飯プレゼント」係

     

  • 2021年2月28日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ラジオの力で、てんかんへの理解を

    2月26日のゲストは、大阪市立総合医療センター 小児神経内科 副部長の岡崎伸さん、アプリ開発者の林泰臣さん、てんかん児童の母親である猪股はるなさんにお越しいただきました。

    岡崎さんは大阪市立総合医療センターで医師として診療業務に従事するかたわら、ボランティアでてんかんの持病を持つ子どもたちのサポート活動にも取り組んでいるそうです。

    こうした活動の中から「nanacara」というてんかん発作の記録を出来るアプリを開発したのが、プログラマーの林さんなんです。

    さらにこの活動を多くの人に知ってもらいたいという思いからYouTubeを使って「ラジオ」をスタートさせたのが、ご自身もてんかんの持病を持つお子さんをお持ちの猪股さんです。

    nanacaraラジオ YouTubeチャンネル

    こちらでは猪股さんと同じくてんかんの症状を持つ皆さんたちが、意見や悩みなどを率直に発信していく予定だそうです。

    今後の展開に注目ですね。

     

    nanacaraーてんかんのお子さんをもつご家族向け発作記録アプリ