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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年7月12日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    コロナに負けるな! お好み焼き「千房」の挑戦をご紹介しました

    本日のゲストは、お好み焼き「千房」でおなじみ千房ホールディングス株式会社 代表取締役社長の中井貫二さん(写真右)とマーケティング部次長の小山佳昭さん(写真左)にお越しいただきました。

    今回の新型コロナウイルスの影響で、「千房」も4月から5月中旬まで全店で休業したそうですが、そのシャッターには「負けへんで 絶対ひっくり返したるっ」とインパクトのあるポスターを貼っていました。

    この言葉は小山さんが「休業のお知らせする際に前向きな気持ちを込めた休業の告知をしてほしい」と中井さんに頼まれて考えたとのこと。

    世間では、ほとんどの会社が社員の給与減や、最悪の場合、解雇などの方策を取らざるを得ない状況でしたが、「千房」ではアルバイト含め雇用は守り抜き、ボーナスの代わりに一時金と中井さん自ら手書きした激励の手紙を大入袋に入れて、中井さん自ら日本国内の店舗を回り従業員の方に手渡したそうです。

     

    そんな厳しい状況でも挑戦する姿勢は崩さず、6月11日には東京虎ノ門ヒルズにプレジデント千房「琥(こはく)千房 虎ノ門」をオープンさせました。

    「琥」のメニューは食材・エンターテインメント性などすべてにこだわり考えたそうです。

    食後のコーヒーには最高級銘柄の一つコピ・ルアクコーヒーを使用しているとのこと。

    価格設定も、ディナーは数万円という設定にしたそうで、開店前は会食などで使われることを想定していましたが、予想以上に幅広い層の方々が来店しているそうです。

    皆さんも機会があれば行ってみてください。

    千房 公式ホームページ

  • 2020年7月4日(土) 12時55分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    武者小路千家 千宗守さんにお越しいただきました

    7月3日のゲストは、茶道 武者小路千家 第14代家元の千宗守さんにお越し頂きました。

    千さんには、コロナの時代の茶の湯についてや様々な場所での茶の湯の経験についてお話頂きました。

    千利休以来、400年近い歴史を持つ「茶の湯」の世界ですが、世間一般では「上品で着物を着てきちんと座って」というフォーマルな場だと思われていまよね。

    でも千さんは、「茶の湯」とは「人々が集まって会話を楽しむ場」と言います。

    武者小路千家の京都にある茶室「官休庵」では一畳半の空間で亭主1人、客1、2人と膝を突き合わせるようにお茶をしているとのこと。

    本来の「茶の湯」とは、限られた空間の中で亭主と客が「おもてなし」を通じて深い交流を楽しむ場なんですね。

     

    しかし今回の新型コロナウイルスの影響で、現在は官休庵を使用していないそうです。

    今、「茶の湯」の世界では換気、消毒をして、人と人の間を空けて行っているそうですが、間が空くため「茶の湯」本来のコミュニケーションが取りにくくなっているそうです。

     

    番組では、千さんのこれまでの活動についても、お話を伺いました。

    実は、千さんと寺谷さんは同じ京都にあるカトリック系の学校の先輩後輩の間柄。

    千さんは、この学校で体験した「聖体拝領」という行事を見て、戦国時代にキリスト教が日本に入ってきたことが「茶の湯」に大きな影響を与えたのではと考えたそうです。

    というのも、千利休以前の「茶の湯」では、今のように一つの茶碗に入れた茶を数名の客で順に飲むというスタイルが無かったそうで、千さんは学校で見た「聖体拝領」と今に伝わる「茶の湯」が似ていると感じたそうです。

    このことを思い切ってローマ教皇庁に報告したところ、なんと当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ二世から「是非会いたい」と返答があり、ついにお茶を点てに行かれたそうです。

    また、硫黄島の慰霊碑の前や東日本大震災の慰霊として海上自衛隊の船の上でお茶をたてたこともあるそうです。

    「茶の湯」の可能性に挑戦し続ける千さんから、まだまだ目が離せませんね。

  • 2020年6月28日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    赤羽直美さんの新曲「あの日に帰れたら」をご紹介しました!

    26日のゲストは 手造りひろ日のゲストは 手造りひろた食品の赤羽直美さんにお越し頂きました。

    今回、赤羽さんが新曲を出したとのことで紹介して頂きました。

    新曲は「曇り空のその向こうに」と「あの日に帰れたら」の2曲です。

    番組では、「あの日に帰れたら」を試聴しました。

    あの日に帰れたら 赤羽直美

    「あの日に帰れたら」のコンセプトは、中高年になり体形が気になるけれどみんな一緒だし大丈夫という応援歌とのこと。

    中高年の女性の日常あるあるを歌詞にしたそうです。

    現実的な歌詞にボサノバのゆったりとした曲調を合わせてギャップを作ったそうです。

    今までも色々なジャンルに挑戦してきましたがこれからも新しいジャンルに挑戦していきたいそうです。

    また、来年5月23日には恒例のライブを予定しているそうですよ。

     

     

     

  • 2020年6月21日(日) 10時10分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    夏の釣りを満喫しましょう!

    19日のゲストは、釣りライターでフィッシングアドバイザーの今井浩次さんにお越し頂きました。

    あっきんとは釣り番組で共演したことがある今井さん。

    釣りを始めたきっかけは、小学生1年生の頃にお父さんに連れられて初めて神崎川でハゼを釣った時の楽しさが忘れられなかったからだそうです。

    その後、20歳の時に釣りクラブに入って本格的に取り組み始めたそうですよ。

    今井さんにとって釣りの魅力は、一日たりとも同じ状況になることがないので飽きないことだそうです。

    ちなみに、釣り番組を通じて釣りに目覚めたあっきんは、自分で釣った魚をお酒と合わせて食べれることに一番の魅力を感じているそうです。

    また漁師さんならではの食べ方を知れることも魅力の一つとのこと。

     

    今の時期の大阪湾では、たこ・太刀魚・アジが釣れるそうです。

    初心者の方はアジやサバなど釣りやすい魚から始めてみると良いそうです。

    乗合船でも初心者と伝えると教えてくれるそうですよ。

    興味のある方は是非やってみてください。

  • 2020年6月14日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「アフターコロナ」の観光業について考えてみました

    12日の放送では、湯村温泉にあります「佳泉郷井づつや」支配人の杉山 孝範さんに電話出演して頂き、大田先生や「伊勢忍者キングダム」の大山さんも交えて、「アフターコロナ」の観光業について考えてみました。

    新型コロナウイルス対策のための緊急事態宣言を受けて、全国の観光地でも旅館などが休業を余儀なくされ、厳しい経営状況となっています。

    兵庫県を代表する温泉地の一つ、湯村温泉も5月末まで自粛をしていたそうで、6月になってようやく温泉旅館や施設の営業が再開し始めました。

    「井づつや」さんも、6月20日からの営業再開に向けて、急ピッチで準備中だそうですが、いったん鈍った客足をどのように取り戻すかが課題となっています。

    そんな「井づつや」さんが営業再開と同時に始めるのがこちら!

    お宿近くのホタルの名所へ案内してくれるイベントです。

    期間中、毎日17時までに申し込めば参加することができるそうです。

    また全国的に海開き、プール開きが見送られていますが、「井づつや」では、7月からのプール再開に向けて準備中だそうです。

    詳しくは

     

    有馬温泉や「伊勢忍者キングダム」も新型コロナウイルス対策をしながら徐々に営業を本格化していくそうですが、いずれにしろ試行錯誤しながらの営業再開になりそうですね。