CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年10月31日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「松竹新喜劇 錦秋公演」をご紹介しました

    10月最後のゲストコーナーでは、11月6日(土)から大阪松竹座で幕を開けます「松竹新喜劇 錦秋公演」に出演される桑野藍香さんと竹本真之さんへのインタビューをお送りしました。

    今回の「松竹新喜劇 錦秋公演」では、桑野さんと竹本さんのお二人が、新たに「曽我廼家」という屋号の芸名に名前を改めることになったそうです。

    桑野さんが「曾我廼家いろは」、そして竹本さんが「曾我廼家桃太郎」を名乗られるそうです。

    インタビューでは、新たな名前に変わるお二人に「錦秋公演」への意気込みを伺いました。

    松竹新喜劇 錦秋公演

    日程:11月6日(土)~21日(日)

    会場:大阪松竹座

    料金:一等席 11,000円 二等席 6,000円 三等席 4,000円

    お問合せ:チケットホン松竹 0570-000-489

         チケットWeb松竹

  • 2021年10月30日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    あの「八海山」の新商品を紹介しました

    10月29日の「いろいろ万華鏡」では、10月の月間プレゼントにもなっていました「八海山 純米吟醸55%」を味わいながら、八海醸造株式会社 杜氏の田中 勉さんにお話を伺いました。

    今月のリスナープレゼントとしてご提供頂いました、こちらの「八海山純米吟醸55%」。

    元々、八海山はスッキリした味わいが特徴ですが、ほど良い酸味がポイントで、どんな料理にも合うお酒を目指して造られたそうです。

    もちろん、普通の八海山も十分に美味しいですが、杜氏の田中さんによると試験醸造も含めて、この新しい八海山を造る過程は非常に大変だったそうです。

    そして、この新作を造るにあたって、これからもっと美味しいものを造っていけると意気込みを語られました。

    八海山 公式サイト

  • 2021年10月29日(金) 06時53分 メッセージテーマ

    気分転換でスッキリ!

    本日のメッセージテーマは飴・ガム・グミです。

    まだ完全に日が昇り切っていないハーバーランドは、ひんやりした空気が眠気を覚ましてくれます。

    10月最後の放送も、頑張ってお送りしますよ!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2021年10月26日(火) 15時00分 バネちゃんのあったかレシピ!

    カブの葉とひき肉のウマ丼

    9月24日の「バネちゃんのあったかレシピ」でご紹介したのは、こちら!

    かぶの葉とひき肉のうま丼 作り方・レシピ | クラシル

    カブの葉とひき肉のウマ丼

    ◎材料(2人前)

    ご飯 300g、 牛豚合挽肉 100g、 カブの葉 50g、 玉ねぎ 50g、 生姜 1かけ、ごま油 小さじ2、ひろたの旨み極める万能だし 大さじ1、ひろたのお肉のぽんず 大さじ1、白いりごま 適量

    ◎作り方

    ・カブの葉、玉ねぎをみじん切りにする

    ・生姜を皮付きのまま、みじん切りにする

    ・フライパンにごま油をひき、中火で熱したら牛豚合挽肉を入れて全体に火が通るまで炒める

    ・カブの葉、玉ねぎを加え、ひろたの旨み極める万能だしを加えて味をつけ、仕上げにお肉のぽんずを回し入れ、火を止める

    ・ご飯を盛った丼にのせて、白いりごまをふったら出来上がり

    皆さんも、ぜひお試しくださいね!

    手造りひろた食品 オンラインショップ

  • 2021年10月26日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「世界津波の日」のおしらせ

    来月、115日(金)は世界津波の日です。

    ところで、なぜ115日が「世界津波の日」になったか知っていますか?

    江戸時代後期の安政元年(1854年)115日、安政南海地震による津波が発生し、現在の和歌山県 広川(ひろがわ)町を襲いました。

    この時、村人が自ら収穫した稲わらに火を付けることで、夜間に人々を高台に誘導し避難させて、多くの村人が助かった「稲むらの火」というエピソードに因んでいるからなんです。

    平成23年に発生した東日本大震災では、津波による被害で多くの人の命が失われました。

    そこで、津波から国民の生命を守ることを目的に、毎年115世界津波の日と定めました。

    近い将来に発生が予想されている南海トラフ地震では、津波による被害も想定されています。

    津波警報が発表されたとき、まず何をすべきでしょうか?

    それは一刻も早く逃げる」です。

    具体的には

    ・強い揺れ、または弱い揺れでも地震が発生した時は、直ちに海岸から離れてできるだけ遠くの高い所へ避難する。

    ・津波は何度も繰り返し押し寄せてきます。津波警報や注意報が解除されるまで決して安全な場所から離れない。

    ・テレビやラジオなどから正しい情報を確認して、落ち着いて行動する。

    ・普段から家庭や学校・職場でも、避難についての手順を考えておく。

    兵庫県では「CGハザードマップ」という地域の災害危険個所の情報を公開しています。

    津波による浸水想定区域や、津波から身を守る方法などを紹介しています。

    スマートフォンにも対応していますので、「兵庫県CGハザードマップ」で検索してみてください。

    津波から身を守る一番のポイントは、「迅速かつ適切な避難」です。

    ぜひ、日頃から心がけておいて下さい。