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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年5月12日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「ひょうご防災ネット」のおしらせ

    「ひょうご防災ネット」とは、パソコンや携帯電話のメール、インターネットを利用して、県民・市民の皆さんに、色んな災害情報などをお知らせするシステムです。

    兵庫県下の各市町ごとにホームページのサイトを設けて、大災害などの緊急時に、いち早くその情報をお知らせします。

    「ひょうご防災ネット」ホームページ

     

    「ひょうご防災ネット」に登録して頂くと

    ・兵庫県や市町(しまち)からの緊急情報

    ・地震情報、津波情報、気象情報

    ・土砂災害警戒情報、河川洪水予報、竜巻注意情報

    ・テロなどの国民保護に関する情報

    といった情報が、いち早くメールで受信できるんです。

    また、「ひょうご防災ネット」の外国人向けサービス「ひょうごEネット」では、12の言語に対応しています。

    身近に外国の方がおられたら、ぜひ教えてあげてください。

    詳しくは、インターネットで「ひょうご防災ネット」と検索してください。

     

    また「ひょうご防災ネット」のスマートフォン アプリも登場しました!

    スマートフォン アプリの機能として

    ・いざという時、速やかに避難行動がとれるように、事前に自分で考えて登録しておいた、避難のタイミングや避難場所などの情報を、プッシュ通知で知らせてくれる「マイ避難カード」機能

    ・最寄りの避難場所を、地図で表示する「避難場所表示」

    ・避難情報など緊急情報のプッシュ通知

    ・12の言語に対応した翻訳表示や、音声読み上げ機能

    ・災害時に役立つと思われる、色々な防災情報のリンク集

    などが追加されました。

    いつ起こるかもしれない災害に備えて、ぜひこの機会に登録、またはアプリをダウンロードして、ご利用ください。

  • 2020年5月5日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    新型コロナウイルス感染症についてのお願い

    新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、47日に兵庫県、大阪府など7都府県に緊急事態宣言が発令され、16日には緊急事態宣言が全国に拡大されました。

    そして5月4日には、緊急事態宣言が31日まで延長されることが発表されました。

     

    ここで今一度、私たち一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症への感染拡大防止対策として、次のことを心がけていただきますようお願いします。

    • 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。 また、うがいも心がけましょう。
    • 換気の悪い密閉空間、多くの人が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面、という3つの条件が同時に重なる、いわゆる「3密」となる場所を避けてください。
    • 感染拡大を防ぐためには、極力8割の接触削減が必要といわれています。

    生活の維持に必要な場合を除き、外出をしないようにしましょう。

    • 家の中でできる運動などで体を動かして、体力が落ちないようにしましょう。また、免疫力を低下させないために、しっかり栄養をとることやお口の健康を保つことを心がけましょう。

    もしも、「風邪の症状や37.5℃以上の発熱が2日程度続いている」「強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある」といった症状がある場合は、近くの健康福祉事務所、保健所に設置されている「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

    また兵庫県では、24時間対応コールセンターも開設してますので、ご相談下さい。

    TEL:078-362-9980

    自分自身や周りの人たちを守るために、今一度、日常生活を見直してみましょう。

     

  • 2020年2月18日(火) 10時30分 防災マッカセナサイ!

    地震に対する事前の備え

    今年は阪神・淡路大震災から25年、東日本大震災から9年です。

    この5年間だけでも、熊本地震や、大阪府北部地震、北海道胆振東部地震など大きな地震災害が相次いでいます。

    近い将来に発生が予想されている南海トラフ地震では、さらに大きな被害が出る恐れもあります。

    そこで、地震による被害を少しでも減らすために、事前に備えておくポイントをご紹介します。

     

     ◎家具類の転倒・落下・移動の防止策をしましょう。

     大きな家具やテレビなどは金具や耐震マットなどで固定しておきます。照明器具などは、チェーンなどで天井と繋げて強度を増やしましょう。

     ◎消火器を準備するなど、火災対策をしましょう。

     電気火災には、感震ブレーカーが効果的です。感震ブレーカーは、地震時に設定以上の揺れを感知した時に電気を自動的に止める器具で、不在時やブレーカーを落として避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。

    ◎備蓄品や非常持出用品の備えをしておきましょう。

     目安として最低限3日間程度の水や食料品や、常備薬、下着等。また、非常持ち出し品は、玄関や寝室など持ち出せるようにしておきましょう。

     さらに防災マップなどで、身近にある危険箇所を把握しておきましょう。また自宅の屋根や塀などの強度を確認して、もしも問題があれば補強しておきましょう。

      そして実際に地震が起きた時、どのように避難行動をするか、家族で話し合っておきましょう。NTTの「災害用伝言ダイヤル171」や携帯電話の「災害伝言版」などの緊急用連絡サービスの活用方法を確認しておきましょう。

    ◎防災活動への参加をしましょう。

     地震発生時に、初期消火や救出救助活動を行うには、日頃からの訓練が欠かせません。家族全員で防災訓練に参加しましょう。

    以上のことを、ぜひ普段から心がけてください。

     

  • 2020年2月11日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    インフルエンザ予防のおしらせ

    世間は、新型コロナウイルスによる肺炎のニュース一色となっていますが、この時期、注意しなければならないもう一つのウイルスが、インフルエンザです。

    インフルエンザは、11月頃から流行が始まり、1月~3月の間に流行のピークを迎えます。

    兵庫県内では、令和2年1月27日から2月2日(第5週)の一週間に、県内190の医療機関から報告された患者数は15.64人と、先週の18.64人よりはやや減少しましたが、まだまだ油断は禁物です。

     

    感染を防ぐために、あらためてインフルエンザの予防対策を確認しましょう。

    大事なことは、次の5つです。

    • インフルエンザワクチンの予防接種を受けましょう。
    • 帰宅した時や食事前には、石けんによる手洗いを心がけましょう。
    • 室内では加湿器など使って、5060%の適切な湿度を保つようにしましょう。
    • 外出時はマスクを着けて、なるべく人混みは避けましょう
    • 日頃から十分な睡眠と栄養のある食事で、体力維持に努めましょう。

    もしも、

    38℃以上の発熱

    頭痛、関節痛、筋肉痛

    鼻水、のどの痛み、咳

    といった症状が急に現れたら、インフルエンザの可能性があります。

    その場合、マスクをつけて速やかに医療機関で受診しましょう。

    マスクを持ち合わせていない時に、咳やくしゃみが出そうになったら、ハンカチやティッシュペーパーなどで口と鼻を押さえたり、他の人から顔を背ける「咳エチケット」を心がけましょう。

     

    日頃の生活のちょっとした注意で、インフルエンザを予防し、感染の拡大を抑えることが出来ます。

    自分自身や周りの人たちを守るために、普段から予防対策を心がけましょう。

  • 2020年2月5日(水) 15時08分 防災マッカセナサイ!

    ノロウイルス対策のおしらせ

    ノロウイルスとは、感染性胃腸炎や食中毒を起こすウイルスで、1年を通して発生していますが、特に冬場に流行します。

    人の手や食品などを介して口から感染し、24~48時間の潜伏期間の間に、人の腸で増殖して、おう吐・下痢・腹痛などの症状を引き起こします。

    健康な方であれば、1~2日これらの症状が続いた後、快方に向かいますが、子どもや高齢者、体力の落ちている人の場合、重症化したり、吐いた物を誤って気道に詰まらせて死亡することもあります。

    ノロウイルスについてはワクチンが無いため、治療は水分補給や点滴などの対症療法に限られます。

    また、下痢止めを服用するのは、病気の回復を遅らせる場合もあるので、早めに医師に相談しましょう。

    ノロウイルスへの感染を予防するために、普段から次の事に注意しましょう。

    • 食事の前やトイレの後は、必ず手を洗いましょう。
    • 下痢やおう吐などの症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
    • 症状を発症した患者に接する場合は、患者の便や吐いたものを適切に処理して、感染を広げないようにしましょう。
    • 加熱が必要な食材は、しっかり中まで加熱して食べましょう。
    • 調理器具などは、使用後にしっかりと洗浄・殺菌しましょう。

    日頃の生活のちょっとした注意で、ノロウイルスを予防し、感染の拡大を抑えることが出来ます。

    自分自身や周りの人たちを守るために、普段から予防対策を心がけましょう。