寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2022年3月6日(日) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    バウムクーヘン 食べ比べ!

    3月4日の「一紀のいろいろ万華鏡」では、バウムクーヘンについて調査をしてみました。

    実は、3月4日が「バウムクーヘンの日」だそうで、この日、神戸の洋菓子メーカー、ユーハイムさんが日本で初めてバウムクーヘンを発売したんだそうです。

    番組では、寺谷さんとあっきんが、それぞれちょっと異色のバウムクーヘンを用意してこられましたよ。

    寺谷さんは、ウエスティンホテル大阪の「桜バウムクーヘン」を、あっきんは奈良県の酒蔵「春鹿」さんの「酒粕バウムクーヘン」をご用意いただきました。

    桜バウムクーヘンは、まさしく桜の香りが漂うバウムクーヘン。

    口の中で春を感じることが出来る逸品です。

    そしてこちらが、酒粕バウムクーヘン。

    春鹿さんの「さくら純米酒」と酒粕をふんだんに使ったこだわりのバウムクーヘンだそうで、完成するまで社長さんが何十回と試食を繰り返した逸品です。

     

    みなさんも、ぜひお試しあれ!

  • 2022年2月19日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    神戸が舞台の絵本が出来ました!

    18日の「いろいろ万華鏡」では、神戸市在住のライター・作家のゴンドーマサキさんに電話インタビューをしました。

    Webデザイナーから作家に転身されたゴンドーマサキさんが、今回取り組んだのがクラウドファンディングを使った絵本の出版。

    そして出来上がったのが、神戸を舞台にした「スマバレイの錆びた時計塔」です。

    「スマバレイの錆びた時計塔」は、こちらのオンラインサイトから購入できますよ。

    いしだえほん オンラインショップ

  • 2022年2月12日(土) 17時25分 一紀のいろいろ万華鏡

    和菓子と日本酒のコラボレーションに挑戦!

    2月11日の「いろいろ万華鏡」では、和菓子と日本酒のコラボレーションに挑戦してみました。

    こちらのどら焼きは、大阪難波に本店がある老舗和菓子店「浪芳庵」の「朝焼どら焼き」です。

    現在「浪芳庵」さんは、和モダンな感じのお店に改装したほか、現在はコロナ対策のため予約制ですが、カフェも併設しているそうです。

    伝統を守りつつも時代の波をつかんでいくことで、若いお客様も増えているそうですよ。

    番組では、このどら焼きにマッチする日本酒の飲み方を「お酒のプロ」であるあっきんに提案してもらいました。

     

  • 2022年1月15日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    非常食、備えてます?食べてます?

    1月14日の「いろいろ万華鏡」では、1月17日を控えて最新の非常食事情についてご紹介しました。

    ひと昔前まで非常食と言えば「水と乾パン」が定番でしたが、阪神淡路大震災や東日本大震災などの大規模災害の経験を踏まえて、ビックリするくらいバリエーション豊かな非常食が誕生しているんですよ。

    スタジオでは、寺谷さんが厳選した非常食を試食してみました。

  • 2021年12月18日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    お酒に欠かせない「縁の下の力持ち」!

    12月17日の「いろいろ万華鏡」では、酒樽やお酒の升などを製造しています岸本吉二商店 岸本敏裕さんをゲストにお迎えしました。

    「菰樽」とは、よく「鏡開き」などで使われる日本酒が入った大きな樽のことを言います。

    岸本さんが代表を務めている岸本吉二商店は、創業明治33年という老舗の菰樽メーカーなんです。

    その取引先は、地元兵庫県の酒蔵にとどまらず、日本中の酒蔵から声がかかっているそうですよ!

    今回、スタジオにはご覧のミニサイズの菰樽をお持ちいただきました。

    菰樽は日本酒を語る上で、欠かすことのできない「文化」ですよね。

    これからも頑張って、菰樽づくりの技術を継承していってほしいですね。