10月15日の「いろいろ万華鏡」では、最近登場したガチャガチャ「灘ガチャ」をご紹介しました。
ずらっと並んだ日本酒の数々!
と言いたいところですが、実はこれ全部ミニチュアなんです!
灘五郷で日本酒を造っている酒蔵の銘柄から全18種類のお酒をミニチュアにしたもので、しかもこれがガチャガチャで販売されているんです。
このガチャガチャは、商品をエントリーした酒蔵各社の直売所や神戸ロフトで順次設置されるそうですよ。
全18種類コンプリート出来るかどうか、お酒好きなら放っておけないですよね!

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
10月15日の「いろいろ万華鏡」では、最近登場したガチャガチャ「灘ガチャ」をご紹介しました。
ずらっと並んだ日本酒の数々!
と言いたいところですが、実はこれ全部ミニチュアなんです!
灘五郷で日本酒を造っている酒蔵の銘柄から全18種類のお酒をミニチュアにしたもので、しかもこれがガチャガチャで販売されているんです。
このガチャガチャは、商品をエントリーした酒蔵各社の直売所や神戸ロフトで順次設置されるそうですよ。
全18種類コンプリート出来るかどうか、お酒好きなら放っておけないですよね!
10月1日は「日本酒の日」ということで、「いろいろ万華鏡」では日本初の日本酒アイス専門店「SAKEICE」をご紹介しました。

「SAKEICE」を運営している株式会社えだまめ SAKEICEディレクターの丹波ゆうこさんによると、元々は様々な冷凍食品のコンサルティングをしていたそうですが、社員さんが「アイスクリームと日本酒は相性がいい」と個人的な体験談を話していたのがきっかけとなって、今回「SAKEICE」が産まれたんだそうです。
番組でも早速試食をしてみましたが、アルコール3.5%とは思えないほど、スッキリした味わいに、酒の達人のあっきんやアルミカンのお二人も絶賛でしたね!
こちらの「SAKEICE」は、お店は東京の浅草にありますが、インターネットでも購入することが出来ますよ!
9月最後の「いろいろ万華鏡」では、10月1日の「日本酒の日」に合わせて開催される「全国一斉日本酒で乾杯!」イベントをご紹介しました。
お話を伺ったのは、日本酒造組合中央会 需要開発委員会 副委員長で
なぜ日本酒の日が10月1日なのかというと、まず十二支の10番目に当たる10月は「酉」の月、日本では「トリ」と読まれますが、元々は壷の形を表す象形文字で、酒を意味していることにも由来しているそうです。
そして10月といえば新米を収穫し、酒蔵が酒づくりを始める季節です。以前は、酒づくりの季節が10月から翌年9月の区切りとなっており、それに合わせて酒造年度は「10月1日」から始まる一年間でした。
というわけで「日本の酒」である日本酒を後世に伝えるという思いと、一層の愛情とご理解をという願いを込めて、1978年に日本酒造組合中央会が「10月1日は日本酒の日」と定めました。
古来、日本酒は神様にお供えする神聖なものとされてきました。そして「乾杯」には、神様の前で人々が心をひとつにする願いが込められているそうです。
こうした理由から、10月1日の日本酒の日に「全国一斉日本酒乾杯!」イベントが開催されることになったそうですよ。
今年はコロナ禍ということもあって、大々的なイベントが難しいことからオンラインでのイベント配信や、参加者一人一人がSNSなどを使って「日本酒で乾杯」を発信していくスタイルが採られるそうです。
皆さんも、ぜひさんかしてみてはいかがですか?
9月17日の「いろいろ万華鏡」では、最近流行のフルーツ大福についてご紹介しました。
今回の取材では、東大阪市や大東市で営業されている菓子工房レジェールの水田勝秀さんと息子さんの水田総一郎さんにお話を伺いました。
もともとレジェールさんはケーキなどの洋菓子をメインに取り扱っている洋菓子店さんで、生キャラメルシフォンケーキが一番の人気商品なんです。
そんなレジェールさんが、このフルーツ大福ブームに挑戦して作ったのが、こちらのサツマイモ餡を使った桃とシャインマスカットの大福!
実はレジェールさん、10年前にサツマイモを使ったイチゴ大福をすでに作っていたそうで「和菓子ではなく、洋菓子店が作ったフルーツ大福を作る」ことにこだわって作っているそうですよ。
水田さん曰く「コーヒーや紅茶を飲みながら、ゆっくりと味わってください」とのことです。
残念ながら、オンライン販売はされていないそうですので、興味をお持ちいただいた方はぜひ現地まで!
9月10日の「いろいろ万華鏡」では、コメンテーターの大田先生を交えて、「コロナに負けない!有馬温泉の楽しみ方」と題してお送りしました。
日本でも屈指の温泉地として知られている有馬温泉は、温泉だけが名物というわけではありません。
実は歴史ある神社仏閣も大小色々あるんですね。
まずご紹介するのは、善福寺。
こちらは阪急バス案内所前の石段を登ってすぐのところにあるんですが、有馬温泉でも屈指の桜と紅葉の名所としても知られているんです。
また千利休の供養塔もあるなど、有馬温泉のど真ん中という立地ながら見どころ満載のポイントなんですね。
続いてご紹介しますのが、同じく阪急バス案内所前にある「酒市場」
こちらでは今、プレミアムウイスキーのオークションをしているそうです。
ほとんどが今事実上、流通していないようなウイスキーばかりということで、店頭で入札して頂いて、一番高い値段で入札した人がプレミアムウイスキーを手にいてることが出来るそうです。
そして有馬温泉と言えば、忘れてはいけないのが「有馬サイダー」
ということで炭酸水にとことんこだわったお店「有馬温泉力」では、有馬サイダーはもちろん、日本中のユニークな炭酸水を取り扱っているのが特徴です。
最後に忘れてはいけないのが、大田先生の「奥の細道」。
実は今、お食事処では、最新の除菌システムを導入して安心して食事ができるようにしているそうです。
また「やっぱりコロナ禍で遠出するのはちょっと・・・」という方のために、大田先生プロデュースの特製ローストビーフやうなぎの棒寿司、さらにはお鍋セットなども通販で扱っているそうですよ。
詳しくは
天地の宿 奥の細道 TEL:078-907-355