2月11日の「いろいろ万華鏡」では、和菓子と日本酒のコラボレーションに挑戦してみました。
こちらのどら焼きは、大阪難波に本店がある老舗和菓子店「浪芳庵」の「朝焼どら焼き」です。
現在「浪芳庵」さんは、和モダンな感じのお店に改装したほか、現在はコロナ対策のため予約制ですが、カフェも併設しているそうです。
伝統を守りつつも時代の波をつかんでいくことで、若いお客様も増えているそうですよ。
番組では、このどら焼きにマッチする日本酒の飲み方を「お酒のプロ」であるあっきんに提案してもらいました。

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
2月11日の「いろいろ万華鏡」では、和菓子と日本酒のコラボレーションに挑戦してみました。
こちらのどら焼きは、大阪難波に本店がある老舗和菓子店「浪芳庵」の「朝焼どら焼き」です。
現在「浪芳庵」さんは、和モダンな感じのお店に改装したほか、現在はコロナ対策のため予約制ですが、カフェも併設しているそうです。
伝統を守りつつも時代の波をつかんでいくことで、若いお客様も増えているそうですよ。
番組では、このどら焼きにマッチする日本酒の飲み方を「お酒のプロ」であるあっきんに提案してもらいました。
1月14日の「いろいろ万華鏡」では、1月17日を控えて最新の非常食事情についてご紹介しました。
ひと昔前まで非常食と言えば「水と乾パン」が定番でしたが、阪神淡路大震災や東日本大震災などの大規模災害の経験を踏まえて、ビックリするくらいバリエーション豊かな非常食が誕生しているんですよ。
スタジオでは、寺谷さんが厳選した非常食を試食してみました。
12月17日の「いろいろ万華鏡」では、酒樽やお酒の升などを製造しています岸本吉二商店 岸本敏裕さんをゲストにお迎えしました。
「菰樽」とは、よく「鏡開き」などで使われる日本酒が入った大きな樽のことを言います。
岸本さんが代表を務めている岸本吉二商店は、創業明治33年という老舗の菰樽メーカーなんです。
その取引先は、地元兵庫県の酒蔵にとどまらず、日本中の酒蔵から声がかかっているそうですよ!
今回、スタジオにはご覧のミニサイズの菰樽をお持ちいただきました。
菰樽は日本酒を語る上で、欠かすことのできない「文化」ですよね。
これからも頑張って、菰樽づくりの技術を継承していってほしいですね。
12月3日の「いろいろ万華鏡」では、新潟県大阪事務所のスタッフで唎酒師の小池由麻さんにお越しいただき、新潟県の新しいお酒や新潟県の物産イベントについてご紹介いただきました。
新潟県大阪事務所では、2年前から大阪梅田のホワイティ梅田にある「泉の広場」に「新潟をこめ」というアンテナショップを出店しています。
今回、その2周年記念で12月12日(日)まで創業祭セールを開催しているそうです。
また、12月3日(金)・4日(土)と12月10日(金)・11日(土)に、梅田のOSビル(大阪市北区小松原町)1階OS広場イベントスペースに、新潟の特産品を使った料理を提供するキッチンカーが出店するそうですよ。
そして今回、新潟県大阪事務所さんからスペシャル月間プレゼントとして、番組でもおなじみ市島酒造さんが造った「王紋」の純米大吟醸「新之助」を3名様にプレゼント!
本来食用のお米である「新之助」を使ったユニークなお酒ですが、「お酒のプロ」あっきんも高評価でしたね。
12月いっぱい受け付けますので、どんどんご応募くださいね!
〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」月間プレゼント 係
11月26日のゲストは、神戸新聞社 経営企画局専任部長で編集委員の辻本 一好さんでした。
辻本さんは編集委員のかたわら、『地エネの酒 環(めぐる)』のSDG’S日本酒のコーディネーターとしても活動されているそうです。
これは神戸新聞社が「サステナブル(持続可能な)」を掲げて立ち上げた「地エネと環境の地域デザイン協議会」の活動の一環で、兵庫県の酪農家、「山田錦」栽培農家、そして酒蔵と協力する形で、無駄を生むことなくあらゆる資源を循環させることでお酒を造ろうという取り組みなんです。
番組では、辻本さんが持参された『地エネの酒 環』を味わってみましたよ。
詳しい活動やお酒の情報は、こちらの公式ホームページからご覧いただけます。