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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年3月17日(土) 11時25分 一紀のいろいろ万華鏡

    関西が誇るフレンチの2大シェフにお越しいただきました!

    16日の「いろいろ万華鏡」では、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドの総料理長 田中耕太郎さんと、大阪の淀屋橋にありますフレンチレストラン「プレスキル」オーナーシェフの佐々木康二さんにお越しいただきました。

    お二人は、かつて神戸のポートピアホテルにありました老舗フレンチレストラン「アラン・シャペル」で腕を磨いた間柄。

    しかし、フレンチの料理人を目指すきっかけは、意外な縁がきっかけだったそうです。

    そんなお二人が競演するイベントが開催されます。

    LA SUITE Classical & Modern French
    ~アラン・シャペル氏の哲学を受け継ぐ二人が奏でる、フレンチのセレナード~

    日時:2018年3月22日(木) 18:30 受付 19:00 開宴
    料金:20,000円(ディナー、ドリンクを含む)
    会場:ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 3階 宴会場「フローラ」
    定員:60名様
    ご予約・お問い合わせ:078-371-1111(代表)

    ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 公式サイト

     

  • 2018年2月19日(月) 09時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    まごころ歳時記(2月16日)

    今回のお題は」「雑詠(自由題)でした。

    まず、大森さんの句からご紹介します。
    「目白きて鶯がきて茶庭かな」
    「鶯に耳澄ますとき鴉かな」
    「玻璃戸あけ鶯の音のほしいまゝ」

    妙音新聞からは
    「かづら橋覗けば深し初音かな」(岩出市 吉益宜子さん)
    「我が家にも鶯の来ししじまかな」(吹田市 土山川水さん)
    「廟詣で祈りの後に初音かな」(富山市 國見由利子さん)
    「友は留守鶯ケキョと繰り返す」(御坊市 森本知美さん)

    今週ご紹介しました上田秋成の句は、
    「鶯の酸いともきくや梅の伽羅」
    「うぐひすが背やすりにけん餅のかび」
    「うぐひすのあわれや巣をばさがされて」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「うぐいすの宿の話や もの悲し」
    「たてつづく司会講演 逃げる月」

    アッキンの句は、
    「春よ来い 待ち遠しいな鶯よ」
    「蔵開 日本酒巡り西宮」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「うぐいすや のりおも鳴くよホーホケキョ」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「うぐいすや写経の文字の細く濃く」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「姿見ず鳴くうぐいすの愛の声」(明石市 レモントマトジュースさん)
    「うぐいすの初鳴き聞くや俳句会」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「見渡せば鶯色の春模様」(淡路市 お散歩おじさん)
    「鶯や小橋を渡り山に入る」(交野市 星のブランコさん)
    「鶯の音色遠くに昼寝する」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「鶯の初音待ちわび歩く朝」(大阪市城東区 つきあかりさん)

    「若布干す匂いさわやか海辺かな」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「まっ白な 雪のキャンパス なにえがこ」(豊岡市 ほないくえさん)
    「ひょっこりと土割り今朝のふきのとう」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「チョコもらい ときめいたのは いつの日か」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「焚き火消え 通学だけの子供の声」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「木蓮の蕾ふわりと光りおり」(大阪市城東区 つきあかりさん)
    「風花やグラスキリリと台所」(交野市 星のブランコさん)
    「寒波去り霞のごとく衣替え」(淡路市 お散歩おじさん)
    「紅梅の下で熱燗 カンパイだ」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「朝寒の窓に指文字 ありがとう」(松原市 ただの仁さん)

    続いて出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    ゲストの唐渡さんが選んだ句は
    「卒業や先輩の思い この胸に」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    コメンテーターの小玉さんは
    「鶯や吉野の里は まだ遠し」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「うぐいすが梅の木で鳴き 春告げる」(神戸市北区 たけしさん)

    寺谷さんが選んだ句は
    「バレンタイン 男の評価がわかる時」(豊岡市 ねぼうの目覚まし時計さん)

    吉川さんが選んだ句は
    「水浴びる 姿可愛い 鶯か」(大阪市淀川区 蒼龍さん)

    今週の特選句は

    「スマホの手 止めて聞きいる初音かな」(姫路市 みよこさん)
    「居酒屋のおでん大根時価となり」(姫路市 みよこさん)

    次回のお題は」「雑詠(お題は自由という意味です)で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2018年2月10日(土) 10時11分 一紀のいろいろ万華鏡

    「和のバレンタイン」って、どんなもの?

    9日の「いろいろ万華鏡」では、バレンタイン直前ということで、ちょっと変わったバレンタイングッズをご紹介しました。

    こちらは、日本酒が入った生チョコや、焼酎入りチョコ。そして「勘違いしないでくださいね!」という意味を込めた缶詰「義理カン」。

    アッキンが持っているのが日本酒は純米吟醸ならぬ純愛吟醸!です。

    チョコに飽きた方には、チョコっと変わったバレンタイングッズはいかがでしょうか?

     

     

     

  • 2018年2月2日(金) 17時58分 一紀のいろいろ万華鏡

    産地の活性化という新しいビジネスモデルです。

    2月最初の「いろいろ万華鏡」では、おなじみ大島椿株式会社の岡田一郎さんをお迎えして、産地とともに歩む企業の在り方についてお話を伺いました。

    大島椿さんの商品の原料となる椿油は、伊豆大島で採れたものにこだわっているのが特徴です。

    しかし、産地である伊豆大島は、自然災害の影響や過疎化、さらには外来動物による食害など、島の人たちの努力だけでは対応できない問題が数多くあるそうです。

    そうした現状を少しでも改善するために、大島椿さんは、伊豆大島の観光促進のお手伝いなどに取り組んでこられました。

    そして今、もっとも力を入れているのが、放置されがちの椿園を地元の高校生たちと一緒に手入れをして復活させる「つばき座」プロジェクトです。

    荒れた椿園を整備することから始める大変な作業ですが、努力の甲斐あって、徐々にかつての美しい椿園が甦りつつあるそうです。

    産地と共に発展していく、それがこれからの企業のビジネスモデルの一つかもしれませんね。

     

    そして大島椿さんから、2月のスペシャルプレゼント!

    幻の「椿の金ぷら油」を1名様にプレゼント!

    こちらは、ハガキでご応募ください。

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」
    「椿の金ぷら油」プレゼント係

    2月23日(金)の放送で抽選いたします。

    どんどんご応募くださいね!

     

    大島椿 公式サイト

  • 2018年1月28日(日) 09時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    今年の節分は「恵方呑み」してみませんか?

    26日の「一紀のいろいろ万華鏡」では、「節分に日本酒を飲みませんか?」という「恵方呑み」についてご紹介しました。

    節分と言えば「恵方巻」が一般的ですが、実は日本酒の愛好家の間で密かにはやり始めているのが「恵方呑み」。

    6年ほど前に岡山県の酒造メーカーが試みたのが始まりで、翌年には栃木県の酒造メーカー・小売店が県を挙げて年中行事として取り組み始めたそうです。

    そのやり方ですが、

    1.好きな銘柄の日本酒を用意する
    2.お気に入りの器にお酒を注ぐ
    3.恵方の方角を向く(南南東の方向)
    4.願い事を思い浮かべて祈念する
    5.日本酒を呑む

    どうですか?簡単でしょう?

    お酒好きな方は、ぜひお試しあれ!

     

    そして上のアッキンのお写真に写っている銘柄の内、

    「純米本辛口 魔斬」「大七 純米生酛」をそれぞれ1名様にプレゼントです!

    ハガキ:〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」
        日本酒プレゼント 係

    来週の放送で抽選します。どの銘柄が当たるかはお楽しみに!

    どんどんご応募くださいね!