番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

「文化財防火デー」のおしらせ[2017年01月17日(火)]

みなさん、「文化財防火デー」って、ご存じですか?ニュースなどで聞いたことはありませんか? 

昭和24年1月26日に、奈良県にあります法隆寺の「金堂」が炎上して、貴重な壁画が失われてしまった事件がありました。

この事件は、海外でも報道されるなど、当時の国民に大きな衝撃を与えました。

そこで、二度とこうした事件が起きないようにと、昭和30年に、事件のあった1月26日を「文化財防火デー」に制定しました。

 

「文化財防火デー」を中心とする期間中は、国民の文化財愛護への意識を高めることを目的に、文化庁、消防庁、各都道府県や市町村、そして文化財の所有者や地域住民が連携・協力して、毎年様々な防火運動を展開しています。 

さて、一般的に1月、2月は、1年のうちで最も火災の多い時期と言われています。

文化財に限らず、皆さん自身を火災から守るためにも、身の回りの火の用心が大切です。

昨年の12月22日に、新潟県の糸魚川市で、約150棟、4万平方メートルが焼けた大規模火災のニュースは、まだ記憶に新しいかと思います。

 

普段の火の不始末への注意はもちろんですが、日頃から電気配線や電気機器に異常が無いか注意しましょう。

また火災の要因で大きな割合を占めるのが「放火」です。

自宅の周辺に、燃えやすいものを放置しないようにしましょう。

 

普段からの注意と備えで、火災は防ぐことが出来ます。

みなさんも今一度、身の回りや家の周りなどのチェックをしてみて下さい。

 

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  • 投稿日時:2017年01月17日(火) 10時00分

まごころ歳時記(1月13日)[2017年01月16日(月)]

今回のお題は霜焼でした。

 

まずは、大森さんの句からご紹介します。

「冠雪と覚ゆ金剛山を観る」

「ふっくらとした手差し出し霜焼と」

妙音新聞からは

「好きな子に少し手加減雪礫」 (八尾市 淺井祥多さん)

「旅先の駅で足止め雪しまく」 (岩出市 吉益宜子さん)

「早々に霜焼ふたつ祖父ゆずり」 (練馬区 北星関子さん)

 

つづいて著名な俳人の句をご紹介します。

「大雪の予報に旅路ありしこと」 (稲畑汀子先生)

「あら鷹の鶴の蹴落すや雪の原 (夏目漱石)

「ふらば降れ雪に鈴鹿の関こえん」 (正岡子規)

「霜やけの娘の指のおそろしき」 (正岡子規)

 

それでは出演者の皆さんの句をご紹介します。

まず寺谷さんの句は、

「男にもモチ肌ゆえに悩みあり

アシスタントの中橋さんは、

「霜焼けを知らぬ平成 時代かな」

「受験生 雪が心配すべるなよ」

アルミカン高橋さんは

「スキー場 赤阪の髪 雪まみれ」

アルミカン赤阪さんは

「しもやけか日々のずぼらか分からない」 

 

つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

「ふるさとの凍てつく寒波に雪が舞う」 (大阪市東淀川区 ルピナスの丘さん)

「美しい雪の結晶 星模様」 (明石市 レモントマトジュースさん)

「天気予報 雪のマークに子ら笑顔」 (奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

「日頃から雪を期待し空見上げ」 (奈良県高市郡 翔鶴さん)

「雪が降り うれしくなるは子供たち」 (奈良県高市郡 ちえもんさん) 

「雪の朝こたつに入ってみかん食べ」 (奈良県高市郡 はるぴーさん)

「暖冬で今年はできるか雪だるま」 (奈良県高市郡 ブーちゃんさん)

「雪つもり なれぬ運転 四苦八苦」 (姫路市 姫路のトラバイクさん)

「姉語る同じ話や外は雪」 (姫路市 みよこさん) 

「そろそろと姫様歩き雪の道」 (泉大津市 一九さん)

「スキー場 雪が積もれば客が来る」 (滋賀県 滋賀のまーくんさん)

「アンカ抱く父の背中に赤富士が」 (守口市 守口のタヌキさん)

「霜焼けや米大統領 口に出き」 (堺市 かわちさん)

「しもやけを 少しきつめに 押して寝る」 (小野市 巨峰さん)

「霜焼は食べれるのかと子に聞かれ」 (京都府宇治市 こま子さん)

「霜焼に悩む孫の手 痛痛し」 (神戸市垂水区 ますきさん)

「しもやけの欲しくなかったDNA」 (城陽市 夏色ちゃん)

 

それでは出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

ゲストの岡田さんは

「旅に出て露天につかり雪見酒」 (神戸市垂水区 垂水の玄さん)

大田先生は

「スキー場だけには欲しい大雪が」 (姫路市 姫路の夢太郎さん)

アルミカン高橋さんは

「北からのトラックの屋根 雪配便」 (守口市 しんきいってんさん)

「長ぐつの中のしもやけ花仕事」 (阪南市 くす子さん)

アルミカン赤阪さんは

「ほっぺたにふれる挨拶 雪キッス」 (姫路市 ダイクウマリュウさん) 

「マイマイの手でしもやけも治りそう」 (交野市 星のブランコさん)

中橋さんは

「雪地域 降るなと思う大人たち」 (奈良県高市郡 えりたんさん)

 

そして今年最初の特選句は、

「霜焼けも珍しきかな温暖化」 (八尾市 ゴンちゃんさん)

 となりました!

 

次回、新年最初のお題は日脚伸ぶで募集します。

お題にこだわらない句も歓迎ですよ。

初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)

1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏 (現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。 
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。
茨木市更正保護推進協議会副会長。

辯天宗ポータルサイト

 

麗仙湯、ハーブティーのお問い合わせは

チベン製薬ホームページ

  • 投稿日時:2017年01月16日(月) 10時00分

伊豆大島から椿の便りが来ました。[2017年01月14日(土)]

今週は、番組ではすっかりおなじみになりました大島椿株式会社の岡田一郎社長にゲストとしてお越しいただきました。

岡田さんのおじいさんが、大学時代に研究のため伊豆大島に渡った時、島の女性の髪が美しい理由を調べた結果、椿油のおかげと知ったのが「大島椿」商品化のきっかけだったんですね。

椿油を生み育ててくれる大島への恩返しの気持ちから、岡田さんは大島の活性化のために様々な取り組みに参加しています。

その一つがこちら!

第62回 伊豆大島 椿まつり

 

期間:2017年1月29日(日)~3月26日(日)

島内各地で、期間中に様々なイベントが開催されます。

さらに、島内に宿泊する場合、様々な割引特典もあるそうですよ。

また期間中は、こちらの椿油を練りこんだ特製どら焼きも販売中です!

詳しくはこちらのサイトまで

伊豆大島へ遊びに行こう!

他にも大島椿発祥の地を巡るツアーもあります。

こちらのツアーは、1月25日(水)まで受付中です。

詳しくは

島ガール.COM

 

 

椿油100% 大島椿 公式サイト

  • 投稿日時:2017年01月14日(土) 10時00分

うっかりキーを閉じ込んでしまった時の対応[2017年01月11日(水)]

車内にキーを残したまま外に出て、うっかりドアをロックしてしまう、いわゆる「キーの閉じ込み」は、最近では一番件数が多いトラブルです。

トラブルが多い理由としては、リモコンで鍵を開けることが出来る「キーレスエントリー」の普及で、ドアノブでロックする習慣が減ったことがあげられます。

 

もっとも最近は、ポケットに入れておくだけで、ドアの開錠からエンジンの始動まで可能な「スマートキー」が幅広く採用されているので、閉じ込みそうになってもドアロックしないような仕組みになっています。

ただ、キーに内蔵されている電池が消耗してくると、作動しないこともあるので注意が必要です。

 

もし、誤ってキーを閉じ込んでしまったら、自力で何とかしようとせずに、速やかにJAFなどに連絡して救援を求めましょう。

最近の車は盗難防止構造になっているので、簡単には開けられません。

また、ドアの内側にはパワーウインドウなどの電子部品が内蔵されているので、無理にこじ開けようとすると、別のトラブルを起こす恐れがあります。

 

また万が一、キーを閉じ込んだときに備えて、財布などにスペアキーを入れて、常に身に付けておくのも、一つの対策です。

 

ご予約・お問い合わせは 0120-50-1515

  • 投稿日時:2017年01月11日(水) 10時00分

「防災とボランティア週間」のおしらせ[2017年01月10日(火)]

 

今月の17日(火)で、阪神・淡路大震災から22年となります。

兵庫県では、毎年1月17日を「ひょうご安全の日」と定めています。

この日は、震災の経験と教訓を地域や世代を超えて発信・継承するために、毎年、様々な活動が行われています。

その1つが、昨年末に参加者募集のご案内をしました「1.17ひょうごメモリアルウォーク2017」です。

これは、交通機関が途絶した震災時の追体験を行うことで、参加した皆さんの防災意識を高めてもらい、来るべき大規模災害に備えるための防災訓練です。

 

実は、この17日は「ひょうご安全の日」に加えて、もうひとつ国が定めた記念日になっています。

何の日か、知ってますか? 

それは「防災とボランティアの日」です。

また、17日をはさむ、毎年1月15日から21日までの期間を、

「防災とボランティア週間」

として、災害時のボランティア活動や自主防災活動の普及に努めています。

 

阪神・淡路大震災、そして平成23年の東日本大震災では、ボランティア活動が復興の大きな力となりました。

わたしたちは、近い将来予想される、南海トラフ地震などに備えなければいけません。

みなさんも、この機会にぜひ、災害ボランティアの活動について考えて下さい。

 

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  • 投稿日時:2017年01月10日(火) 10時00分

まごころ歳時記(1月6日)[2017年01月09日(月)]

今回のお題は元旦初便(はつだより)でした。

 

まずは、大森さんの句からご紹介します。

「あらたまり猊下米寿の初法話」

「めでたさを消息にして初たより」

「初孫を抱き還暦や初詣」

妙音新聞からは

「元旦や神鶏一声社明くる」 (志摩市 仲谷陽子さん)

「襖絵の松に日のさすお元日」 (岩出市 吉益宜子さん)

「元旦に少し多めの願い事」 (堺市 河内紀雄さん)

「生きてゐるだけで良いから初便り」 (御坊市 森本知美さん)

 

今年から著名な俳人の句で、夏目漱石と正岡子規を新たにご紹介します。

「寝過ごせし言ひわけめきし初笑い」 (稲畑汀子先生)

「故郷の母と姉との初便り (髙濱虛子)

「生れ得てわが御目出度顔の春」 (夏目漱石)

「うっかりと元日の朝の長寝哉」 (正岡子規)

 

今年最初の寺谷さんの句は、

「年始行 四日ののぞみ立ち通し

アシスタントの中橋さんは、

「初便り恩師の字体 懐かしむ」

「スヤスヤとカウントせずに元旦に」

ゲストの国際俳句交流協会 黒川さんは

「ひらがなの幼の文字や初便」

「元朝や厨に溢れゐる光」 

 

つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

「元旦の祈りたたえる大福茶」 (大阪市城東区 つきあかりさん)

「家並みも寝坊元旦 山の裾」 (交野市 星のブランコさん)

「一句書き添え友に初便り」 (尼崎市 みちさん)

「初便り黒い縁取りありました」 (大阪市淀川区 蒼龍さん)

「元旦や絵本の中の初日かな」 (奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん) 

「年賀見て元気もらうよ ありがとう」 (大阪市城東区 しまちゃんさん)

「初便 孫が出来ると娘より」 (たつの市 悪魔の囁きさん)

「春たより脹らむ梅に絵馬をかけて」 (姫路市 みよこさん)

 

それでは出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

宮倉さんは

「あけおめと たった四文字の初便り」 (神戸市垂水区 生涯現役さん)

大森さんは

「元旦や分厚い新聞 落ちる音」 (大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

「初便り長文メールに絵文字添え」 (東大阪市 やすよさん)

「初孫や無事の出産初便り」 (神戸市垂水区 ますきさん)

 

そして今年最初の特選句は、

「元旦は家族そろって朝寝坊」 (姫路市 ダイクウマリュウさん)

「初孫は双子らしいと初便り」 (神戸市垂水区 きぃろっくさん)

 となりました!

 

次回、新年最初のお題は霜焼で募集します。

お題にこだわらない句も歓迎ですよ。

初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)

1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏 (現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。 
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。
茨木市更正保護推進協議会副会長。

辯天宗ポータルサイト

 

麗仙湯、ハーブティーのお問い合わせは

チベン製薬ホームページ

 

  • 投稿日時:2017年01月09日(月) 10時00分

俳句を世界無形文化遺産に![2017年01月08日(日)]

今年最初のゲストは、国際俳句交流協会 理事の黒川悦子さんでした。

俳句は「俳諧」と呼ばれていた頃までさかのぼると室町時代に始まる日本の古典文学のジャンルですが、時代と共に生きる世界的にも珍しい文化です。

黒川さんが理事を務めている国際俳句交流協会は、俳句文化を世界に発信していくことを目的としており、今や50か国で俳句の愛好家が活動しているそうです。

そして現在、黒川さんたちは「俳句をユネスコの世界無形文化遺産に」という活動に取り組んでいます。

歴史と伝統がありながら、現代とも結びついている俳句は、まさに日本の宝の一つなんですね。

番組では、大森さんの監修による「まごころ歳時記」のコーナーを続けていますが、これからもリスナーの皆さんと一緒に盛り上がっていきたいと思います。

HIA 国際俳句交流協会 ホームページ

  • 投稿日時:2017年01月08日(日) 10時00分

歴史と伝統の町 五條をご紹介しました[2017年01月06日(金)]

今年最初の「いろいろ万華鏡」では、第5週コメンテーターとして番組にご出演いただいています株式会社柿の葉ずしヤマトの宮倉靖幸さんをお迎えして、奈良県五條市の観光情報について伺いました。

実は宮倉さんは、五條市観光協会の会長も務めておられるです。

今回は、主に1月に催される行事についてお話を伺いました。

中でも面白いのが、念仏寺・陀々堂の鬼走りという行事です。


(五條市観光協会HPより)

毎年1月14日の夜9時から始まるというこの行事。

大きな松明を持った鬼が境内を走り回って、邪気を払うという儀式です。

500年の歴史があり、国の重要無形民族文化財にも指定されています。

歴史のある五條市には、こうした行事や名所旧跡がたくさんあるんですね。

今年は自然豊かで、歴史の息吹を感じる五條市に、お出かけになってみませんか?

五條市観光協会ホームページ 

  • 投稿日時:2017年01月06日(金) 15時11分

事故を起こした時の対応[2017年01月04日(水)]

年末年始、帰省や旅行で車の運転が増えるシーズンです。

事故を起こした時の対応なんて想定したくはないですが、事故を起こしたパニックで対応を誤ったら、それこそ一大事です。

事故を起こしたら、法律で以下の3つの対応をすることが決められています。

◎負傷者の救護

 事故を起こしたら、ただちに車を安全な場所に停めて、負傷者の救護をしなければなりません。

 必要があれば病院に運んだり、救急車の手配などをします。

 救護措置をとらずに現場を立ち去ると、ひき逃げ(救護義務違反)となり処罰されます。

◎道路上の危険の除去

 他の通行車両や歩行者に二次災害が発生しないように処置します。

◎警察への報告

 最寄りの警察署(または交番、駐在所)の警察官に、事故を報告します。

 現場の道路状況、衝突地点、停車位置、被害者の転倒地点、事故車両の破壊状況など、事故状況の証拠の収集しておきましょう。

この他に、

・目撃者がいる場合は、連絡先など話を聞いておきましょう。

・保険会社へ事故を起こしたことを連絡をしましょう。

逆に被害を受けた方は、加害車両に関する情報(運転者の名前や住所など)はもちろん、加害者側が加入している保険の契約内容なども調べておきましょう。

さらに保険金を請求するために警察に事故の届出をして、「交通事故証明書」の交付を受けることも必要です。

また加害者同様に、自分の契約保険会社への連絡も忘れてはいけません。

そして、事故後ただちに医師に診察してもらいましょう。

 

ご予約・お問い合わせは 0120-50-1515

  • 投稿日時:2017年01月04日(水) 10時00分

1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」の表彰式・発表会のおしらせ[2017年01月03日(火)]

1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」とは、全国の子どもたちや学生の皆さんが、学校や地域で取り組んでいる防災教育や防災活動を表彰する事業です。

平成17年度の第1回から数えて12回目となる今年度は、小学生、中学生、高校生、大学生の各部門に、全国の学校・団体から、計136件の応募がありました。

そしてこのほど「グランプリ」をはじめとする、全44件の受賞が発表されました。

「グランプリ」に輝いたのは、高知県立須崎高等学校の取り組みで、

『須崎で奇跡をおこすために~オーダーメイド避難プロジェクト~』

という活動です。

兵庫県からは、

・兵庫県立山崎高等学校が、「優秀賞」

・神戸女学院大学人間科学部 地域創りリーダー養成プログラムが、「奨励賞」

・兵庫県立芦屋高等学校 ボランティア部が「津波ぼうさい賞」

・国立明石工業高等専門学校の防災団「D-PRO135°」が「フロンティア賞」

を、それぞれ受賞しました。

その表彰式と活動内容の発表会が、平成29年1月8日(日)13時から、兵庫県公館の大会議室で行われます。

この表彰式と発表会には、一般の方も事前に申し込めば参加できます。

参加費は無料です。

参加を希望される方は

「人と防災未来センター事業部事業課」

TEL:078-262-5068

または

「NPO法人さくらネット ぼうさい甲子園事務局」

TEL:0798-64-5829

までお問い合わせください。

インターネットからの応募は

1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」 

  • 投稿日時:2017年01月03日(火) 10時00分
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