今週のゲストは、サントリー男子バレーボール部「サンバーズ」の元監督でした桑田美仁さんでした。

ご自身も、現役時代はサントリー、そして全日本代表として活躍され、現役を引かれてからはサントリーサンバーズの監督として、2000年、2001年とチームを連覇に導かれた桑田さん。

その秘訣を伺うと、「選手たちに、失敗を恐れずに立ち向かうよう励ますこと」だとのこと。

サントリーの伝統「やってみなはれ」の精神が、大きな力を引き出すことに繋がったということなんですね。

番組でも話題になっていましたが、今日、桑田さんが着ていたジャケットは、サントリー会長だった故佐治敬三さんの片身の品なんだそうです。

また、昨今のスポーツと社会の関係についても、「企業とスポーツ」という形から「地域とスポーツ」へと変わっていくことで、もっと多くの人がスポーツに関わりやすくなることで、日本のスポーツ界も新しいステージに行けるというお話しは、色々考えさせられましたね。

今回は、大人気のサントリー「特茶」をケースで5名様にプレゼントを頂きました!

当選された皆さん、ぜひダイエットにお役立て下さいね!

「メロディーロード」って、知ってますか?

「メロディーロード」というのは、アスファルト舗装の道路の上に、一定の幅・長さ・深さの溝を何本も切り込むことで、車が道路を通過する時に、タイヤと道路の溝が接触することで発生する走行音を利用して、メロディーを奏でる道路のことなんです。

切り込む溝の間隔を調整することで、音階や音の長さを調節して、走行している車の中で走行音をメロディーとして楽しむことが出来るんですよ。

何とも面白いアイディアですが、最初に開発したのは、北海道の標津町にある「篠田興業」という会社だそうです。

北海道立総合研究機構の協力を得て、2004年に標津町の町道に、最初の「メロディーロード」が設置されました。

全国では、現在27カ所の「メロディーロード」があるということで、関西では、滋賀県大津市と守山市を結ぶ「琵琶湖大橋」と、和歌山県海草郡紀美野町を走る国道370号線に、「メロ

ディーロード」が設置されています。

※琵琶湖大橋では、「琵琶湖就航の歌」、 国道370号線では、「見上げてごらん夜の星を」が聞こえるようになっています。

この「メロディーロード」、実は単に走行音が音楽になるという、遊びの要素だけのものではないんです。

実は、この「メロディーロード」、一定のスピードで走らないと、きちんと音楽にならないんです。

つまり、きれいに音楽を聴こうと思うと、法定速度を守る必要がある、ということは交通事故の防止にも、一役買っているんですね!

ただ、デメリットもありまして、「メロディーロード」から聞こえる音は、冒頭でも説明したとおりタイヤと道路の摩擦音ですので、「メロディーロード」の近くに住んでいる人がいれば、せっかくのメロディーも騒音以外の何物でもない、ということでなんですね。

実際、2012年に群馬県が国道146号線に設置した「メロディーロード」は、近隣別荘の住民からの抗議が殺到して、わずか1年で撤去の憂き目に遭ったそうです。

ご予約・お問い合わせは 0120-50-1515

2014-10-23 (Thu) 10:00 maido 一紀のツーと言えばカー!

段々と冷えこんでくる季節になってきました。

みなさんのご家庭でも、しまいこんでいた暖房器具を引っ張り出してきたという方も多いのではないでしょうか。

しかし例年この季節になると増えるのが、暖房器具からの発火による火災です。

その原因を見てみると、大部分が、使い方を誤った、近くに燃えやすい物を置いていた、などの人為的な過失となっています。

電気ストーブや電気カーペットなどの電気暖房器具は、しまい込んでいる間に、コードの断線などが起こっている可能性があり、気づかずに使用して発火するという事例があります。使う前に異常が無いか、きちんとチェックしておきましょう。

石油ストーブを使う上では、

①給油タンクのキャップが完全に締まっているか。

②ガソリンや軽油などを、誤って給油しない。

などの点に、よく注意して使用するようにしましょう。

そして、全ての暖房器具を通じて注意すべきことは、「燃えやすい物を、近くに置かない」ということです。

冬場になると、洗濯物が乾きにくいということで、ついつい暖房器具の近くに干しているという方も、多いのではないでしょうか?

しかし

①可燃物が接触した

②可燃物が落下して燃え移った

など、暖房器具からの出火原因の半数以上が、燃えやすい物が近くにあったために火災になった、という調査結果が出ています。

正しい使い方と、ちょっとした注意で、火災などの大きな事故は防げます。

暖房器具を正しく使って、快適に寒い季節を乗り切りましょう。

 

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2014-10-21 (Tue) 10:00 maido 防災マッカセナサイ!

今回のお題は紅葉、「秋晴でした。

まずは大森さんの句からご紹介します。

「一山のさきがけ桜紅葉より」

「週末予報秋晴と知りしより

「風炉名残茶道の歴史語りつつ」

妙音新聞からは

「土砂被る斜めの楓もみぢかな (森本信太郎さん)

「秋晴や何処行くあても無く遠出 (河内紀雄さん)

「秋晴や塩街道に風生まれ (吉益宜子さん)

著名な俳人の句からは

「やうやくに桜紅葉を仕上ぐ霜」 (田畑美穂女先生)

「櫨紅葉越しに原爆ドーム見る」 (稲畑汀子先生)

「秋日和子規の母君来ませけり」 (高濱虛子)

さて今週の寺谷さん句は、

「秋晴れの波止場にガンと浪花節」

吉川さんの句は

「秋晴れでハーバーボンバー大盛況」

「紅葉のグラデーションに魅了され」

リスナーのみなさんから頂きました句をご紹介します。

「もみじ葉の 散りゆく際の色さえて」 (神戸市須磨区 ひさよさん)

「孫の手に そっと重ねし もみじかな」  (たつの市 花バーバさん)

「祖父思う もみじの天ぷら 甘い皮」 (奈良県吉野郡 吉野の茶摘みさん)

「晴れて良し 家族揃ってぶどう狩」 (枚方市 ゆきえさん)

「手のひらを 振り降る紅葉 またいつか」 (大阪市東淀川区 淀川ペンギンさん)

「秋晴れの 空や飛行機 吸い込みつ」 (明石市 エルムのパパさん)

「窓の外 野山を染める紅葉の木」 (神戸市北区 たけしさん)

「秋晴れに 地車走る 岸和田城」 (堺市 かわちさん)

「秋晴れて まほろばの道 どこまでも」 (八尾市 ゴンちゃんさん)

「爺婆のこころ ガッツリもみじの手」 (愛知県岡崎市 無理若丸さん)

「仲秋の月に染まりて女郎花 (八尾市 ゴンちゃんさん)

「秋晴れや 母とわけあう いなり寿司」 (たつの市 ゆずちゃんさん)

「秋晴れや どこに行くのかな あの飛行機」 (加東市 姫路セントラルパクッさん)

「枯紅葉 茶色を愛でる 齢となり」 (神戸市垂水区 きぃろっくさん)

「明日香路や 紅葉お題に俳句会」 (奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

「紅葉花 赤と黄色だ きれいだな」 (奈良県高市郡 Yさん)

「ぱっくんと 紅葉てんぷら箕面滝」 (奈良県高市郡 港さん)

「秋の空 紅葉のしたに虫の声」 (奈良県高市郡 桜飴さん)

「草紅葉 風になびいて色変化」 (門真市 門真のびんぼっちゃまさん)

「巫女の舞う 鈴の音聞きつ もみじ寄せ」 (姫路市 みよこさん)

「もうすぐだ 野山彩る 赤黄色」 (奈良県高市郡 トップギアさん)

「紅葉がり きれいな景色 おちつくよ」 (奈良県高市郡 凛さん)

では出演者の皆さんが選ばれた句をご紹介します。

ゲストの椛島さんは

「秋晴れに風薫る空 赤とんぼ」 (明石市 明石の高の鬼ちゃんさん)

「旅先で めでしもみじを待ち受けに」 (大阪市西成区 ゆきちゃんさん)

奥さまの久子さんは

「秋晴れがテープ切る子に笑いかけ」 (姫路市 姫路の夢太郎さん)

「産声をあげて泣く子の 手は紅葉」 (宍粟市 笹百合さん)

小玉さんは

「広島で 紅葉まんじゅう おいしいな」 (奈良県高市郡 きょーさん)

寺谷さんは

「車椅子 押して昇りし 紅葉狩り」 (泉南市 ケセラセラさん)

そして今週の特選句は

「秋晴や 分家の孫に むこ養子」 (奈良県吉野郡 吉野の番茶さん)

でした!

来週のお題は夜寒(よさむ)」、「秋惜しむで募集します。

お題にこだわらない句も歓迎ですよ。

初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

〒650-8580 ラジオ関西
寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)

1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏
(現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。 茨木市更正保護推進協議会副会長。

辯天宗ポータルサイト

2014-10-20 (Mon) 10:00 maido 大森保延のまごころ歳時記

今週のゲストは、大阪の谷町四丁目で「酒肴 和亭」オーナーの椛島剛さんと奥さまの久子さんにお越し頂きました。

日本酒にも、種類によって食材との相性があるって、ご存じですか?

椛島さんのお店では、ただお酒を飲んで料理を食べるだけ、というのではなく、日本酒と食材の相性を考えてお客様にお料理を提供しているんだそうです。

番組では、具体的な事例も話して頂き、お酒好きなアッキンや小玉さんも、目からウロコだったようですね。

またリスナープレゼントには、久子さんの故郷の味を再現した「柚子こしょう」もご提供頂きました。

ピリリットした辛さが絶品です!

当選されたみなさん、ぜひ味わってみて下さいね!

酒肴 和亭