番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

正しい運転姿勢について[2016年09月28日(水)]

長時間のクルマの運転で意外と大切なのが、運転時の姿勢。

きちんとした姿勢をとっていないと、運転席に座っているだけで疲れてしまいます。

 

でも、意外と「正しい姿勢」が分かっていないドライバーの方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「正しい姿勢」を保つコツをご紹介しましょう。

 

まず大事な点は、シート前後の位置と足の位置、そしてシートの背もたれ角度の調整と腕の位置が重要です。

シートの前後位置は、シートと身体にすき間ができないように、お尻を密着させて深く座ります。

エンジンを掛けた状態でブレーキペダルをいっぱいまで踏んだ時に、膝の関節に軽く余裕が残るぐらいに、シートの前後位置を調整します。

膝に余裕があれば、急ブレーキに必要な力が得られるからです。

 

シートの背もたれの角度は、ハンドルが正確に操作できるように、腕の関節に軽く余裕が残るような角度に調整します。

ハンドルを180度以上切り込んだときも背中が背もたれから浮かないような状態が理想です。

腕が伸びきっていたりハンドルに近すぎたりすると、ハンドルを90度回しただけでも上半身が窮屈になったり、次のハンドル操作がスムーズに行えなくなったりするので注意が必要です。

 

最後にヘッドレストは頭頂部と高さを合わせ、ヘッドレストと頭にすき間ができないようにしましょう。

(頭頂部と高さが合わない場合には、一番高くします)。

 

いかがですか?

皆さんもシートの状態を今一度確認してみてください。

 

ご予約・お問い合わせは 0120-50-1515

  • 投稿日時:2016年09月28日(水) 10時00分

災害時の食の備えについて[2016年09月27日(火)]

阪神・淡路大震災や、東日本大震災など、大きな災害で必ず問題となったのが「食料の不足」です。

こういった大災害が発生した時は、交通インフラや流通網がマヒするのは確実です。

被災者に食料などの支援物資が届くまで、災害の規模にもよりますが、災害発生から、だいたい3日間かかると言われています。

この間、自分の身は自分で守るしかありません。

 

そこで、いざという時のために、次の点に注意して食の備えをしましょう。

①家族の人数分の非常用食料品を備えましょう。

特に災害発生直後は、水道・ガスは使えないことが予想されるので、そのまま食べられるものを、3日分ほど用意しましょう。

賞味期限が切れそうになったら、普段の食事で実際に使ってみて、また新しく買い足すようにしましょう。

②家族の健康状態にあった食品を備えておきましょう。

乳幼児や高齢者、食物アレルギーや持病のある人が家族の中にいる場合、救援物資の食事だけでは、必要な栄養がとれないかもしれません。

③限られた食材や資源で食事を作るノウハウを身につけておきましょう。

ライフラインの復旧には、時間がかかる場合があります。

あらかじめカセットコンロやガスボンベ、紙コップや紙皿、ラップなどを準備しておきましょう。

 

いざという時のために、あなたと家族の命のために、「災害時の食」を、しっかり備えておきましょう。

 

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  • 投稿日時:2016年09月27日(火) 10時00分

まごころ歳時記(9月23日)[2016年09月26日(月)]

今回のお題は秋の波曼殊沙華でした。

 

まずは、大森さんの句からご紹介します。

「秋の波いよいよ荒々しくなりぬ」

「色違ひ育てて花圃の曼殊沙華」

「一茎を直線に群れ彼岸花」

妙音新聞からは

「オホーツクの浜辺を洗ふ秋の波」 (綾部市 森本信太郎さん)

「秋の波 巻きとって喰ふスパゲッティー」 (藤井寺市 竹村智巳さん)

「いざなはる御廟への道 曼殊沙華」 (伊勢市 岩本彩さん)

「野佛の縁を灯すや曼殊沙華」 (五條市 馬場廣道さん)

著名な俳人の句からは

「流れありビルあり秋のいづこより」 (稲畑汀子先生)

「引き揚ぐる船を追ひうつ秋の波 (髙濱虛子)

「愁ひつつ岡にのぼれば花いばら」 (与謝蕪村)

「さざれ蟹足はひのぼる清水哉」 (松尾芭蕉)

 

今週の寺谷さんの句は、

「曼殊沙華 飢きんに人を救いたる

アシスタントの中橋さんは、

「スクロール指にとまった曼殊沙華」

「秋の波のせて増すは食欲で」

コメンテーターの西村さんは、

「畦道にだれも手にせぬ曼殊沙華」

「遠き日に思いを馳せる秋の波」

 

つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

「岩壁に秋の波打つ蒼い海」 (明石市 レモントマトジュースさん)

「秋の波 夕ぐれ時がきれいだな」 (奈良県高市郡 プーちゃんさん)

「涼風が吹く海沿いの秋の波」 (奈良県高市郡 翔鶴さん)

「秋の波 瀬音の錦 竜田川」 (八尾市 ゴンちゃんさん)

「秋の波 灰色の雲 台風ね」 (大阪市城東区 しまちゃんさん)

「秋の波 大荒れの中 雨が打つ」 (東大阪市 やすよさん)

「秋の波 君の眼差し頬に受け」 (松原市 今から神戸へさん)

「群れ咲くも寂しき赤や曼殊沙華」 (神戸市垂水区 きぃろっくさん)

「曼殊沙華 どくがあっても目の保養」 (奈良県高市郡 ちえもんさん)

「ひがん花 すごくきれいな赤色だ」 (奈良県高市郡 えりたんさん)

「あの色が毒々しいな彼岸花」 (大阪市平野区 つよしさん)

「夏の恋 持ち越して咲く曼殊沙華」 (神戸市垂水区 生涯現役さん)

「少子化の児童公園 曼殊沙華」 (交野市 星のブランコさん) 

「曼殊沙華 花茎天突く庭の中」 (神戸市垂水区 ますきさん)

「明日香路や まばらに白し曼殊沙華」 (奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

 

それでは出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

ゲストの金銅さんは

「秋の波 白いうねりが船を追い」 (姫路市 みよこさん)

コメンテーターの西村さんは

「落武者に琵琶の音響く曼殊沙華」 (大阪市淀川区 蒼龍さん)

中橋さんは

「わき道に曼殊沙華燃え 墓参り」 (宇治市 こま子さん)

 

そして今週の特選句は

「漁火が見えつ隠れつ秋の波」

「夕日浴び 赤光放つ曼殊沙華」 

どちらも神戸市垂水区の垂水の玄さんの作品でした!

でした!

来週のお題は鰯雲で募集します。

お題にこだわらない句も歓迎ですよ。

初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)

1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏 (現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。 
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。
茨木市更正保護推進協議会副会長。

辯天宗ポータルサイト

 

麗仙湯、ハーブティーのお問い合わせは

チベン製薬ホームページ

  • 投稿日時:2016年09月26日(月) 10時00分

実りの秋、ワインの秋[2016年09月25日(日)]

今回の「いろいろ万華鏡」では、株式会社河内ワインの名物専務、金銅真代さんをお迎えして、シーズン到来のワインについてお話を伺いました。

河内ワインさんがある大阪の羽曳野市は、古くからブドウの産地として知られています。

そのブドウを使ってワインの生産を行っているんですね。

今回番組には、出来立てホヤホヤの河内ワインさんの新酒を持参いただき、プレゼントとしてもご提供いただきました。

ご当選された方はじっくりと味わってくださいね。

残念ながら当選できなかった方には、こちらのイベントがおススメです。

2016秋のスペシャルイベント
~実りの秋のワインに合うイタリアンバーベキュー~

日時:10月16日(日)11時~16時
場所:株式会社河内ワイン(大阪府羽曳野市駒ヶ谷1027)
料金:1人7,000円(税込)

詳しくは、こちらから

河内ワイン ホームページ

  • 投稿日時:2016年09月25日(日) 10時00分

番組裏側〜おはぎ編〜[2016年09月23日(金)]

まいまいです(*'▽')

 

 

久しぶりに番組の裏側をご紹介♪

 

番組放送中にはいただいた差し入れをちょこちょこ食べている。。。。のは

寺谷さん!!!!

今日は大森先生から「おはぎ」をおすそ分けしていただき

みんなで食べましたが、寺谷さん!

我慢できずに放送中にパクリ!

 

コレが本当に寺谷さんは

おいしそうに食べるんだ!

 

 

 

実は放送の裏ではリスナーさんの見えないところで

おなかも満たしちゃってる!我らが寺谷一紀!!笑

 

 

私も放送おわりに美味しくいただきました

(そう、目の前でおいしそうに食べる寺谷さんを見つつ、

放送おわりまで今日は我慢したのでした・・・)

 

 

 

食欲の秋

たくさん食べて、大きくなろう!!

(子供は縦に!大人は横に?笑)

 

 

またまた番組の裏側お楽しみに★

 

まいまい

  • 投稿日時:2016年09月23日(金) 20時19分

「芝能」の季節がやってきました[2016年09月23日(金)]

今週のゲストは、神戸北野坂にありますゲストハウス「北野ガーデン」総支配人の篠倉秀明さんでした。

「北野ガーデン」からは毎月月間プレゼントをご提供いただいています。

かつての神戸居留地の全盛期を彷彿とさせるような上質な空間が広がる「北野ガーデン」。

素敵なフレンチやガーデンウェディングが楽しめることで有名ですが、もう一つ「名物」となっているのがこちら。

美しい芝生の上で繰り広げられる「芝能」です。

北野ガーデン古典芸能イベント
秋宵の宴 能 「鉄輪」

2016年10月5日(水)
料金:お一人様:¥15,000円(お食事・ドリンク・サービス料・税込)
開場:午後6時00分
開演:午後6時30分  (※終演 午後7時30分頃)
   午後7時30分 ビュッフェ料理 OPEN
   午後9時30分 ビュッフェ料理 CLOSE

すっかり季節の催しとして定着してきた「芝能」。

神戸の文化として、さらに発展してほしいですね。

北野ガーデン ホームページ 

  • 投稿日時:2016年09月23日(金) 16時53分

まごころ歳時記(9月16日)[2016年09月19日(月)]

今回のお題は秋の蝶秋桜でした。

 

まずは、大森さんの句からご紹介します。

「山風にあらがひかねて秋の蝶」

「コスモスの雨に諾ひ夕暮れて」

妙音新聞からは

「托鉢の列に紛れて秋の蝶」 (柏原市 永味啓子さん)

「秋の蝶 ふと現れてふと消へる」 (四日市市 北山紀美さん)

「秋桜思ひ思ひに風感じ」 (吹田市 土山川水さん)

「万博の跡広々と秋桜」 (和歌山市 土山忠治さん)

著名な俳人の句からは

「潮風に吹かれとぶもの秋の蝶」 (稲畑汀子先生)

「埋立地早コスモスの家も見し (髙濱虛子)

「山は暮れて野は黄昏の薄かな」 (与謝蕪村)

「淋しさや釘にかけたるきりぎりす」 (松尾芭蕉)

 

今週の寺谷さんの句は、

「コスモスで西も東も町おこし

アシスタントの中橋さんは、

「懐かしむ穏やかな日は 秋桜と」

「秋の蝶 どこに飛んでる まだ会えず」

 

つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

「草茂る 万博パーク秋の蝶」 (堺市 かわちさん)

「ふと見るとブローチのよう秋の蝶」 (明石市 レモントマトジュースさん)

「秋の蝶 河内の野辺や弱法師」 (八尾市 ゴンちゃんさん)

「秋の蝶 遠路巡るや蜜探し」 (神戸市垂水区 ますきさん)

「秋の蝶 風に吹かれて どこへやら」 (たつの市 悪魔の囁きさん)

「秋の蝶 道案内に墓参かな」 (神戸市垂水区 きぃろっくさん)

「ドット柄 入りし服の秋の蝶」 (奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

「さなぎはねアオスジアゲハ 葉っぱすむ」 (奈良県高市郡 えりたんさん)

「秋の蝶 夕ぐれ時にとんでいる」 (奈良県高市郡 えりたんさん)

「秋の蝶 野菜が被害受けている」 (奈良県高市郡 ねむいんさん)

「野仏にお団子ねだる秋の蝶」 (神戸市中央区 生涯現役さん)

「秋桜に負けじと真紅の鯉泳ぐ」 (姫路市 姫路市のトラバイクさん)

「里帰り コスモス街道まっしぐら」 (宇治市 こま子さん)

「秋桜のパッチワークや休耕田」 (たつの市 そうすけと楓真のおばあちゃんさん)

「秋桜の街道こえたら海に出た」 (滋賀県 滋賀のまー君さん)

「暗闇にコスモス見えて独り酒」 (大阪市平野区 つよしさん)

「秋桜の花びらもぎってヘリコプター」 (揖保郡 斑鳩の王子さん) 

「里山に可憐に咲くは秋桜」 (神戸市垂水区 垂水の玄さん)

 

それでは出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

ゲストの宮本さんは

「秋の蝶 陽を受け羽透き通り」 (姫路市 みよこさん)

中橋さんは

「秋に咲く心休まる秋桜よ」 (大阪市城東区 しまちゃんさん)

 

そして今週の特選句は

「春よりも元気がないね 秋の蝶」 (奈良県高市郡 ちえもんさん)

「コスモスが花野一面 咲く秋よ」 (神戸市北区 たけしさん)

でした!

来週のお題は秋の波曼殊沙華で募集します。

お題にこだわらない句も歓迎ですよ。

初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)

1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏 (現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。 
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。
茨木市更正保護推進協議会副会長。

辯天宗ポータルサイト

 

麗仙湯、ハーブティーのお問い合わせは

チベン製薬ホームページ

  • 投稿日時:2016年09月19日(月) 10時00分

最新のがん治療についてお話を伺いました[2016年09月18日(日)]

今週のゲストは、大阪医科大学医学部付属病院 がんセンター先端医療開発部門特務教授の宮武伸一さんでした。

宮武さんは、脳神経外科の専門家で、悪性脳腫瘍の治療方法について研究を続けていらっしゃいます。

現在、取り組んでおられるのが、ピンポイントでがん細胞を狙い撃ちするという治療法。

脳にできた腫瘍は、他の部位のように切って治すということは出来ないので、他に治療法が必要です。

宮武さんは、「ホウ素中性子捕捉(ほそく)療法(BNCT)」という方法で、がん細胞をピンポイントで死滅させることが出来るそうです。

すでに多くの実績も出ているそうで、さらに技術が確立すれば、他のがんの治療でも大きな効果が期待できるそうです。

がんで苦しんでいる多くの人が、救われる日が来るといいですね。

  • 投稿日時:2016年09月18日(日) 10時00分

南京町の秋の風物詩がはじまりました![2016年09月16日(金)]

今回の「いろいろ万華鏡」では、9月15日(木)から19日(月)まで南京町で開催中の「中秋節」について、南京町商店街振興組合の呉正一さんと林岳緯さんにお話を伺いました。

「中秋節」とは、陰暦の8月 15日に名月を鑑賞するという中国発祥の風習です。

中国では、月餅や果物などを庭に並べて月に供えたりして楽しむそうです。

南京町では「中秋節特別感謝祭」として、期間中に各店が様々なイベントを開催しているそうですよ。

詳しくは、こちらの南京町のホームページをご覧ください。

2016年 中秋節特別感謝祭ホームページ

  • 投稿日時:2016年09月16日(金) 18時01分

楽しいランチタイム(^^♪と 16日のまいどまいどは・・・?[2016年09月15日(木)]

まいまいです(*'▽')

 

 

毎週放送にお付き合いいただきありがとうございます!!

 

先週の話ですが、放送終わりにゲストできてくださった

くんぴーサンと寺谷サンとヘルシーなランチをしてきましたよ!

えっ?!寺谷さんがいないって?

素晴らしいカメラワークをみせてくれた

カメラマンこそ寺谷サンですよ!!

 

放送では聞けなかった話をたんまり聞きました!

ぜひまた番組に来ていただきたいですよね

 

 

さて、16日のメッセージテーマに行きましょう!

16日は

『克服したいこと』

 

 

みなさんは何か克服したいことってありますか?

ぜひメール、FAXメッセージお寄せください!

 

お待ちしています!!

  • 投稿日時:2016年09月15日(木) 23時19分
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