今回は、大阪大学大学院医学系研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科科学教室 助教の太田有美さんをお招きして、最新の耳鼻咽喉科医療の現状について、お話しを伺いました。

耳鼻咽喉科の研究も最近は色々と進んでいるそうですが、特に意外だったのは「聴力と認知症」の関係。

年を取ると耳が遠くなるというのは、よくある話ですが、それが日頃の人間関係を希薄にすることに繋がって、段々と内に籠もりがちになり、ついには認知症になる、という関連性が指摘されているそうです。

また耳の遠い人に、大きな声で話をすればいいというものではなく、ゆっくりとジェスチャーも交えながら意思疎通を図る事が大事なんだそうです。

他にも、難聴の人の聴力を回復するための「人工内耳」の性能も向上しているそうです。

もちろん、まだまだ完全とは言えませんが、耳に不自由を感じている多くの人にとって朗報ではないでしょうか。

  • 投稿日時: 2015年03月04日(水) 10時00分

今回のお題は残雪でした。

まずは大森さんの句からご紹介します。

「残雪のありよう険し石鎚山」

「透明を保って華奢に干鱵

「潮満ちて珊瑚礁に鱵釣る」

妙音新聞からは

「残雪や日向日陰の拮抗す (北星関子さん)

「残雪の沼に咲きたる水芭蕉 (若原郁子さん)

「鱵食ぶ一直線にもられをり」 (大森香果さん)

著名な俳人の句からは

「残雪の富士に残照引く裾野」 (田畑美穂女先生)

「桟橋の灯にうちこごみ鱵汲む」 (楠目橙黄子)

「明ぼのや白魚しろきこと一寸」 (松尾芭蕉)

今週の寺谷さんの句は、

「新橋のさよりのすしもほろほろと」

アシスタントの吉川さんは、

「徳利と鱵片手にハイチーズ」

「一輪の花が残雪 際立てる」

西村さんは

「キラキラとみんなが笑顔サヨリずし」

「残雪にハンドル取られ汗をかく」

続いてリスナーのみなさんから頂きました句をご紹介します。

「孫連れて波間のウキやサヨリ釣り」 (明石市 こゆきさん)

「にんまりと舌鼓打つさよりかな」 (たつの市 花バーバさん)

「残雪の上に又雪なだれかな」 (奈良県吉野郡 吉野の番茶さん)

「春だより 河岸にならびは さよりより」 (東大阪市 畑の中の髭親父さん)

「お寿司屋でサヨリのにぎり今が旬」 (大阪市城東区 しまちゃんさん)

「水面舞う 針魚の群れを猫眺め」  (大阪市東淀川区淀川ペンギンさん)

「都会に降る季節はずれのなごり雪」 (明石市 明石の高の鬼ちゃんさん)

「残雪の斑に汚れ靴の跡」 (姫路市 みよこさん)

「残雪や 朝日を浴びて大河へと」 (たつの市 ゆずちゃんさん)

「残雪の渓踏み分けて あまご釣り」 (門真市 門真のびんぼっちゃまさん)

「残雪が水面に映る寺の屋根」 (泉南市 ケサラセラさん)

「残雪が清水となり川となる」 (神戸市北区 たけしさん)

「人こいし残雪ありし西行庵」 (奈良県吉野郡 吉野の茶摘みさん)

「海神や 針魚矢束に狩りに出づ」 (明石市 エルムのパパさん)

「あと少し卒業までに思い出を」 (奈良県高市郡 凛さん)

出演者の皆さんが選ばれた句をご紹介します。

ゲストのピエトロ喜多さんは

「君の嘘 残雪みたいに消えぬ夜」 (加東市 姫路セントラルぱくっさん)

ピエトロ森川さんは

「残雪をわけて顔だすフキノトウ」 (泉大津市井 一九さん)

大阪大学医学部の太田さんは

「残雪もやがては目指す大海を」 (神戸市垂水区 きぃろっくさん)

「寒い夜 一尾のサヨリでひとり酒」 (大阪市生野区 熟女OLさん)

コメンテーターの西村さんは

「サヨリ釣り姿見せるが成果なし」 (神戸市垂水区 ますきさん)

「残雪にしなりて待つや やぶ椿」 (八尾市 ゴンちゃんさん)

柏木さんは

「薄墨のさよりの文字に舌躍る」 (貝塚市 おにぎり娘さん)

そして今週の特選句は

「鱵てふ捌く鱗のほどもなし」 (高砂市 善春さん)

「御嶽の残雪悲し 青い空」 (東大阪市 やすよさん)

でした!

来週のお題は立子忌で募集します。

お題にこだわらない句も歓迎ですよ。

初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

〒650-8580 ラジオ関西

寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)

1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏
(現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。 茨木市更正保護推進協議会副会長。

辯天宗ポータルサイト

  • 投稿日時: 2015年03月02日(月) 10時00分

今週のゲストは、福岡県発祥のイタリアン専門店「ピエトロ」から、大阪営業所の喜多三朗さんと森川静枝さんにお越し頂きました。

今年で創業35周年を迎えるピエトロさんは、元は福岡県のイタリアンレストランが発祥なんだそうです。

関西では、大阪市内を中心にレストランは3店舗ですが、ドレッシングなどはスーパーなどでもおなじみではないでしょうか?

そんなピエトロさんが、福岡、東京で大人気だったパスタサラダ専門店を、京セラドーム大阪内に開店するそうです。

ミオミオ 京セラドーム大阪店

3月6日(金)からオープンです。

カップの中にサラダとパスタを入れて、シェイクして食べるパスタサラダは、女性に大人気なんだそうです。

野球観戦をしながら、パスタサラダを食べてみるって、新しい楽しみ方ですね。

 

  • 投稿日時: 2015年02月28日(土) 10時47分

まだまだ寒い日が続いてますね。

兵庫県も山間部や日本海側では、大雪が降ったり、道路が凍結したりと、影響も大きいかと思います。

そんな冬の車の運転では、道路の凍結や積雪といった自然現象の影響を考慮する必要があります。

特に、潜在的な危険として

1,積雪、圧雪路やアイスバーンなどによるスリップ

2,アクセルを踏みすぎた時に起こる、空転スリップ。

3,急ハンドル、急ブレーキなど、急な操作に伴うスリップ。

が挙げられます。        

アクセルの踏みすぎや、急ハンドル、急ブレーキによるスリップは、季節を問わずに起こることですので、普段の運転スタイルから、気をつけておくことが大事です

こうした運転技術による要因以外にも、冬場の事故の原因として「外気温の変化」が挙げられます。

運転中は車内が快適な温度に保たれてますので気づきませんが、実は、冬場の道路というのは、環境によって結構温度差が激しいんです。

これは外気温計の付いている車で走るとよく分かりますが、注意してみると結構目まぐるしく温度が変わっていることが分かると思います。

つまり、外気温計で温度が低い場所は、それだけ道路が凍結している可能性が高いということなんです。

例としては、トンネルの出入り口付近の温度が低いのは、よく知られていますが、橋や高架式の道路も、かなり温度が低くなりますので、朝方などは道路が凍結しているので、運転の際は、十分に気をつける必要があります。

 

ご予約・お問い合わせは

0120-50-1515

 

  • 投稿日時: 2015年02月27日(金) 11時14分

先月の17日で、阪神・淡路大震災から20年が経ちました。

また、この3月11日には、東日本大震災から4年を迎えます。

来月3月11日に「人と防災未来センター」では、

阪神・淡路大震災20年 語り部のつどい
これからの震災語り継ぎ  東日本大震災と阪神・淡路大震災』

を開催します。

この「語り部のつどい」では、東日本大震災から3年たって、ようやく震災体験を語り始めた被災者の「ことば」を軸に構成した3Dドキュメンタリー映画を上映します。

また、岩手県と宮城県から、自らの体験を次世代に伝える活動をされている方をゲストに招いて、現地の状況や活動の状況についてお話いただきます。

さらに、阪神・淡路大震災の語り部の方も交えて、これからの語り継ぎの活動について考えます。

参加費は無料で、先着140名様まで受付します。

申込方法など詳しくは、

人と防災未来センター

TEL:078-262-5050

までどうぞ。

  • 投稿日時: 2015年02月24日(火) 10時00分

今回のお題は野焼くクロッカスでした。

まずは大森さんの句からご紹介します。

「野焼きあとまだら模様もおかしけれ」

「クロッカスの根とはこれほど瓶のなか

妙音新聞からは

「父に継ぐ野火師母の手やさしかり (北星関子さん)

「野焼の火 飛鳥の遺構見つかりし (永味啓子さん)

「老いてなほ土踏みしめて野焼かな」 (竹村智己さん)

「闘病の妻に見舞いのクロッカス」 (河内紀雄さん)

著名な俳人の句からは

「子が植えて水やり過ぎのクロッカス」 (稲畑汀子先生)

「野を焼いて帰れば燈火母やさし」 (高濱虛子)

「野とともに焼る地蔵のしきみかな」 (与謝蕪村)

今週の寺谷さんの句は、

「ヨシ焼きにびわ湖浄化の願い込め」

アシスタントの吉川さんは、

「野焼き後 灰を手に取り新年度」

「クロッカス 心も軽く未来へと」

それでは、リスナーのみなさんからの句をご紹介します。

「黒き帯 野焼き後の田圃道」 (神戸市垂水区 ますきさん)

「クロッカス まばゆい黄色 自己主張」 (神戸市垂水区 きぃろっくさん)

「クロッカス 揺れる花びら歌ってる」 (泉南市 ケサラセラさん)

「葭原に野焼きの炎 春進む」 (門真市 門真のびんぼっちゃまさん)

「風に乗る焔踊りて野焼きかな」 (姫路市 みよこさん)

「棒振りて炎操る野焼かな」 (明石市 エルムのパパさん)

「クロッカス 咲きそろいたり笑みあふれ」 (姫路市 さくら草さん)

「クロッカス 見れば出てくる かおるちゃん」 (大阪市福島区 のどアメさん)

「薬師寺を ながめて見えし野やきかな」  (奈良県吉野郡 吉野の茶摘みさん)

「煤払う野焼き姿に汗滲む」 (明石市 明石の高の鬼ちゃんさん)

「野辺をいく足もとここにクロッカス」 (奈良県吉野郡 吉野の番茶さん)

「幼子に届く太陽クロッカス」 (貝塚市 おにぎり娘さん)

「授業中 先生の声 ねむくなる」 (奈良県高市郡 凛さん)

さて、出演者の皆さんが選んだ句は、 

寺谷さんは

「無人駅 ベンチの横にクロッカス」 (加東市 姫路セントラルぱくっさん)

吉川さんは

「春告げる野焼きの炎 雪溶かす」 (神戸市北区 たけしさん)

そして今週の特選句は

「野焼きした後の楽しみワラビ取り」 (東大阪市 やすよさん)

「クロッカスいなサフランと笑う祖母」 (八尾市 ゴンちゃんさん)

でした!

来週のお題は残雪鱵(さより)で募集します。

お題にこだわらない句も歓迎ですよ。

初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

〒650-8580 ラジオ関西

寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)

1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏
(現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。 茨木市更正保護推進協議会副会長。

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  • 投稿日時: 2015年02月23日(月) 10時00分

今週のゲストは、「石ころアート」に取り組んでいる造形作家の毛利泰房さんでした。

その辺りに落ちている石ころから、ユニークな動物のオブジェを作っている毛利さん。

スタジオには、その作品の一部をお持ち頂きました。

一つの石を見ているうちに、「ここが目かな?」、「ここが口かな?」と次々にアイディアが湧いてくるという毛利さん。

子どもの頃、今のように物がなかった時代を過ごした事が、そのたくましい想像力を育てたんですね。

物が豊かになった分、想像力が貧しくなったと言われますが、毛利さんの作品を通して、そういった感覚を磨いてみたいですね。

そんな毛利さんの個展が、ただいま開催中です。

毛利泰房の石ころアート展

期間 : 2015年2月19日(木)~2月24日(火)
時間 : 10時30分~19時(最終日は15時まで)
場所 :三英美術 (大阪府豊中市新千里東町1-3-114 せんちゅうパル一番街)
入場無料

 

  • 投稿日時: 2015年02月21日(土) 13時13分

毎月、アシスタントの吉川さんが「和」をテーマに色んな情報を紹介するコーナー。

今回のテーマは「ふぐ」!

てっちりの美味しい季節になりましたねえ。

ということで、今回は大阪の心斎橋にありますふぐ料理店「福の舞」から、谷屋道治さんをお迎えして、ふぐ料理の楽しみ方を伺いました!

大阪心斎橋ミナミ創作焼くふぐ料理 福の舞

ふぐというと冬の風物詩、というイメージが強いですが、谷屋さんによると意外にも夏でも美味しくふぐが楽しめるとのこと。

その一品が「焼きふぐ」!

少し厚めに身を切って、さっと焼くと一番美味しいんだとか。

夏場のふぐは、産卵期が終わってるので美味しくない、と一般に言われていますが、むしろこれから栄養をため込みにかかるので、夏場が「逆旬」と言われているそうです。

他にも、「福の舞」では、お酒に火を付けながら器に流し込むヒレ酒「ナイアガラの滝」など、ユニークな酒肴もこらしているそうです。

ふぐって奥が深いんですねえ!

 

 

  • 投稿日時: 2015年02月18日(水) 10時00分

今回のお題は餘寒でした。

まずは大森さんの句からご紹介します。

「襲名の歌舞伎にうつつ梅一と日」

「太宰府の故梅の茶杓求めしを

「小屏風が未明の餘寒まもりくれ」

妙音新聞からは

「探梅やはるかに拝む岩佛 (岩本彩さん)

「紅梅を残して施設に迎えられ (古川正子さん)

「なほ厳し着こむ法衣に餘寒かな」 (森本祥友さん)

著名な俳人の句からは

「白梅に立ち紅梅に歩き出す」 (稲畑汀子先生)

「鎌倉を脅かしたる餘寒あり」 (高濱虛子)

「梅若菜鞠子の宿のとろろ汁」 (松尾芭蕉)

今週の寺谷さんの句は、

「四代目 さらに飛躍の余寒かな」

アシスタントの吉川さんは、

「床の間に梅一輪の暖かさ」

「駐車場までの百歩の余寒かな」

それでは、リスナーのみなさんからの句をご紹介します。

「ミツバチに助けを借りて梅作業」 (泉大津市 一九さん)

「白梅に匂った力 恋もよう」 (豊中市 ひろこさん)

「紅梅の蕾の向こうに春の海」 (たつの市 そうすけのおばあちゃんさん)

「冴えかえり咲きかけの梅 雪かぶり」 (門真市 門真のびんぼっちゃまさん)

「盆梅や風ふんわりと城下町」 (神戸市垂水区 きぃろっくさん)

「春衣 重ね替えてや余寒かな」 (八尾市 ゴンちゃんさん)

「梅が咲き うぐいすが鳴く春日和」 (神戸市北区 たけしさん)

「足早に日課こなすや 餘寒かな」  (奈良県吉野郡 吉野の茶摘みさん)

「風便り梅の花びら舞い落ちる」 (明石市 明石の高の鬼ちゃんさん)

「梅の木や なぜにすっぱい梅干しは」 (奈良県高市郡 キョーさん)

「老木の盆梅展や郡山」 (奈良県吉野郡 吉野の番茶さん)

「早春や うぐいすの声 梅の木に」 (奈良県高市郡 じゅんさん)

「紅梅の窓より流る 琴の音」 (西宮市 いつも感謝の有馬路さん)

「梅かじり顔がしぼむと笑われる」 (奈良県高市郡 凛さん)

「早春や まばゆいピンク 梅の花」 (奈良県高市郡 トップギアさん)

さて、出演者の皆さんが選んだ句は、 

ゲストの日本盛の中村さんは

「余寒の波 行きつ戻りつ時進む」 (東大阪市 やすよさん)

「春暖の一報届けよ梅一輪」 (東大阪市 畑の中の髭親父さん)

同じく日本盛の桑名さんは

「梅の香に老いも若きも笑顔咲く」 (神戸市垂水区 ゆう爺ちゃんさん)

「白浜の双子のパンダ餘寒かな」 (堺市 かわちさん)

福の舞の谷屋さんは

「梅の花 春は近しと雪景色」 (大阪市城東区 しまちゃんさん)

「首筋に余寒感じて夜明け前」 (大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

吉川さんは

「しだれ梅 おいでおいでと誘ってる」 (たつの市 ゆずちゃんさん)

「湯と食と餘寒楽しむ小旅行」 (泉南市 ケサラセラさん)

大森さんは

「カーテンを閉ざして避ける余寒かな」 (明石市 エルムのパパさん)

そして今週の特選句は

「梅の香を消すかの如く氷雨降る」 (姫路市 みよこさん)

でした!

来週のお題は野焼くクロッカスで募集します。

お題にこだわらない句も歓迎ですよ。

初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

〒650-8580 ラジオ関西

寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)

1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏
(現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。 茨木市更正保護推進協議会副会長。

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  • 投稿日時: 2015年02月16日(月) 10時00分

今週のゲストは、日本盛株式会社から製造部長・杜氏の中村稔彦さん(右)と、広報担当の桑名寛さん(左)にお越し頂きました。

この時期、灘五郷の酒造メーカー各社では、3月までの間、順次「蔵開き」が行われます。

普段は見ることの出来ない、日本酒の製造現場を見学できる貴重な機会なんですよ。

日本盛さんも今月28日(土)が蔵開きで、当日は杜氏である中村さんも案内役を務められるそうです。

日本盛 新酒蔵開き
日時 : 2月28日(土) 10:00~16:00
場所 : 日本盛酒蔵通り煉瓦館

当日は10時から整理券を配布します。
お子さま連等、一部入場制限があります。

本日は、こちらの新商品「生原酒」もスタジオにお持ち頂きました。

朝から、すっかり酒盛り状態になった放送でした。

もっと美味しく、美しく 日本盛

  • 投稿日時: 2015年02月14日(土) 11時00分