夏休みに入って、川でレジャーを楽しむ人も多いと思います。

でも、川は大雨などによる急な増水で、突然危険な場所になることもあります。

平成20年7月には、神戸市灘区の都賀川(とががわ)で、水遊びをしていた児童ら5人が、突然の大雨で増水した川に流されて、犠牲になった悲しい事故が起きました。

川遊びに行って急な大雨に遭遇したら、極めて危険な状況になることがあります。 

その時に備えて、常に注意が必要です。

①   天気予報を必ずチェック

天気が悪い時はもちろん、大雨や洪水の注意報や警報が解除されても、増水している可能性があるので、すぐに遊びに行かない。

常に天気がチェックできるよう、ラジオや携帯電話などを持って行く。

②子どもだけで川へ遊びに行ってはダメ

必ず大人と一緒に出かけましょう。

③川に着いたら、注意看板を確認

看板には川遊びで注意しないといけないことが書いてあります。

大人の方は、子どもに内容を教えてあげましょう。

川岸に取り付けられている回転灯は、危険を知らせてくれる目印です。しっかり確認しましょう。

④急な増水に注意

雷が鳴ったり、雨が降ってきたら、絶対に橋の下で雨宿りをしてはいけません。

その場で雨が降っていなくても、川の上流の空に黒い雲が見えるときは、上流で雨が降っている場合があります。

特に集中豪雨になると、川の水位が一気に上昇して、非常に危険です。

川によっては、大雨や洪水の注意報、警報が発表されると回転灯が点灯します。

すぐに川から離れましょう。

また、警察や消防、パトロールの人たちの注意には必ず従いましょう。

安全に川遊びを楽しむためにも、こうした点に注意して下さい。

 

  • 投稿日時: 2015年08月05日(水) 10時00分

今回のお題は雲海でした。

まずは大森さんの句からご紹介します。

「仁王門去り雲海をまとふ杉」

「夏萩にはじまる萩の寺問ふて

妙音新聞からは

「雲海の上の蒼穹はてしなく (新田雅子さん)

「脱ぐたびに夏手袋の裏返り (塩崎万規子さん)

「裏木戸に風の色あり夏の萩」 (馬場廣道さん)

著名な俳人の句からは

「雲海の今水色を置く夕べ」  (稲畑汀子先生)

「朝涼のお伽の國に今起きぬ」 (星野立子女)

「雲そこを飛ぶ夏山の茶店かな」 (高濱虛子)

「此のあたり見ゆるものみなすずし」 (松尾芭蕉)

今週の寺谷さんの句は、

「世代こえ70年目の夏を読む」

アシスタントの中橋さんは、

「一度はね上からみたい雲海を」

「夏の朝 目覚ましいらず蝉の声」

それでは、リスナーのみなさんからの句をご紹介します。

「雲海を見下ろす別荘 夢の中」 (たつの市 そうすけと楓真のおばあちゃんさん)

「雲海が映える風景 竹田城」 (奈良県高市郡 湖乃葉さん)

「夏空の海に溶け込む雲海よ」 (神戸市北区 たけしさん)

「雲海に乗って行きたい よその国」 (草津市 滋賀のまー君さん)

「吉野山 登れば下に雲海が」 (奈良県吉野郡 吉野の番茶さん)

「飛行機で好きな景色は雲海だ」 (大阪市城東区 しまちゃんさん)

「酔い残る 夏の朝日はギンギララ」 (明石市 エルムのパパさん)

「夏の空 心豊かに孫を待つ」 (神戸市垂水区 ゆう爺ちゃんさん)

「夏はねえ 夜の花火が最高だ」 (奈良県高市郡 ブーちゃんさん)

「夏にはね 恋のはじまり むすばれる」  (奈良県高市郡 鈴音さん)

「個が集いラジオ体操 続く町」  (姫路市 姫路の夢太郎さん)

「美味しそう飛んで吸い付く 夏の虫」 (大阪市住吉区 浩代さん)

「暑い夏 広島長崎 敗戦日」 (大阪市淀川区 蒼龍さん)

「大の字で雑魚寝懐かし」 (大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

さて、出演者の皆さんが選んだ句は、 

ゲストの八木さんは

「雲海や脚下連なる大峯山」 (神戸市垂水区 ますきさん)

「滝飛沫 暫しは夏を憩わせて」 (八尾市 ゴンちゃんさん)

コメンテーターの篠倉さんは

「雲海に浮く嶺嶺や浄土の絵」 (姫路市 みよこさん)

「夏帽子 後姿の艶めきて」 (神戸市垂水区 きぃろっくさん)

大森さんは

「雲海の上に来た僕 飛行機で」 (枚方市 くらにゃんこさん)

そして今週の特選句は

「雲海を突いて聳える富士ひとつ」 (門真市 門真のびんぼっちゃまさん)

「弟に夏をたくすや甲子園」 (奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

でした!

来週のお題は八月立秋で募集します。

お題にこだわらない句も歓迎ですよ。

初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

〒650-8580 ラジオ関西

寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)

1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏
(現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。 茨木市更正保護推進協議会副会長。

辯天宗ポータルサイト

  • 投稿日時: 2015年08月04日(火) 10時00分

今回の「いろいろ万華鏡」は、8月7日の「鼻の日」が近いということで、大手前病院 耳鼻咽喉科部長の川島佳代子さんにお越し頂きました。

鼻に生じる様々な機能障害は、命に関わる危険性は低いものの、健康状態に大きく関わります。

川島先生のお話を伺うと、「たかが鼻」と軽く見てはいけませんね。

そこで、8月7日の「鼻の日」を機会に、「あなたの鼻は健康ですか?」をテーマとした最先端の治療法などを紹介するセミナーを開催します。

第5回 鼻の日セミナー

日 時     平成27年8月2日(日) 午後1時00分開場/午後1時30分開演(午後4時終了予定)

会 場     オーバルホール(毎日新聞大阪本社 地下1階)

主 催     一般社団法人大阪府耳鼻咽喉科医会、一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会大阪府地方部会、毎日新聞社

13:30 開会・ご挨拶 一般社団法人大阪府耳鼻咽喉科医会 会長 川嵜 良明 氏

13:40 講演1.「鼻の構造とはたらき」 一般社団法人大阪府耳鼻咽喉科医会副会長 川島 佳代子 氏

         講演2.「副鼻腔炎(ちくのう症)の話」 一般社団法人大阪府耳鼻咽喉科医会 理事 村本 大輔  氏

         講演3.「アレルギー性鼻炎の今昔」  大阪医科大学 名誉教授 竹中  洋 氏

15:10 パネルディスカッション 

16:00 閉会(予定) 

参加は無料です。 当日「寺谷一紀のまいど!まいど!」を聞いた!とおっしゃって頂きましたら、事前申し込みなしで会場には入れますよ!

鼻のことが気になる方は、ぜひご参加下さい。

  • 投稿日時: 2015年08月01日(土) 10時00分

今週のゲストは、「現代仏壇」ブランドを展開されています株式会社八木研の取締役社長 八木龍一さんでした。

いよいよお盆も近づいてきましたが、八木さんによるとお盆の準備というのは、基本的には13日のうちには済ませておくものなんだそうです。

また所変われば、お盆の時期も変わるそうで、実は関東の方では7月がお盆なんだとか!

また沖縄では8月末がお盆なんだそうですよ。

しかも沖縄のお仏壇の色は、真っ赤!

モダンなデザインの「現代仏壇」といえど、この色使いには驚きですね。

さて、八木研さんの「現代仏壇」ショールームであります「ギャラリーメモリア」では、大阪梅田店、大阪本町店、神戸三宮店にお越しのお客様を対象に、

店頭で、「まいど!まいど!を聞いた」と言っていただきましたら、

こちらのアイディア満載の、専用ライター「つくつく帽子2」を進呈します。

他にも、リスナーズウィーク用に、こちら!

ヴェネチアンガラスのお念珠を3名様にプレゼントです!

こちらの応募フォームから、番組名を「寺谷一紀のまいど!まいど!」と選択して、ドンドンご応募下さいね!

もちろん、いつも通り番組宛にFAX、ハガキでも、ドンドンご応募ください!

〒650-8580 ラジオ関西

寺谷一紀のまいど!まいど! 「リスナーズウィーク プレゼント」係

現代仏壇の八木研

 

 

  • 投稿日時: 2015年07月31日(金) 12時38分

今回の「いろいろ万華鏡」では、一般財団法人 民主音楽協会から、関西センター長の数矢正信さんと、井上大さんをお招きして、8月7日(金)に開催されます、「わが祖国」全曲演奏公演についてお伺いしました。

スメタナは、現在のチェコ共和国に生まれた作曲家です。

「わが祖国」は、スメタナの代表曲ですが、非常に長大な作品のため、第2曲「モルダウ」以外の部分は、なかなか演奏される機会がないんだそうです。

そこで今回、番組でもおなじみ日本テレマン協会の音楽監督である延原武春さんが指揮をして、「わが祖国」全曲を演奏することになったんだそうです。

しかも、ただ演奏するだけなく、朗読とコラボレーションすることで、「わが祖国」という曲の世界観を、さらに深めていこうという試みなんですね。

延原武春 指揮
スメタナ「わが祖国」(全曲)[朗読付]
演奏:オーケストラJapan2011

  • 日時:2015年08月07日(金) 19:00
  • 場所:フェスティバルホール
  • 販売状況:発売中
  • 入場料金: S席 \6,000  A席 \5,500   
  • 発売日:2015年05月14日
  • お問い合わせ・チケットのお求めは:公演事務局 06-6966-8000

詳しくは

民音関西ホームページ

 

 

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  • 投稿日時: 2015年07月29日(水) 10時00分

さて、大相撲の夏場所は、白鵬の35回目の優勝で千秋楽を迎えましたね。

ところで、お相撲の力士の皆さんには、車にまつわる、あるルールがあるんです。

それは・・・、車の運転は禁止!!

ちょっと意外なこのルール。 もちろん交通法規で決められているわけではありません。

日本相撲協会の決まりで、『現役力士は車の運転をしてはいけない』ということになっているんですね。

どうして、力士は運転してはいけないのか? 

体が大きいから運転できない?

もちろん、そんな理由ではありません。

実は1985年に、現役の幕内力士が運転中に事故を起こしてしまいました。

これがきっかけで、『現役の力士は運転しないように』という決まりが相撲協会の中に出来たんですね。

その後、何度かルール違反をする力士が出たりしましたが、事故を起こした力士に厳しい処分を下すなどしたことで、現在は現役の力士が直接運転するという姿は、見かけなくなりました。

ところで「運転は禁止」ですが、「免許を取ることが禁止ではない」ということで、免許の更新もOKなんだそうです。

ただ、現役の間は公道で運転できないので、ほとんどの力士がペーパードライバー状態なんだとか。

また力士が自分の名義で車を買うのはOKですが、運転は出来ないので、相撲部屋の関係者が運転するという形で、愛車に乗るささやかな喜びに浸っているんだとか。

他のスポーツ界には無いルールだけに、ちょっとかわいそうな気もしますけどね・・・

 

 

  ご予約・お問い合わせは

   0120-50-1515

 

 

 

  • 投稿日時: 2015年07月28日(火) 15時00分

今年の1月17日で、阪神・淡路大震災から20年を迎えました。

県、民間団体、事業者等129団体、個人で構成される「ひょうご安全の日 推進県民会議」では、毎月17日を「減災活動の日」として、兵庫県民の皆さんに、様々な防災・減災の取り組みを呼びかけています。

今月1日には、県民の皆さんに取り組みを始めていただく上で、参考となる情報を提供するため、「ひょうご減災活動の日」のフェイスブックページを開設しました。

このフェイスブックページでは、

・毎月17日に、減災活動の具体的な実践例を紹介

・毎月「7」のつく日を中心に、最新の防災・減災情報の発信やメディアでの放送案内、イベントの告知などの情報を発信。

・他にも、時季に合った具体的な減災情報をタイムリーに提供。

といった情報を発信していく予定です。

インターネットで、「ひょうご減災活動の日」と検索して頂くと、「ひょうご減災活動の日」のフェイスブックページにアクセスできます。

「ひょうご減災活動の日」フェイスブックページ

 

ぜひご覧頂きまして、「いいね!」ボタンを押してください。

多くの人と情報を共有して防災・減災活動を実践していきましょう。

 

 

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  • 投稿日時: 2015年07月28日(火) 10時00分

今回のお題は冷麦片陰でした。

まずは大森さんの句からご紹介します。

「冷麦に氷浮かすまで待たせ」

「片陰の窓辺となれば風自在

妙音新聞からは

「紫蘇つんで冷麦茹でるばかりなり (嶋田和代さん)

「お百度も片陰の時 選び踏む (森本知美さん)

「片陰を進む園児の縄電車」 (吉益宜子さん)

著名な俳人の句からは

「片陰の伸びるを当てに車駐め」  (稲畑汀子先生)

「美しき緑走れり夏料理」 (星野立子女)

「片陰の町に上陸すぐ帰船」 (高濱虛子)

「篠の露 袴にかけししげり哉」 (松尾芭蕉)

今週の寺谷さんの句は、

「片陰に車をとめてメール打ち」

アシスタントの中橋さんは、

「片陰へ暑さ耐えれず愛犬よ」

「勢いをつけてツルツル冷麦を」

コメンテーターの西村さんは、

「片陰や電柱のほか見当たらぬ」

「冷麦を むかし五人で 今ふたり」

それでは、リスナーのみなさんからの句をご紹介します。

「炎天の納涼の友 冷麦よ」 (神戸市北区 たけしさん)

「冷麦と素麺一緒に食べたいな」 (滋賀県草津市 滋賀のまー君さん)

「冷麦や そばにそうめん どれにしよ」 (門真市 門真のびんぼっちゃまさん)

「冷麦の帯をほどきし妻の指」  (小野市 巨峰さん)

「冷麦を秘伝のつゆが引き立てる」 (神戸市垂水区 きぃろっくさん)

「冷麦のピンクと緑 私のん」 (東大阪市 やすよさん)

「冷麦を食べて日本の夏感じ」 (泉大津市 一九さん)

「冷麦は こしがありいい 歯ごたえだ」 (大阪市城東区 しまちゃんさん)

「片陰に並ぶ人影 ゆるゆると」 (たつの市 リップルさん)

「片陰に孫立ち入れし我がミスト」 (堺市 かわちさん)

「片陰をたどって巡る城下町」  (たびじゃこさん)

「久しぶり話の続きは片陰で」  (神戸市垂水区 ゆう爺ちゃんさん)

「片陰を追いつ追われつボール蹴り」 (神戸市垂水区 ますきさん)

「片陰を選びて老婆 長話し」 (奈良県吉野郡 吉野の番茶さん)

片陰を選びて歩く京町家 (奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

「片陰をよって歩いた 夏の午後」 (姫路市 姫路の夢太郎さん)

「片陰に止まりし一羽 ホトトギス」 (大阪市淀川区 蒼龍さん)

さて、出演者の皆さんが選んだ句は、 

ゲストの小林さんは

「冷麦を流して箸の重さかな」 (八尾市 ゴンちゃんさん)

「片陰に入りて老犬 目を細め」 (明石市 エルムのパパさん)

同じくゲストの住瀬さんは

「冷麦や 大ざる囲み ああ昭和」 (たつの市 ゆずちゃんさん)

コメンテーターの西村さんは

「電柱の片陰に寄り バスを待つ」 (姫路市 みよこさん)

そして今週の特選句は

「冷麦の一筋残る 昼下がり」 (大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

「片陰に 子をいれ母は 日向行く」 (明石市 アキオさん)

でした!

来週のお題は雲海で募集します。

お題にこだわらない句も歓迎ですよ。

初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

〒650-8580 ラジオ関西

寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)

1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏
(現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。 茨木市更正保護推進協議会副会長。

辯天宗ポータルサイト

  • 投稿日時: 2015年07月27日(月) 10時00分

今週のゲストは、もうすっかりおなじみとなりました美容研究家の小林照子さんとビューティーデザイナーの住瀬雅広さんでした。

毎回、美容についての様々なノウハウを教えて頂いています小林さん。

今回は、年々暑くなる夏を乗り切る美容のノウハウについて、色々と教わりましたよ。

もちろん、小林さんプロデュースのスキンケア商品「ハッピーメイク・プリズムエッグ」もプレゼントに頂きました。

さらに、来週のリスナーズウィークに向けて、こちらの「セブンフロー ボタニカルスパミスト」もプレゼントにご提供頂きました。

こちらの「ボタニカルスパミスト」は、来週の放送まで受け付けますので、ドンドンご応募下さいね!

一方、ビューティーデザイナーの住瀬雅広さんが、最近プロデュースしたのが、こちらの「お手ふき」?

先日、世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の一つ、岩手県釜石市にあります「橋野高炉跡」で、観光客用のアイテムとして採用されたそうですよ。

いったい何かというと・・・

どう見ても、よく見かけるお手ふきですが・・・

両方から引っ張ると・・・

なんと!携帯ゴミ袋に早変わり!

世界遺産にゴミを捨てることが無いように、観光客の皆さんに配っているんだそうです。

これは、アイディアですね!

この商品について、詳しく知りたい片は、

株式会社DSC
〒125-0061 東京都葛飾区亀有2-67-11-806
TEL/FAX 03-6231-2026

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  • 投稿日時: 2015年07月24日(金) 16時18分

ここ最近「朝活」という言葉が話題になっていますが、皆さんはご存じでしょうか?

朝早く起きて、仕事に行く前に何かやってみようという試みなんです。

4時~5時に起きて、6時くらいから「朝活」に取り組んでいるんだそうですよ。

大きくジャンル分けすると、「自己啓発系」、「スポーツ系」、「趣味発掘系」の3つに分かれるんだとか。

ちなみに寺谷さんは、「朗読の発声」をしているそうです。さすが「なにわのアナウンサー」!

さて、実はわが番組の制作スタッフが切り盛りしているお店が、神戸市灘区の十善寺というお寺の境内にありまして、そのお店がご近所の皆さんの「朝活」の場になっているんだとか。

神戸 もみじ茶屋 十善寺 

地元の登山会の皆さんが、毎朝山頂にあるお寺まで登ってこられたり、早朝落語会を開催したりと、お店の周辺だけが、とても早朝とは思えない雰囲気なんだとか。

みなさんも、「朝活」いかがですか?

 

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  • 投稿日時: 2015年07月22日(水) 10時00分