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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年2月16日(金) 09時45分 メッセージテーマ

    困った時は、やっぱり・・・

    本日のメッセージテーマは「神頼み!」です。

    ゲストには、大阪心斎橋にありますフレンチレストラン「リュミエール」オーナーシェフの唐渡泰さんをお迎えしてグルメなお話を伺います。

    皆さんからのメッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp
    FAX:078-361-0005

  • 2018年2月14日(水) 09時00分 一紀のツーと言えばカー!

    エンジンオイルのお話

    エンジンオイルとは、エンジンの動きをスムーズにするためのオイルです。

    単に部品の動きを潤滑にするだけでなく、冷却や気密、錆の防止といった効果もあるんですよ。

     

    このエンジンオイルは温度によって、粘度(粘り気)が変化します。

    今の時期のように気温度が低くなると、流動性がなくなって、エンジンの動きが悪くなる場合もあります。

    このような状態が続くと、エンジンだけでなく、バッテリーへの負担も大きくなってしまいます。

     

    そこでエンジンオイルを選ぶ時は、冬場の気温も考慮しなければなりません。

    整備工場にオイル交換を任せているのなら、エンジンオイルの選択も問題ありませんが

    都市部に住んでいる方が、冬場に寒冷地に出かけるような場合は、整備工場で、そのことを伝えておいたほうが、より安心できます。

     

    また、車の取扱い説明書にあるオイル粘度も、選択の目安になります。

    オイルの粘度は、「10W-40」といったように表示されています。

    この数値の場合だと、「10W」という、Wの前の数字が低温時の性能を示すもので、数字が小さいほど、寒さに強いエンジンオイルといえます。

    10Wは-20℃、5W-30℃でも粘性を保つことができます。

    寒冷地に出かけるなら、10Wより数字の小さいものを選んでおけば間違いないでしょう。

     

    個人でできる対策は、エンジンオイルの点検です。

    これは、エンジンルームにあるオイルレベルゲージを使って行います。

    (自動車教習所でやり方を習うと思いますが、覚えてない方が多いのでは・・・)

    ボンネットを開けると、オイルレベルゲージを抜き取るためのハンドルが見えますので、エンジンが冷えている状態で、オイルレベルゲージを一旦抜き取り、先端を拭き取ります。

    もう一度差し込み、ゲージ先端の上限ラインと下限ラインの間に液面があれば、量は問題ありません。

    足りない場合は補充、もしくは交換してください。

    しっかりしたメンテナンスで、安全運転を心がけましょう。

    コーナー提供:

  • 2018年2月13日(火) 14時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    がん治療の最新事情をご紹介しました。

    9日のゲストは、神戸大学附属病院 入選内分泌外科特命准教授の谷野裕一さんと、ミュージックエージェンシーリベラの赤在依美さんでした。

    がん患者の方を様々な形でサポートする活動に取り組んでいるお二人。

    現在、谷野さんはポートアイランドに新しくできた神戸大学医学部附属国際がん医療・研究センターで専門である乳がんの治療・研究に取り組んでいるそうです。

    中でも治療が非常に難しいトリプルネガティブ乳がんの治療・研究に力を入れているのですが、やはり研究を進めるためには、様々な支援が必要です。

    そこで赤在さんを中心に、がんの啓発を兼ねたチャリティーイベントが開催されているんです。

    今回は、2月16日(金)に和歌山でチャリティーコンサートが開催されます。

    がん検診啓発とチャリティー こころのコンサート
    日時:2018年2月16日(金)18時開場 18時30分開演
    場所:和歌山県民文化会館 小ホール
    参加無料(参加券が必要です)
    お問合せ
    和歌山東南ロータリークラブ TEL:073-423-3666

    がんについてみんなで考えて、みんなで支援していく。それが大切なんですね。

    ぜひみなさんのご支援をお願いします!

    神戸大学医学部附属国際がん医療・研究センター ホームページ

     

  • 2018年2月13日(火) 09時00分 防災マッカセナサイ!

    大雪への備えについて

    年始以降、全国的に大雪に見舞われるなど、今年は例年より寒さの厳しい冬になりそうですね。

    気象庁が発表しました向こう1か月の予報によると、近畿地方の平均気温は、太平洋側・日本海側ともに低く、日本海側の降雪量、多い見込みです。

    今後も、1月のような大雪が予想されますので、雪害対策、特に「除雪」の準備が必要です。

    消防庁の調査によると、過去10年の「雪害」による死者は762人で、約7割が65歳以上の方でした。

    特に「除雪」中の事故が非常に多く、屋根やはしごからの転落による死亡や重傷が、被害の6割を超えています。

    そこで、事故を防ぐために次のことに注意しましょう。

     

    ◎一人で除雪作業をしない。

    家族や隣近所に声をかけて、必ず二人以上で行いましょう。

    携帯電話を持っておけば、もしも雪に埋まっても助けを呼べます。

    ◎「屋根からの転落」に注意。

    除雪した雪を周りに残しておけば、いざという時、クッション代わりになってくれます。

    ◎作業の際は、必ず命綱とヘルメット・すべりにくい靴を着用しましょう。

    低い屋根でも油断せず、はしごを使う場合はしっかりと固定しましょう。

    除雪に使う道具の手入れ・点検はこまめにしましょう。

    特に除雪機の雪詰りを取り除く時は、必ずエンジンを切って安全に作業しましょう。

    大雪に慣れていない地域で大雪が降ると、交通機関や電気・ガス・水道などのインフラがマヒするなどの影響が出ます。

    不要不急の外出は控えましょう。

    そして外出できなくなくなるような事態に備えて、地震の時と同じように、非常用の備品を用意しておくことが大事です。

    しっかりとした準備で、大雪の被害を食い止めましょう。

    コーナー提供:

  • 2018年2月12日(月) 09時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(2月9日)

    今回のお題は東風」「雑詠(自由題)でした。

    まず、大森さんの句からご紹介します。
    「東風吹けば金剛山の雲早し」
    「日参の今日の時間は東風まかせ」
    「風邪に負けじと対策のあれやこれや」

    妙音新聞からは
    「日本海東風まだ遠く荒れ狂ふ」(石川県 清水好子さん)
    「朝東風やダイヤ乱れる案内板」(柏原市 永味啓子さん)
    「合は手の甲に強東風語りくる」(練馬区 北星関子さん)
    「強き東風小屋に子猫が迷ひこむ」(橋本市 田中盛子さん)

    今回の上田秋成の句は、
    「かな書の詩人西せり東風吹きて」(無腸)

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「同窓会 東風に誘われ目黒まで」
    「日本の洋食旨しカキフライ」

    アッキンの句は、
    「東風吹くと鰆が旨し進む酒」
    「踊らされバレンタインに百貨店」

    アルミカン高橋さんの句は、
    「アルミカン漫才女 観に来てね」

    アルミカン赤阪さんの句は、
    「東風ふけばカチコチの心 豆腐なる」

    続いて今週のリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「平昌に東風そよぎ日章旗」(守口市 しんきいってんさん)
     ※大森さんが校正されています。
    「引っ越しの荷の幌東風をはらみ行く」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「東風吹けば涙あふるる花粉症」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「寅さんになってブラッと東風だから」(交野市 星のブランコさん)
    「東風ふけば こころ爽やか きみデート」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「東風吹いてウキが流され釣り断念」(神戸市須磨区 くちぶとさん)
    「庭の梅 東風待つつぼみ まだかたし」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「東風吹くや福豆飛んで人の波」(姫路市 みよこさん)
    「水ぬるみ匂いさがせし東風に聞く」(淀川区 蒼龍さん)
    「東風吹いて離れて歩む老夫婦」(天王寺区 レトルトカレーさん)

    「レジェンドよピョンチャンに舞え雪の華」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「若狭井の水で春呼ぶ修二会かな」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「雪解けの清き流れの揖保の川」(たつの市 悪魔の囁きさん)
    「寒仕込み絹より白き揖保の糸」(揖保郡 斑鳩の王子さん)
    「里山会みんな賑やか春隣」(交野市 星のブランコさん)
    「瀬戸の海パッチワークの牡蠣筏」(たつの市 そうすけとうららのおばあちゃんさん)
    「豪雪に生きた心地の車中泊」(奈良市 法隆寺の鐘さん)
    「いつ春が早く来い来い待ちどうし」(神戸市須磨区 くちぶとさん)
    「粉雪を薄く被りて落椿」(姫路市 みよこさん)
    「飛梅や道真公の意志が飛ぶ」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「肩書を語らぬ友の温かさ」(松原市 ただの仁さん)

    続いて出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    コメンテーターの王さんが選んだ句は
    「夕東風や買物客の急ぎ足」(神戸市垂水区 ますきさん)

    今週の特選句は

    「南北の氷とかせよ東風の風」(吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「春野菜ロダン・ムンクにマイケルJ」(守口市 守口のタヌキさん)
    「里山の大地の目覚め畦を焼く」(篠山市 まさ・あっこさん)

    次回のお題は」「雑詠(お題は自由という意味です)で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供