番組内容
ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
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8月21日の「いろいろ万華鏡」では、京都南座の9月公演「流白浪燦星(ルパン三世) 碧翠の麗城(へきすいのれいじょう)」に出演される歌舞伎俳優の中村米吉さんからのコメントをご紹介しました。
あの「ルパン三世」が歌舞伎になった!と話題になった前作に続く、第二弾!
今回は、中村米吉さん演じるヒロインの瀬織姫の危機を救うべく、流白浪燦星(ルパン三世)が大暴れ!という物語だそうです。
主演の片岡愛之助さんと米吉さんによる歌舞伎名物の「宙乗り」や「早替わり」など、見どころ満載の舞台です。
もちろん、歌舞伎ファンの方もしっかり楽しめる「歌舞伎のお約束」もしっかり盛り込んでいるとのこと。
9月の南座は注目ですね!
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8月21日のゲストは、男性歌謡グループ「風鈴」のShojiさん(左)とTakuyaさん(右)にお越しいただきました。
「風鈴」と聞くと、夏の涼しげな風鈴を思い浮かべますが、ユニット名に込められた意味は少し違います。
二人の思いや歌声が風に乗り、人とのつながりや一体感を生み出してほしい――そんな願いから名付けられたそうですよ。
二人は以前、同じレコード会社に所属し、別の4人組グループで活動していました。その後、目標や音楽への思いが一致したことから、二人で「風鈴」を結成したそうです。
経歴も個性的で、Takuyaさんは音楽好きでありながら、なんと11年間にわたって林業に従事。仕事を続けながら音楽活動にも取り組んできました。
一方のShojiさんは、小学生から大学まで野球を続け、プロ野球選手を目指していたというスポーツマン。大学卒業後、「人生は一度きり」と芸能の世界へ飛び込みんだそうです。
そんな二人が今回ご紹介してくれたのが、4枚目のシングル「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」です。「イル・テンポ・パッサ」はイタリア語で「時は過ぎゆく」という意味。6月にリリースされるや、オリコン総合ランキングで7位を記録するなど注目を集めている曲です。さらに9月23日には、カップリング曲を変更した別タイプのリリースも予定されていますよ。
この後、「風鈴」のお二人にはイベントが目白押しで、
2026年9月8日:京セラドーム大阪
オリックス戦のセレモニーで、風鈴の二人が国歌斉唱を担当する予定2026年9月26日:大阪・新世界でスペシャルコンサート
新世界の会場で単独コンサートを開催する予定です。ただし、チケットはすでに完売!2026年11月:ABCホールでワンマンコンサート
11月には大阪のABCホールで、第1部・第2部の二部構成によるワンマンコンサートを予定しています。
日時:2026年11月11日(水)
①開場12:30/開演13:15 ②開場16:30/開演17:00
会場: ABCホール (住所:大阪市福島区福島1-1-30)
料金:全席指定 ¥6,000/学割¥3,000(高校生以下)
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本日のメッセージテーマは「チェックしてます」です。
いよいよ8月も残すところわずか。そういえば、最近はセミの鳴き声を聞かないですね?
ラジオ関西の周りも静かなもので、寺谷さんたちも夏の「異変」に、思わず「?」
みなさんがチェックしていることを教えてください!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!
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毎年、9月1日は「防災の日」です。
「防災の日」は、1959年に、戦後最大の台風被害をもたらした「伊勢湾台風」をきっかけに、1960年に制定されました。
この日が選ばれたのは、1923年のこの日、10万人以上の死者・行方不明者を出した「関東大震災」に由来しています。
また1982年からは、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。
「防災の日」を迎えるこの機会に、
・自分の住んでいる地域の、どこに災害のリスクがあるのか?
・災害が発生した時、どこへ避難するのか?
・どういうルートで、避難先まで移動するのか?
といった情報を、各自治体が作成している防災マップなどを活用して、家族全員でしっかり確認しておきましょう。
兵庫県では、普段から一人一人が「避難のタイミング」や「避難する場所」などを書き記して、災害時の避難行動に役立てる「マイ避難カード」の作成を推進しています。 カードは県のホームページからもダウンロードできます。
また実際に避難ルートを通って、途中にどんな障害物や危険個所があるのか確認しながら、避難所に指定されている場所まで移動してみましょう。
そして、食料・飲料・生活必需品などを自宅に備蓄しましょう。
特に今回の熊本地震では、酷暑が続く中での飲料水の確保が、大きな課題として指摘されています。
飲料水や保存の効く食品などをまずは3日分、できれば7日分を用意しておきましょう。
また食べ慣れている食品を多めに買っておき、普段の食事で使った分をその都度買い足すという、「ローリングストック」も有効です。
この7月28日に発生した熊本地震で、あらためて防災意識を高めた方も多いかと思います。
皆さんもぜひ、ご自身の防災対策を見直してみてください。




