CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年2月16日(月) 15時00分 大田忠道の「とことん!」

    合鴨のロース煮

    勲章料理人 大田忠道さんが毎月旬の食材を使ったSDG’sなレシピをご紹介します「大田忠道の『とことん!』」。

    2月のレシピはこちら!

    合鴨のロース煮

    ◎材料

    鴨ロース・・・1枚、大葉・・・5枚、ミョウガ・・・2個、カイワレ大根・・・1/2P、しょうが・・・1カケ、サンチュ・・・1枚、白ネギ・・・1/4本

    (ロース煮の出汁)

    酒・・・300cc、みりん・・・100cc、赤玉ポートワイン・・・100cc、ケチャップ・・・100cc、ウスターソース・・・50cc、濃口醤油・・・50cc、砂糖・・・50g

    ◎作り方

    ①鴨の皮目を竹串を束ねた物で数か所刺して味が染み込みやすくする。皮目を下にしてフライパンで焼き目をつける。

    ②ロース煮の出汁を合わせてひと煮立ちさせ、弱火でコトコト炊 < (70℃くらい) 30分炊いた後、余熱でゆっくり冷ます。

    ③ミョウガ、しょうが、白ネギは千切りにして、鴨ロースは冷めたら切り出しに片栗粉でとろみをつける。サンチュ・カイワレ大根・大葉と先ほどのミョウガ・しょうが・白ネギを使って盛り付け上からロース煮のタレをかけて完成。

    ぜひお試しあれ!

  • 2026年2月13日(金) 18時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    梅田で美酒に酔いしれましょう!

    2月13日のゲストは、TOPPAN株式会社 西日本事業本部の富阪勲さん(右)と山木純一郎さん(左)にお越しいただきました。

    昨年の10月にご出演いただいた時は、大阪・梅田のグラングリーン大阪でTOPPANさんが運営するイベントスペース「PLAT UMEKITA」についてご紹介いただきました。

    その「PLAT UMEKITA」で、あっきんも参加するイベント「Valentine 美酒の宴」が、今日2月13日(金)から15日(日)まで開催されます。

    このイベントは“発酵”をキーワードに、日本酒や甘酒などの発酵飲料、さらに酒に合う発酵食品を楽しめる内容となっています。

    発酵食を提供するロート製薬のレストランや寝屋川の地酒専門店、樽熟成による革新的な焼酎ブランドなどが参加するそうですよ。

    また、辻調理師専門学校の学生が酒粕を使って開発したペアリングメニューとして、日本料理の「松風」をアレンジした一品、西洋料理のショコラ、中国料理の酒粕ナッツなど、ジャンルを越えた発酵食品が体験できるそうです。

    こちらは無料ですが、時間帯ごとの数量限定配布となりますので、お早めにご参加くださいね。

    また、様々なトークショーも予定されていて、発酵料理研究家を迎えたステージや学生による発表など盛りだくさん。

    もちろん、われらがあっきんも登場しますよ!

    山木さんによれば、このイベントは日本酒好きの女性に楽しんでもらいたいという思いからスタートしたそうで、バレンタインという季節感と発酵文化を掛け合わせたんだとか。

    発酵文化の奥深さを体験できる三日間。日本酒ファンはもちろん、新しい食文化や街の変化に関心のある人にとっても見逃せないイベントですね!

    PLAT UMEKITA 公式サイト

     

     

  • 2026年2月13日(金) 07時02分 メッセージテーマ

    狙いは外しません!

    本日のメッセージテーマは「狙ってます!」です。

    明日はバレンタインデーということで、チョコを狙っている方もいるかと思いますが、われらが「日本酒のプロ」あっきんは、やっぱり日本酒を狙ってる?

    みなさんの「狙っている」ものを教えてください!

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2026年2月9日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    災害時帰宅支援ステーションのご案内です

    皆さんは「災害時帰宅支援ステーション」をご存知でしょうか。

    2011 年の東日本大震災では首都圏の交通が麻痺し、多くの帰宅困難者が発生しました。2018 年の大阪北部地震でも鉄道の運休等により交通網が混乱しました。さらに近年では、2025 年の大阪・関西万博において大阪メトロ中央線が停止し、約 1.1 万人の来場者が会場で一夜を過ごすなど、大規模な帰宅困難が生じたことも記憶に新しいところです。

    近い将来の発生が懸念される南海トラフ地震などの大災害では、鉄道など公共交通機関の運転見合わせ等により、多くの帰宅困難者の発生が想定されます。その際、「むやみに移動しない」ことが基本原則となります。

    そこで、職場や一時滞在施設に留まった後に、徒歩で帰宅する方を支援するために設けられているのが「災害時帰宅支援ステーション」です。
    これらのステーションでは、通行可能な道路情報の提供をはじめ、水道水の提供、トイレの利用など、徒歩で帰宅するために必要な基本的な支援を受けることができます。

    関西広域連合では、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、徳島、三重の各府県が連携し、コンビニエンスストアや外食チェーンなどの事業者の協力を得て取り組みを進めています。
    2025
    7 1 日時点では、関西地域で 12,432 か所 の店舗が「災害時帰宅支援ステーション」として登録されています。この取り組みは関西だけでなく、関東をはじめ全国へ広がっています。

     

    ステーションの目印は、お店の入口などに貼られた黄色と青色のステッカーで、「災害時には、徒歩帰宅する皆様を支援します」という文言と、足の生えたハートマークのイラストが描かれています。

    いざという時に備え、通勤や通学のルートにこうしたステーションがあるか、日頃から確認しておきましょう。

    また、関西広域連合では、「帰宅困難者 NAVI」という地図サイトを運用しています。
    この NAVI を利用すると、出発地と目的地を入力するだけで、徒歩での帰宅ルートや、沿道にある災害時帰宅支援ステーション、一時退避場所などを地図上で確認することができます。

    災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に備え、日頃から帰宅ルートの確認や、身近な支援ステーションの位置を把握しておきましょう。