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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年6月28日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    エルセラーン化粧品の糸谷沙恵子さんにお越しいただきました

    6月26日のゲストは、番組ではすっかりおなじみ、エルセラーン化粧品株式会社 代表取締役社長の糸谷沙恵子さんにお越しいただきました。

    今年で創業45周年を迎えましたエルセラーン化粧品。番組でも何度も取り上げてきましたが、エルセラーン化粧品では売り上げの一部を、世界の貧しい地域の子どもたちの教育支援に充てており、これまでに建設を支援した学校や図書館は、なんと286校!

    14年ほど前から始まった取り組みが、ここまで大きな形になっていることに、寺谷さんたちも驚きの声を上げていました。

    また45周年記念事業として行われたチャリティーコンサートでは、糸谷さん自身もシンガーとして歌を披露されました。その収益などは、タンザニアの孤児院支援に活用されます。

    現地では、子どもたちが自立して生活していけるよう、主食であるトウモロコシを製粉し販売するための工場づくりが進められているそうです。単に寄付をするだけではなく、子どもたちが将来に向けて自活できる仕組みをつくるという点に、この活動の大きな意味があるんですね。

    また、タイで20年にわたって続けている支援についても話が広がりました。こちらの支援では、家庭内暴力や薬物などの影響で教育を受けられなかった子どもたちが、もう一度人生を立て直すための施設の運営をサポートしています。

    エルセラーン化粧品はこれまでにも、女子寮や図書館などの建設を支援してきました。20年前に植えたアブラヤシは、今では立派な農園となり、石けんの材料として活用され、生活資源にもなっているそうです。

    さらに糸谷さんは、こうした活動について大学でSDGsや途上国支援について講義も行っているそうで、お話を聞いた学生たちは現地の映像や具体的な活動に強い関心を示し、多くの質問が寄せられたそうです。

    他にも、愛知県常滑市に新施設を建設中だそうで、こちらでは講演会やコンサートができるホール、カフェ、さらに支援国をテーマにしたカラオケルームなども計画されており、エルセラーン化粧品の新たな交流拠点となる予定です。

    そして今回、7月の月間プレゼントに、ゾンビーノを1名様、EXソープを3名様にご提供いただきました!

    ご応募はこちらまで!

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」7月月間プレゼント係

  • 2026年6月6日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    夙川の人気アパレルショップ「RAT☆RACE」店主の小川尚久さんにお越しいただきました!

    6月5日のゲストは、西宮市の夙川にありますアパレルショップ「RAT☆RACE」店主の小川尚久さんにお越しいただきました。

    店名の「RAT☆RACE(ラットレース)」は、直訳すれば“ネズミの競走”。アメリカでは「自転車操業」のような意味もあるそうですが、小川さんはその言葉の面白さと、当時耳にした同名の曲に惹かれ、2000年に友人と店をスタートさせました。

    そもそも小川さんがアパレルの道に進むきっかけとなったのは、大学卒業後に訪れたロサンゼルス。現地でアメリカ古着に出会い、「これを日本で販売できるのでは」と感じたことが原点でした。

    その後、神戸の高架下で経験を積み、地元・西宮で独立。かつては甲東園や苦楽園でも店を構えていましたが、現在は夙川の店舗に集約しているそうです。

    「RAT☆RACE」の魅力は、単に服を売るだけではありません。Tシャツ、キャップ、バッグなどのファッションアイテムに加え、なんと赤ちゃん用のロンパースまで展開。出産祝いとして選ばれることもあるそうですよ。

    さらに小川さんが大切にしているのが「MADE IN 西宮」へのこだわり。Tシャツの生産は西宮の工場、バッグも地元の職人による手作り。かつては県外業者に依頼していたそうですが、それを地元に根差したものづくりへと切り替えたんです。

    そんな「RAT☆RACE」は、2年前から「アパレルカフェ」として飲食にも挑戦しています。店名は「ラットレースベースカフェ」。

    当初はホットドッグやホットサンドから始まったそうですが、今や注目メニューは、なんとカレーうどん!

    しかも小川さんは、カレーうどん協会の公式アンバサダーであり、金賞も受賞しているんです!

    そのカレーうどんは、一般的な出汁ベースとはひと味違い、豚キムチをベースにしたオリジナル。見た目は普通のカレーうどんでも、食べ進めると中から豚キムチの旨みが現れるというユニークな一品です。

    アパレル店でカレーうどんという意外性について、小川さんは「汚れたらTシャツがたくさんあるので着替えてください」とのこと(笑)。

    今後の夢として自宅近くの離れを使い、また新しい飲食の場を作りたいという小川さん。

    夙川から全国へ、西宮の魅力を発信する「RAT☆RACE」の挑戦は、これからもますます広がっていきそうです。

    RAT☆RACE オフィシャルサイト

  • 2026年5月23日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「自分らしく生きる」ヒントは、すぐそこに!

    5月22日のゲストは、銀座コーチングスクール大阪校講師の藤川美紀さん(右)と「肌思考設計」考案者の辻本香世さん(左)にお越しいただきました。

    まず、番組前半でご紹介したのは、辻本さんが考案した「肌思考設計」。これは、肌の色や顔立ち、表情、反応の仕方などから、その人が無意識に持っている思考の傾向を読み解くメソッドなんです。

    辻本さんによれば、人と人との「合う・合わない」は、単なる性格の違いだけではなく、生まれ持った感覚や反射的な受け止め方の違いにも関係しているそうです。

    番組では、実際にあっきんを分析してみました。あっきんは周囲から「はっきりしている」「サバサバしている」「少しきつく見られる」と言われることがあるそうですが、辻本さんは、実際には空気をよく読み、人との調和も大切にしているタイプだと指摘しました。

    ただし、その内面が相手に正しく伝わっていない可能性があるということで、提案されたのが「見え方を変える」こと。

    あっきんは原色が好きとのことで、辻本さんからは、強さが前面に出すぎないよう、紫陽花のような淡い紫や藤色などを取り入れると、凛とした強さがやわらかく伝わるとアドバイスをもらいました。

    好きな色と、自分を魅力的に見せる色は必ずしも同じではない――そんな気づきが印象的でした。

    番組後半では、藤川さんによるコーチングの話へ。コーチングとは、相手に答えを教えるのではなく、質問を通じて本人の中にある答えを引き出すコミュニケーションスキルです。

    もともと「コーチ」という言葉には馬車の意味があり、人を目的地へ運ぶものという意味から、その人が目標へ向かうための伴走役がコーチングなんだそうです。

    今回も、あっきんの「日本酒や茶道、着物など日本文化を広める存在になりたい」という夢について、藤川さんが質問を重ねながら、その思いを掘り下げていきました。

    藤川さんによると、コーチングでは断言や指示することではなく、本人が自分で気づくようにサポートすることが大切なんだそうです。

    藤川さんの元でコーチングを学ぶ人には、管理職やコンサルタントなど仕事に活かしたい人も多い一方、親子関係や夫婦関係など、身近な人間関係を良くしたいという人も少なくないそうです。

    「肌思考設計」は自分の見え方を知る方法であり、コーチングは自分の内側にある答えを見つける方法。どちらも共通していたのは、自分を知り、相手を理解することの大切さ。

    自分らしく生きる第一歩は、案外、色や会話といった日常の中に隠れているのかもしれません。

  • 2026年5月17日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    辛さの奥にある“うま味”に惹かれて

    5月15日のゲストは、京丹波町にあります株式会社京都ハバネロの里 代表取締役の高田潤さんにお越しいただきました。

    京都ハバネロの里は、約27年前、高田さんのお父様が「農業をするなら、少し変わったものを作りたい」と考えたことがきっかけで立ち上げたそうです。

    当時、ハバネロは世界的にも“激辛唐辛子”として知られ、ギネスにも載るほど注目されていました。種の入手など苦労もあったそうですが、そこから京都でのハバネロ栽培が始まったそうです。

    現在はハバネロだけでなく、ジョロキアやキャロライナリーパーといったさらに辛い唐辛子、さらに京野菜なども手がけています。また、農産物をそのまま出荷するだけでなく、ソースなどの加工品にも力を入れているんです。

    スタジオでは、3種類のハバネロソースを試食してみました!

    まず試食されたのは「篠ソース」(写真中央)。京都府亀岡市の地名にちなんだ商品で、人参ペーストをベースにしたオレンジ色のソースです。

    100ミリリットルの瓶にハバネロ1個分が入っているとのことで、辛さの単位でいうとタバスコの約23倍。寺谷さんたちは恐る恐る試食しましたが、意外にも口にした瞬間、辛さもさることながら「甘みがある」「香りが豊か」「料理に使いやすい」とのコメントが!

    ハバネロ特有のフルーティーな香りと、野菜由来のまろやかさで、辛さは後からしっかり来るものの、肉料理、ピザ、パスタ、鶏肉などに合わせたくなる、うま味のあるソースだそうです。

    続いて試食したのが、ハバネロペッパーソースの「中辛」と「大辛」(写真左右)。

    中辛にはハバネロ1.5個分、大辛には3個分が入っているそうです。特に大辛は見た目からも濃厚で、とろみのある鮮やかな色合い。

    でも、こちらもしっかり辛いとしながらも、みなさん「うまい」との評価が続きました。高田さんによると、ホットソース系にはニンニクも入っており、肉料理との相性がよいそうです。

    もともと加工品づくりは、収穫したハバネロの売り先に困ったことがきっかけでした。廃棄せざるを得ない状況を何とかしたいと考え、ソースづくりに挑戦。

    今では一度買った人がリピーターになる人気商品に育っています。購入は公式ホームページやネットショップ、京都の地元スーパーなどで可能ですよ。

    京都ハバネロの里 公式サイト

  • 2026年5月10日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    映画「西灘・時のしずく」の最新情報をご紹介しました

    5月8日のゲストは、日本舞踊家の若柳有多可さん(左)と、殺陣師の徳丸新作さん(右)にお越しいただき、寺谷さんやあっきんも出演している映画「西灘・時のしずく」の最新情報についてお話を伺いました。

    徳丸さんは、悪役や斬られ役として様々な時代劇や『極道の女たち』などの映画でキャリアを重ねてこられたそうで、出演するだけでなく殺陣師としても活躍されています。

    殺陣の世界では、「怪我をさせない、しない」ことが何より大切ということで、刀を振る角度、相手への声かけ、動作のタイミングなど、画面では一瞬に見える動きの裏に、細かな技術と安全への配慮が込められているそうですよ。

    そんな徳丸さんや、若柳さんはも出演されているのが、映画「西灘・時のしずく」です。戦国時代から現代までを舞台に描く壮大な物語ですが、いよいよ今年の11月に完成披露試写会が開催されることになりました!

    映画「西灘・時のしずく」上映会

    • 上映日: 2026年11月22日(日)
    • 場 所: 明石子午線ホール