寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年4月26日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    筆手紙道協会10周年の展覧会を開催します!

    4月24日のゲストは、番組ではすっかりおなじみ、筆手紙道協会 初代家元の浦川良子さん(左)とディレクターのガンブラン岡崎花那さん(右)にお越しいただきました。

    実は、筆手紙道協会は今年で10周年を迎えるということで、今回は八尾市にあります和菓子のお店、八尾桃林堂 近鉄八尾駅前店で記念の展覧会を開催するそうです。

    八尾桃林堂 近鉄八尾駅前店

    八尾市東本町3-6-12 営業時間 9時~18時

    展覧会開催期間:4月28日(火)~5月10日(日)

    この展覧会、なんと作品を展示するという普通の展覧会とはちょっと違う趣向を繰り広げるそうで、具体的に何をするかは、来てみてからのお楽しみ!ということですよ。

    浦川さんも、期間中ほぼ毎日顔を出されるそうなので、筆手紙道に興味のある方はぜひ訪ねてくださいね!

    筆手紙道協会 公式サイト

     

  • 2026年4月18日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    4月17日のゲストは、サントリーウエルネス株式会社の栗原勝範さんでした

    4月17日のゲストは、サントリーウエルネス株式会社 代表取締役社長の栗原勝範さんにお越しいただきました。

    サントリーウエルネスと言えば、セサミンやロコモアなどが有名ですが、実は単に健康食品やスキンケア商品を販売する会社ではないんです。

    こうしたサプリメントを開発するために、けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)にあるサントリー生命科学研究所では、長寿やアンチエイジング、幸福度まで視野に入れた研究が進められているんだそうです。

    さらに、高齢者施設で“推し活”のような応援活動を通じて元気を引き出す取り組みも行っているそうで、これがアンチエイジングに大きな効果が出ているそうですよ。

    生命科学研究そのものも、水を使う企業として間伐材を活用するなどの森を守る発想、社内の安全を最優先するため通路へのカーブミラー設置、分野を超えた交流を促すオープンな空間づくりなど、様々な取り組みをしているんです。

    そんなサントリーウエルネスの社長を務める栗原さんは、もともとは車のエンジニアを志していたんだとか!

    でもある時、仲間とお酒を囲む時間の魅力に引かれ、それをきっかけにサントリーへ進んだという経歴の持ち主なんです。

    とりわけ、ウイスキーのブレンダーに関わった経験から学んだ「自分のものと思わない」という考え方は、ものづくりだけでなく組織運営にも通じるのでしょう。

    経営者としては「真善美」を大切にし、志を示しながら人に伝え、笑顔で組織を導くことの大切さも語られた栗原さん。その姿勢がサントリーウエルネスという会社の原動力になっているのかもしれませんね。

     

     

  • 2026年4月10日(金) 15時15分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ”SAY-LA” 椎名ここさん、神崎セナさんにお越しいただきました!

    4月10日のゲストは、アイドルグループ”SAY-LA”メンバーの椎名ここさん(左)と神崎セナさん(右)のお二人にお越しいただきました。

    ”SAY-LA”は「正統派アイドル」を掲げ、東京を拠点にしながら国内外で活動しているグループです。

    そんな中で、椎名さんは大阪、神崎さんは神戸の出身ということで、関西に帰った時はペットと過ごしたり、友人に会ったりするのが楽しみなんだそうです。

    番組では、3月31日にリリースされた10枚目のシングル「半透明スワロフスキー」もご紹介しました。

    この週末、11日と12日は大阪でイベントも開催されるということで、ファンの皆さんとの交流も楽しみにされているそうですよ。

    詳しいスケジュールは、こちらのオフィシャルサイトからチェック!

    SAY-LA オフィシャルサイト

  • 2026年4月5日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    発酵と野菜の力を再発見!

    4月3日のゲストは、大阪の天神橋筋7丁目にありますレストラン「isai」のシェフ、三上泰志さんにお越しいただきました。

    もともとフレンチ出身の三上さん。福井からフランスへ渡り、現地で修業を積んだという経歴の持ち主なんです。

    働き先も住まいも決めずに飛び込んだという行動力は、それだけでも驚かされますが、渡海後は現地で有名プロスポーツ選手の食事づくりにも関わってきたそうです。

    そんな三上さんが今、強く魅了されているのが「麹」の可能性。実は三上さん自身は漬物などの発酵食品が苦手だったそうですが、乳酸発酵の匂いは苦手でも、麹の発酵には日本人の味覚に深くなじむ力があると気づき、そこから研究を深めていったそうです。

    スタジオでは、三上さんが研究を重ねている「玉ねぎ麹」の試食も。市販レシピなどでよく見かける塩分10%前後の玉ねぎ麹と、自身がたどり着いた塩分1%の玉ねぎ麹をスタジオで食べ比べると、その違いは歴然!

    試食された皆さんの感想は、10%のものは塩味が強く、調味料としての性格が前面に出る一方、1%のものは玉ねぎ本来の甘みとうまみが際立ち、まるでスープやソースのような豊かな味わいになるそうです。

    さらに新玉ねぎで作った麹は、まるでジャムのような甘さになり、同じレシピでも素材によってこんなに違いが出るのかと、寺谷さんたちも感心しきりでした。

    麹は炒め物や煮込み、ソース、マヨネーズ風の調味料にも応用でき、化学調味料に頼らず味を組み立てられる。しかも消化を助ける酵素の働きも期待できるため、食べ応えがありながら重たくなりにくい。

    そんな麹を野菜で食べるという三上さんのスタイルは、健康と美味しさを両立させるという点で、これからの料理の在り方を示唆しているかもしれませんね。

     

  • 2026年3月29日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    春爛漫!「乙女文楽」再び!

    3月27日のゲストは、「乙女文楽」の人形遣いである吉田光華さんと出張朗読家の川野裕満子さんにお越しいただきました。

    番組2回目のご出演となる吉田さんですが、あらためて「乙女文楽」について。

    普通の文楽では、男性3人がかりで操る文楽人形を、女性が一人で扱うという大変珍しい芸能です。関西でも担い手はごく限られており、吉田さんの存在はとても貴重なんです。

    文楽人形は小ぶりに見えても重く、その所作には長年の鍛錬がにじみます。実際に舞台では、人形がまるで生きているように見えるほどで、その美しさに魅了される人が多いのも納得です。

    そんな吉田さんは、川野さんとの共演で、4月19日にホテルセトレ神戸・舞子で公演を開催します。

    明石海峡大橋を望む絶景の会場で、ランチとワンドリンク付きで「乙女文楽」を楽しめるという、何ともぜいたくな企画です。

    当日は、浄瑠璃人形が西宮から淡路、四国を経て大阪の文楽へとつながっていった歴史にも触れるそうで、景色と芸能の由来が重なるのも大きな魅力です。

    さらに5月10日には、鴻池新田会所で母の日にちなんだ公演も予定されています。

    こちらも、朗読や芝居も交えた内容になるということで、伝統芸能を少しでも身近に感じられるユニークなイベントになりそうですね。