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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年9月15日(土) 11時30分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    障がい者が社会と関わっていくために

    14日のゲストは、株式会社アイムスタイル代表取締役の原田芳洋さんにお越しいただきました。

    大阪を拠点に、医療や健康分野の情報を発信するwebサイトの制作業務をしているのが原田さん。

    実は、30歳の時に、生まれた時からの肝臓の持病が原因で「余命1年」を宣告されるほどの大病を患いました。

    しかし幸いにも、お母さまからの生体肝移植を受けることで、今日元気に過ごせるようになったそうです。

    そんな経験をされた原田さんは、自身の様々な経験を踏まえて、障がい者の皆さんの社会参加を支援する活動にも取り組んでおられるそうです。

    今月は「障がい者雇用月間」となっている中で、最近話題となったのが官公庁による障がい者雇用の水増し問題。

    この問題について原田さんは、現行の制度がペナルティ主義になっているという問題点、そして障がい者自身が「自分には普通に仕事はできない」という意識をあらためて、社会とポジティブに関わっていこうという意識が必要だと訴えます。

    社会の制度、みんなの気持ち、あらゆるもので総合的にカバーしていくことが大事なんですね。

    株式会社アイムスタイル 公式サイト

     

  • 2018年9月9日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    留学生支援を通じて国際交流を

    9月7日のゲストは、大阪大学名誉教授の古城紀雄さんと、大阪大学 招聘研究員で京都精華大学 非常勤講師のミン・スラさんにお越しいただきました。

    古城さんは現在、国際ロータリー第2660地区の2019~2010年度 ガバナー補佐という役職にも就かれてています。

    その国際ロータリーの組織を最初に日本に取り入れたのが、明治から昭和初期にかけて活躍した財界人の米山梅吉さん。

    この米山さんの業績を顕彰しつつ社会貢献できる活動を、ということで生まれたのが「米山記念奨学会」という事業なんです。

    設立当初は、経済的理由で学業を継続できない苦学生を支援することを目的としていましたが、21世紀を迎えて「留学生を支援することで、日本と世界の懸け橋になってもらう人材を育成する」ことを新たな目的にしました。

    そして現在までに全国で2万人近い留学生を支援してこられたそうで、ミンさんもそのお一人なんだそうです。

    主に日本のドラマ文化を研究されているミンさん。韓国ドラマ文化との比較を通じて、両国の文化の違いや共通点などが見えて、とても興味深いそうです。

    一人でも多くの外国の方に日本への理解を深めてもらい、国際親善の懸け橋となってもらうためにも、ずっと続いてほしい事業ですね。

    公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会 公式サイト

  • 2018年9月2日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ユニークな卒業記念の思い出を

    8月最後のゲストは、大阪女学院高校3年生の樋口あずささん(右)と吉川実美さん(左)にお越しいただきました。

    「卒業記念に母校に何か恩返しをしたい」という思いから、女子高生目線で何かを残そうと企画したのが写真集の制作。

    その売上利益を寄付しようという方向が決まると、撮影・デザイン・ファッションコーディネートなど全て自分たちで手掛けていくことに。

    気がつけば他校の生徒さんたちの協力も得ることになり、そうして出来上がったのが、写真集「millenniumu’s(ミレニアムズ)」。

    高校生だけで創ったとは思えないほど、クオリティの高い写真集になったそうですよ。

    大阪女学院高校以外の皆さんのお力も頂けたことから、現在は寄付先も母校に限定せず、より広い視点で検討しているそうです。

  • 2018年8月19日(日) 13時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    歌の力でみんなを元気に!

    17日のゲストは、歌手の結城彩にお越しいただきました。

    実は、歌手デビューの前は学校の先生をされていた結城さん。

    その後、大好きな歌を通じて、たくさんの人たちとつながりたいとの思いから、一念発起、歌手デビューを果たしたんだそうです。

    現在は、地元の高槻市の生涯学習センターや、所属のクラウン歌謡学院で歌唱指導をされたり、近畿圏を中心に歌謡イベントに出演されたりと広く活躍されている結城さん。

    歌うことの楽しさを、たくさんの人に感じていただきたいと、これからも各地を飛び回っていかれるそうですよ!

  • 2018年8月11日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    関西から、新たなクラシックの波を

    10日のゲストは、指揮者・ヴァイオリニストの梅沢和人さんでした。

    指揮者の朝比奈隆さんが産んだ大阪フィルハーモニー交響楽団で、長くコンサートマスターを務めてこられた梅沢さん。

    海外のメジャーオーケストラのコンサートマスターに日本人で初めて就任するなど、輝かしい経歴をお持ちなんです。

    そんな梅沢さんが、満を持して指揮者としてデビューを果たすことになりました!

    その記念すべき第1回公演が、9月4日(火)に開催されます。

    美しく青きドナウ・ベートーヴェン交響曲第7番
    梅沢和人指揮/大阪交響楽団

    日時:9月4日(火)14時~
    場所:ザ・シンフォニーホール(大阪市北区大淀南二丁目3-3)
    料金:S席 5,800円 A席 5,300円(全席指定・税込)

    文字通り「音楽を極めた」と言っても過言ではない、梅沢さんの指揮者デビューの瞬間を、ぜひ目撃してください!

    ザ・シンフォニーホール 公演情報