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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年10月17日(土) 16時02分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    クリスマスの楽しい思い出をぜひ!

    16日のゲストは、10月31日から和歌山マリーナシティーで始まる光の祭典フェスタルーチェ実行委員会 会長の古澤良祐さんに電話出演して頂きました。

    フェスタルーチェは3年前から毎年開催しているイベントで、これまでに約28万人の方が見に来てくれたそうです。

    しかし今年はコロナで状況が不透明のため開催するかを迷ったそうです。

    でも子供たちの修学旅行が近場になったり、運動会が短縮になったりと思い出が少なくなっているため冬の和歌山で思い出を作ってもらいたいと開催することにしたそうです。

     

    フェスタ・ルーチェ in和歌山マリーナシティ

    期間:2020年10月31日(土)~2021年2月14日(日) ※2021年1月14日~2月14日は土日祝のみ

    時間:17:00~21:00(最終入場20:30)

    入場料:前売券 大人1300円  当日券 大人1500円 

    中学生以下 無料   高校生以上の学生(学生証提示)半額

    詳しくはこちらをご覧ください

    今年は、子供たちへのプレゼントとして入場料を中学生以下は無料、高校生以上の学生は学生証提示すると半額になるそうです。

    例年クリスマスを通じて世界の文化を知ってもらおうとテーマを変えて開催しており、今年はHappy!Holiday!をテーマに日本人に一番馴染みのある欧米のクリスマスを楽しめるそうです。

    この冬の楽しみに、ぜひ行ってみてはいかがですか?

  • 2020年10月11日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    どうなの!?「Go To Eatキャンペーン」

    9日のゲストは、大阪心斎橋の鰻谷商店会 会長で「神楽」「居酒屋おだし」の2店舗を経営されています松二 衛さんでした。

    新型コロナウイルスの影響で、夏ごろまで外出制限や大勢での飲食の自粛が続きましたが、そのために全国の飲食店の経営が厳しい状況になりました。

    松二さんがお店を出していますいわゆる「ミナミ」界隈は、さらに営業自粛要請も出てより一層厳しい状況になっているそうです。

    そんな飲食店を支援するために国がスタートさせたのが「Go To Eatキャンペーン」

    でもキャンペーンのメリットを享受するには、インターネットで事前登録が必要、グルメサイトで予約した場合だけキャンペーンの特典を受けられるなど、インターネット環境を使いこなせるお店だけにメリットがあるというのが実情です。

    松二さんが会長を務めている鰻谷商店会でも、こうした手続きに敷居を高く感じてキャンペーン参加をあきらめるお店も多いそうです。

    デジタル化推進など目新しいことばかり目立っていますが、もっと現場の実情に沿った政策をという松二さんの言葉に飲食業界の切実さが伝わってきました。

     

  • 2020年10月4日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    笑って楽しく保育をしましょう!

    10月2日のゲストは、一般社団法人「笑いの保育わくわく」代表の「ちづちゃん」こと内ケ崎千鶴さんと「このちゃん」こと田中このみさんにお越しいただきました。

    元々はまったく違う地域の幼稚園で先生をしていたお二人ですが、たまたまお互いの引っ越し先が重なった愛知県で出会ったのがきっかけで、6年前に保育に関する様々なイベントを企画運営する「笑いの保育わくわく」を結成したそうです。

    現在は、主に神戸を拠点に活動していますが、イベントの企画運営を通じて初めての子育てで誰にも相談できずにいるお母さんたちの悩みにお応えしていくのも活動の目的の一つでもあるんです。

    自分たちで歌も作ったりして、お母さんもお子さんも一緒に楽しむことで、子育てを楽しんでもらおうと頑張っているそうですよ。

    ゆくゆくは、子育てを楽しく学べる「学校」のような場を作ることが夢だというお二人。

    現在は、新型コロナウイルスの影響でイベント開催も控えていますが、オンラインイベントなどを通じて活動を続けています。

    笑いの保育わくわく ホームページ

  • 2020年9月27日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「100人の唎酒師」たちの結晶です!

    25日のゲストは、沢の鶴株式会社マーケティング室の宮崎紘二さんにお越し頂きました。

    宮崎さんには、沢の鶴の新商品「100人の唎酒師」についてお話をして頂きました。

    沢の鶴には唎酒師の社員が100人以上いるそうで、その社員の皆さんの意見を反映してたくさんの人に是非飲んでほしいという思いから造ったのが、この「100人の利酒師」。

    この「100人の唎酒師」のパッケージには、実際に商品開発に関わった100人の唎酒師のモチーフが描かれているんですよ。

    本来、生酒は冷蔵保存が必須ですが、「100人の唎酒師」は「限外濾過」という方法で加熱処理をせずに造っているので、常温で長期間保存できるのが特徴なんです。

    とても飲みやすくコクがありつつも後味はきれいで、普段お酒を飲まない方でも飲みやすいお酒だそうで、スタジオでも「100人の唎酒師」を試飲させて頂きました。

    コメンテーターの赤羽さんの感想は、牡蠣の白和えやてっちりと合わせて飲んでみたいとのこと。

    食中酒として色々な料理に合いそうと、皆さん絶賛でした。

     

    「100人の利酒師」は10月の月間プレゼントにもなっているので是非ご応募ください。

    応募先:〒650-8580 ラジオ関西『寺谷一紀のまいど!まいど!』「100人の利酒師」プレゼント係

    100人の唎酒師 ホームページ

  • 2020年9月23日(水) 10時55分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    三門忠司さんの新曲「あーちゃんの唄」をご紹介しました

    18日のゲストは、歌手の三門忠司さんにお越しいただきました。

    30歳を過ぎて脱サラで歌手デビューを果たした三門さん。

    1980年のデビュー以来40年、常に第一線で歌を歌い続けてこられました。

    そんな三門さんが、自身のお母さんのことを思い出を重ね合わせながら歌われたのが、こちらの新曲「あーちゃんの唄」です。

    三門さんは、戦争でお父さんを亡くされたため、戦後はお母さんが一人で三門さんを育ててくれたそうです。

    一人息子のために一生懸命働いて育ててくれたお母さんへの感謝の思いを、何か形にして残したいという思いから作られたのが、子の曲なんです。

    あーちゃんの唄 c/w 大阪の

    定価:¥1,227+税

     

    聴けば心打つすばらしい曲です。ぜひお聴きください!