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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年9月14日(土) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「防災力強化県民運動ポスターコンクール」のおしらせ

    ここ数年は、地震や台風など、毎年のように大きな災害が起こっています。

    こうした災害による被害を最小限度に抑えるには、「普段から備えておく」という意識をもって行動することが大切です。

    「ひょうご安全の日 推進県民会議」では、県民の皆さん一人ひとりが、常に「災害に備える」行動に取り組んでもらうため、「防災力強化県民運動」を推進しています。

    そして、この運動を普及させるため、毎年、兵庫県内の小・中・高校生を対象にしたポスターコンクールを開催しています。

    今年度も3つの部門、小学生部門、中学生・高校生部門、そして中学生・高校生のみ対象としたコンピュータ・グラフィック部門で、「防災」をテーマとした、作品を募集します。

    具体的には、
    ・地震や津波、台風、豪雨など、自然災害について認識を深めるもの
    ・個人・家庭・地域・学校・職場などでの、防災訓練や防災学習など災害への備えを呼びかけるもの
    ・自助・共助や災害ボランティアの大切さを訴えるもの
    ・耐震化や室内安全、備蓄、避難の重要性や取り組みを呼びかけるもの
    といった内容を盛り込んだ作品を募集します。

    作品の形式は「図案」と「標語」を組み合わせたものです。
    「標語」は、例えば「地震が来たら津波に注意」「地域みんなで防災訓練」など防災を啓発するような内容であればOKです。

    募集期間は、令和元年9月27日(金)まで。(当日消印有効)
    作品の応募先や応募用紙の入手方法など、詳しいことは

    「ひょうご安全の日 推進県民会議 事務局」 TEL:078-362-9984

    までお問い合わせ下さい。

    みなさんのご応募、お待ちしています。

  • 2019年9月10日(火) 13時06分 防災マッカセナサイ!

    台風に備えて

    これからの季節、注意が必要な自然災害が、台風です。

    この週明けは、関東地方を中心に、台風15号による被害が相次ぎました。

    台風は、事前に備えが出来る災害ですが、台風が接近してからでは間に合わない対策もあります。

    台風が来る前から、事前にしっかりと準備して、危険から身を守りましょう。

     

    まず、家の外の備えを純分にしておきましょう。

    台風による水害に備えて、側溝や排水溝などは普段から掃除をして、水はけをよくしておきましょう。

    また、屋根・塀・壁などの点検や補強も行っておきましょう。

    そして、他の災害への備えと同じく、ライフラインが途絶えた場合に備えて、非常用品を準備しておきましょう。

    他にも、自治体が用意しているハザードマップなどで、家の近くに危険な場所が無いか確認しておきましょう。

    いざという時は、どこへ避難するか、緊急連絡手段などを家族と話し合って決めておくといいでしょう。

     

    いよいよ台風が接近してきたら、大雨や強風による事故に巻き込まれないためにも、不要不急の外出は控えましょう。

    興味本位で、用水路や海岸などの見回りに行くのは、絶対にやめてください。

     

    そして防災機関などからの避難準備情報に注意して、市町から避難勧告や避難指示があったら、すぐに避難しましょう。

    大雨や洪水、土石流に警戒が必要な土地にいる場合は、避難勧告が出ていない時でも、危険を感じたら自主的に、早めに避難するようにして下さい。

    車での避難は、激しい雨でワイパーやブレーキが効かなくなったり、道路の冠水に巻き込まれる恐れがあるので、注意が必要です。

    都会での避難では、状況によっては遠くの避難場所に避難するより、隣近所の二階以上の頑丈な建物に避難させてもらう方が安全な場合もあります。

    避難する場合は、周囲の状況なども総合的に判断して、行動するようにしましょう。

    また避難の前には、火の元、ガスの元栓、電気のブレーカーを落として、戸締りを確認しておきましょう。

  • 2019年8月14日(水) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    夏山登山での遭難防止について

    涼しさを求めて登山を楽しむのに絶好の季節がやってきましたね。

    しかし夏の山だからといって、軽い気持ちで登山に挑戦するのは要注意!例年、夏山シーズンは、登山者の増加に伴って遭難事故も増加します。

    とりわけ、遭難者に占める中高年登山者の割合は7~8割と高く、転落・滑落や道迷い、転倒などの事故が多発しています。

    そこで、夏山登山にお出かけの方は、次のような準備をしておきましょう。

     

    ◎事故に遭わないよう入念な登山計画を立てましょう

    登山は計画する段階から始まっています。目的地の最新情報を確認して考えられるリスク回避の対策を、前もって立てるようにしましょう。

    登山計画を立てたら、家庭や職場・学校の他、登山口の登山届ポストや入山地の所轄警察署などに「登山計画書」を提出しましょう。

    そして万が一、事故に遭った時に備えて、事前に山岳保険や、傷害保険等に必ず加入しましょう。遭難事故が起きた場合、救助活動に役立ちます。

    日本山岳・スポーツクライミング協会 登山計画書書式ダウンロード

     

    ◎経験豊富な人と一緒に登りましょう。

    未経験者や経験の少ない中高年の単独登山者による遭難事故が増えています。

    単独登山は、万が一遭難した時に、救援を求めるのが難しく、生命の危機にさらされるリスクが高まります。

    必ず経験豊富な人と一緒に、しっかりと計画を立てて出かけましょう。

     

    ◎天気予報は、十分に確認しましょう。

    夏山の天気は、午後から崩れやすい傾向にあるので「早発ち、早着き」が基本です。余裕をもって行動しましょう。

    もし注意報や警報などの気象情報が出されているときは、無理をせずに登山を中止する勇気を持ちましょう。

     

    ◎登山目的にあった装備を持参しましょう。

    地図やガイドブック、コンパスやGPSなどの用具を積極的に活用してください。

    また熱中症や高山病に備えて、水分も十分に摂取しておきましょう。

    天気などの情報を定期的に確認するために、ラジオや携帯電話、スマホなどを持参しておくと便利です。

    こうした装備のチェックリストは、インターネットで検索すれば、すぐに見つかりますので、ぜひ参考にしてください。

    初心者のための登山とキャンプ入門 装備と持ち物のチェックリスト

  • 2019年7月29日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    災害用伝言ダイヤル171のおしらせ

    災害用伝言ダイヤル171とは、被災地の方などの電話番号や携帯電話等の番号をキーとして、安否情報などを音声情報として蓄積し、録音・再生ができる災害時限定のサービスです。

    災害時には、電話が繋がりにくいことがあることがあります。

    伝言録音時間は、1伝言あたり30秒以内。電話番号一つにつき120伝言を、サービス提供を終了するまで保存します。

    ご利用料金は、無料です。

    使い方は、

    ①固定電話や携帯電話などから「171」とダイヤルします。

    ②音声ガイダンスに従って、操作をしていきます。

    ③「録音」か「再生」か、どちらかを選び、次に被災された方の電話番号を入力します。

    ④「録音」を選んだ場合は、留守番メッセージを残す方法が音声ガイダンスで流れますので、30秒以内でメッセージを残します。

    ⑤「再生」を選んだ場合、メッセージがあれば、音声ガイダンスが新しいメッセージがあることを知らせて、再生してくれます。新しいメッセージが無ければ、音声ガイダンスがその旨を伝えてくれます。

    こうした操作は、実際に使ってみて覚えるのが一番です。

    実は、毎月、1日と15日、そして正月三が日の期間、「防災週間」である8月30日の9時から、9月5日の17時まで、「防災とボランティア週間」である1月15日の9時から、1月21日の17時までの間、災害用伝言ダイヤル171の体験利用が出来るんです。

    体験利用とはいっても、実際の災害発生時と同じように運用されています。

    いざという時、スムーズに利用できるように、ぜひ体験してみて下さい。

    災害伝言ダイヤル171ー伝言の録音方法ー

     

    災害伝言ダイヤル171-伝言の再生方法ー

  • 2019年7月16日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    熱中症への注意と対策

    ここ数年、暑い夏が続いていますね。

    こんな時に、気を付けないといけないのが熱中症

    熱中症で救急搬送された人数は、全国でこの7月1日から7日までの間で1、052人になりました。

     

    熱中症とは、

    高温多湿な環境で、水分や塩分のバランスが崩れて、体内に熱がたまってしまう状態

     を言います。

    その結果、

    ・めまい、立ちくらみや手足がしびれる。

    ・吐き気や倦怠感などの症状が現れる。

    ・時には意識障害など重症になることも。

    消防庁の調査では、実際に、救急搬送された事例の約4割の方は入院が必要だったそうです。        

     

    熱中症にならないようにするには、次のことに注意しましょう。

    屋外・室内に関係なく、こまめに水分と塩分の補給を!

     約4割の人の事例が、住居で発生しています。屋内にいるからと言って、油断してはいけません。

    扇風機やクーラーなどで、部屋の温度調整を!

    特に高齢者は、暑さを感じにくく、汗もかきにくいなど、体温を下げているため、体の反応が弱くなっており判断が遅れがちです。 周りの人も気を配ってあげましょう。

    外出時には、日傘や帽子を使いましょう!

    移動中は日陰を利用したり、こまめに休憩を取りましょう。

     

    もしも熱中症が疑われる人を見かけたら、

    1,涼しい場所へ避難させる。

    2,体を冷やす。

    3,水分・塩分を補給する。

    といった応急処置をしましょう。

    そして、自力で水が飲めない、意識がない、痙攣を起こしている、といった症が見られたら、ためらわずに119番しましょう。