CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年2月2日(土) 12時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    ちょっと変わった節分のご提案

    2月1日(金)の「いろいろ万華鏡」では、大阪の本町にあります料理教室「うつぼ薫食」の松本真実さんをお招きして、一味違った節分の楽しみ方「節分グルメ」をご紹介しました。

    日本料理店で「板前」として10年腕を磨いてきた松本さん。アシスタントのあっきんの料理の先生でもあるんです。

    そのプロのテクニックで、節分をイメージしたレシピをご紹介頂きました。

    まずは、オリジナル手巻き寿司

    具材は、

    1、ネギと細切りしたジャガイモ、エビにマスタード

    2、マグロ、アボカド、たくわん

    3、ブリ、とろろ昆布、胡麻、カイワレ

    と3種類をご提案。

    続いてこちら

    イワシのつみれと大豆・厚揚げ・きぬさやの焚き物
    1、プロセッサーなどで頭や尾、背骨をとったイワシを混ぜ潰します。
    2、お酒、卵、生姜、塩、片栗粉を加えて、よく混ぜます。
    3、沸かしたお湯で、つみれを2分ほど煮ます。
    4、だし、淡口醤油、みりんを6:1:1の割合で作り、つみれを入れてさらに煮ます。
    5、つみれが冷めたら、他の具材を加えて出来上がりです。

    さらに、こちら

    黒糖あえの煎り豆
    1、黒糖(60g)をスプーン1杯のお水で、フライパンで溶かします。
    2、市販の煎り大豆を加えて、よくからめます。
    3、片栗粉(小さじ1杯)を加えて、火を止めてからかき混ぜて出来上がりです。

     

    簡単な食材で、一味違うメニューが出来るんですね。

    皆さんも、ぜひお試しくださいね!

    うつぼ薫食

     

    ※このコーナーはポッドキャストでもお聞きいただけます。

     

  • 2018年11月24日(土) 10時46分 一紀のいろいろ万華鏡

    アロマでゆっくりと疲れを癒してみました

    23日の「いろいろ万華鏡」では「勤労感謝の日」にちなんで、ソーシャルアロマセラピストの加納恵美子さんをお迎えして「癒し」テーマにお送りしました。

    アロマセラピーは、エッセンシャルオイルを使って、心身をリラックスさせて健康を維持しようという技術で、ヨーロッパやアラビアなどで古くから行なわれていました。

    加納さんは、高齢者施設や児童施設などで、アロマセラピーの技術を使うことで、たくさんの方のストレスの解消や心身のリラックスなどに役立てているそうです。

    香りの力って、すごいですね。

  • 2018年11月4日(日) 10時24分 一紀のいろいろ万華鏡

    「白秋忌」って、ご存知ですか?

    実は、毎年11月2日は「白秋忌」といって、詩人の北原白秋の命日なんです。

    北原白秋といえば「からたちの花」や「この道」「待ちぼうけ」などの同様の作詞家としても有名ですよね。

    番組では、出演者の皆さんで白秋の詩を朗読してみたり、白秋がお気に入りだったカステラや日本酒「菊美人」を堪能してみました。

    いろんな形で、芸術の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか?

     

  • 2018年10月28日(日) 10時46分 一紀のいろいろ万華鏡

    「世界パスタデー」って、知ってました?

    26日の「いろいろ万華鏡」では、前日の10月25日が「世界パスタデー」となっているということで、パスタについてのトリビアや、斬新なパスタレシピをご紹介しました。

    「世界パスタデー」とは、1995年の10月25日にイタリアのローマで「第1回世界パスタ会議」が開催されたことを記念して1998年に制定された記念日です。

    この日は世界各国で、パスタの魅力を発信するイベントが開催されるそうですよ。

    というわけで、「まいど!まいど!」でも、1日遅れの「世界パスタデー」を堪能してみました。

    それが、こちら!

    あっきん特製の日本酒に合うパスタです!

    ペンネという種類のパスタを使って、豆乳・酒粕などを使ったカルボナーラです。

    寺谷さんは、かなり心配だったようですが・・・これが美味しい!

    豆乳や酒粕を使っているので、日本酒にピッタリ合うんだそうですよ。

    みなさんも、オリジナルパスタをお試しください!

    ピエトロ 公式サイト

     

  • 2018年10月20日(土) 12時49分 一紀のいろいろ万華鏡

    今、シニアの演劇が熱い!

    19日の「いろいろ万華鏡」では、NPO法人劇研プロデューサーで高槻市文化振興事業団 理事の杉山準さん(右)劇作家・演出家の小原延之さん(左)高槻市シニア劇団「WakuWaku」メンバーのMadam KaKaさん(中央)をお迎えして、シニア世代の演劇ブームについて、お話を伺いました。

    高齢化社会と言われる今日ですが、リタイアしたシニアの方たちが、自ら演じることを通じて第二の人生を楽しむという流れが起きているそうです。

    演劇は、単なる「お芝居」ではなく、台本を作る、演者や裏方など役割を決めて動くなど、結構、頭も体も使う創作活動です。

    きっかけは、2006年に故蜷川幸雄さんが、劇団員全員が55歳以上という劇団「さいたまゴールド・シアター」を結成したのが始まりで、以来各地で、単なる趣味ではなく、本格的に演劇を追求するシニア劇団が生まれているそうです。

    高槻市では、2012年以降、高槻現代劇場を拠点に数々のシニア劇団が活動を始めているそうで、杉山さん、小原さんはそういた活動を支援されているそうです。

    そして、そんなシニア劇団「WakuWaku」で活動しているのがMadam KaKaさん。実は演劇経験は学校の学芸会も含めて全くなかったそうです。

    そんなMadam KaKaさんも出演する公演がこちら。

    高槻de演劇 秋のプログラム
    高槻シニア劇団 WakuWaku 第3回公演
    「一号棟一階南角にその保健室はある」

    日時:10月 27日(土) 11:00・15:30
       10月28日(日) 13:00
    場所:高槻現代劇場 305号室(全席自由)
    料金:1,500円
    お問合せ:高槻現代劇場 072-671-9999(10:00~17:00)

    演劇を通じて、新しい自分を発見してみるって、楽しそうですね!

     

    高槻現代劇場ホームページ