7月10日のゲストは、落語家の笑福亭銀瓶さんにお越しいただきました!
1988年に笑福亭鶴瓶さんの弟子として落語の世界へ入り、芸歴38年を迎えた銀瓶さん。2028年には40周年を迎える予定で、記念の落語会だけでなく、音楽好きの一面を生かしたライブも構想しているそうです。
そんな銀瓶さんは「師弟 笑福亭鶴瓶からもらった言葉」という自叙伝を2021年に上梓しています。

新型コロナウイルスの影響で仕事が減った時期に執筆を始め、生い立ちや落語家になるまでの道のり、自身のルーツである韓国との関わり、韓国語落語を始めた経緯などを一冊にまとめたものです。
韓国語落語に取り組むきっかけとなったのは、師匠の笑福亭鶴瓶さんの言葉だったそうです。入門して間もない頃、「韓国語を勉強したらどうや」と声をかけられた銀瓶さん。当時はすぐに行動へ移さなかったものの、その言葉が心に残り、やがて韓国語を学び、落語に取り入れるようになったといいます。
8月27日には、神戸文化ホールで「心通わす落語会」が開催されます。銀瓶さんは韓国語落語を披露した後、自身の経験や落語、音楽との出会いについて講演します。韓国語が分からない人にも楽しめるよう、日本語を交えながら演じるとのことです。
お申し込みは、こちらのWebサイトから!
さらに、8月16日には神戸新開地・喜楽館で朝10時から落語会を開催! こちらは落語に加えて太神楽の曲芸も楽しめる、バラエティー豊かな公演です。
神戸新開地 喜楽館 オフィシャルサイト
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