兵庫県では、毎年1月17日を「ひょうご安全の日」と定めています。
この日は「1.17ひょうごメモリアルウォーク2021」など、様々な防災啓発活動が行われています。
実は1月17日は国でも「防災とボランティアの日」と定められてもいます。
また毎年17日をはさむ、1月15日から21日までの期間は「防災とボランティア週間」とされており、全国各地で講演会や展示会などで、災害ボランティア活動に関する様々な普及啓発活動が行われています。
大規模災害からの復旧・復興に向けては、がれき撤去、泥かき等の応急救援活動や、復興に向けた寄り添い・励ましなど、災害ボランティアに期待される役割は大きくなっています。
一方で、「ボランティアに行ってみたいけど、なかなか難しい」という声も多いようです。その最大の理由として、被災地までの交通費や宿泊費がかさむことが挙げられます。
そこで、こうしたボランティア参加の気持ちを活かせる環境づくりのために「ひょうごボランタリープラザ」を中心に、『災害ボランティア割引制度』を実現する会が結成されて、災害ボランティアに参加する人のために交通費や宿泊費を割り引く制度の導入を国に求める署名活動が行われています。
署名は、こちらの「ひょうごボランタリープラザ」のホームページからオンラインで署名することもできます。
「災害ボランティア割引制度」の実現に向けてオンライン署名
皆さんの署名へのご協力をお願いします。
- まごころ歳時記(12月25日)
- 「防災とボランティア週間」のおしらせ
- あけましておめでとうございます!