昨年12月に青森県東方沖で相次いで発生した地震では、北海道から東北にかけた広い地域で被害がありました。
あらためて、災害はいつどこで起きてもおかしくないことを痛感した年末だったように思います。
今年で阪神・淡路大震災から31年を迎える兵庫県では、毎年1月17日を「ひょうご安全の日」と定めて、様々な事業を通じて、震災の経験と教訓を次の世代につなげています。
今年もHAT神戸では、1月17日に追悼行事である「1.17のつどい」が開催される他、防災関係機関による防災訓練も行われます。
また各県民局・センターでも、地域の特性を踏まえた防災学習などを行う「地域のつどい」が開催されます。
「1.17のつどい」については、webでも配信し、阪神・淡路大震災の経験と教訓を幅広く発信しています。
31年目を迎えて、あらためて防災への意識を高める機会として、ぜひご参加ください。
- 家族のきずなを高める家具を作り続けて
- 「ひょうご安全の日のつどい」のおしらせ
- みんな、仲良くね!



