2月20日のゲストは、大阪の高槻市にあります北摂総合病院 院長で外科医の植田直樹さんにお越しいただき、民間の救急病院を巡る現状などを伺いました。
北摂総合病院は、2025年に開院60年を迎えた救急医療にも対応した民間の総合病院です。
救急医療は24時間体制で、いつ患者さんが搬送されてきても対応できることが求められますが、それを民間病院で運営していくというのは予算の観点からなかなかハードルが高いそうです。
実際、これまで運用していた救急車両が老朽化したため新調しようとしたものの、特別な車両だけに非常に高額な費用が必要なため、なかなか一歩進めなかったそうですが、クラウドファンディングという手法を使うことで、無事に新しい救急車両を導入することができたそうです。
また植田さんは、手の関節の外科医としても著名な方で、院長として多忙な傍ら、外科医として第一線で活躍されているそうですよ。
地域医療のために奮闘する植田さんと北摂総合病院の今後に注目ですね。
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- 民間の救急病院の現状とは?



