寺谷一紀のまいど!まいど!

  • 2026年8月8日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    暑い夏をマッスルで乗り切れ!

    8月7日のゲストは、寺谷さんのパーソナルトレーナーでもあります、ボディビルダーの内山裕太さんにお越しいただきました。

    もう二の腕からしてスゴイですよね!

    大阪市の堺筋本町にあるフィットネスジム「ReXeR(レクサー)」のトレーナーである内山さんは、FWJフィジーク大阪大会での優勝という経歴の持ち主でもあるんです。

    そんな内山さんが現在力を入れているのが「HYROX(ハイロックス)」。ランニングとさまざまなワークアウトを組み合わせた競技で、1キロ走ってはトレーニング、また1キロ走ってはトレーニングという流れを繰り返し、合計8キロのランと8種類の種目をこなします。

    スキーの動きを再現するマシンをはじめ、200キロを超えるそりを押す種目、そりをロープで引く種目、バーピージャンプ、ローイング、重りを持って進むファーマーズキャリーなど、聞いているだけでもハードな内容。しかも途中で休んでいる間もタイムは進み続けます。

    一方で内山さんは、HYROXの魅力は単に速さを競うことだけではなく、「最後までやり切った」という達成感にもあると話します。屋内会場で行われるため観客が選手を間近で応援でき、個人だけでなくペアやリレーで参加できることも大きな特徴なんです。

    寺谷さんたちからも「エンターテインメント性が高い」「これから流行りそう」と声が上がりました。

    そんな内山さんがトレーニングを本格的に始めたのは20代。憧れのアーティストのような体になりたいと思ったことがきっかけだったそうです。

    その後、2020年にはフィジークの大阪大会で優勝するまでに。現在は自分自身を鍛えるだけでなく、トレーナーとして一人ひとりの体や目的に合わせた指導を行っています。

    番組には「膝を痛めてランニングができないが、減量したい」というリスナーからの質問も。内山さんからは、膝への衝撃が比較的少ない自転車やクロストレーナー、上半身や腹筋、背中のトレーニングなどを提案して頂きました。

    また減量では運動だけでなく食事も重要で、タンパク質を意識しながら炭水化物や脂質もバランスよく摂ることが大切だとアドバイスを頂きました。

    そして話題は、ボディビル大会を目前に控えたマッチョ赤阪さんへ。内山さんは「今から筋肉量が劇的に変わることはない」としたうえで、笑顔や表情、ポージング、体を見せる角度など、これまで練習してきたことを本番でしっかり出すことが順位を左右するとエールを送ってもらいました。

    新しい競技に挑み続ける内山さんの姿から、目標を持って体を動かす楽しさと、挑戦を続けることの大切さが伝わってきましたね。

    ReXeR本町 オフィシャルサイト