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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年5月19日(土) 14時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    釣りにはいい季節になりました!

    18日のゲストは、釣り番組でおなじみ釣りライターにして釣り名人の今井浩二さんと、タレントの荒井沙織さんでした。

    荒井さんは、現在サンテレビで放送中の釣り番組「おとな釣り倶楽部」でナビゲーターを務めておられます。

    おなじくサンテレビ「ビッグフィッシング」のレギュラーでもあります今井さんを交えて、番組のご紹介や最新の釣り情報などのお話を伺いました。

    さらに今回、「おとな釣り倶楽部」のオリジナルポロシャツもプレゼント!

    ごらんのポロシャツを、S・M・Lの各サイズでそれぞれ1名様にプレゼント!

    ご希望のサイズを記入の上、ご応募ください。

    〒650-8580 ラジオ関西
    「寺谷一紀のまいど!まいど!」ポロシャツプレゼント 係

    メール:maido@jocr.jp
    FAX:078-361-0005

     

     

  • 2018年5月18日(金) 14時38分 一紀のいろいろ万華鏡

    番組初登場! 長保有紀さんにお越しいただきました!

    18日の「一紀のいろいろ万華鏡」では、新曲「お酒でワルツ」をリリースされたばかりの歌手の長保有紀さんをゲストにお招きしました。

    実はこの新曲、最初はタイトルに「横浜」が入る予定だったのですが、歌詞を観た長保さんが「全国の港町をイメージできるから『横浜』にこだわらない方がいい」と、このタイトルにあらためたというエピソードをお話頂きました。

    お酒でワルツ C/W 外国船
    【収録曲】
    1.お酒でワルツ 2.外国船
    3.お酒でワルツ(オリジナル・カラオケ)4.外国船(オリジナル・カラオケ)

    そしてこの週末、長保さんの新曲キャンペーンが開催されます!

    長保有紀 新曲「お酒でワルツ」発売記念キャンペーン

    5月19日(土)
      12:30~ 東岸和田トークタウン  16:00~ イズミヤ松原店 
    5月20日(日)
      13:00~ イズミヤ今福店     16:00~ イズミヤ千里丘店

    長保さんの新曲を生で聴けるチャンスです!

    ぜひお越しくださいね!

    日本クラウン 長保有紀 公式ページ

  • 2018年5月18日(金) 09時45分 メッセージテーマ

    今日のお昼は何食べます?

    本日のメッセージテーマは定番ランチです。

    本日の寺谷さんのランチは、カップ麺におにぎり・・・

    かたや、吉川さんは優雅なランチのご予定!?

    みなさんからのメッセージをお待ちしています。

    メール:maido@jocr.jp
    FAX:078-361-0005

     

  • 2018年5月16日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    最近見なくなった車の装備

    ◎アンテナ

    昔は、運転席のフロントガラスの脇に、手で伸ばすタイプのアンテナが付いていました。

    今では、とんと見かけなくなりましたが、アンテナが無くなったわけではなく、車体の形に応じた(太く短いタイプの)短縮ポールアンテナ、サメのひれのようなシャークフィンアンテナ(ドルフィンアンテナとも)、ガラスと一体化したガラスアンテナが採用されています。

    最近は、GPS、ETCなど、多くの種類のアンテナがクルマに搭載されています。

    そのため、個々のアンテナの小型化はもちろん、複数種のアンテナをまとめた複合アンテナや、ガラスやルーフの上に多くのアンテナをまとめる技術の開発が進んでいます。

    ◎コーナーポール

    「コーナーポール」とは、運転席から把握しにくい車両の左前方の距離感を確かめるため、車両左前方に装着される棒のことですが、最近の車ではあまり見かけなくなりました。

    その理由としては「サイドビューサポートミラー」や「コーナーカメラ」など、これまでコーナーポールが担ってきた役割を代替する装備が出てきているからと考えられます。

    とはいえ、まったく無くなったわけではなく、車種によってはオプションで装備することも出来ます。

    ◎速度警告音

    「速度警告音」とは、高速道路などを走っている時、普通自動車では速度が100km/h以上、軽自動車は80km/h以上になると「キンコン!キンコン!」と警報音が鳴るシステムです。 これも最近の車では聞かなくなりました。

    その理由は、1986年に「速度警報装置の装備要件及び性能要件」という法令から「速度警告音」の義務付けが廃止されたためです。

    もともと、この機能は日本独自のものでしたが、1980年代の日米自動車摩擦の際に、「輸入障壁」の一つとしてアメリカから撤廃が求められました。

    以来、日本車も含めて、すべての車から無くなってしまいました。

    (でも、この機能は、オプションでもいいから残した方がいいようにも思いますね)

     

  • 2018年5月15日(火) 12時01分 防災マッカセナサイ!

    臨時災害FM局について

    「臨時災害FM局」とは、大規模な災害が発生した場合に、被災地の住民に対して必要な情報を正確かつ迅速に提供するため、地方公共団体が臨時に開設を希望した場合に、総務省が期間限定で免許を与えるFM放送局のことです。

    「臨時災害FM局」が初めて開設されたのは、阪神淡路大震災が発生した平成7年です。

    この時は、ラジオ関西も震災発生直後から連続69時間に及ぶ特別番組を放送しましたが、後にラジオ関西自身も社屋が全壊指定されるなど、放送を継続することが困難な状況でした。

    そこで兵庫県は、被災者を支援するため情報を発信する臨時放送局の開設を総務省に要請。 これを受けて2月に制度化されて解説したのが、「臨時災害FM局」のはじまりです。

    東日本大震災では、被災地が広域にわたったことから、29の自治体に開設のための免許がおりました。

    この時は、ラジオ関西からもFM送信機などの機材や設営スタッフが、南三陸町の「南三陸災害FM局」の開設支援のため、現地に向かいました。

    ラジオ関西の林真一郎アナウンサーが、現地の様子を生中継でレポートしていたことを覚えている方も多いかと思います。

    近年では、平成268月の豪雨災害で、丹波市が「臨時災害FM局」を開設しました。

    いざという時に、被災地の様々な最新情報を、正確に被災者の皆さんにお伝えすることが「臨時災害FM局」の役目です。

    災害発生時には、こうした「臨時災害FM局」の活動にもご注目ください。