CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年4月8日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(4月5日)

    4月5日のお題は朧月」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「朧月うるむ瞳のごときかな」
    「草朧真向ひとなる畝傍山」
    「櫻咲き金剛山に降るは雪

    妙音新聞からは
    「朧月へと御本尊御開帳」(柏原市 永味啓子さん)
    「妻思いお百度踏むや朧月」(日高郡 伊藤秀一さん)
    「書に倦みて大の字なれば朧月」(藤井寺市 竹村智巳さん)
    「一駅は歩いて帰る朧月」(八尾市 浅井祥多さん)

    今週の向井去来の他に蕪村の句など集めてみました。
    「朧月一足づつにわかれかな」
    「手をはなつ中に落ちけり朧月」
    「たのしさよ闇のあげくの朧月」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「花冷えも心ぬくぬく芸の能」
    「筋トレの追い込み帰り おぼろ月」

    あっきんの句は、
    「帰り道ふと見上げると朧月」
    「花見酒 大阪城を背景に」

    アルミカン高橋さんの句は、
    「朧月 私はかすまず輝くで!!」

    アルミカン赤阪さんの句は、
    「朧月 私の記憶は常おぼろ」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「おぼろ月じっと見つめた秘めた恋」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「遠き地の亡き祖父の顔おぼろげに」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「朧月 見上げてひとつ くしゃみをし」(大阪市城東区 つきあかりさん)
    「おぼろ月 恋しく思う空の母」(京都府 ふーちゃんさん)
    「寝しづまる庭に閑に朧月」(姫路市 みよこさん)
    「見上げれば朧月夜と涙雨」(神戸市垂水区 エイプリルさん)
    「おぼろ月だんご片手に家路つく」(京都府 こま子さん)
    「亡き母の顔に似ているおぼろ月」(池田市 グリーンアスパラさん)
    「残業や夜道を急ぐ朧月」(神戸市垂水区 ますきさん)

    「石畳 桜に染まる ねねの道」(大阪府守口市 守口のタヌキさん)
    「桜咲く なごり雪だよ おお寒い」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「令の字に“よき”の意あると知るやはる」(兵庫県篠山市 まさ・あっこさん)
    「風寒く耐えるすみれの強さ知り」(淡路市 お散歩おじさんさん)
    「お花見の歓迎会は大宴会」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「低く飛ぶ明日は雨ふりつばめ知る」(茨木市 金龍五色さん)
    「干し大根 春の陽差し食いつくす」(たつの市 えつこさん)
    「定年後 寄り添い懐く掃除ロボ」(大阪市平野区 くずれ荘管理人。さん)
    「一面を埋め尽くしつつなのはなよ」(匿名希望)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    ゲストの高野さんが選んだ句は、

    「おぼろ月 眺めながらの酒も良し」(淡路市 お散歩おじさんさん)
    「新学期なつかしい顔 園長に」(赤穂市 アンちゃんさん)

    ゲストの橋本さんが選んだ句は、

    「おぼろ月 花見で一杯おお寒い」(豊岡市 ブタのブーさん)

    ゲストの福本さんが選んだ句は、

    「薄化粧 霞みたなびく朧月」(茨木市 金龍五色)

    大森先生が選んだ句は、

    「桜ちる平成の終わりおぼろ月」(たつの市 えつこさん)
    「先代の技を肴に朧月」(兵庫県篠山市 まさ・あっこさん)
    「役受けて思案あれこれ朧の夜」(交野市 星のブランコさん)
    「時きざみ甘樫照らすおぼろ月」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「昨日とは違う桜や人もまた」(交野市 星のブランコさん)
    「花賑わう平成最後 乾門」(姫路市 みよこさん)
    「花の雲 最古のケーブルあらわれり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「大石忌 無念の思ひ今もなお」(赤穂市 風ちゃんさん)

    今週の特選句は、

    「三つ巴 花粉PM黄砂まで」(大阪府城東区 つきあかりさん)

    「地主神社 朧月夜の恋占い」(大阪府守口市 守口のタヌキさん)

    でした!

    次回のお題は雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2019年4月7日(日) 13時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    毎日の健康をお届けして71年

    4月5日のゲストは、「毎日牛乳」ブランドでおなじみ日本酪農協同株式会社 代表取締役社長の橋本光宏さんと製品企画開発部の福本明香さんにお越し頂きました。

    今年で創業71年目を迎える「毎日牛乳」

    その名前の由来は「毎日の健康をお届けする」ということからきているそうです。

    そんな「毎日牛乳」の新商品がこちら!!

    リラックマ のむヨーグルト レモン風味

    そして

    まるでクリームチーズのようなヨーグルト

    どちらもスタジオでは大人気でした!!

    他にも「毎日牛乳」さんからは色んな商品が出ているのでぜひチェックしてみてくださいね!

  • 2019年4月6日(土) 13時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    おいしいパン大研究!!

    記念すべきリニューアル第1回目の「いろいろ万華鏡」は、ラ・スイートグループのベーカリー「ル・パン神戸北野」支配人の高野義弘さんと、ラ・スイート神戸ハーバーランドの広報担当 中川大輔さんにお越し頂きました。

    実はル・パン神戸北野さんのベーカリーは、2015年の楽天トラベルの「朝ごはんフェスティバル」で「日本一の朝食」に選ばれたこともあるんですよ!

    ル・パンのベーカリーは、「地産地消」「老若男女、万人に食べやすい」「料理に合う」パンというこだわりを持って作っているそうです。

    番組では、高野さんからおいしいフレンチトーストを作るコツも教えてもらいました。

    皆さんも、ぜひル・パン神戸北野のおいしいパンを実際に食べてみてくださいね!

    ル・パン神戸北野 公式サイト

  • 2019年4月4日(木) 13時30分 メッセージテーマ

    明日からいよいよリニューアルスタートです!!

    いよいよ「寺谷一紀のまいど!まいど!」が明日5日の放送から、新しい時間でリニューアルスタートです。

    新しい放送時間は朝7時からです。

    明日のメッセージテーマはきみはどっち?-卵の食べ方-です。

    リスナープレゼントも盛りだくさんですよ!!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年4月2日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    地名で見る災害情報について

    前回は、「地名」から、その土地の災害などにまつわる特徴が読み取れるというお話をご紹介しました。

     今回は、実際に兵庫県内の地名に秘められた「災害の歴史」について、身近な具体例をご紹介したいと思います。

     六甲山

    六甲山は、昔は「むこうやま」と呼ばれていたと言われており、古くは「武庫」の字が使われていたことがあるそうです。

    この「むこうやま」の由来は、大阪の難波宮から大阪湾をはさんで「向こうに見えた山」だからというのが通説ですが、本当は「はげ山」を意味する「ムケ」ではないかという説もあるようです。

    実際に、六甲山は麓の市街地から急な傾斜となっており、がけ崩れや地滑りが多く起きています。

     

    他にも、県内には災害と関連しているのでないかと言われる地名があるようです。

    地名については、100%災害に由来していると断言できるものではありませんが、実際の地形や過去の記録などを参考にすると、可能性がゼロとは言えません。

    「トリビア探し」のような気分でも結構ですので、こうした地名にも関心を持ってみてはいかがでしょうか。