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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年6月22日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    同窓生は人気作家!!

    6月21日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、作家の荒木源さんにお越し頂きました。

    実は寺谷さんと同窓生の荒木さん。

    前職は新聞記者でしたが、子供の頃からの夢だった作家になるため、一念発起して途中で退職したそうです。

    なんと!映画にもなった「ちょんまげぷりん」「オケ老人!」は荒木さんの作品なんですよ!

    とくに「ちょんまげぷりん」はご自身の主夫体験をもとにしたそうです。

    また、「オケ老人!」も中学・高校時代オーケストラ部だった経験をもとに書かれたそうです。

    このように荒木さんは、自信の経験をもとに作品を書く事が多いそうです。

     

    そんな荒木さんの新刊「御苑に近き学び舎に 京都・番組小学校の誕生」が発売されています!

    荒木さんの母校を舞台にした作品なんです。

    ぜひお読みください!

    定価 1500円

    発行元 京都新聞出版センター

     

     

  • 2019年6月21日(金) 06時47分 メッセージテーマ

    時代の変化が速すぎて・・・

    本日のメッセージテーマは「SNSやってますか?」です。

    今も、携帯はガラケー、SNSもやっていない寺谷さん。

    方や、スマホ片手に、SNSをバリバリこなす、あっきん。

    もう時代の変化が速すぎますね!

    メッセージをお待ちしています!

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

     

  • 2019年6月20日(木) 10時22分 プレゼント情報

    今月の月間プレゼント

    今月は、月間プレゼントが盛りだくさん!

    まずは、おなじみ神戸・北野ガーデンのペア・ディナー券を1名様に。

     

    そして、神戸みなと温泉 蓮のペア入館券を5名様

    神戸みなと温泉 蓮の露天大浴場

     

    さらに、6月7日ゲストの堀井總さん作の美しい金魚の色紙1名様!

    これは、家宝になること間違いなしですよ!

     

    ご希望の商品名を記入の上、ご応募ください!

    お待ちしています!

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」月間プレゼント係

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

  • 2019年6月17日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(6月14日)

    6月14日のお題は五月雨」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「五月雨や涙もろさをとりもどし」
    「守りくれし五月雨傘をたゝむべし」
    「雨深き闇を透かして花石榴」

    妙音新聞からは
    「野佛の顔に五月雨夏立ちぬ」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「地下鉄ゲート穴が吸ひ込む五月雨を」(藤井寺市 竹村智巳さん)
    「五月雨や眼下紀の川 深呼吸」(伊都郡 嶋田和代さん)
    「文明に逆らひ田草素手で取る」(八尾市 向垣朝加さん)

    今週の向井去来の句は
    「湖の水まさりけり五月雨」
    「熊野路に知る人もちぬ桐の花」
    「たまたまに三日月拝む五月かな」

    今週の寺谷さんの句は、
    「五月雨もゲリラとなりぬ令和かな」
    「夏歌舞伎 新作ナルト水も飛び」

    あっきんの句は、
    「五月雨のような歌舞伎で水しぶき」
    「ゴルフ焼け夏の日差しは大変だ」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「五月雨の竿に水玉しがみつく」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「さみだれの色とりどり あじさいか」(大阪市東住吉区 ラビットさん)
    「五月雨や早苗かえるが待ちにけり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「五月雨に溜め池こゆる あと少し」(茨木市 蒼龍さん)
    「五月雨を眺めてうまい独り酒」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「五月雨を待ちて伸びるは草ばかり」(船井郡 ふーちゃんさん)
    「五月雨や濡れて行くのか雨宿り」(東大阪市 やすよさん)
    「五月雨やカラフル傘の通学路」(神戸市垂水区 ますきさん)

    「夕日さん水無月の朝 朝日浴び」(京都市 はつえさん)
    「鴨川のほとりで頬張る神無月」(守口市 守口のタヌキさん)
    「紫陽花や一雨毎の美しさ」(淡路市 お散歩おじさん)
    「ビワの実や祖父への思いひろがりて」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「この雨で宣言なるか梅雨入りの」(茨木市 蒼龍さん)
     ※大森先生に校正いただいています
    「植田では毎日蛙のコンサート」(赤穂市 風ちゃんさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    ゲストの川島さんが選んだ句は、
    「五月雨も令和元年 祝福し」(淡路市 お散歩おじさん)
    「梅雨時期は『紫陽花通り』と名をつけて」(大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)

    コメンテーターの佐藤さんが選んだ句は、
    「五月雨が相合傘に嫉妬する」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「おみやげとひらいた手からホタル飛ぶ」(豊岡市 ブタのブーさん)

    あっきんが選んだ句は、
    「五月雨に似合うファッションどれがいい」(赤穂市 アンちゃんさん)

    大森先生が選んだ句は、

    「五月雨が あがればきっと会いに来る」(姫路市 ひめじのさくら草さん)
    「五月雨や町家に灯す和ろうそく」(守口市 守口のタヌキさん)
    「針に糸 通り五月雨気付くなり」(交野市 星のブランコさん)
    「さみだれや てるてる坊主吊るす孫」(加西市 えつこさん)
    「五月雨に濁流猛る揖保の川」(姫路市 みよこさん)
    「五月雨に兼六園の侘びと寂」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「五月雨の欠伸に声をつけてみる」(神戸市 てるてるぼうずさん)
    「ホタルにも源氏平家の格差あり」(豊岡市 ブタのブーさん)

    「早乙女の美しき指 今も瞼に」(高槻市 ひろりんさん)
    「鳥居より女現れて青もみじ」(交野市 星のブランコさん)
    「菱の花 池華やかに一つ咲く」(加西市 えつこさん)
    「さくらんぼ長野通販 今朝届く」(姫路市 みよこさん)

    今週の特選句は、

    「五月雨の絵本も飽きし孫ふたり」(神戸市 てるてるぼうずさん)
    「父の日に日傘が欲しいお父さん」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    でした!

    次回のお題は雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2019年6月15日(土) 12時35分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    今年も、道頓堀の夏は沸き返ります!

    14日のゲストは「関西・歌舞伎を愛する会」事務局長の川島靖男さんでした。

    川島さんが来られたということは、そう!あの季節ですね!

     

    関西・歌舞伎を愛する会 結成四十周年記念

    七月大歌舞伎

    期間:令和元年 7月3日(水)~27日(土)千穐楽

    場所:大阪松竹座(地下鉄「なんば駅」14号出口 徒歩約1分)

    料金:一等席 17,000円 二等席 9.000円 三等席 6,000円

    お問合せ チケットホン松竹:0570-000-489

         チケットWeb松竹

     

    かつて一世を風靡した上方歌舞伎の火が消えかかった時、もう一度、活気を取り戻そうと有志の皆さんで始めたのが、この「七月大歌舞伎」。

    今年で40回を迎えることになったんですね。

    今では、公演前の「船乗り込み」も、すっかり名物になりました。

    今年も、7月1日(月)に、大阪・天満の八軒屋浜から道頓堀まで、大勢の役者さんたちが船に分乗して、水の上から大阪の街を練り歩きますよ!

    実施日時 令和元年7月1日(月)

    ※当日は雨天決行、警報発令時は大阪松竹座前にて15:00から式典のみ開催。

    こちらは、平成26年に、寺谷さんとあっきんが取材に行った時の様子です。

     

    皆さんも、お祭り気分をぜひ楽しんでくださいね。