番組内容
ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
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2月6日のゲストは、株式会社ユニオン代表取締役社長で、大阪商工会議所副会頭、さらにはロータリークラブでも要職を務める立野純三さんにお越しいただきました。

株式会社ユニオンは、創業から約70年の歴史を持つ企業。もともとは問屋業からスタートしたそうですが、先代が「メーカーとして生きる」道を選び、ドアハンドルという建築に欠かせない部品づくりに特化してきました。
現在では、日本国内のビル用ドアハンドル市場で約9割という圧倒的シェアを誇る会社です。
立野さんは「ハンドルは建物の顔」と言います。それは、人が必ず触れる部分であり、建物の印象や空気感を左右する重要な存在だからです。
現在、同社が手がけるハンドルの種類は約3000種。その一つひとつに、触り心地やデザイン、建築との調和への強いこだわりが込められているんですね。
番組では、ユニオンの公式サイトで展開されている対談企画「順三は語らう」にも話が及びました。
建築家やデザイナーにとどまらず、映画監督や異分野の表現者など、多彩な人物と対話を重ねるこの企画は、単なる企業PRにとどまらず、異分野との交流から新しい発想や経営のヒントを得る場でにもなっているそうですよ。
また立野さんは文化支援にも取り組んでいるそうで、34年続く「ユニオン造形文化財団」では、若手建築家を対象とした助成金やデザイン賞を継続的に実施。これまで多くの建築家がここを登竜門として羽ばたいてきました。
「建築は大きな観光資源になり得る」と言う立野さん。世界に誇れる建築が日本の魅力を高めると考えているですね。
社会貢献や人材育成に力を注ぐ原動力は、「還元したい」という思いなんだそうです。
自身の経験を振り返りながら、若い世代に挑戦の機会を提供することの大切さをお話しいただきました。
ドアハンドルという身近な存在から、建築文化、そして社会全体へと視野を広げる立野さんの挑戦は、まだまだ途中なのかもしれませんね。
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本日のメッセージテーマは「バトンタッチ」です。
番組プレゼントにもなっている、トービオリジナル応援棒でバトンリレーをやるアルミカンのお二人!
寺谷さんとあっきんも負けてられない!とばかりに・・・。
寺谷さん、何持ってますの・・・?
みなさんの「バトンタッチ」なエピソードをお待ちしています!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!
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2026年最初の「バネちゃんのあったかレシピ!」では、ごらんのレシピをご紹介しました。
あったか!豆腐とろろ汁
◎材料(2人分)
豆腐・・・適量、長いも・・・5cm、あれば穂シソ、ねぎ、水・・・500cc、手造りひろたの旨み極める万能つゆ・・・50cc
◎作り方
①長芋はすりおろし、豆腐はさいの目に切る。
②鍋に、手造りひろたの旨み極める万能つゆ、水、豆腐を入れ、沸騰させお椀にそそぐ。
③長芋を浮かせ、穂じそを散らす。
皆さんも、ぜひお試しくださいね!




